2020/10/11

気象病?!・・・・・  健康

今日は朝から曇り空の一日でした。

今年は特にお天気の変化が激しくて、体調不良を起こしている方も少なくないようで、この時期も台風や長雨などで、辛い思いをされている方もいると思います。

そこで、天気で何故体調不良が起こるのか?を調べてみました。


天気の変化と病気の関係は昔から知られていて、気圧、温度、湿度、日照時間、降水量、雷、風などから悪影響を受けるものを「気象病」と言われているようです。

その中でも天気(気圧)が崩れるときに慢性の痛みが増強するものを「天気痛」や「低気圧不調」と言われています。

低気圧での不調は、主に気圧変化によって体内の水分バランスが乱れることで起こるとされています。
血管拡張による神経圧迫で起こる「頭痛」と気圧の低下が内耳で知覚され、自律神経が乱れることで起こる「だるさ・めまい」などがあります。

低気圧での不調は、3人に1人と非常に多くの人が悩まされている病気で、代表する「頭痛・だるさ・めまい・むくみ」の症状発症者のうち、半分くらいの方が複数の症状を併発して、この複数の症状が同時に起こることが低気での圧不調の特徴と言えるようです。

低気圧不調への対処方法は、1位「睡眠」、2位「市販の頭痛薬を飲む」となっているのですが、現在の対処方法に対して、約半数以上の人が満足していない状況らしいです・・・・

気圧や天気の変化が起きると、体内の水分バランスが乱れてしまい、水分を必要以上に増やしてしまうと考えられているようです。

体内に余分な水分が溜まることは、血管拡張や自律神経の乱れの原因となり、脳内の血管が拡張すると周りの神経を圧迫し炎症を起こすことで頭痛が発生します。
また、自律神経の乱れは、だるさ、めまいといった不調を引き起こすようです。

との事なんですけど、調べてみると、結局はっきりとした原因と治療が分かっていない?ような感じも受けました。

難しいもんなんですね・・・・・
(@_@)


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