躁エピソード その2

2011/7/14 | 投稿者: きちゅー

さてさて前回の続き〜。

まずそのアホ病院のHPを調べることに。
うーむ、この病院には精神科関連はないみたいだな…。
ということは、対応したのは救急外来専門医か、たまたま当番してた当直医者か。
知らない医師だったみたいだから、腰でお世話になってる整形外科の医者ではないようだ。

職場の昼休みの時間に、ケータイから病院の代表番号にでんわっ!
かくかくしかじかこーゆーことがあってうんたらかんたら・・・と説明をする。
と、電話を回されたのは総務課。

出てきたオバチャンはアタシの話に事務的に相槌を打ち、
「こちらで対応した関係者に事実確認をしてみます。」
といって早々と電話を切ろうとするので、
「とりあえず、その日に救急外来担当してた医師の名前を教えろ」というと、
「それはできない」と。
名前さえ分かれば、HPで病院に勤務してる医師の担当科と顔、そしてプロフィールが分かるのに〜!
かなり引き下がったが容易に教えてくれないので、その医師に事実確認をしたら結果を報告してくれるのか、と聞いたら、ケータイに連絡をくれるという。

仕方がないのでいったん電話を切る。

その間、このバカ医師とアホ病院への怒りが収まらず、一体どうしてくれようか〜と頭の中でぐるぐる。
保健所と県庁に通告してやろう、
とか、
そんなんじゃ生ぬるいから直で厚生労働省に言って指導入れてもらおか、
とか、
地元の議員に言ってみようか、
とか、
これはある意味傷害罪に値するから警察に通報しようか、
とか、
ネットを駆使して2ちゃんにでも投稿して世間から叩かれるように仕向けたろか、
とか。

翌日、病院の総務課から電話がかかってきた。
ら、「確かにそういうやり取りがあったようだが、医師としてはコミュニケーションの一環としてとのことだった。」
「子どもの写真を見せたことに関しては、そうとられてしまったのは意外だった。配慮が足りなかったのは申し訳ない。」
とな。
最後に、「こういう苦情があったことは医師本人に伝え、今後そのようなことのないように病院として努めます。」
的なおわびの言葉はあったが、
医師側にはハラスメントをする意図的要素は全くなく、
「そうとらえてしまった患者様のほうの問題」的な空気が読めた。

なんなんだこの事務的な対応は!
この件を院長に報告しているか、とか、病院として今後の具体的な対応の仕方や問題改善等そういうのはあるのか。
そうでなければ院長に直談判するぞ!!
てかまず、アホ医者の名前を教えろい!
と話したら、
「失礼ですが、きちゅーさまは患者様とどのようなご関係で?」
と聞いてきた。

友人だと言うと、明らかに向こう側はほっとしたようだった。
「まず患者様ご本人におわびをするのが先ですので、こちらから患者様にご連絡して医師を交えてお話し合いの場を持ちたいと思います。」
「患者様ご本人か、患者様のお身内の方からでないと、院長に電話をおつなぎするのはちょっと…。」
と言ってきた。

・・・そう。この時点で、どこぞに苦情を言ったり、通報したりするのは、
本人か身内でないと効力を発揮しない!友人じゃダメなのだ。。。
ということが分かったのだった。

そしたらもう、友人の旦那に言ってもらうしかねーべやー。
(と、次へ続く…長いな。)

今日のねこ:ナナメ前の家に住んでる「サバ」君。
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ホントの名前は知らないが、サバトラ柄なので勝手にサバ君と呼んでる。
ちなみにフランス語で「ça va?」(サヴァ?)は「どう?」「元気?」という意味もあるので、挨拶がてら「サバ君、サヴァ?」と変なダジャレで声かけしてる。


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