サドバビッチな詐欺師たち〜SAD-BAD-BITCH★FAKERS 

【OUT】vo.【如月アキラ】のブログ
官能妄想大暴走の夜露死苦!哀愁!

 

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ジャンキーな脳内革命・・・Lesson.完結

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勝手にしやがれ
Sex Pistols  1977

世界一の詐欺師!
究極のギミック!
衝撃度NO.1
モハヤ、無敵!
最高のパンクバンド!
【セックスピストルズ】
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偽者?本物?
スキャンダラスな
ゴシップバンド!


僅か1年余りで
コレだけの伝説?を
作り上げた?
デッチアゲタ?
バンドはいない!
付加えると
1sアルバム発売から
3ヶ月で解散

それまでのシークレットな
活動はまさに
パブリシティを巻き込んだ
天才的なペテン師
マルコムマクラーレンあっての
ピストルズだ!
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彼は何故?凄いかと言うと、
1970年代アメリカで
末期ニューヨーク・ドールズの
マネージャーを務めるなど、
ニューヨーク・パンクのムーヴメント
をイギリスで流行させようと目論んでいた。
その後、イギリスにて
ロンドンのキングスロードで
ヴィヴィアン・ウエストウッドデザインの服を
売る小さなブティック
『SEX』 を経営していた

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そこで売られていた服を着せ
(ガーゼシャツ&ボンテージ等)
パンクバンドとして売り出したのが
セックスピストルズである。

余談であるが
そのパンクファションは
元々リチャードヘルの模倣である。
見れば、一目瞭然シドビシャス!

そんなセックスピストルズを
いかに巧く操り世界を騙したか・・・
というヒストリー的な映画
(あくまでマルコム視点)
『ザ・グレート・ロックン・ロール・スウィンドル』
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マルコム・マクラーレンの視点で
構成された虚構のストリーと現実が交差する
ドキュメンタリー・タッチの映画作品

簡単に要約して説明すると
コンナ映画です↓

『ロックバンド使って金を儲ける方法』

【Lesson1】 
とにかく過激なことをやらせろ。
これでメディアが飛びつく。
そうすればタダで莫大な宣伝効果が期待出来るという訳だ。

【Lesson2】 
名前が売れたら露出は控えろ。
名前がある程度売れたら今度は逆に露出を控える。
聴衆の欲求を煽りヒステリーを起させる。
飢えた禿鷹のようにね。

【Lesson3】 
レコード会社との契約は大手に絞れ。
金額はたいした問題ではない。
それよりも大手レコード会社と契約することが大事だ。
契約さえしてしまえば後はこっちの思うままだ。
大手が尻尾を巻いて逃げるまでバンドに
問題を起させ続ければいい。違約金が目的だからな。

【Lesson4】 
稼ぐだけ稼せがしてさっさと解散させること。
バンドの人気が絶好調の時点で解散させろ。
衝撃と悲しみにファンはいくらでも金を払う。

以上がバンドを使って金を儲ける方法だ。

最後に一つだけ君たちに言わなければならないことがある。

「今まで言ったことを鵜呑みにする馬鹿は一生負け犬のままだ」
by マルコム・マクラーレン

凄いでしょ〜見たくなったでしょ?
見ていない方は是非!


とにかくピストルズは
大手音楽レーベルや政府、
ロイヤルファミリーまでを標的にした歌詞で
世界を挑発!その為、右翼の暴漢に襲われて重傷を負う事件も発生!
パンクファッションで時代のモードを斬新に切込み
TVや雑誌のインタビューでは 『SHIT!FUCK !』を連発する
人を馬鹿にしたような態度などでトラブルがトラブルを呼び
伝説になっていく

永遠のパンクロッカー
【シドビシャス】も21歳の若さで
ジャンキー伝説とナンシー殺人事件の容疑者など
数々の伝説を残し他界した

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元々彼は、セックス・ピストルズの熱狂的なファンの一人であり、
ファンの頃からピストルズの記者会見中に記者が邪魔で
ピストルズが見えないと言ってその記者を殴るなど、目立った存在だった
ピストルズの初代ベーシストにして唯一の作曲者グレン・マトロックが
セックス・ピストルズを脱退すると(させられる)
(表向きの理由:ビートルズが好きだと公言したから)笑
(本当の理由:Vo.ジョニーロットンとの不仲説)
その後釜で2代目ベーシストとして
【シドビシャス】は迎えられた

加入した当初は全くベースを弾いたことがなく、
またその後も大して上達はしなかったため、
解散まで彼のベースがアンプにつながれることはなかった。
専らライブではベースで客を殴ったり、喧嘩ばかりしており、
胸に剃刀で「FUCK」と刻み、
血まみれになりながらベースを提げた姿などは
有名である。そんな中、一躍パンクヒーローになっていく!
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過激な伝説とは裏腹に、
本来は非常に気弱で貧弱な青年であったと言われ、
セックスピストルズ在籍時にはロットンにいじめ抜かれたという
(ロットンは『ヴィシャス』(意地悪い)という芸名について
「奴の性格から一番遠い名前をつけた」と語っている)。
「一切ベースを弾けなかった」という噂の反面、
作曲における才能はピストルズの「Bodies」という曲などで発揮するなど、
天性の才能を持ち合わせていた一面も持つ。
(90年にMTVのスティーブ・ジョーンズ後日談)

ピストルズは一般的にはただのゴシップバンドという扱いが多く
音楽的には【The CLASH】が評価される方々が多いのだが
オレから言わせると
「寝言は寝て言え!」音楽的にも断然【Sex Pistols】だ!
この一言↑で多くの方々を敵にマワシタ(汗)
ホントそのくらいクラッシュ信者は多いのだ!
確かにクラッシュは音楽的に向上していき
リアルに社会的メッセージ色の強いバンドとして
カッコイイのだが〜好みで大きく分かれるところだ!

三大パンクのBEST3の順位は
個人的には 1位 Sex Pistols 
      2位 The Damned
      3位 The CLASH   である


The CLASH が圧倒的に指示する人が
多いと思われる。
簡単に言うと
【The CLASH】=『リアル』
【Sex Pistols】=『虚構』
そうなんです。
ワタクシは虚構な世界観が大好きなのです。
『ありそうでありえない世界』(笑)


まだまだ、ピストルズの事
書き足りないのだが
(ロットンの話もしてないしね)
キリがないので本日はココラで
夜露死苦!哀愁!
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最後に数少ないライブ映像
この映像はウチのベーシスト【グッチ】に
是非見てもらいたい!是非!このシドスタイルを盗み取れ!(笑)
Seventeen (Live in Stockholm 1977)
http://www.youtube.com/watch?v=qj4nYKVK044&feature=related

God Save the Queen (Studio)
http://www.youtube.com/watch?v=8z2M_hpoPwk&feature=related

SEE YOU NEXT!
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投稿者:如月アキラ
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