サドバビッチな詐欺師たち〜SAD-BAD-BITCH★FAKERS 

【OUT】vo.【如月アキラ】のブログ
官能妄想大暴走の夜露死苦!哀愁!

 

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THE ROOSTERS/Z 〜ザ・ルースターズ

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1979年 ザ・ルースターズ結成。
Vo. & G. 大江慎也・
   G. 花田裕之・
   B. 井上富雄・
   Dr.池畑潤二

1980年11月シングル「ロージー/恋をしようよ」でデビュー。


1980年11月25日発売
1st.ALBUM
【THE ROOSTERS】

『腑抜け野郎の脳天をたたき割れ!』〜という
凄いキャッチコピーでデビュー!(爆)

ファッションからして
めちゃめちゃチンピラの臭いが漂う〜
ガラ悪すぎ!(爆)
このセンスは東京に行ってから変化するのだが、
最後までチンピラロックを守って
ガラの悪いファッションリーダーは池畑氏だった!(笑)
いや〜タイコも言葉に出来ないくらい凄いモンね!!

SIDE-A
1.テキーラ  
2.恋をしようよ  
3.カモン・エヴリバディー  
4.モナ(アイ・ニード・ユー・ベイビー)  
5.フール・フォー・ユー  
6.ハリー・アップ  
7.イン・アンド・アウト  
    
SIDE-B
1.ドゥー・ザ・ブギ  
2.新型セドリック  
3.どうしようもない恋の唄  
4.気をつけろ  
5.ロージー 

このアルバムでは
SIDE-Aの2曲目『恋をしようよ』
    5曲目『フール・フォー・ユー』
SIDE-Bの3曲目『どうしようもない恋の唄』
が大好きである。

↓【The Roosters-Carol】
http://jp.youtube.com/watch?v=J62Ib8AIqyg&feature=related
↓【The Roosters-Bye Bye My Girl】
http://jp.youtube.com/watch?v=xTDNisnrID8&feature=related
↓【The Roosters-新型セドリック】
http://jp.youtube.com/watch?v=gOvFVE7V9tM&feature=related
↓【THE ROOSTERS "恋をしようよ】"
http://jp.youtube.com/watch?v=-cTgqVHYmuc&feature=related

【CAROL】の動画はある意味別の意味でカックイイ!
【Bye Bye My Girl】【新型セドリック】は
当時のルースターズの雰囲気が良く出ている映像である


『どうしようもない恋の唄』の作詞は凄い!
「ひとりでアレを・・・」という言い回しは
当時斬新だった。 作詞は 南 浩二氏
(ルースターズ前身バンド人間クラブのVo)
人間クラブ版と歌詞がちょっと違う。
「♪好きだと何度、言ったって、いつもあの娘は上の空、
気まぐれあの娘がおいらの頭で回っているさ〜」
という歌詞が入る。

↓【The Roosters-どうしようもない恋の唄】
http://jp.youtube.com/watch?v=4sznWprYCCg&feature=related

【人間クラブ】
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人間クラブとは元、薔薇族(※バンド名)の
大江慎也(g)と南浩二(vo)を中心に、
池畑潤二(d)、花田裕之(g)、井上富雄(b)の5人により
1979年1月に結成。
そうです!この頃の大江慎也はリードギター担当。
当時の人間クラブは、北九州のミュージシャン仲間の間では
かなり名の知れた存在だったらしく、
中でも南浩二は当時としては珍しい金髪で、
目撃者によると、南浩二が花田に会いに、
花田が通っていた高校にやってきた時は学校中がかなりの騒ぎとなったらしい。
しばらくして井上富雄が脱退。
後任のベーシストとして本山裕之が参加。
この頃はシーナ&ザ・ロケッツの九州ツアーのサポートを
行っていたようですが、
1979年7月28日、ライヴ・イベント
"第6回 L-Motion Rock Festival"に出場し、
「サタデー・ナイト」でグランプリを獲得
(この時の最優秀グランプリがTH eROCKERSでした)。
しかし、このイベントの出場がバンドのピークだったようで、
翌8月、南浩二の脱退によりバンドは解散。
大江と花田は【スニーカーズ】という
ラモーンズもどきのパンク・ロックバンドを結成するも、
「何かが違う」という結論に至りすぐに解散。
それでも大江は再び井上富雄、池畑潤二を呼び戻し、
1979年10月、遂にザ・ルースターズを結成する。


モハヤ、今では超伝説化してしまった
【THE ROOSTERS/Z〜ザ・ルースターズ】
確かに超カックイイのだが、人間クラブ、サンハウスと
ココラ辺は避けては通れない【めんたいモノ】である!
ただただ、昨今のモテハヤサレ方には
難癖つけたくなるのが、正直なトコロ!(笑)


世の中!売れたモン勝ちはよくわかる話だが、
それに便乗して音楽でコンビニエンス的なビジネスは
辞めていただきたいものだ(怒)
勿論、コレはルースターズの話ではないのだが・・・

話を戻して、
1st.ALBUM
【THE ROOSTERS】ルースターズNo.1の作品
基本的にどのアーティストも
ファーストアルバムが最高だねw
〜勿論例外もあるけどね(特に洋楽は)

ルースターズは
6枚目のアルバム【PHY】が名盤とかよく言われるが
好みでしょ・・・(笑)
確かに音楽的に言えばそういうのもわかるけど、
理論ではないカッコヨサが評論家にはわかるまい!!
音楽だけでなくその当時の時代背景とか見合わせた上で
モノを語ってもらいたいものだ!


 
  
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2nd.ALBUM 1981年6月25日発売
【ROOSTERS A GO GO】

『明るい青少年(FANTASTIC KIDS)のための
ロックンロール!はやくも飛びだした青春のロックンローラー
”ルースターズ”第2弾!!』

〜というキャッチコピー(爆)で発売したセカンドアルバム!
個人的には1枚目のキャッチコピーが大好きなのだが、
ビジネス的に考えると・・・
コリャ売れないわ(爆)
・・・で方向転換でさわやかなタッチで???
今更遅いちゅうの!

SIDE-A
1.ラジオ上海〜ワイプ・アウト
2.カラーに口紅
3.ワン・モア・キッス
4.オン・ザ・フェンス

SIDE-B
1.ディスサティスファクション
2.フェイド・アウェイ
3.ビールス・カプセル
4.はえ
5.アイム・ア・マン
6.テルスター 


このアルバムでは
SIDE-Aの4曲目『オン・ザ・フェンス』
SIDE-Bの2曲目『フェイド・アウェイ』
の2曲が大好きである。
曲も詩も大江大先生のセンスが光る作品!

『ロックンロールが死んだら、ルースターズが出てきよる』
「プレイヤー」56年12月30日号インタビューより

↓【The Roosters-One More Kiss】
http://jp.youtube.com/watch?v=SMyub0d1sHk&feature=related
↓【The Roosters-Fly(はえ)】
http://jp.youtube.com/watch?v=TQJrCXNBnkM&feature=related



    
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3rd.ALBUM 1981年11月25日発売
【INSANE】

『とどまることを知らない黒い弾丸ビート!
ポップな爆弾!狂気の最終兵器ロックンロール!!(石井聡互監督)』
アルバム第3弾、特別価格で登場!

〜というキャッチコピーでまたまた
ジャケからもわかる様に上京して
少し垢抜けたファッション?感を漂わせてるさながら、
池畑氏だけは初志貫徹のポリシー!流石!!

SIDE-A
1.レッツ・ロック  
2.ゲット・エヴリシング  
3.ベビー・シッター  
4.オールナイト・ロング  
5.フラッシュ・バック  

SIDE-B
1. ケース・オブ・インサニティ  
2. イン・ディープ・グリーフ 

個人的には1枚目〜3枚目が
垢抜けない疾走感漂う素敵なルースターズで大好きである!
大江慎也〜様様様様様である!又、池畑様様でもある。

↓【The Roosters - Let's Rock (DAN DAN)】
http://jp.youtube.com/watch?v=7vzc-QDBMVw&feature=related


勿論この後のルースターズも
悪くはないのだが、大江様様モードは此の辺まで・・・

1983年6月にG. 下山 淳・Key. 安藤広一が加入し、
Dr. 池畑潤二が脱退し灘友正幸が加入。


この後はVo&G 花田裕之氏とG.下山淳氏の時代である
新生【THE ROOSTERZ】

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7th ALBUM 1985年9月21日発売
【NEON BOY】

この辺りから花田氏の世界が覚醒される!
中でも、次のアルバムの【KAMINARI】は完成度が高く
個人的にルースターズというバンドを
改めて好きになったアルバムであった。

8th ALBUM 1986年11月1日発売
【KAMINARI】

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SIDE-A
1.OH! MY GOD(3:57)   
    作詩/作曲・花田裕之
2.CRIMINAL ROCK(4:57)   
    作詩・柴山俊之/作曲・花田裕之
3.CRAZY ROMANCE(5:10)  
    作詩・柴山俊之/作曲・花田裕之
4.PRECIOUS(3:57)  
    作詩・作曲/下山 淳
5.WARM JETTY(5:00)  
    作詩・作曲/下山 淳

SIDE-B
1.BLUE NIGHT(5:36)   
    作詩/作曲・花田裕之
2.GIRL(3:24)  
    作詩・下山 淳・柴山俊之/作曲・下山 淳
3.NO NO NO(4:14)   
    作詩・柴山俊之/作曲・花田裕之
4SEARCHIN'(3:54)   
    作詩・柴山俊之/作曲・花田裕之

このアルバムの半分は
作詞:柴山俊之氏(菊:サンハウス)で非常にいいのであるが、
それだけではない!
花田氏の作詞もまたまた素晴らしく!
(1.OH! MY GOD)
下山氏のギターセンスが光る!

↓【THE ROOSTERZ - NO NO NO】
http://jp.youtube.com/watch?v=Q929rIZv6gw&feature=related

勿論、初期ルースターズと感じは全く別物なのだが、
「継続は力なり〜」というモノを
多くは語らない花田氏の生き様みたいなモノが開花した!

【THE ROOSTERS/Z】は1988年5月にアルバム『FOUR PIECES』をリリースし、
同年7月の渋谷公会堂でのライヴをもって解散。

↓【THE ROOSTERZ   Burning Blue (FINAL LIVE)】
http://jp.youtube.com/watch?v=wB6k4gAfCj0&feature=related


その後、花田氏はソロ活動し
【ROCK'N'ROLL GYPSIES】(初期ルースターズ メンバー)などの
活動を経て現在に至る!

↓【ROCK'N'ROLL GYPSIES - FOOL FOR YOU】
http://jp.youtube.com/watch?v=w0kDJHs737g&feature=related

流石である!

この当時の九州のバンドは
どれも甲乙つけ難いカッコヨサのあるもんね!
参った!”参った!
ザ・ロッカーズ&ザ・ルースターズ&モダンドールズ
ココラ辺が、ヤッパカッチョよかね!
いい意味でB級的なノリがあるというか・・・

〜んな感じで今日はこの辺でバイビー!
・・・ってかココ最近、ブログの内容超えてるよね!(笑)
超メガトン級!(爆)
1
投稿者:如月

『ARB』〜如月風

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1977 春 A.R.B. (アレキサンダー・ラグタイム・バンド)結成

石橋凌 (Vo) 
田中一郎 (G) 
KEITH (D) 
エンマ (Key) 
宮城伸一郎 (B)

1978 10.25 1stシングル
「野良犬」  B面 「OH!PLEASE」
ビクターインビテーションよりデビュー
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1979 4.25 シングル
「ワイルド・ローティーン・ガール」
B面「ジャック・ナイフ・ブルース」
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↓「ワイルド・ローティーン・ガール」
http://jp.youtube.com/watch?v=R1uHVJrS-po&feature=related
超!カッコイイ〜時代を反映する男!
ダサカッコイイ!


1979 5.25 
【1st アルバム】
【A.R.B】 リリース
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1. ワイルド・ローティーン・ガール
2. 悲歌 (エレジー)
3. 野良犬
4. 淋しい街から
5. 宝くじ
6. パブでの出来事
7. 夜街 (よるのまち)
8. ジャック・ナイフ・ブルース
9. 喝!
10. OH ! PLEASE

この1stアルバム【A.R.B】は
ARBの中で個人的に一番好きなアルバムだ。

一曲目のワイルド・ローティーン・ガールの
ギターのリフ&ピアノ、古臭くダサくてロックしてるトコロなんか
近年のBANDには見当たらない燻し銀漂うアルバム!
6. パブでの出来事
7. 夜街 (よるのまち)
8. ジャック・ナイフ・ブルース の流れがまたまた良いのだ!
必聴!
この頃のARBは良いも悪いも別格的ARB
オレは超イイ!!



1979 10月
所属事務所シンコーミュージックから独立  
 同時にエンマ、宮城伸一郎脱退


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1979 12.20 凌、一郎、キースの3人で録音した
シングル 「魂こがして」 リリース 
B面 「Tokyo Cityは風だらけ」
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↓「魂こがして」
http://jp.youtube.com/watch?v=tCGWgv9bSKU&feature=related


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1980 1月 ベースに野中良浩、参加

ARBのシドビシャス加入!

石橋凌 (Vo) 
田中一郎 (G) 
KEITH (D)
野中良浩(サンジ)(B)

1980 5.21
【2nd アルバム】
【BAD NEWS】 リリース
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1. 乾いた花
2. ノクターン・クラブ
3. お前はいつも女だった
4. Tokyo Cityは風だらけ
5. BLACK & RED
6. ラ・ラの女
7. 空を突き破れ!
8. パントマイム
9. OK ! OK !
10. Tiger
11. BAD NEWS (黒い予感)
12. 鏡の中のナイフ

このアルバムで方向性をガラッと変えて
新たな出発!ARB!
1曲目〜2曲目でまくり差しを決め込んだアルバム!
このアルバムは名盤でしょ!
珍しく、あきないね!
インパクト的にはコレッて曲がないのだが、
ジワリジワリと後からくるボディブローさながらの
アルバムだ!
また、
「Tokyo Cityは風だらけ 」作詞 柴山俊之
「鏡の中のナイフ」   作詞 柴山俊之
メチャメチャ!カックイイ!
やはり、菊さんの作詞は天才的作詞なのだ!
日本で一番ストレートでピシャリな作詞家!

↓「Tokyo Cityは風だらけ 」
http://jp.youtube.com/watch?v=heX-fE4bs6E&feature=related

10曲目の「Tiger」がまたまたダサくて憎い!
コンナ感じのロックがたまらん!(マジ)
オンナウケはしないけどね!男のみかもね!!!


1980 7.21 シングル
「ノクターン・クラブ」 リリース B面 「R&R AIR MAIL」
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↓「R&R AIR MAIL」
http://jp.youtube.com/watch?v=BnBRa5e3ajQ&feature=related

2.21 シングル 「ダディーズ・シューズ」 リリース  11.11 シングル
「BLACK X' mas」 リリース
B面「Dance Music〜ハリケーンバンド」
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1881 2.21
シングル 「ダディーズ・シューズ」 リリース
B面「シェリーは昼間死んでいる」
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1981 3.21
【3rd アルバム】
【BOYS & GIRLS】リリース
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1. BOYS & GIRLS
2. ダディーズ・シューズ
3. 発(ハッパ)破
4. Beleive in R & R
5. Naked Body
6. 赤いラブレター
7. エデンで 1・2
8. Mr.ダイナマイト
9. ウィスキー・マン
10. 悲しき3号線
11. Just a 16

5曲目の「Naked Body」なんかオトナな感じやもんね〜
当時15〜6歳のオレには渋すぎ!
↓「Naked Body」
http://jp.youtube.com/watch?v=o5DjRprMoZc&feature=related

あえて、今、このアルバムで1曲選ぶなら、
3曲目の「発(ハッパ)破」!これでょ!


↓「BOYS & GIRLS」
http://jp.youtube.com/watch?v=kEUUrOmg3fw&feature=related

↓「ダディーズ・シューズ」
http://jp.youtube.com/watch?v=Z-JOXXkmQVk&feature=related

↓「赤いラブレター 」
http://jp.youtube.com/watch?v=e-DcbVeNaKY&feature=related
この映像は殺気だっててカックイイ!


1981 11.21
【4th アルバム】
【指を鳴らせ!/Snap Your Fingers】 リリース
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1. イカレちまったぜ!!
2. 13番街のワル
3. I'm jumping
4. HIP, SHAKE, HIP
5. 教会通りのロックン・ロール
6. STANDING ON THE STREET
7. PALL MALLに火をつけて
8. シティー・ギャング・シャッフル
9. Well, Well, Well
10. さらば相棒

↓「イカレちまったぜ!! 」
http://jp.youtube.com/watch?v=5546ccQtwr8&feature=related


このアルバムは
6曲目の「STANDING ON THE STREET」が
一般的に要的ナンバー!まとまってて
石橋凌の作詞のセンスと田中一郎の作曲センスの
バランスがトータル的に最も優れているナンバー!

この81年は精力的に短期間で2枚のアルバムリリース
基本的に【BOYS & GIRLS】と
【指を鳴らせ!/Snap Your Fingers】は同じ感じの
ロックンロールでまとめられている。
取り立てて、何がイイとかではなく
全体に流れ醸し出している雰囲気がよいよい!
この2作品は隠れた名盤だ!
【指を鳴らせ!/Snap Your Fingers】のジャケなんて
超シブイ!ジャケ買いでしょ!!

ただ、この頃までのシングルは
何を基準にシングルカットしていたのだろう〜?
売れる訳ないじゃん・・・(爆)

1982 5.21
シングル 「クレイジー・ラブ」 リリース
B面「エイリーン」
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1982 6.21
【5th アルバム 】
【W】リリース
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1. ウイスキー&ウォッカ
2. ユニオン・ロッカー
3. Heavy Days
4. 二人のバラッド
5. 愛しておくれ
6. モノクロ・シティー (MAN STAND UP, WOMAN YOU TOO)
7. SIX, SEX, SAX
8. エイリーン
9. LOFT23時
10. ハ・ガ・ク・レ
11. クレイジー・ラブ

またまたこのアルバムも1曲目〜2曲目で
まくり差しを決め込んだアルバム!
1. ウイスキー&ウォッカ
2. ユニオン・ロッカー
ベタベタ,キャッチーな感じで
1曲目なんか、CLASHのまんまやろ〜(爆)
ARBが時代に媚びた作りかたしチョル〜
↓「ウイスキー&ウォッカ 」
http://jp.youtube.com/watch?v=9s9nKoJsAKU&feature=related

このアルバムで今一曲選ぶなら
↓「7曲目「SIX, SEX, SAX 」でしょ
http://jp.youtube.com/watch?v=FEusqtNe-sU&feature=related

10曲目「ハ・ガ・ク・レ」も超シブイ!
11曲目「クレイジー・ラブ」メチャダサいよ〜(笑)
男ウケバリバリ!カックイイのだ!


1982 11.21
シングル 「さらば相棒」 リリース
B面「ピエロ」
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これまた、男の涙を誘うARBの男のレクイエム!

http://jp.youtube.com/watch?v=PjfClQEnxew

11月 宇崎竜童初監督による
ポルノ映画「さらば相棒」に石橋凌主演


1983 4.21
【6th アルバム】
【トラブル中毒】 リリース
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1. Do It ! Boy
2. Give Me A Chance
3. ボート・ピープル
4. Black is NO.1
5. ピエロ
6. War Is Over
7. モンロー日記
8. ギターを持った少年
9. トラブルド・キッズ
10. ファクトリー

一般的にこれぞARBの決定版でしょ!
アルバム的に申し分のない仕上がり!
〜なので、後々飽きるかな???(笑)
このジャケもまたまた良い良い!
このジャケTシャツがカッコイイのだ!


同時リリース
4.21 シングル
「トラブルド・キッズ」 リリース
B面「Give Me A Chance」
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1983 9.27 BOW WOWより斉藤光浩 (G)加入
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1983
12.5 初のライブアルバム
【魂こがして】 リリース
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1. ウイスキー&ウォッカ
2. ユニオン・ロッカー
3. I'm jumping
4. BOYS & GIRLS
5. STANDING ON THE STREET
6. トラブルド・キッズ
7. BAD NEWS (黒い予感)
8. 赤いラブレター
9. 乾いた花
10. 魂こがして
11. 喝!

1984 4月
サポートとしてイギリスより
ストラングラーズのジャン・ジャック・バーネルが来日
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凄いよね!ストラングラーズのBASSだよ!

1984 5.27 新メンバーに岡部滋 (B)加入
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1984 9.21
【7th アルバム】
【YELLOW BLOOD】 リリース
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1. TOKYO PRISON
2. Let's "REVOLUTION"
3. 彼女はチャーミング
4. HIT MAN
5. ダン・ダン・ダン
6. YELLOW BLOOD
7. ONE WAY TRIP
8. HOLIDAY
9. 飲まずにいられない
10. 闘い抜くんだ!(FIGHT IT OUT !)

一般的にARBは
田中一郎氏在籍のアルバム的には
【6th アルバム】【トラブル中毒】までだ!
〜というのをよく耳にするが、確かに・・・
と言うのもわかるが、

如月風【ARB】はこの
【7th アルバム】【YELLOW BLOOD】までOK!OK!
斉藤光浩氏のARB!OK!
確かに一郎氏と違うセンスだ!

↓「HIT MAN」
http://jp.youtube.com/watch?v=KGbK3mMZjNs&feature=related

このアルバムで心機一転という感じが
アルバム全体から緊迫感が伝わってくる〜
6. YELLOW BLOOD
10. 闘い抜くんだ!(FIGHT IT OUT !)
なんか、ポジティブなARBで斬新だと当時思った!
個人的には、斉藤光浩氏はそのまま続けてモライタカッタ
また違う側面の石橋凌が見れた気がしたから・・・

何はトモアレこの後もARBはあるのだが、
如月風だとココまでなのだ!

ARB【アレクサンダーラグタイムバンド】は
若い頃、よく勇気づけられた
男のバイブル的バンドだった。
【石橋凌】
飾らない野暮ったさが魅力の紳士

『狂いたくても狂えな〜い!』
『笑いたくても笑えな〜い!』
『すべてのロックンロールキッズに贈ります
〜ボーイズ&ガールズ!』by石橋凌
6
投稿者:如月

『MODERN DOLLZ』

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MODERN DOLLZ

1978年 MODERN DOLLS結成。
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LIVE HOUSE昭和にてデビュー。

Vo:佐谷光敏
Gu:苣木氏、Dr:梶浦氏(後にTHE MODS)を含む5人編成。
森山達也主催の『HISTORY OF BRITISH BEAT』に出演。


1979年
5月に徒楽夢がライブハウスとして営業開始。
最初の一年は毎週水曜日と日曜日がライブDAY。
毎週第一日曜日が【The Rockers】(陣内孝則氏)、
第二日曜日が【MODERN DOLLS】
第四日曜日が【The Mods】のレギュラー出演。

コノ年に早くも第1期モダン空中分解!
Gu:苣木氏、Dr:梶浦氏→THE MODS

1980年 第2期 MODERN-DOLLS Gu:松川 Gu:平山

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1981年 MODERN-DOLLS→MODERN-DOLLZ改名 
    B:田中 D:倉井 加入

    北九州のBOX(現IN&OUT)でレギュラー出演。
    チェッカーズと共に
    コンテストのゲストとして各地を廻る。

1982年 『DO THE DO』開催!
     異例の3日間連続のイベント(博多9バンド)
     初の東京ツアー(新宿ルイード、新宿ロフト)

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1983年 『ロックンロール サーカス』開催 with アクシデンツ
     ピクチャーソノシート発売
    『ポイズン&ドラッグツアー』
    (広島−京都−大阪−神戸−名古屋−東京)
     倉井が脱退。下鳥(Dr)が加入。

1984年 ●シーナ&ロケットと『NEW YEAR LIVE』に出演
     ●カセットテープ『ROBBER&LOVER』を発売
     ●プロモーションビデオを制作
     ●東京駒沢大学ホールで
       ルースターズ、BOOWY、エコーズ等と共演
     ●ビブレホールにて初めてのソロコンサート。
     ●都久志会館ワンマンコンサート超満員

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1985年  ●プロモーション・ビデオ
     「ヌーベル・バーグにつまづいて」撮影
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     ●博多スターレーンにてロッキンライブ(集客2000人)
      ザ・プライベーツ、ザ・フェイクス
     (この時期ザ・コレクターズ前身のザ・バイクと共演)、
      マニッシュボーイズをプロデュースし、
      主催イベントを福岡ビブレホールでプロデュース。


1986年  ●LP:1st【Do Imagination】発売
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      このアルバムはどれだけ聞いただろうか・・・
      ホント、
      このレベルでアマチュアなんて考えられない〜
      プロ顔負けのセンス(汗)


1987年  モダンドールズ終焉

1988年  佐谷光敏ソロ活動、スタート

1989年  佐谷光敏&Ambiance →後 佐谷光敏&アンビシャス
     後 GUTSスタート

1990年  Modern Dollzとして活動開始
     (Vo.佐谷 G.松川 G.内山 
      B.橋本 Dr.船越;元The Rockers.)

     コノ時期に東京でよくタイバンした。
     個人的に物凄く憧れていたバンドだったので
     自分達のイベントによく出てもらった。

     ワタクシの如月アキラの【アキラ】の
     名付け親は
     佐谷さん&船越さん(ザ・ロッカーズ)である(笑)

     理由は簡単である。
     ワタクシが東京時代【ザ・マイトガイ】というバンドで
     チンピラロックしていた為、
     『アキラ〜!』という名で呼ばれていました(爆)

     ホントに佐谷さんも船越さんも素敵なアニキ的存在で
     魅力ある方々でした。


2001年  8月5日、佐谷光敏氏博多にて永眠。

MODERN DOLLZ
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何から話せばいいのだろう〜
博多ロック=めんたいロック〜そんな中
異端な存在がモダンドールズである。
ザ・ロッカーズ同様、いやそれ以上かもしれない〜
運命の女神の悪戯・・・
こんなエキセントリックなバンドはいなかった。

初めてこのバンドを知ったのが16〜7歳の頃で
ポスター見て『キモチワリ〜イ!』というのが
第一インスピレーションだった!
だって、オカマっぽい感じで正直カッコイイとは
思わなかった・・・
ニューハーフという響きでなくオカマっぽい!(爆)

それがどうだろう〜ビジュアルと音とのステージングで
命を吹き込むまさに、リアルなロックのアニメーションだな!
命吹き込み過ぎて勝手に一人歩きするぐらい!カックイイ!

ロッカーズとどちらがすきかと言えば
甲乙つけがたいのが正直なところだが、
好きな年月でいえばモダン派〜いや佐谷派である。

ナント言っても佐谷氏の歌詞が素晴らしい〜
メロディーも勿論、歌声も佐谷節で独特である。
色気の艶めくボーカリストNo.1【佐谷光敏】

このバンドがいなかったら、あのビッグバンドも
生まれなかったと言っても過言ではないくらい
B●●●Yに影響を与えた!与え過ぎた!
(このくらいにしとこう〜DEEPにいらん事書きそうだから〜)

出来れば、モダンドールズもメジャーで
活躍するのを見てみたかった〜
ヤッパ、モダンもマイルドにブレンドしてないもんね〜
ピシャリしとるもん!ロッカーズと一緒で!
映画【ロッカーズ】でリップオフという名前で
出ているバンドがモダンドールズなのだ!

当時のあの陣内孝則氏さえ、妬む嫉むの
佐谷光敏率いる【モダンドールズ】なのだ!
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とにかくこのバンドのステージングのキメはピカイチ!
ジャンプのキメもカックイイ!

今聞いても個人的には
よくアマチュア時代にこのレベルでやるよねェ〜
凄いの一言!何から何まで脱帽させられたバンド

MODERN DOLLZ

佐谷光敏クリックすると元のサイズで表示します
16
投稿者:如月

『爆裂都市 Burst City』

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爆裂都市 Burst City
公開年度 1982年
タイトル 『爆裂都市Burst City』
監督 石井聰亙
上映時間等 35mm/1:1.85/115min
サウンド等 カラー/mono
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コマンド佐々木:陣内孝則(ザ・ロッカーズ)
フライング風戸:大江慎也(ザ・ルースターズ)
パンク死土:伊勢田勇人
ミラクル賀仁悪:鶴川仁美
鋼鉄男:池畑潤二(ザ・ルースターズ)
キチガイ弟:町田 康 (イヌ)
ブルー:大林真由美
流れ者レーサー:コント赤信号
その女:室井滋
マッドスターリ: スターリン
坂田: 麿 赤児
紳士:平口広美
霧島: 吉沢 健
キチガイ兄: 戸井十月
菊川 :上田馬之助
黒田 :泉谷しげる
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この映画は凄すぎる!
内容が理解できないとよく耳にするが、
理解しようとすること事態がナンセンス!
肌で感じろ!馬鹿者共が!

このキャスティングを見よ!
<CAST>からして暴動だろ!(笑)
80年代のギラギラした野郎達の吹き溜まり!
町田町蔵と遠藤ミチロウのブッキングだけでも
当時としては貴重だ!
『メシ喰うな!』VS『メシ喰わせろ』

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この映画を見ていない人はかなり残念な人だ!
コレカラでも遅くない!見るべし!
そして、理解しようとするな!肌で感じろ!
見終わったら、TVブラウン管を叩き壊せ!!!

バトルロッカーズ(ロッカーズ+ルースターズ)
Vo陣内孝則 g大江慎也 
g鶴川仁美 b伊勢田勇人 d池畑潤二
コレが目茶目茶カックイイ!サントラを聞け!
特に『セルナンバー8』は勿論だが
『ワイルドスーパーマーケット』『ボロボロ』/ バトル・ロッカーズ
『視界ゼロの女』/ 陣内孝則
『シャープシューズでケリ上げろ!』/ TH eROCKERS

珠玉のオンパレード!超強烈!失禁覚悟で聞くべし!
コレを聞いて何も感じないなら死ね!3回ぐらい!

バトルロッカーズもカックイイのだが、敵対する
マッドスターリンも目茶目茶カックイイ!

それと泉谷しげる氏の世界観は素晴らしい!
泉谷しげる氏は企画&美術監督

何だかんだ言っても石井聰亙監督が一番凄い!
このカメラワークはロックだ!


↓爆裂都市OP(第8病棟)
http://jp.youtube.com/watch?v=lSIWoVfHIpY
この曲は若い時によくカバーしたなぁ〜
メイクもスタイリストに頼んでコマンド佐々木バージョンで(爆)

↓爆裂都市 マッドスターリン登場〜冷蔵庫
http://jp.youtube.com/watch?v=FZIenQdPEQQ&feature=related


↓爆裂都市 バトルロッカーズvsマッドスターリン
http://jp.youtube.com/watch?v=hqd90qtDCoo


最低でも10回は見ルべし!でないと見たとは言えない!
コント赤信号のアニキ〜が怒っちゃうよ!ラメラメ光線で!

〜てな訳でバイビー!!!

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投稿者:如月

TH eROCKERS<ザ・ロッカーズ>

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TH eROCKERS<ザ・ロッカーズ> 
@WHO TH eROCKERS(1980年)
ACOME ON(1981年)
BSHAKIN'(1981年)
CHANKY PANKY〜POP COME BACK(1981年)

ザ・ロッカーズ。1976年に福岡で結成。
時代が早過ぎた。
1stアルバムなんか最高速!全15曲約40分!
レコード出すタイミングもデタラメな詰込み過ぎ的な速さ


「俺達のスピードについてこれるか?」
〜というキャッチコピーで1980年デビューしたが
ロッカーズ自体が時代のスピードと合わず空中分解!
ホント、良すぎるBANDは売れない!


ココでの『良すぎる』意味は深い・・・
残念な事にほど良くマイルドにブレンドされたBANDが
一世風靡する!其れが世の中なのだ! 
良すぎるBANDは売れない!
ロッカーズもその一つだ!
時代に媚びないクールなヒネクレモノ!


確かにアルバム出す度に音楽雑誌のレコード評論家から毎回
『相変わらず、唄が下手な・・・』と酷評された。
う〜ん、味があるだろアジが!!!
陣内氏の歌声は独特な唄い回しで個性が強い!
勿論、正統派では無い(汗)・・・
ただ、世の中に唾を吐き捨てるチンピラ的な魅力がある。


めんたいロック?〜んなもんどうでもいいんだけど〜
昔、若い頃はめんたいロック好きとか何とか言ってたけどね〜(笑)
今更〜ねぇ(汗)


ただ、ココ最近、【ルースターズ】が
あまりにも神格化され過ぎてるのに疑問を持つ。
確かに、ルースターズはカッコイイのだが・・・
特に、大江慎也氏の評価は異常過ぎる。
一昔前なら、大江様様と言っていたのだが、
【ルースターズ】は花田裕之氏の継続あっての
+下山淳の加入あっての【ルースターズ】である。
確かに、初期ルースターズの大江氏はカッコイイのだが、
世間の評価はナンセンスにズレテイル・・・
サンハウス、THE MODS、 ARB、シナロケ、ルースターズ
とカッコイイBANDが沢山いるが、
個人的にはザ・ロッカーズがNo.1だ!
あっ、モダンドールズを入れると・・・・
モダンはまた別の機会に・・・

話をロッカーズに戻しましょう〜(汗)

ロッカーズはサウンド的にはPOPなロックンロールで
ラモーンズっぽいのだが、陣内マジックで
ロッカーズならではのチンピラチックに仕上げられていて
POPなのが逆に怖さを感じるロッカーズ!
カッコイイ!痩せ我慢の決定版!天邪鬼なロッカーズ!


ブリティッシュロックという言葉自体が
今では死語だが、ロッカーズはブリティッシュビートだ!
確か記憶が正しければ、
THE JAMが初来日した時のオープニングアクトは
ザ・ロッカーズだった記憶がある。

 
1stアルバム【WHO TH eROCKERS】は
観副寺という寺で3時間で一発録り!
ロッカーズはこのファーストアルバムが最高!
中でも、特に8曲目の『MIDNIGHT TRAIN』がGOOD!
(作詞・陣内孝則 作曲・鶴川仁美)
皮肉にもこの組合せの曲が個人的にはずば抜けてカッコイイ!

まぁ〜世間的には『キャデラック』『ショックゲーム』あたりが
人気が高い〜勿論カッコイイ


A【COME ON】(1981年)は隠れた名盤で
中々渋い作りで全体的に飽きにくい仕上がりに出来ている。
〜のでインパクト的には物足りないが、ずっと長く聞ける。
中でも、『色あせた写真』が個人的にダサくて大好き。


B【SHAKIN'】(1981年)は
一般的にこれが名盤という人も多い。
何故かと言うとバランスがいいアルバムなのだ。
内容も音楽的に渋い所もあるしインパクト的なキャッチーな曲もあり
このアルバムでは6曲目の『パートタイムロッカー 』が大好きだ。


C【HANKY PANKY〜POP COME BACK】(1981年)は
解散間際の駆け込みRECでカバー集
語るまでないでしょ・・・(汗)



ん〜福岡のバンドの良さって好みは色々あると思うけど、
ダサカッコイイのが個人的に大好きだ。
何処となく、あか抜けてないところが・・・
だからモダンも大好きだった。


TH eROCKERS<ザ・ロッカーズ>
陣内孝則(ボーカル)
谷信雄(ギター)
鶴川仁美(ギター)
穴井仁吉(ベース)
船越祥一(ドラム)
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このバンドの特徴は
陣内がスーツ姿にケバケバシイMAKEで細いネクタイでトンガリ
鶴川が金髪美形(当時珍しかった)、
谷=高速ギター凄!(スピード狂)
穴井の素晴らしいベースライン巧すぎ!
船越のムードメーカー的ドラマー!

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ハッキリ言って、ロッカーズ好きな奴は大抵ヒネクレモノだ!
絶対とは言わないが、
THE ●●●●好きな人はあまりロッカーズ好きではないね!(汗)
好きだという人が仮にいたとしても本質がわかってないよ。
多分ね〜あくまでも好みの問題なので十人十色ですがね・・・
ルースターズ好きはロッカーズ好きな人結構被る人多い気がする
爆裂都市のバトルロッカーズの絡みもあるしね〜
プンプン臭うもんねぇ〜


↓TH eROCKERS<ザ・ロッカーズ>動画
http://jp.youtube.com/watch?v=-aJkltUqkJA
http://jp.youtube.com/watch?v=IgWCecXNM2k&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=o4K_M7SqeWE&feature=related

〜てなわけで今日はこの辺でバイビー!


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【爆裂都市】バトルロッカーズ
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投稿者:如月
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