2018/10/2

だるい・・・・ですか?・・・・  健康

今日は朝からお天気の良い一日でした。

夏の疲れがそろそろ出始めている方も多いのではないでしょうか?
そこで、ちょっと調べてみました。

人間の身体は外気温に関わらず、体温を一定に保とうとする働きがあります。
上昇した体温を下げるために、汗は大切な役割を果たしているのですが、湿度が高いと汗の蒸発が妨げられて、体温調節などの自律神経の乱れが起こり、身体の不調を引き起こします。

それにより、食欲不振や消化機能の低下、また暑さによる睡眠不足が重なり、慢性的に疲労がたまる・・・・これが「夏バテ」の原因と言われているようです。

夏の疲れをとるためには、栄養バランスの良い食事を摂る事が必要だそうで、なるべく冷たい物は控え、温かい食べ物・飲み物を摂り、胃腸に負担をかけないように1日3食をバランス良く食べる事が大切。また疲労回復や体調維持のため、ビタミン・ミネラルの補給も大事だとか。

それから、生活の中でも、シャワーだけで済ませず、38〜40℃のぬるめのお風呂にゆっくりと入ることで、副交感神経が優位になるので一日の疲れも取れ、リラックスして夜もぐっすり睡眠がとれるようにもなり、回復力のアップにもつながります。

これらの方法を実践してみて、それでもなんだか良くならないときは、市販の栄養剤や胃腸薬などを活用してみるのも良いかも!?・・・・・

ご参考ください。
m(__)m

※明日は出張のため院はお休みになりますので、ご了承ください。


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