自立支援ややこしや劇場1

2012/5/21 | 投稿者: きちゅー

世の中は金環日食の話題で持ちきりですが、それとは全く関係ない記事をアップ。
ちなみにウチから金環日食のリングはきれいに見えましたですよ♪

4月はじめに「自立支援の期限が切れてた…」という記事を書いた(4/9「ヤラれた…」)のだが、その後のオハナシです。

まず、源一郎(仮名)先生のとこで、更新用の診断書をお願いした。
そこまではよかった。

郵送で来た診断書を持って、市役所の福祉課へ。
そしたら、
「あら?この診断書は(障害)手帳用ですね・・・。」
と。

手帳更新と自立支援の更新が一度で一枚の診断書でできるようになったんだから、全く問題ないのでは?
と思ったのだが、ここから「ややこしや劇場」が始まる。

アタシが持ってる障害手帳は去年、東京に転入してから作成したもの。
手帳の有効期限は2年間。
よって、期限が切れるまで1年はある。

対して自立支援。
手帳と同じく有効期限は2年間。
しかしアタシのは山形で1年使ってたものを住所変更して使用。
これが今回有効期限を迎えた。

・・・そう、手帳と自立支援の有効期限に1年のズレが生じていたのだ。

で、今回は自立支援だけ更新すればいいのだが、源一郎(仮名)先生のとこで作成してもらったものは手帳用の診断書。
これだと、手帳と自立支援の更新(や新規申請)を同時に行う時には使えるのだが、自立支援だけの更新(や新規申請)には使えないという。

てゆーか、源一郎先生のとこの受付のおねーさんには
「自立支援の更新をするので診断書書いてください。」
とお願いしたハズなのだが。

すると、役所の方が、
「多分、クリニックの方は気を利かせて手帳用の診断書を用意したんじゃないでしょうかねー?」
と。
つまり、手帳も自立支援と同じく期限が切れて同時更新すると思って、手帳用の診断書を書いたということか。

しかし、クリニック側が勝手に気を利かせた結果として、こうして役所の窓口で手続きが止まってしまっている。
市役所の方が東京都に電話をして、どうにか手帳用の診断書で自立支援の更新ができないかと問い合わせてくれたたが、東京都からは案の定、「それはできない」との返答。
「とりあえずクリニックにお電話して、診断書の書き換えをお願いしてみましょうか。」
と、窓口の人が電話をしてくれたのだが、たまたまこの日、源一郎先生のとこはお休み。。。

「明日にでもきちゅーさんの方からクリニックへお電話して、書き換えしてもらえないかどうかお願いしてみてください。何かあったらご連絡くださいね。」
と市役所の窓口の方から言われ、この日は何もできずにすごすごと家へ帰る…。

で翌日、源一郎先生とこへ電話をかけたら、受付のおねーさんは、
「一度書いてしまった診断書ですから、書き換えはできませんねー。自立支援用の診断書は今回のとは別に先生に書いていただくしかないです。」
との冷たい返答。
しかも、
「それぞれの診断書料はいただくことになります。」と!
ちなみに手帳用の診断書は6千円、自立支援の診断書は5千円。

オイ!
お前んとこのミスというかヘンな気の利かせようでこうなったんに、なんだそれー!!(怒)

「ややこしや劇場2」へ続く・・・。

今日のててこ:最近お気に入りのかご。
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