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2006/10/27

学校  

●イジメ問題が絶えない・・・

昔からイジメ問題はあったものの、我輩も幼少の頃に経験があるが。
いじめる側もいじめられる側も。
しかし、我輩が知っているイジメと言うのは、子供同士の中で起きるものであって。
学校教育者は勿論、親や友人が仲介に立っては大抵の事で収まっていた。
自殺にまで追い込む程でもなければ、自殺しようとも考えなかった。


●教育者という立場でありながら・・・

今現在、発覚し問題になっているイジメは、我輩の知っている子供同士では無く。
先生が生徒にイジメをし、また学校側の隠ぺいまでもただ事ではない事態が。
学校というのは何なんだろうか?
教育って何なんだろうか?


●いじめる側もいじめられる側も・・・

我輩の経験上から言って、両者の行動実態は親の教育から始まる。
いじめる側が勿論悪いが、やられる側も何かしら目をつけられる要素がある。

いじめる側の親は大抵、我が子の学校生活など気にもしていないだろう。
気にしているとしたら、成績・偏差値。ただそれだけだ。
そんな愛の無い親の家庭で育った子供のストレスがイジメに変わるのだ。

いじめられる側の親も同じだろう。
我が子が自殺にまで心が病んでいるにも関らず気づかない親。
気づいたとしても、学校に相談した時点で遅い結末になっている。

両者共、本気で熱く毎日子供とのコミュニケーションをとっていれば気づくもの。
子供の教育・責任は親の教育責任なのだから。。。


●教育者の問題・・・

本気になって、熱く接する先生は果たして今存在するのか?
きっとマニュアル通りの教育・事務的な教育、教科書を丸暗記させるだけの教育。
そんな機械的な教育者が多いのだろう。
いっその事、駐車違反の取り締まりに民間委託が出来たが、これと同じ方法はないだろうか?
勿論、教育者を取り締まる民間業者。

何せ教育者自ら生徒をイジメ、また問題を隠ぺいする学校がある時代なのだから。。。







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