2019/8/10

ちょっとお勉強〜?!  健康

今日も朝からお天気の良い、猛暑日の一日でした。

よく「免疫」と言う言葉は耳にするけれど、あまり詳しくは分からない・・・・・方が多いのではないでしょうか?

免疫と言うのは、おもに白血球の仲間で、さまざまな役割を持った「免疫細胞」がお互いに連携することで成り立っているシステムで、ウイルスや細菌の進入をブロックしたり排除する働きと、損傷を受けた体内の細胞を識別して排除する働きがあります。

免疫細胞は体中のいたるところに存在していて、その細胞が生まれる場所、訓練をする場所などもあります。

よく風邪をひくと扁桃腺が腫れるのは、免疫細胞が活発にウイルスと戦っている結果として炎症が発生しています。
( ..)φメモメモ

特に、免疫機能のカギは「腸」にあると言われていて、全身の免疫細胞の約7割が終結しているそうです。
腸って大事ですね!?

免疫には常に体中をパトロールしてくれている細胞と、その結果や伝達を受けて動き出す細胞の2つがあります。

パトロール部隊は、「マクロファージ」や「NK細胞」と言った時々健康番組でも名前を聞く細胞たちで、その後に控えている後援部隊は、その侵入者に対して効率的な対応で仕掛けたり、記憶したりして、次の進入時にもより早く対応したり、より攻撃パターンを増やしたりして体を守ってくれています。

なかなか凄い防衛システムを備えた人間さまの身体ですよね!?

身体の中では、そんな細胞一つ一つが必死に生きようと頑張ってくれているのですから、宿主の私たちも、もっと身体を大切に、生きていられる事を当たり前に思ったりもできないわけですよね。

生きている、命があるって、ほんと凄い事です!

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2019/8/7

ここのところ・・・・  健康

今日も朝からお天気の良い、猛暑日の一日でした。

ここ数日、急に風邪?で体調を崩された方が、多くいらっしゃいました。
なるへく睡眠と、水分、そして、負担のかからない食事・・・・など気をつけられた方が良いと思います。

ちなみに「薬を飲めば治る!」と思っている方も、何気に多いかもしれませんけど、風邪薬には風邪を治す成分は入っていないそうなんで!・・・・・・

ただ症状を緩和させて楽にしてくれるだけなので、薬を飲んで治った・・・・・と思ったら大間違いですから、やっぱり良く寝る事が大事!なようです。

寝ると言う事は、身体を治すのに必要な時間で、副交感神経ってやつの活躍する時間でもあります。
なので「入院」と言うシステムがあるとか!?

夏は暑いので、汗をかいたり、エアコンで冷やしたりして、風邪がなかなか治りにくい環境でもあるので、風邪くらい・・・・・なんて油断をしていると、長引いたりして体調不良が続いたりもします。

折角の夏、体調管理に気をつけて、エンジョイしちゃってくださいね!
( ^^) _U~~

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2019/6/29

梅雨を乗り切る「食」!?  健康

今日は朝から曇り空で、時々小雨がパラつくお天気の一日でした。

梅雨真っ只中の最近ですけど、そんな時期に「食」で体調を管理する記事を見つけました。

梅雨の時期になんとなく感じるだるさは、理由がはっきりしないだけに、どう対応していいかわからない人も多いでしょう。

中医学の教えに基づいて捉えてみると、梅雨の時期にあたる臓器は『脾(消化器官)』と捉え、具体的には消化機能全般の働きが悪くなる季節と考えます。

症状としては、胃もたれ、下痢、食欲不振、むくみ、関節の痛み、目やに、胸悶感、痰、ジュクジュクした皮膚の炎症、アトピー性皮膚炎など、胃腸や皮膚の不調が多いのが特徴だそうです。

いずれも身体の中に余分な水分が停滞することによって起こるのだそうです。

「湿気が絡むと特に身体が重だるくなり、痰やおりものが増えたり、締め付けられるような頭痛を起こしやすくなります。

この症状に陥りがちなのは、ビールやお刺身などの冷たいものや生もの、甘いもの、生野菜やフルーツが好きな人、また汗をかかない人も要注意です。

対応策としては、外と内から湿気を取り除くこと。

スポーツで汗をかいたり、辛いものや身体を温めるものを食べて汗ばませると良いし、芳香成分のある食材で気の巡りを良くしたり、『脾(消化器官)』を整えたり、利尿作用を促すものを食べるのが効果的だそうです。

では、芳香成分のあるものや、「脾」を整えるもの、利尿作用のあるものとは一体どんな食材なのでしょうか? 

「自然に沿ったものを食べる」という薬膳の基本的な考え方について教わりながら、具体的に見ていきましょう。

「薬膳の基本は、その人に合ったものや自然の流れに沿ったものを食べて生活をすることです。その人に合うというのは、体質やその日の体調に合ったもの。自然に沿うとは、簡単に言うと旬のものを指します。

特に日本はきちんと四季がある国なので、季節ごとの旬の食材には、その時期に起こりやすいトラブルを解消してくれるものが豊富です。

体質に合ったものや自然の流れに沿っていくと、『未病を防ぐ』ことやエイジングケアに繋がります。

梅雨の時期に食べると効果的な旬のもの

1)汗をかかせるもの  しそ、しょうが、ねぎ、香菜など

2)脾の働きを整えるもの トウモロコシ、ハトムギ、ソラマメ、カボチャ、サツマイモ、スズ キ、鯛など

3)利尿作用のあるもの 冬瓜、小豆、黒豆、サクランボ、アサリ、ハマグリ、昆布、緑豆、とうもろこしのひげ根など

また、季節の変わり目のことを、「土用」と呼びます。梅雨明け直後の時期は、ちょうど1年に4回ある「土用」のうちの1つに当たります。

『土用』は消化機能ととても関連の深い時期です。
季節の変わり目は体調を崩しやすく、特に胃腸が弱りやすいという方も多いのようです。

ちなみにうなぎは湿気を取って精力をつけてくれる働きが、また山椒にも食欲増進や湿気を取ってくれる作用があるそうです。

今年の梅雨は身体に余分な湿気を溜め込まないよう意識して、快適に過ごしたいですね。

いかがでしたか?

「食」って大事ですね!?
( ..)φメモメモ



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2019/5/6

振動(波動)医療の現場で・・・  健康

今日は朝からお天気は良かったものの、風が強く吹いていた一日でした。

ドイツには「振動医学」と言うものがあって、いわゆる「波動治療」なのですが、そんな本の中に面白い話題が載っていたのでご紹介いたします。


日本の医療関係者がドイツの「振動(波動)医療」の視察に行った時に、そこのクリニック(一般内科)の先生が「ここでは患者さんの85%が治癒しています。」との話に、驚きの声が上がったそうです。

この驚きは、日本の医師に限らず、世界中の医師も同じ反応をするのではないか?と言うのです。

現代人は、病気になったら、病院に行けば良い。医者にかかればたいていの病気は治る」と錯覚しています。
でも、残念ながらそれは間違いで、本当に治せるのは、初期のガンや抗生物質が有効な一部の感染症くらいです。

他の病気は本人の自然治癒力で治ることはあっても、医学の力ではほとんど治せない・・・・と言うのが現実です。

「風邪を治せる薬ができたら、ノーベル賞もの!」と言われているそうで、薬を飲んで治ったように見えるのは、発熱などの症状を薬で抑えて、自然治癒力が働いてひとりでに治っているのです。

そんな内容の記事でした。
m(__)m

※明日から10日まではお休みをいただいております。グッズの発送やお問い合わせの対応など、11日以降になりますので、何卒ご了承ください。
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2019/2/26

試してみては?!  健康

今日は朝から雲は多かったものの、お天気の良い一日でした。

グッズの「ランタン ヒカリ」と「セルケト詰替え用」が入荷いたしました。
よろしくお願いいたします。
m(__)m


世の中には面白い療法、健康法と言うものがあります。
そんな中で、手軽に行える健康法?をご紹介します。

知っている方も多いかもしれないけれど、10円玉と1円玉を貼るだけ!の方法です。

人体は60兆個の細胞から構成されていると言われていて、これらの細胞はすべて分子からなり、分子はさらに原子、原子はさらに、原子核と電子から作られています。

このうち、原子核はプラスの電気、電子はマイナスの電気を帯びているため、体内では微弱の電流が流れていて、これを、生体電流と言います。

生体電流は、体内を駆け巡り内臓などの働きを支えている一種のエネルギーで、これを東洋医学では、「気」と呼んでいるようです。

この生体電流が正常に流れていると身体は健康なんですけど、ストレスや疲労によってこの微弱な電流の乱れが、血行不良や、痛みをもたらし、肩こりや腰痛、頭痛などの原因になるといわれます。

で、この微弱な電流の流れを正常に戻すことにより、その症状を緩和させようというのが11円健康法です。

用意するのは、10円玉と1円玉、それに、それを止めるためのテープ。

まず、左手手首の内側に、10円玉を貼ります。(真ん中よりも、少し親指側の位置が良いようです。)

そして、次に、右足首の内くるぶしに1円玉を貼ります。これだけで、気の流れは簡単によくなるらしいのです。

手と足に1円玉と10円玉を貼るのは、アルミ(1円玉)と銅(10円玉)のイオン化傾向の異なる性質を持つ金属を皮膚の表面に貼ることで、電位差から電流が発生して、それにより、生体電流の乱れが整い、自然治癒力を高めることができるようになる・・・・って言う理屈です。

試してみてはいかがでしょうかね?!
( ^^) _U~~



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2018/12/8

冷え・・・・・  健康

今日は朝から曇り空の一日でした。

今年は冬らしくない陽気が続いているけれど、さすがに寒さを感じてる日が多くなってきました。

冬は身体が冷えやすくなるのも常なので、冷えについて調べてみました。

人間の平均体温は36.5℃位で、平均体温は体内の酵素が最も活性化され働く温度で、体温が1℃下がると、免疫力の低下や基礎代謝の低下、体内酵素活性の低下が起こると言われています。

その結果、風邪や感染症等病気にかかりやすくなったり、アレルギー症状がでやすくなったり、太りやすくなる・・・・・などの症状が出てきます。

体温が低くなることでおこる症状では、「風邪をひきやすくなる。」「太りやすくなる。」「疲れやすくなる。」「妊娠しにくくなる。」「早く老けやすい。」 「ガンになりやすくなる。」などがあげられるようです。

季節に関係なく、生活習慣や体つきでも、体は冷えやすくなります。

暑い時期は冷房や冷たい飲み物などで、体を冷やしてしまう事が多いと言われますが、他にも体が冷える要因として、「筋肉量や力が少ない。」「運動不足。」「お酒、たばこの影響。」「活動量の低下。」などがあります。

冷えを防ぐ生活習慣として、定期的に運動をするのも効果的です。
筋肉は熱生産するので、筋肉が増えると体温が上がります。また、基礎代謝も上がり、痩せやすい体作りにも繋がります。
有酸素運動は、全身の血液循環を促す効果もあります。

体を温める服装も大事で、腰、お腹が冷えないような服装、また手足等体の末端は血流が滞って冷たくなることもあるので、手袋や厚手の靴下の着用や指先の体操なども効果的です。

それからお風呂も血流の促進、リラックス効果などの効果も期待されます。シャワーだけでは体の芯まで温まりません。湯船にじっくりつかりましょう。

聞けば当たり前の事だけど、意外と忘れてしまって、冷える生活をしてしまいがちです。
もう一度あらためて思い出して、健康な冬を過ごしましょう!
(;^ω^)




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2018/11/16

栄養ドリンク・・・・  健康

今日は朝からお天気の良い一日でした。

残業が続きや、睡眠不足や疲れぎみの時に、栄養ドリンクやエナジードリンクを飲んでパワーアップを試みる人は多いのではないでしょうか?

そんなドリンクについての記事がでていたので、ご紹介したいと思います。

「ある医師によると、「それらのドリンクは、ほんの一時的に、しゃきっとしたかのように脳を錯覚させているだけで、常用すると、疲労はむしろたまる恐れがあります」とのことです。

栄養ドリンクやエナジードリンクには、成分として大量のカフェインが含まれていて、目を覚ます、興奮する、血圧を上昇させる作用があります。

また、微量のアルコールが配合されているタイプもあります。これも興奮や気分を高揚させるように働きます。お酒が苦手な人が飲むと、その作用は大きく現れるとのことです。

こうした成分の作用で眠気がとれて疲れが軽くなったと感じることはあるでしょうが、それは錯覚であり、疲労が回復したのではありません。

アメリカでは、栄養ドリンクやエナジードリンクの飲みすぎによる健康被害や、影響を否定できない死亡例もあると聞きます。日本ではコンビニやスーパーで売っているので、危険性を意識しない人は多いと思います。

両方ともカフェインの覚せい作用を利用して、「元気になった」、「疲れがとれた」と錯覚させる点では共通しているのですが、疲労感を隠す作用はありますが、栄養ドリンクもエナジードリンクも、疲労を回復させる効果は実証されていません

本当は疲れているのに、こういったドリンクを飲むことで疲労感だけをとるのは、疲労を見すごして無意識のうちに蓄積させるため、非常に危険なのです。

栄養ドリンクの成分としてよく耳にするタウリンは肝臓で胆汁の生成を促進するなど、肝臓に働きかける作用が知られていますが、現在のところ、疲労を回復するという医学的な根拠はありません。
これもCMの文言をよく聞くと、「タウリン〇r配合」とうたってはいますが、「疲労が回復する」とは言っていません。

医学的に立証されているのはイミダペプチド(イミダゾールジペプチド)という成分で、鶏の胸肉や、マグロやカツオの尾びれに近い筋肉にも豊富に含まれています。

疲労の原因は、脳の細胞が活性酸素による酸化ストレスでダメージを受けることですが、イミダペプチドにはそれを軽減する抗酸化作用があることが明らかになっています。

イミダペプチドは、1日あたり200rを2週間ほどとり続けると疲労回復効果が現れます。鶏の胸肉の100gに含まれる量です。

鶏の胸肉は安価で調理もしやすいでしょう。イミダペプチドは水溶性なので、蒸す、ゆでるなどした場合は、残り汁もスープにして食べると、成分をあますところなく摂取できます。

疲労を改善するには、こういった成分に注目した食生活を送り、また睡眠の量と質を充実させながら、ストレスをためない日々を考えるべきです。

鶏の胸肉という身近な食材に疲労を回復させる成分が含まれていて、日常的に簡単に摂取できるのですから、疲れたからといって栄養ドリンクに走るよりも、まずは日ごろの食事を見直すことから始めたいものです。」

との事でした。
心当たりのある方、気をつけた方が良いかもしれませんよ!?


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2018/11/6

まじっすか?・・・・・・・・  健康

今日は朝のうちはお天気も良かったのですが、午後からは雨が降ってきました。

患者さんの中には、血圧が高いとの医師に私的されお薬を飲まれている方がとても多くいます。
でも、ちょっと面白い記事を見つけたのご紹介いたします。
ちょっと長いですが、読んでみてください。

高血圧は脳卒中を引き起こすという説が、現代医療の常識となっています。
血圧が140を超えると降圧剤が処方されて、飲み続けることになるのですが、薬で血圧を下げると、かえって脳梗塞のリスクが高まるという調査結果もあるそうです。
本当に薬で下げる必要があるのでしょうか?

ある医師の話では、血圧は一日のうちでも大きく変動し、平気で50や60は上下するそうで、この医師自身の場合でも上の血圧で見ると、起床時は110くらい、車に乗って職場に着くと130になっていて、仕事を終えた直後は、緊張感が持続して160になっているし、駅の階段を上っているときなどは、200近くになるそうです。

「患者さんに階段を駆け上がらせて、てっぺんで医者が血圧計を持って待ち構えているようなもので、それで『あなた、血圧高いですね。薬飲みなさい』というのが今のやり方のようで・・・・一番のんびりしている時間帯に測って、低ければ何も問題はない」との事です。

しかも、高血圧の診断基準はどんどん下げられてきたようで、以前は、医療機関での受診を勧める「要医療」は180mmHg/100mmHg以上だったとの事です。

ところが、正常血圧を130/85未満とし、140/90以上を高血圧と判定した事で、治療の対象者数は190万人から一気に2670万人まで増加したそうです。

高血圧は作られた病気で、血圧の基準値を下げれば当然、治療対象者は増えます。
欧米では90年代に製薬企業が多くの降圧剤を開発し、その売り上げを伸ばすために政治家や臨床学会に利益供与を行い、WHO(世界保健機関)などに圧力をかけたそうで、彼らは“高血圧マフィア”と呼ばれ、日本もその影響を受けたわけです。

その後、欧米では歪められた基準に対して改革の機運が高まり、米政府は13年に、60歳以上で“年齢プラス90”までが基準値で問題ないと発表したそうです。

日本の医者は『本態性高血圧=原因不明』という病名をつけて、降圧剤を処方していますが、血圧は必ず理由があって上がるのです。その原因を突き止めようとしないで、血圧が高いから下げるという対症療法は最悪で医者の怠慢というほかないと言われる先生もいます。

原因を取り除かずに薬で下げても、また血圧は上がってくるので、薬の量を倍にしたり、複数の薬剤を併用したりするようになります。

現在、血圧を下げる薬には、めまいやふらつきを起こすなど副作用も少なくなく、転倒による事故や風呂場での水死につながる事例もあるが、最も懸念されるのは脳梗塞になるリスクが高まることだとか!?

脳梗塞は血圧が低いときに起きる疾患で、脳の血管が詰まりかけたとき、血圧を上げて血栓を押し流そうとしているのに、薬で血圧を下げたら命取りになります。

「私は降圧剤を飲んでいたせいで脳梗塞になった患者さんを何人も診てきました」・・・・と言われる先生もいらっしるようです。・・・・・・

いかがでしたか?
考えさせられる内容じゃないですかね?・・・・・


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2018/10/2

だるい・・・・ですか?・・・・  健康

今日は朝からお天気の良い一日でした。

夏の疲れがそろそろ出始めている方も多いのではないでしょうか?
そこで、ちょっと調べてみました。

人間の身体は外気温に関わらず、体温を一定に保とうとする働きがあります。
上昇した体温を下げるために、汗は大切な役割を果たしているのですが、湿度が高いと汗の蒸発が妨げられて、体温調節などの自律神経の乱れが起こり、身体の不調を引き起こします。

それにより、食欲不振や消化機能の低下、また暑さによる睡眠不足が重なり、慢性的に疲労がたまる・・・・これが「夏バテ」の原因と言われているようです。

夏の疲れをとるためには、栄養バランスの良い食事を摂る事が必要だそうで、なるべく冷たい物は控え、温かい食べ物・飲み物を摂り、胃腸に負担をかけないように1日3食をバランス良く食べる事が大切。また疲労回復や体調維持のため、ビタミン・ミネラルの補給も大事だとか。

それから、生活の中でも、シャワーだけで済ませず、38〜40℃のぬるめのお風呂にゆっくりと入ることで、副交感神経が優位になるので一日の疲れも取れ、リラックスして夜もぐっすり睡眠がとれるようにもなり、回復力のアップにもつながります。

これらの方法を実践してみて、それでもなんだか良くならないときは、市販の栄養剤や胃腸薬などを活用してみるのも良いかも!?・・・・・

ご参考ください。
m(__)m

※明日は出張のため院はお休みになりますので、ご了承ください。


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2018/9/22

ビタミン!・・・・・  健康

今日は朝から雲は多かったものの、お天気の良い一日でした。

何気に「ビタミン不足」の方が多くいらっしゃいます。
でも、ビタミンってそもそもなんなんでしょうかね?

って事で、少し調べてみました。

ビタミンというと、健康をイメージする方も多いでしょう。
実際に、ビタミンの「ビタ」(VITA)は、「生命」とか「活力」を意味する言葉で、生命に不可欠な物質という意味をこめて、名づけられたようです。

まさに、三大栄養素である脂肪、糖質、たんぱく質などとともに人間が生きていくうえで必要不可欠な栄養素の一つなのです。

体の中でビタミンは三大栄養素の代謝を助ける働きをしていて、ミネラルと並んで微量栄養素といわれます。
脂肪・糖質・たんぱく質のように、エネルギーになるものではありませんが、それがないと体という“機械”がスムーズに働かない、いわば“潤滑油”のような働きをしているのです。

微量でも、その役割は大きいビタミンですから、不足すると病気に結びついてしまうこともあります。

例えばビタミンB1が欠乏すると脚気になるということをご存知の方は多いでしょう。

昔は玄米や七分づきの米を食べたので、ビタミンB1の多い外殻の部分もいっしょに食べていました。
でもいまは、おいしい白米を食べるので、精白でビタミンBやミネラルが失われています。

もちろん、精白米を食べたからビタミンB1が不足するというわけではありませんが、おいしい食べ物、豊かな食卓は必ずしも十分なビタミン摂取には結びつかないわけです。

ほとんどのビタミンはホルモンなどと違って、体の中ではつくれないので、どうしても食べ物など外から摂取しなければなりません。

日常の生活の中で、いつもビタミンの補給を考えることがとても大切です。

ビタミンCなどはよく話題にのぼるけど、他にビタミンの種類はどのくらいあるか御存知でしょうか?

実はビタミンには大きく分けて全部で13種類あります。

そして、それらは水によく溶けるビタミンB群やCの「水溶性ビタミン」と、水にはほとんど溶けないビタミンA、D、E、Kの「脂溶性ビタミン」に分けられます。

水に溶け易い水溶性ビタミンはたとえ大量に摂取しても、体に余分なものは尿と一緒に排泄されてしまうのでとり過ぎによる過剰症の心配はないとされています。

水溶性ビタミンは保存の仕方や調理によって壊れ易いので、どうしても不足しがちにもなります。

これに対して脂溶性ビタミンは、Eを除くA、D、Kのいずれも、大量に摂取すると体内に蓄積され、過剰症を起こす恐れがあります。

といっても通常食品からとっている量では心配いりません。

との事なんですけど、結局ビタミンと言うのは身体を活性化させたり、身体を軽く動かすのには必要な栄養素!って事です。

なんで、ビタミンと言えば果物!これとっても大切です!!


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