2008/4/9

電話  

●20年前の話だが・・・

かれこれ20年前になるのだが、我輩は某ニューオ○○○に勤務していた。
あの頃のつらい修行があったからこそ、今の我輩があり店があると確信する。

毎日の様に朝の仕込みから営業とハードな職務と労働時間。
上からは怒鳴られ怒鳴られ。

「やる気がねぇ〜なら辞めろ!」

「すみません!頑張ります!」

我慢我慢の毎日に、常に辞めようか迷う日々だった。

今の若者には耐えられない様な修練に、今思い起こせばよく耐えたと自分自身の忍耐力を感じるのだ。。。


●そんなキツイ修行にも耐えられたのは・・・

同年である同期、いやライバルと言った方が正しい。
仕事場ではライバルとなり、アフターでは友である。
そんな友が居たからこそ我慢我慢のつらい日々を耐えられたのだった。


●連絡が・・・

営業中に電話がなった。

彼からだった。
20年ぶりの声は確かにあの頃と変わらず、多少茨城訛りの懐かしい感が我輩を鳥肌にしたのだった。

彼は茨城県は水戸から修行に来ており、今では里へ帰り我輩同様、主人へと。
我輩の実家へ連絡がとれ、我輩の連絡先を聞き入れたとの事だった。

我輩は連絡を取りたくとも、あの頃は携帯などと便利なものも無く。
いつしか連絡が閉ざされてしまっていた。

そんな彼との電話に20年の空白は埋まらず、近々再会し酒を交わす約束をした。

さぁ〜何から話そうか迷い、その日を楽しみにするのだ。。。








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