2018/10/2

だるい・・・・ですか?・・・・  健康

今日は朝からお天気の良い一日でした。

夏の疲れがそろそろ出始めている方も多いのではないでしょうか?
そこで、ちょっと調べてみました。

人間の身体は外気温に関わらず、体温を一定に保とうとする働きがあります。
上昇した体温を下げるために、汗は大切な役割を果たしているのですが、湿度が高いと汗の蒸発が妨げられて、体温調節などの自律神経の乱れが起こり、身体の不調を引き起こします。

それにより、食欲不振や消化機能の低下、また暑さによる睡眠不足が重なり、慢性的に疲労がたまる・・・・これが「夏バテ」の原因と言われているようです。

夏の疲れをとるためには、栄養バランスの良い食事を摂る事が必要だそうで、なるべく冷たい物は控え、温かい食べ物・飲み物を摂り、胃腸に負担をかけないように1日3食をバランス良く食べる事が大切。また疲労回復や体調維持のため、ビタミン・ミネラルの補給も大事だとか。

それから、生活の中でも、シャワーだけで済ませず、38〜40℃のぬるめのお風呂にゆっくりと入ることで、副交感神経が優位になるので一日の疲れも取れ、リラックスして夜もぐっすり睡眠がとれるようにもなり、回復力のアップにもつながります。

これらの方法を実践してみて、それでもなんだか良くならないときは、市販の栄養剤や胃腸薬などを活用してみるのも良いかも!?・・・・・

ご参考ください。
m(__)m

※明日は出張のため院はお休みになりますので、ご了承ください。


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2018/9/22

ビタミン!・・・・・  健康

今日は朝から雲は多かったものの、お天気の良い一日でした。

何気に「ビタミン不足」の方が多くいらっしゃいます。
でも、ビタミンってそもそもなんなんでしょうかね?

って事で、少し調べてみました。

ビタミンというと、健康をイメージする方も多いでしょう。
実際に、ビタミンの「ビタ」(VITA)は、「生命」とか「活力」を意味する言葉で、生命に不可欠な物質という意味をこめて、名づけられたようです。

まさに、三大栄養素である脂肪、糖質、たんぱく質などとともに人間が生きていくうえで必要不可欠な栄養素の一つなのです。

体の中でビタミンは三大栄養素の代謝を助ける働きをしていて、ミネラルと並んで微量栄養素といわれます。
脂肪・糖質・たんぱく質のように、エネルギーになるものではありませんが、それがないと体という“機械”がスムーズに働かない、いわば“潤滑油”のような働きをしているのです。

微量でも、その役割は大きいビタミンですから、不足すると病気に結びついてしまうこともあります。

例えばビタミンB1が欠乏すると脚気になるということをご存知の方は多いでしょう。

昔は玄米や七分づきの米を食べたので、ビタミンB1の多い外殻の部分もいっしょに食べていました。
でもいまは、おいしい白米を食べるので、精白でビタミンBやミネラルが失われています。

もちろん、精白米を食べたからビタミンB1が不足するというわけではありませんが、おいしい食べ物、豊かな食卓は必ずしも十分なビタミン摂取には結びつかないわけです。

ほとんどのビタミンはホルモンなどと違って、体の中ではつくれないので、どうしても食べ物など外から摂取しなければなりません。

日常の生活の中で、いつもビタミンの補給を考えることがとても大切です。

ビタミンCなどはよく話題にのぼるけど、他にビタミンの種類はどのくらいあるか御存知でしょうか?

実はビタミンには大きく分けて全部で13種類あります。

そして、それらは水によく溶けるビタミンB群やCの「水溶性ビタミン」と、水にはほとんど溶けないビタミンA、D、E、Kの「脂溶性ビタミン」に分けられます。

水に溶け易い水溶性ビタミンはたとえ大量に摂取しても、体に余分なものは尿と一緒に排泄されてしまうのでとり過ぎによる過剰症の心配はないとされています。

水溶性ビタミンは保存の仕方や調理によって壊れ易いので、どうしても不足しがちにもなります。

これに対して脂溶性ビタミンは、Eを除くA、D、Kのいずれも、大量に摂取すると体内に蓄積され、過剰症を起こす恐れがあります。

といっても通常食品からとっている量では心配いりません。

との事なんですけど、結局ビタミンと言うのは身体を活性化させたり、身体を軽く動かすのには必要な栄養素!って事です。

なんで、ビタミンと言えば果物!これとっても大切です!!


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2018/6/12

梅雨の時期には・・・・・  健康

今日は朝から曇り空の一日でした。

ここ近年はお天気もなんかおかしくて、体調も崩れやすのではないでしょうか?
特にこの梅雨時はさらに不調になりやすいような・・・・・って事で、そんな時期を乗り切るヒントを調べてみました。

5月7日頃に奄美地方、続く8日に沖縄地方が梅雨入りしたと発表されました。
平年より1日ほど早く、昨年に比べては5日ほど早い梅雨入りとなりました。西日本・東日本は6月5〜12日頃、北日本は12〜14日頃に梅雨入りすると予想されています。また梅雨明けは例年7月21日前後となっています。

梅雨時期に起こりやすい体調不良と言えば、気温や湿度のばらつきによって自律神経の乱れが引き起こされ、その結果「体がだるい」「頭痛」「腹痛」といった症状が現れます。
また、一日の温度差の激しさから、「冷え」や「肩こり」の症状が出たり、風邪をひきやすくなったりもするそうです。

そんな時「ビタミンB群」を摂取することが対策となります。

ビタミンB群の中の「ビタミンB1」は、糖質を分解して、疲労やストレスに対して絶大な効果を発揮します。
ビタミンB1を多く含む食材には、玄米・発芽米・全粒粉パンなど胚芽つきのもの、豚もも肉、豚ロース肉、紅鮭などがあります。

また、「ビタミンB2」も、糖質や脂質、タンパク質をエネルギーに変えるときに必要なビタミンで、ビタミンB1とともに、エネルギーを得て疲労回復するには欠かせない栄養素だそうです。

ビタミンB2を多く含む食材には、魚介類、牛乳乳製品、卵などの動物性食品や、納豆や緑黄色野菜、キノコ類にも比較的多く含まれています。

それから、食べ物には「体を温めるもの」「体を冷やすもの」があります。
梅雨の時期にはなるべく「体を温めるもの」を積極的に取り入れることがおすすめだそうです。

体を温める食材は、色が「赤・黒・オレンジ」のものが多いそうで、ごぼう、人参、レンコンなどの根菜、卵、赤身肉、チーズ、魚介類があてはまります。

逆に、温かい季節に育つ食材、例えば、トマト、キュウリ、ナス、スイカなど夏に旬を迎える食材は、体を冷やす性質があるので、食べ過ぎには要注意です。

また、たんぱく質の不足は免疫力の低下にもつながり、梅雨の不調からの夏バテ・・・・の負のスパイラルに入ってしまうので、注意が必要です。 

それから、睡眠も非常に大切です。
快眠のためにエアコンを上手に活用するのも一つです。

冷房で室温を26度前後に保つと寝やすくなります。つけっぱなしにすると体を冷やしてしまう原因にもなるので、タイマー機能を使って可動時間を調節することも!

それと、運動も大切です。
ストレッチと筋トレなど、1日10分からでもいいので実施してみると良いそうです。
運動のタイミングは、体の温まった入浴後が最も効果的ですが、空いた時間や気が向いた時でも大丈夫です。自分の負担にならない範囲で挑戦してみて下さい。

また、運動を行う前には水分補給を行うと得られる効果が高まります。水分を取り入れることで基礎代謝が上がります。その結果、水分の排出や体脂肪の燃焼が効率良く行われることに繋がります。

食事、睡眠、運動。普段の生活習慣の意識が梅雨時の体調を大きく左右する・・・・そうです。
ご参考ください。





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2018/5/23

内臓の影響も・・・・・  健康

今日は朝から曇り空で、午後からは雨がパラついてきました。

肌荒れや肌のトラブルで悩んでいる方は結構多いようで、色々なクリームや化粧品に頼ったてられる方が多いようです。

でも、意外に「内臓が原因の場合も多いので、ちょっと調べてみました。
特に影響している内臓として「肝臓」と「腸」のようです。

病気にならないまでも肝臓の働きに負担をかけ続けていると、代謝が追いつかず、血流に乗って体の他の部分に有害物質がまわってしまい、肌荒れの原因になることがあるそうです。

さらに血色が悪くなり透明肌とは程遠くなるので、美肌を維持したい方にとって、内臓の問題は大いに気を配る必要があります。

また、肝臓は栄養の貯蔵庫でもあり、働きが悪いと摂った食べ物の栄養素が貯蔵できないため体に行き渡らず、これが肌に必要なビタミンB不足などに繋がり、肌荒れを引き起こすこともあるそう・・・・・。

バランスの取れた食事や、適度な運動が重要になってきます。
肝臓によいといわれるビタミンB群なども意識し、積極的に摂ることも良さそうです。

腸と肌荒れに密接な関係があるのは、ご存知の方も多いかもしれません。
でも、大腸の腸内環境悪化だけではなく、食物が通る順番に遡って、小腸や胃のコンディションも重要なようです。

腸は、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸の順になっています。胃で撹拌された食物は、小腸で栄養のほとんどを吸収し、大腸で水と一部のビタミンを吸収しています。
栄養素を吸収する腸が不調になってくると、必要な栄養が全身に行き渡らず皮膚の健康が損なわれ肌が荒れてきます。

ですから極端な便秘になると、体外に排泄しようとしていた毒物が腸内にとどまってしまい、本来の腸内環境を乱し善玉菌が減少、悪玉菌が繁殖します。悪玉菌の産生したガスなどは、血中に吸収され、また肝臓に負担をかけた結果、ニキビや湿疹などの皮膚トラブルを引き起こす原因にもなるそうです。

このように、ただ肌に栄養やお手入れしただけでは、なかなか改善されないわけです。
まずは、内臓を元気にしてあげてみてはいかがでしょうか?

ご参考ください。
m(__)m


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2018/4/23

お天気で・・・・  健康

今日は朝から曇り空で、肌寒い一日でした。

ここのところお天気がころころ変わったり、温度差が激しくて、バテそう・・・・・なんて思いませんか?

実際、気象によって体調不良が引き起こされる「気象病」と言うものがあるそうです。

梅雨のこの時期、なんだか眠気が取れなかったり、体がだるい、頭が痛い、めまいする…などの症状が出る人いませんか?
「今日は低気圧だから…」というセリフもよく聞きますよね。でも、家族や友人に症状を言っても、「怠け者」扱いされたりすることも・・・・。

実はこれ、天気の変化で不調を感じる「気象病」という症状なんだそうです。

気象病って言うのは、天気の変化によって、体調不良を起こすことをすべて気象病と言い、熱中症や花粉症も含まれるそうです。
そういった中でも、低気圧の接近によって、頭痛や肩の張り、めまいや腰痛っていうような症状が悪化する“天気痛”があります。

昔は雨が降ると古傷やリウマチが痛くなったりしても、病院では「気のせい」と言われてきました。
ドイツでは古くから「気象と健康」を研究してきたたそうですが、科学的な裏付けはほとんどされていなかったそうで、20年ほど前になって、動物を使って“気温・気圧が下がると痛みの症状が悪化する”という発見をした結果、今では気象病や天気痛は病院でも認められるようになりました。

低気圧の接近、ジメジメした湿度が高くなることによって、自律神経が乱れることで、肩こりや疲労感などを感じたりします。

梅雨時期や3月末から5月頃、そしてこれからの台風シーズンは気圧の差が大きい季節のため、「天気痛シーズン」になるのだそうです。

実は、耳の奥の内耳という部分に、“気圧をキャッチするセンサー”があることが研究でわかってきているようで、気圧をキャッチすることで、実際に体が動いていないのに、動いているような錯覚を与えてしまうそうです。それが自律神経に作用し、様々な体調不良を引き起こしてしまうとのこと。

エレベーターや新幹線など耳がツンとしやすい、気圧の変化を感じやすい人は、天気による体調不良を感じやすいようです。

対処方法としては、まずはストレスを溜めないこと。
内耳の血流を悪くしないように、耳の後ろや付け根の部分をマッサージしてあげること。
さらに酔い止め薬も効果があるのだとか。

やっぱりそんな時期は家でのんびり過ごす事が一番?なのかもしれませんね・・・・
(;^ω^)

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2018/3/30

減塩は・・・・  健康

今日は朝からお天気の良い一日でした。

患者さんのお話を聞いていると、「減塩」をされている方も少なくないようです。
個人的には「塩」と「塩分」は別として考えているのですが、「塩分や塩は身体に悪い」と言われる方が多いようです。

ところが、あるニュースの中で「塩分」と「高血圧」にはなんの因果関係も無い・・・・との記事を目にしました。
もし、関係があるならば、世の中減塩、減塩・・・・・と騒がれて、そういう風潮になっているのに依然として「高血圧」の人が減らない・・・・・とも書かれていました。

それが事実かどうかは分からないですけど、「塩」に関してはある程度の摂取は必要なようです。

もちろん、「塩」と呼ばれる物は自然のミネラルを含んだ「天然のお塩」です。一般的な安いお塩は「塩化ナトリウム」と言う化学物質です。

で、天然塩と言うのは、ミネラルが豊富なので、摂取すると血液がサラサラになるそうです。
「塩」と言うのは人の身体にはとても必要なもので、減塩で体調不良を起こされていめーる方も実際にいらっしゃいました。

また、昔からお塩と言うのは、とても貴重なもので、古代ローマでは兵士の給料に塩が支給(サラリウム・アルジェンタム)されていて、サラリー(給与)と言う言葉はそこからきているそうです。

兵士はその塩で他の商品を得ていて、塩が貨幣的役割を果たしていたわけです。
20世紀でも花嫁をもらうのに塩をいくら出す、と言うことが残っていたとの事です。

もちろん、過剰な摂取はダメだけど、適度な「塩」は絶対的に必要なのですから、これからの時期、特に汗で排出されてしまいがちですから、ちゃんと摂取されると良いと思います。

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2018/2/14

外反母趾ってね・・・・・  健康

今日は朝からお天気の良い一日でした。

来院される患者さんの中には、「外反母趾」で悩まれている方も少なくないように感じます。

では、この「外反母趾」はなんでなるんでしょうか?
一般的には先の狭い靴を履くから・・・・なんて言う感じの知識が多いと思います。

ある整体の先生から教えていただいた話なんですが、「実はその逆で、幅の広い靴を履くからなるんです。」との事でした。

足と言うのは、平らな骨ではなくて、手の指と同じような感じで、その先に足の指がある感じになっています。
簡単に言えば、その指で浮いているような感じになっていて、その浮いている部分が「土ふまず」です。

ところが、幅の広い靴や大き目の靴を履くと、緩いので無意識に足の指を持ち上げて、靴を安定させようとします。(スリッパなども同じです。)
そうすると、土踏まずの所の骨「中足骨」と呼ばれるところが、親指側に倒れてきて、母指球のあたりを圧迫するようになって、外反母趾になっていく・・・・・と言う話です。

そう言えば以前農家の方が来られた時に、「外反母趾が痛くて」と、相談されたのですが、なんとその方、両足の親指が人差し指に乗っかるくらの外反母趾で、聞くと「私らハイヒールも洒落た靴も履いたことないよ。毎日ほとんど長靴だよ」と言われていました。

そう、長靴なんて幅広の代表のようなもので、その先生の言われている事がドンピシャな気がしました。

施術も曲がってしまった部分はさすがになかなか戻らないけれど、痛みはちょっとした工夫で改善したり、普段からなるべく鼻緒のある履物「草履や下駄」など言ったものがお薦めだそうです。

これ腰痛対策や予防にも効果があるそうです。

ちょっとした工夫・・・・これはなかなか文字や言葉で伝えるのは難しくて、誤解されたり逆効果・・・・なんて言う事もあるので、避けますけど、試しに家の中だけでも草履や鼻緒のある履物で生活してみるのも良いかもしれませんよ!?・・・・・

m(__)m

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2017/5/31

体臭って・・・・2!・・・  健康

今日は朝から曇り空のお天気の一日でした。

さて、昨日の続きで、食べることで体臭を抑えてくれる食べ物についてです。

昨日の日記の中の、体臭を招く食べ物から考えてみると、腸をはじめとする体内の浄化、酸化を防ぐことが鍵と言えそうです。

腸が綺麗なことが第一条件で、まずは腸をキレイに保つことが、体内浄化への第一歩です。

腸内環境といえばやはり乳酸菌なんですが、でも体臭の原因の一つとしても考えられた乳製品を控えながら乳酸菌なんて、どうすればいいの?って感じですが、植物性乳酸菌があります。

「乳」の文字からつい見落としてしまいがちなのですが、乳酸菌は乳製品だけではなく、植物性の発酵食品からも摂取することができるのです。

植物性の発酵食品としては、みそ、漬物、みりん、麹、甘酒・・・・
これらに含まれる乳酸菌は刺激に強いため生きたまま腸内に届き、さらにお腹がゴロゴロしたり、腸壁に脂肪が絡みつくこともなく、お腹をキレイにしてくれます。

それから、食物繊維は言わずと知れた、便秘の味方。食物繊維の多い食品は、皆さんすでに熟知されているのではないでしょうか。
その中でも特に体臭に効く食物繊維を含んでいるのが、海藻類です。

海藻類に含まれるフコイダンという水溶性の食物繊維が、体臭の予防に大きな効果を発揮してくれます。昆布やメカブ、もずくなどのヌルヌル成分がフコイダンです。

フコイダンは、有害物質を包み込み、排出してくれる、ニオイ成分を包み込んで消臭しながら排出してくれる、細菌から体の機能を守る、血液をサラサラにし、肝機能を高め血液をきれいにする・・・・・などの効果があるようです。

ただ、海藻類にはヨードや塩分など、摂りすぎに注意したい成分も含まれているため、毎日大量に摂取することは控えた方が良いようですが・・・・・。

それと、活性酸素が増えると、体臭だけでなくシミ、シワ、たるみなどの肌の老化、免疫力やメンタルの低下など、体全体の老化現象を招いてしまいます。

代表的な食材の例としては、トマト、スイカ、アーモンド、いくら、パプリカ、キウイ、ブロッコリー、にんじん、モロヘイヤ、緑黄色野菜、キャノーラ油、鯖、アサイー、大豆、ワイン、ゴマと言ったところ。
また、これらの食材はいずれも食物繊維を多く含んでいるので便通にもよく、腸内環境の改善にも大きな効果があります。

抗酸化の食材を取り過ぎても、体に必要な活性酸素が不足することはありませんので、積極的に食べていきましょう。

そして、フラボノイド!
ポリフェノールの一種なんですが、その中でも特にフラボノイド系の食材は、体内の抗酸化だけでなく、ニオイの成分を吸着して消臭したり、抗菌作用によってニオイのもととなる雑菌の繁殖を抑えるなどのさらなる働きがあり、消臭サプリメントなどにも多く使われているとか!

フラボノイドを多く含む食材としては、緑茶、パセリ、マッシュルーム、蕎麦、銀杏・・・・

特に緑茶に含まれるフラボノイドであるカテキンは強力な効果があります。消臭剤がまだなかった昔の時代には、お茶をの出がらしを乾燥させて、消臭剤代わりに利用していたほどです。

お茶の成分は淹れるたびに薄くなるイメージがありますが、緑茶の消臭効果は、2杯目以降の方が高くなります。最初はカフェインやビタミンが多く抽出され、消臭効果のあるカテキン類はその後の方が良く抽出されるので、薄くなってもしっかり効果があります。

その他、オレイン酸やシソ油、ごま油はそれだけだと比較的酸化しやすい油なのですが、体内に入ると、酸化しにくいEPAやDHAに変わります。新鮮なうちにどんどん食べましょう。

同じ植物油でもリノール酸を多く含むサラダ油や紅花油は、血中の中性脂肪を増やして酸化させてしまう作用があるので要注意です。

クエン酸は、加齢臭を軽減してくれる栄養素です。
クエン酸を多く含む食品としては、レモン、みかんなどの柑橘類、お酢、梅干し・・・・などです。

クエン酸は外部から使う事でも殺菌作用、血行促進作用、疲労回復作用があるそうで、食べるだけでなく入浴剤として使う事もできて、浴槽に大さじ3杯ほどのクエン酸を入れて入ってみましょう。爽やかな香りで、疲れもニオイも癒してくれます。背中のニキビなどの殺菌にも効果があります。

ただ、クエン酸は酸が強いため、直接塗布するのは刺激が強すぎるのでオススメできませんが・・・・。

ご参考ください。
m(__)m


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2017/5/30

体臭って・・・・  健康

今日は朝からお天気の良い一日でした。

気温も大分上がってきて、汗をかく事も多くなってきました。
そうなってくると、「体臭」が気になったりしますよね?
そこで、体臭について、特に食べ物の影響・・・・を調べてみまたし。


普段から口にしているものが、実は体臭の原因だったとしたら、恐ろしいですね!?
例えば、肉類、乳製品、ジャンクフード、外食、お菓子、ブロッコリー、キャベツ、白菜・・・・これらは直接は臭うものではないので、特に気に留めたことがないという方がほとんどではないでしょうか。

まず、お肉ばかりを食べ過ぎると、息や汗が酸っぱい匂いになりがちです。

お肉のタンパク質に、様々な原因があって、消化の際に汗をかいたり、体温が上がります。
食事をした時に、暑くなったり、汗をかいたりすることってありますよが、食べたものを消化するのに臓器を活動させ、エネルギーを使っているため、そのような現象が起きます。

そしてタンパク質はその現象ががとても高いので、汗からの体臭が発生する可能性があります。
さらに、タンパク質が分解される過程で、アンモニアという物質が発生します。

アンモニアは本来肝臓で尿素に変換され、排出されますが、肝臓や腎臓の機能が弱っていたり、便秘だったりすると、アンモニアや尿素が血中に流れてしまい、その結果汗や息のニオイとして放たれてしまうのです。

アンモニア臭は、疲労時に出る傾向があるため、疲労臭とも呼ばれます。酸っぱいニオイで、場合によっては鼻をつくようなツンとしたニオイがすることも・・・・・。
さらに脂肪も体臭の敵で、皮脂が増加します。皮脂は顔だけでなく、背中、頭、脇の下などいろいろな場所から分泌されています。
大量に分泌された皮脂が酸素に触れて酸化が起こると、体臭を引き起こすと言うわけです。

乳製品もニオイの元になるとは意外かもしれませんが、消化できない成分が腸内で腐敗してしまうそうです・・・・。

牛乳やヨーグルトでお腹がゴロゴロするという方も多いかもしれませんが、それは、乳製品に含まれている「乳糖」という成分が消化しきれていない状態になるからだそうです。
分解されないままの乳糖は大腸内で腐敗し、有害物質が発生します。

そうして、腸内が汚れていると、連動して肝機能が低下し、解毒作用も弱まり、血液に乗って体内に悪臭物質が増加してしまいます。

また、他に食品添加物が、体臭の一因となります。
食品を腐らせないようにしたりするものですから、当然ながら化学的な物質。しかし化学物質は体にとっては異物なので、有害なものと認識して解毒作用を発動し、活性酸素を出して戦おうとします。
加齢臭にもつながるとか!?

それから、なんとブロッコリーやキャベツ、白菜などの食べ過ぎも体臭につながるというから驚きです。
これらに多く含まれる硫黄混合物には、強い刺激臭があり、摂取しすぎるとお腹にガスが溜まって硫黄の匂いになったり、汗や分泌物に含まれて排出されてしまいます。

特にこの硫黄臭は脇の下やデリケートゾーンに影響を与えやすい傾向にあるとのことなので、デートの前にたくさん食べることは控えた方がいいかもしれません・・・・

ただ、普通の量であれば、毎日食べていても臭うことはありませんし、消化が終われば消える臭いだそうです。一度に大量摂取しないようにだけ、気をつけましょう。

と言う事で、明日は逆に臭いを消してくれる食べ物につ続きます・・・・
m(__)m

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2017/3/28

塩と血圧・・・・  健康

今日は朝からお天気の良い一日でした。

皆さんは「塩」で血圧が上がる・・・・と思っている方も多いかもしれません。

現在販売されている塩の大半は化学的に精製が行われた「精製塩」です。
精製塩の99%以上が塩化ナトリウムで、原料は天然塩ですが、含まれている物質は「精製」という化学的製法により、天然塩とはまったくの別物と言っても良いくらいだそうです。

古代の日本では海藻に潮水をかけて焼き、塩を作っていて、江戸時代には、赤穂藩では塩田開発に力を入れて、塩を赤穂の特産品としたとも言われています。

その後、全ての塩田が閉鎖され、専売公社の販売する「精製塩=塩化ナトリウム」が登場して、食卓塩として使われ続けて「天然塩」がほとんど食べられなくなってしまったとか?!

もともとは工業用の塩を作る技術で人が食べる塩を作っていたってわけです。
また、太平洋戦争後にアメリカ軍が日本の塩をほとんど規制してしまったので、民間で塩を作ると規制違反行為になってしまうため、何もできない状態が続き、天然塩を作る能力がほとんど無くなってしまったとも言われています。

精製塩は本来人間にとって必須なミネラル分(カリウム、カルシウム、マグネシウム等)が殆ど取り除かれた塩化ナトリウムが99%以上含まれている塩なので、精製塩のとりすぎは病気のもとになる可能性が非常に高いので、注意が必要になります。

つまり、安い一般的なお塩は実は「塩」ではなく、精製塩(塩化ナトリウム)と言う化学製品ともいえるわけです。

この精製塩をとりすぎると血圧が上がるということは確かなようです。

また、意外に世間で出回っている数多くの「減塩商品」にも注意が必要で、塩の旨味を補うために、大量の化学調味料が使われているからです。
そして減塩のため保存性が悪くなるので、添加物も山ほど入ります。
そのため、減塩により発ガン性などが上昇している場合もあると言う話もあります。


そして血圧・・・・・・・「血圧は低い方がよい」という誤解も広まっています。
しかし血圧は必要です。

例えば、キリンは脳に血液を送るために高い血圧が必要です。血圧が下がったらキリンは死んでしまいます。

人にも適正な血圧があります。それは年をとるにつれて上昇します。
これは普通の事!

人は年を取ると血管が狭くなったり、筋肉の低下で血液が流れにくくなります。すると脳から血圧を上げよという指令が出て自律的に血圧が上がって血が流れるようになります。
なので、脳の指令に従って血圧を上がるのは、その人が健康である証拠です。

年をとるにつれて血圧があがることが自然なことで「血圧が上がる=悪いこと」ではないということです!

血圧を下げるために「塩分を控えめに」、と言われてるけれど、塩分摂取と血圧との間にはほとんど関係がないことは、科学的に証明されています。

バランスの取れたミネラルを摂取できる天然塩を食べていれば、塩分を控えめにする必要はないのです。天然塩であれば血圧は上がらないのです。

ちなみに、塩分の摂り過ぎによって高血圧になる人は、高血圧患者の約1〜2%に過ぎないとの資料もあります。(高血圧患者のおよそ9割は原因の特定はできないそうで・・・・)

高血圧の原因は塩分の取り過ぎにあると言うことが指摘され、医療機関や行政などが「減塩指導」を初めた結果、日本人の塩の摂取量は大きく減りました。

でも、にもかかわらず、高血圧患者は減っていません。
健康であれば、むしろ「塩分の控え過ぎ」に注意すべきで、「減塩」ではなく「適塩」をするへきなのではないでしょうか?

「お塩」は人の生体機能にとって、とっても大切な成分、栄養の一つです!

ご参考ください。
m(__)m



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