病気を治す環境その2

2011/12/15 | 投稿者: きちゅー

気がついたら更新せずに1週間ほど過ぎ、しかも師走が半分終わってる!!
歳をとると地球の自転は速度が速くなるのね〜(爆)。

さて、そーいえば前に「病気を治す環境その1」という表題の記事を書いたが、「その1」と書いたからには続きを書かねばならないということを最近になってようやく気がついた。

前回は糖尿病になった旦那さんの食事のことを書いたが、今回は自分の食事について書いてみようかなと思う。

過去記事にある通り、アタシはうつ病で倒れるちょっと前から「拒食症」気味になった。
気味…と表現したのは「拒食症」という病名で治療は受けていないからだ。
しかしどんどん食欲は落ち、みるみるうちに体重は減り、健康な時と比べて最大15キロは減ったと思う。
身長160センチ、体重30キロ台が見えた時、さすがに自分でも「ヤバイ」とは思ったが、胃の調子は良くないわ、食事を作るどころか食べる元気もないわで本当に大変だった。

そんな中、前の相方さんと同棲を始めたのである。
一人よりもふたりで暮らし始めたら、おのずと食事を作る機会も増えたしその点ではよかった。
が、ちょっと特殊な食生活環境にいたかな…とも思う。

というのは、元相方さんは超ヤセ型で、一日二食で充分、という人であった。
しかも、自由業なので仕事は基本自宅で、プラス超夜型生活。
朝というか昼過ぎに起きて、食パン一枚にはちみつ&バター、そして牛乳。
そして夜はキャベツと豚バラ肉の炒め物、そしてご飯。たまにパスタ。
・・・そんなパターンが毎日。

当時のアタシにとっては、これはこれでとても助かったという側面もある。
朝、早起きは強制されないし、女だからといってご飯作りも強制されない。
食欲がなかったので、上記のような簡単なご飯でも「毎日食べる」というだけで一人暮らし時代よりはだいぶ進歩だったのである。
しかも少し元気になって、近所のスーパーまで買出しに行き、二人分の食事を作るところまで回復したのであった。

ただ、このままだったらこれ以上回復するのはかなり難しかったかもしれない、と今となっては思う。
ちょっと栄養も足りなかったと思う。
それから入院をして三食、決まった時間に食べることになった。
その後、実家に戻ると母親が三食、だいたい決まった時間に作ってくれた。
実家のよいところは、こちらが「食べたくない」と言っても作ってくれるところだ。
そして、食べなくても、残しても、冷蔵庫に入れておいてくれた。
(「食べれ!」と文句ブーブー付きではあったが。)

決まった時間に三食食べることがどう体にいいのか。
うつうつで一日中寝てても、食事の時間に起こされる×一日3回。
それだけでおのずと生活のリズムができてくるのである。
これが、社会生活復帰への第一歩になったのかもしれない、と今になって思う。

「拒食気味」は実家で社会復帰した後も仕事のストレスでぶりかえしたりとなんとなく続き、なかなか体重が増えなかった。
去年まで体重は40〜43キロの間をうろうろしていた。

そして現在。
人並みに食べるようになったと思う。
そして体重。
・・・49〜50キロ。たまに食べ過ぎると52キロ。
自分は今の体重がベストだと思うが、健康だった時はもっと重かった。

ストレスは食欲を左右する。
アタシはストレスで拒食気味になる体質だが、反対に旦那さんはストレスで過食気味になってしまう。
結婚して、仕事上での旦那さんのストレスは変わらないかもしれないが、旦那さんは痩せ、アタシは太った。
旦那さんはもっと痩せなきゃならないし、アタシはもうちょっと太ったほうがいいかなとは思うが、それにしても食べることって大事だな、とつくづく思うのだ。

うつうつで寝たきりの生活でも、決まった時間に起き、三食作る。
もっとゼイタクをいうなら、誰かに食事を作ってもらってその都度誰かに起こしてもらう、という生活がベスト。
ツラくても、そういう環境に身を置く努力はしたほうがいいかな、と思う。

今日のててこ:薄型テレビの上に乗らないでクレ〜!!(汗)
クリックすると元のサイズで表示します
テレビの薄型化は確実に猫の居場所をひとつ失くしたかなとは思う。

PS:前回の記事へ頂いたコメントへのレスは後でゆっくりしますので少々お待ちくださいませ〜。

応援にぜひポチポチッとな!→人気ブログランキングへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ アタシの励み&療養!になりますので、ご面倒でもぜひぜひ一日それぞれ1クリックずつお願いします〜!!

★アマゾンは全商品送料無料だよ★


猫を飼いたい?ペットショップに行くのはやめてコチラへどうぞ!→いつでも里親募集中
うちのててこもこのサイト出身ですよ☆



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ