2021/9/13

秋の健康・・・・・  健康

今日は朝からお天気の良い一日でした。

最近、なんとなく身体がだるかったり、スッキリとしい方も多くなってきした。
季節の変わり目は・・・・・ってやつ?でしょうか?!・・・・

そこで、ちょっと秋の健康について調べてみました。

秋は寒暖の差があらわれやすい季節で、体調を崩してしまう人も多く、「毎年秋になると体調不良になる」などと体質に悩みを抱えている方も少なくありません。

夏に職場内の冷房や冷たい飲み物による体の冷えは胃腸の機能を低下させ、そのまま秋へと持ち越してしまいます。

秋は朝晩の気温差が大きくなり、身体が感じる冷えによってさらに胃腸の機能を悪くしてしまう恐れがあるため注意が必要です。

また、寒暖差は自律神経を乱し、身体のだるさや疲れ、頭痛を引き起こしたり、寒暖差によってアレルギー症状を発症することがあります。

寒暖差アレルギーの場合、目の充血はなく鼻水が透明であるという特徴があって、大きな気温変化によって鼻炎が生じる場合は寒暖差アレルギーである可能性が高いです。

それから、秋は空気も乾燥してくるので、汗をかいてもすぐに乾いてしまうため、水分を失っていることに気付かず、水分補給がおろそかになってしまうことがあるので注意です。

日照時間の変化が気分の落ち込みを引き起こし、季節性うつ病へとつながることがあります。

そんな秋の健康法は、身体を冷やさないように温かい飲み物や食べ物を食べて、お風呂にはしっかり浸かるようにする事・・・・

また、秋は喉の渇きを感じにくいので、そのぶん積極的に水分補給することが大切です。
水分を摂るときは、体を冷やさないよう常温のミネラルウォーターや白湯を飲むことをおすすめします。

それから、太陽の光を浴びることも大事で、自律神経の働きを高め、気分の落ち込みを解消することができると言われています。

規則正しい生活も有効で、正しい生活リズムを身に付けましょう。

秋は旬の食材が美味しい物が多く、また栄養効果も高く、サンマなどの青魚は良質なたんぱく質だけでなく、血液をサラサラにしてくれたり、悪玉コレステロールを減らしてれる成分が含まれています。

ほかにも、ナスは血管の柔軟性を上げる働きがあるし、ぎんなんは高血圧を改善し滋養強壮の効果が得られると言われています。

体調を崩しやすい秋・・・・・ちょっとした意識で健康に過ごせるのですから、気をつけてみてくださいね!

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2021/7/21

効きますけど・・・・・  健康

今日は朝からお天気の良い夏日の一日でした。

疲労からすぐにでも回復したいと思ったとき、ついつい飲みたくなってしのが栄養ドリンクです。

ですが・・・・・薬剤や栄養ドリンクで栄養やエネルギーを補給するのは、体調不良のときや病気にかかったときなどの非常時で、多くの現代人は非常時でもないのに非常食である栄養ドリンク類に頼りがちです。

しかも、後に大きなしっぺ返しとなってあなたの体に襲い掛かるとも言われます。

実は、ドリンク剤によっては少量のアルコールを含むものが存在していて、飲んですぐ元気になりたいという短期的効果を狙うときにはいいかもしれませんが、実は、一種の興奮剤のようなものであるため、効き目が切れるとドっと疲れが押し寄せてくることがあります。

また、ドリンク剤の成分として含まれているアルコールやカフェインは嗜好品なので、依存症になる恐れがあります。

さらにドリンク剤には、低血糖からくる脳の働きを活性化させるために糖分がたくさん含まれているものも多く、毎日飲み続けると糖尿病や肥満につながることもあります。
それから、ドリンク剤に含まれるアルコールとカフェインなどの成分が、すでに常用している薬との飲み合わせで障害を起こす危険性もあるとの事です。

例えば、風邪薬や気管支拡張剤とカフェインを一緒に摂ると、相互作用により、頭痛を引き起こすことがありるし、睡眠薬や糖尿病のお薬と一緒に飲んでしまうと、睡眠薬の効力が強くなりすぎたり、血糖のコントロールができなくなることもあるそうです。

ほとんどのドリンク剤に含まれている「無水カフェイン」は総合感冒薬に入っている成分と同じものです。

ドリンク剤や総合感冒薬に無水カフェインが使われているのは、鎮痛作用があるためで、一時的に眠気をとったり、疲れを感じさせなくなったり、痛みを抑えるなどの効果は期待できるのですが、ひとたびカフェインが切れると、脳血管の収縮作用はなくなり、かえって頭痛などが悪化するとも言われています。

特に長期間カフェインを摂り続け、突然やめた場合の頭痛はひどくなるとも言われています。

さらに、カフェインには神経毒性があるので、摂りすぎるとカフェイン中毒となり、死に至る危険性があるそうです。
もちろん、ドリンク剤1本ではまったく問題はありませんが、同時に何本も摂取すると怖いのです。

決して栄養ドリンクが悪い訳ではないけれど、あくまでも不調の時の一時的「お薬」だという考え方が必要なようなようです。


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2021/7/9

同じ?・・・・・  健康

今日は朝から雨が降っり止んだりの一日でした。

最近、花粉症?なのか、鼻炎?なのか、鼻水やくしゃみ、頭痛を訴えてこられる方もいます。

こんな時期に?・・・・・なんて思ってしまうけど、結構多くいらっしゃいます。

ところで、花粉症と鼻炎って何が違うのでしょうか?  

ちょっと調べてみたのですが、何かのアレルギー反応によって症状が現れる病気をまとめて「アレルギー疾患」と言っているようで、鼻炎も花粉症も「アレルギー性鼻炎」で、症状を引き起こす原因物質の種類によって「通年性アレルギー性鼻炎」と「季節性アレルギー性鼻炎」に分けられているそうです。

なので、花粉症とは季節性アレルギー性鼻炎って事になるようです。

花粉症は何も、春だけではなくて、夏や秋に起こる花粉症もあって、ブタクサやヨモギ、カナムグラという草の花粉は、夏から秋に飛散するようです。

イネ科の雑草も花粉を飛散させ、花粉症を引き起こすし、カビなどもアレルギー性鼻炎を起こします。

そして、鼻炎と言われるものは、室内塵(ハウスダスト)、ダニ、ゴキブリ、ペットの毛、フケなどがあって、花粉症との違いは通年アレルギ−の原因物質が存在して、それに反応しているもの・・・・・って事のようです。

ご参考ください。
m(__)m

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2021/5/22

コレステロールって・・・・・  健康

今日は朝から曇り空でしたが、午後からは小雨がパラついたりして、少し肌寒く感じた一日でした。

コレステロールを気にされている方って結構多いように感じます。

ところで、コレステロールって何なのか?・・・・・知らない方も多いようなので、ちょっと調べてみました。

コレステロールと言うのは、脂質の一種で、人間の血液中だけでなく、脳、内臓、筋肉など全身に広く分布していて、細胞膜、性ホルモンや副腎皮質ホルモン、脂肪の消化吸収を助ける胆汁の材料になります。

コレステロールというと良くないイメージがあるのですが、人間の体は約60兆個の細胞からなりたっており、そのひとつひとつを形作る細胞膜の材料もコレステロールということを考えると、コレステロールはなくてはならない重要な役割を担っています。

そんな重要なコレステロールがなぜ肩身の狭い思いをしているのか・・・・と言えば、 そもそもコレステロールは脂質なのでそのままでは水分の多い血液に溶け込むことができません。

そこで血液となじみやすいたんぱく質に包まれて血液中を流れていきます。
このたんぱく質に包まれた状態を大きさと重さによって大別しています。 その中に、皆さんもご存知のLDLとHDLがあります。

LDLと言うのは、肝臓から出発して、各細胞にコレステロールを運ぶ働きのあるもので、 HDLは、全身の細胞から余ったコレステロールを回収して肝臓へ戻ります。

どちらもコレステロールを運ぶ大切な役割を持っていますがHDLは余ったコレステロールを回収する機能があるので【善玉】と呼ばれ、反対にコレステロールを運ぶのみで回収する機能を持たないLDLが【悪玉】と呼ばれるようになりました。

どちらもなくてはならない機能であるのに善・悪という通称が使われるようになったため、また余分なLDLコレステロールが血液中にたまり、それが酸化すると動脈硬化を促すので良くないと言う、イメージがあるからのようです。

このように人間の身体に不可欠なコレステロールも過剰に摂取すれば生活習慣病の原因となります。

コレステロールが体内にたまっても初期症状や自覚症状が現れるわけではないので、気づいたときは重篤な病気になっていた・・・ということも少なくないのだそうです。そこが怖いところでサイレントキラー(静かなる殺人者)といわれています。

それでは、コレステロール値は低ければよいのか?・・・・というとそれも間違いで、少なすぎると精神的に不安定になったり、免疫力が低下したりするといわれています。

要はバランス、何事も良い加減がいいのですね!?

コレステロールに対して間違った認識を持たれていたり、ただ高いからお薬を飲めば・・・・と思っていた方も多いのではないでしょうか?

ご参考いただければ幸いです!
m(__)m



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2021/4/26

黄砂アレルギー?!  健康

今日は朝からお天気の良い一日でした。

最近、何かしらのアレルギーで体調をくずされる方が多いようで、どうも「黄砂」のような気がします。

そこで、ちょっと黄砂のアレルギーを調べてみました。

「毎年、春先から黄砂やPM2.5が飛び交うようになり、黄砂やPM2.5によってアレルギー症状が誘発されま。

黄砂と言うのは、中国大陸内陸部のタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠や黄土高原など、乾燥・半乾燥地域で、風によって巻き上げられた多量の砂や塵(砂塵)のことだそうです。

この黄砂が上空の風によって運ばれ、大気中で浮遊しつつ降下することを黄砂現象と呼んでいて、春に舞うことが多いものです。

黄砂は毎年同じ量の黄砂が同じ量だけ舞うわけではなくて、天候や地表の状態や上空の風の状態によって大きく左右されます。

なので、黄砂の量が少ないという年もあれば黄砂がたくさん舞うという年もあります。

中国の黄砂が日本に飛んでくるというニュースもよく耳にしますが、全ての黄砂が飛んできているわけではありません。

一般的に粒子の大きい黄砂は風によって上空に舞い上がった後すぐに地表に落ちていきます。粒子の小さい黄砂が風に乗って日本や、日本周辺の広い範囲に降り注ぐといわれています。

中国大陸から舞った黄砂は日本周辺域に落ちることが多いのですが、過去には北米やグリーンランドへ輸送されたという報告もあるそうです。

ちなみに黄砂が、日本へ飛来してしまう原因には、大陸に吹く風が日本に向いているためです。この風の風向きの関係から2月〜4月が黄砂のピークにあり、夏になると減少します。

それから、PM2.5と言うのは微小粒子状物質といい、大気中に浮遊している2.5μm以下の小さな粒子のことを言います。

粒子が非常に小さいため、肺の奥にまで入りやすく、呼吸器系や循環器系の病気の原因となる可能性が高いと考えられています。

PM2.5には物の燃焼によって出る煙に含まれているものと、自動車の排気ガスや工場の排気ガス、ごみ焼却施設からの煙など人定的なものから火山噴火による火山ガスとなどの大気汚染物質が環境大気中で化学反応により粒子化したガス状ものがあります。

そして、PM2.5は呼吸器系や心血管系へ影響を与えることが考えられていて、肺がんへ罹患してしまったり喘息悪化の原因となったりとさまざまな病気に罹患する可能性があります。

黄砂はアレルギーのような症状を引き起こしたり、花粉症等のアレルギーを悪化させたりすることが動物実験などによって証明されているのですが、直接的にアレルギーを引き起こす原因物質ではないらしく、黄砂にアレルギーを誘発する物質が付着していて、それを吸い込むことでアレルギーを引き起こすのでは?と、現段階では考えられています。

黄砂やPM2.5は花粉などと比べて粒子が細かいので、吸い込むことで肺の末端にまで行き届いてしまうため、花粉症よりも症状が重くなったり花粉症の症状を重くしてしまう可能性があるそうです。

対策は・・・・黄砂が入り込むのは、目、鼻、口などの粘膜からなのですが、黄砂はとても細かいもので、花粉を防ぐためのマスクでは、黄砂がすり抜けてしまいます。

なので、黄砂が多い日はあまり外にお出かけしない事や、うがいや手洗いをしっかりするなど・・・・しかないようです・・・・・
(;゚Д゚)


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2020/10/11

気象病?!・・・・・  健康

今日は朝から曇り空の一日でした。

今年は特にお天気の変化が激しくて、体調不良を起こしている方も少なくないようで、この時期も台風や長雨などで、辛い思いをされている方もいると思います。

そこで、天気で何故体調不良が起こるのか?を調べてみました。


天気の変化と病気の関係は昔から知られていて、気圧、温度、湿度、日照時間、降水量、雷、風などから悪影響を受けるものを「気象病」と言われているようです。

その中でも天気(気圧)が崩れるときに慢性の痛みが増強するものを「天気痛」や「低気圧不調」と言われています。

低気圧での不調は、主に気圧変化によって体内の水分バランスが乱れることで起こるとされています。
血管拡張による神経圧迫で起こる「頭痛」と気圧の低下が内耳で知覚され、自律神経が乱れることで起こる「だるさ・めまい」などがあります。

低気圧での不調は、3人に1人と非常に多くの人が悩まされている病気で、代表する「頭痛・だるさ・めまい・むくみ」の症状発症者のうち、半分くらいの方が複数の症状を併発して、この複数の症状が同時に起こることが低気での圧不調の特徴と言えるようです。

低気圧不調への対処方法は、1位「睡眠」、2位「市販の頭痛薬を飲む」となっているのですが、現在の対処方法に対して、約半数以上の人が満足していない状況らしいです・・・・

気圧や天気の変化が起きると、体内の水分バランスが乱れてしまい、水分を必要以上に増やしてしまうと考えられているようです。

体内に余分な水分が溜まることは、血管拡張や自律神経の乱れの原因となり、脳内の血管が拡張すると周りの神経を圧迫し炎症を起こすことで頭痛が発生します。
また、自律神経の乱れは、だるさ、めまいといった不調を引き起こすようです。

との事なんですけど、調べてみると、結局はっきりとした原因と治療が分かっていない?ような感じも受けました。

難しいもんなんですね・・・・・
(@_@)


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2020/9/5

熱中症・・・・・  健康

今日は朝から雲の多いお天気の一日でした。

HPのトップページ「お知らせ」を更新いたしました。
お休みの予定をご案内させていただいていますので、よろしくお願いいたします。


今年は何気に軽い熱中症?隠れ熱中症?みたいな方がとても多いようです。でも熱中症ってどんな病気なんでしょうかね?

ちょっと調べてみました。

私達の体は、体温が上がり過ぎると皮膚から熱を放出したり、汗をかいたりすることで体温を正常に保っているのですが、高温・多湿の環境に長くさらされていると、体温調節が出来なくなってしまい、体温がどんどん上がり、水分や塩分が失われて、立ちくらみの状態や筋肉のひきつれ(こむら返り)が起こったりします。

さらに進むと、異常な高体温のため多臓器不全(脳、肺、肝臓、腎臓などの多くの臓器が機能しなくなること)となり、危篤状態に陥ることもあります。

それから、エアコンの中にずっといると、案外水分を摂っていなかったり、体温の調整が鈍くなって、やっぱり熱中症ぎみ・・・・・になったりもしているようです。

具体的に失神(数秒間程度なもの)と言うのは、いわゆる「立ちくらみ」という状態で、脳への血流が瞬間的に不充分になった状態で、“熱失神”と呼ぶこともあります

失神の他に、呼吸回数の増加、顔色不良、唇がしびれる、めまい、などが見られることがあります。運動をやめた直後に起こることが多いとされています。

痙攣(腹痛がみられることもある)と言うのは、筋肉の「こむら返り」のことで、多量に発汗しているにも関わらず、水分のみを補給した場合に、塩分の欠乏により生じます。これを“熱痙攣”と呼ぶこともあります。

その他、大量の発汗、めまい感、疲労感、虚脱感、頭痛、失神、吐き気、嘔吐などのいくつかの症状が重なり合って起きます。体がぐったりする、力が入らないなどがあり、従来から“熱疲労”と言われていた状態です。

少量の汗の場合は、塩分があまり失われないため、水やお茶による水分補給で十分なのですが、大量に汗をかくときは、水やお茶だけ飲んでも脱水症状が良くなりません。

汗をなめると少ししょっぱいですね。

これは、汗の中に塩分が含まれているからです。つまり、汗をかいて水分を失うということは、同時に塩分も失うということです。ですから、大量に汗をかいた時は、水分と同様、塩分も一緒に補給する必要があります。

大量に汗をかいた時に、水だけを飲んでいると、体液が薄くなります。
そうすると私達の体は、これ以上体液を薄めないようにするため、のどの渇きが止まるようにしてしまいます。さらに、体液を濃くしようとするために尿からも水分を出すため、ますます水分が不足することになります。

少量の汗の場合は、水やお茶だけで水分補給できますが、大量に汗をかくときは水分と塩分の補給が必要になるわけです。また、塩分は糖分と一緒にとると吸収が早まります。
特に、熱中症の状態では疲労しているためにエネルギーを補う必要もありますので、糖分も必要です。

結論として、熱中症の水分補給には【水分+塩分+糖分】の三大要素が必要ということになります。

熱中症・・・・なんとなく分かっていたけど、こうして見ると、知らなかった事やなるほど・・・・と思う事がありますよね!
ご参考ください。
m(__)m

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2020/8/24

効きますよ!これ!?  健康

今日は朝から雲は多かったものの、お天気の良い一日でした。

グッズの「活性コースター ミラクが入荷いたしました。
よろしくお願いいたします。
m(__)m


私、あまり健康には無頓着だった方なので、健康器具などにはまったく興味がありませんでした。

でも、以前整体の師から教えてもらって体験をした器具があって、これはなかなか気持ちが良かったし、とても身体が楽になりました。

それが「ストレッチボード」と言うやつです。

こんなやつ↓
クリックすると元のサイズで表示します

これがなかなか「効く〜」って感じで、角度を付けると、かなりきつかったのを覚えています。それだけ身体が硬くなっちゃっていたんだと思うけど、やった後は肩から足腰が軽くなったし、姿勢も良くなってビックリしました。

それ以来、患者さんにお薦めしちゃっているのですが、なにも器具を買わなくても、厚い本の上に板を乗せて応用すれば良いのです!

師匠に教わったやり方?もあるんですけど、なかなか文章では伝えられないので、控えますけど、これほんと良いです。

一度試してみてくださいね!


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2020/8/10

旬!?  健康

今日は朝からお天気の良い、真夏日の一日でした。

暑い毎日を乗り切るには、身体を常に健康状態に保つ事も必要ですよね!?

体には、やっぱり栄養と言う物が必要で、旬なものが良いようです。

例えば、代表的な夏野菜には、キュウリやトマト、ピーマン、ゴーヤ、ナス、トウモロコシ、カボチャなどが挙げられて、濃い、ハッキリした色の野菜がその特徴といえます。

食欲も落ちるこの季節、カラフルなビタミンカラーは食欲を刺激するし、含まれている栄養素とその効能は、夏にぴったりと言えます。

「キュウリ」には、夏場、汗をかいて不足しがちな水分とカリウムが多く含まれています。
ただ、キュウリにはビタミンCを壊してしまう酵素が含まれているので、酢にその酵素の働きを抑える作用があるので、酢の物で食べれば効率よくビタミンCも取れるそうです。

「トマト」には、抗酸化作用のあるビタミンAとCがたっぷりで、ビタミンEと一緒に取ることでより強力な抗酸化作用が期待できます。

夏場は、紫外線や暑さのストレスなどにより活性酸素のダメージを受けやすい季節なので、抗酸化作用のある野菜をとって内側からサビにくい身体作りをするのも良いようです。

「ピーマン」 には、強い紫外線を受けやすいこの時期にありがたい、コラーゲンの合成を助けたり、メラニン色素の沈着を防ぎ、健やかな肌を保つためのビタミンCが豊富です。

ビタミンCは調理によって壊れやすいのが難点ですが、ピーマンは組織が強いため、壊れにくく、安心して炒めて食べられます。

他にもピーマンには、皮膚や粘膜を健やかに保ちウィルスから身体を守り夏風邪にも効果的なビタミンAも含まれています。

ビタミンAは油と一緒にとることで、吸収率が高まる栄養素なので、油で炒めて食べるのがピッタリです。

旬なものには、その時期に必要な栄養素が多く含まれているようなので、積極的に摂取して暑い夏を乗り切りましょうね!
^^) _旦~~

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2020/7/22

この時期、なんとなく・・・・・  健康

今日は朝から曇り空で、午後からは雨が降ってきたのですが、夕方には明るくなったりと、不安定で湿気の多い一日でした。

湿度が高いこの時期は何かと体調不良がでてきます。

この時期、体内の水分が汗や尿として外に排泄できずに、体内に溜まってしまいます。
そうすると、食欲不振、体がだるい、むくみ、下痢、頭痛、不安感、めまい、不眠などの症状が現れやすくなる言われています。

湿度が高いと体内の消化吸収と水分代謝がうまくできなくなり、消化不良を起こしやすくなるようです。

気温が高い日も多いのですが、冷たい飲み物や食べ物は消化不良を悪化させますので、温かいものを取るようにすると予防にもなりそうです。
また、味の濃いものや、脂肪分が多いものも胃腸に負担をかけますので、気を付けましょう。

また、梅雨の時期には低気圧が続くので、自律神経が乱れてだるさや眠気を感じてしまいます。

日中はなるべく動くようにして、夕方からはのんびりとする、本来の生活リズムをつくると良いようです。

朝、太陽の光を浴びると、体内時計はリセットされて、活動モードへとスムーズに切り替わるし、曇りや雨の日でも、太陽の光は地上に届いているので、朝はちゃんとカーテンを開けましょうね!
ウォーキングやストレッチなど軽い運動もおすすめです。

それからこの時期は「むくみ」を感じる方も多いと思いますが、消化不良の原因同様に、体の水分を排泄することができずに、体内に溜まってしまうことでむくみやすくなるとの事です。

また、低気圧の影響により、自律神経が乱れると血の巡りが悪くなってしまうことも影響しています。

むくみを解消するには、「カリウム」を意識して摂取すると良いようです。

カリウムは、きゅうりやズッキーニ、大根、アボカド、バナナなど、野菜や果物に多く含まれているのですが、大量に食べると胃腸が冷えて消化不良になることもあるようです。
サラダなどの生で食べる調理法だけでなく、スープにして飲むものがおすすめとの事です。

また、暑いからと言ってシャワーだけでなく、湯船につかるのも良いようですよ!

なんとなく体調不良を感じている方など、参考にしてみてはいかがでしょうか?!
m(__)m




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