2012/6/25

はたして常識は・・・・  整体師の独り言・・

今日は朝から曇り空の一日でした。

一般常識として、「塩分の摂りすぎはよくない」とか「お肉は体によくない」・・・・など言われていて、それが常識のようになっています。

でも、「本当か〜?・・・・」っていつも思っていました。

私のばあちゃんは、数年前に99歳で他界しました。
生前しばらくは、一緒に暮らしていたんですが、その食生活はお刺身を食べるときはお醤油に浸して食べているくらい塩分を摂っていたし、お肉も大好きで入れ歯で噛めないのに、手で千切りながらでも出された分はキレイに食べていました。

そんなばあちゃんを見ていたので、そんな常識が不自然に感じていたわけです。

整体の勉強をしていた時に教わった中にも「卵を食べるとコレステロールが増えるって言われているけれど、あれは逆で簡単に言えば、卵の黄味に多く含まれているレシチンが減るからコレステロールが高くなることの方が多い・・・・」なんて話を聞いたことがあります。

お塩もそうで、天然のミネラルを多く含んでいるお塩は血液をサラサラにするそうです。

なんて話を聞くと、一般常識と思われたことが、なんとも根拠のない情報に感じてきています・・・

まぁ、どれが正しいかなんてことはわからないんですけど、ただ間違いなく、ばあちゃんはそんな一般常識とはまったく逆な食生活をしていても、目と耳は悪かったですけど、元気で99年生きていましたから・・・・

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