2020/9/7

アクセサリー・・・・・  整体師の独り言・・

今日は朝から雲の多いお天気で、風が強く吹いていた一日でした。

院のグッズの中には、ブレスレットやアンクレット、ネックレスの種類も多くあります。
でもなんで、そんなアクセサリーを身に着けるようになったのは何故なんでしょうかね?

ある記事によると、まず指輪は古代エジプトから誕生したと言われていて、神秘的な力を持つアイテムとして、また魔除けとして身を守る為に身に付けたとされています。

その後ヨーロッパ諸国において、はめる指によって意味合いが異なるようになったようです。

結婚指輪はその代表で、薬指には「聖なる誓い」の意味があります。古代ギリシャ人の言い伝えによると、左手の「薬指」が心臓に一番近いところ、心臓と直結しており、心臓の中にその人の心があると信じられていた・・・・・とか!?

次にピアスは、装飾としてよりも、古来の人々は人間の身体にある穴から悪霊が入り込むと信じられていて、それを防ぐ護符、魔除けの意味として用いられたようです。

ダイヤモンドやエメラルドを用いたものが多かったようで、いずれも男女問わず身に付けていました。
耳たぶの飾りは知恵や幸運を呼ぶと言い伝えられています。

ネックレスは昔は、植物を縄のように編みこんだものに、貝殻や動物の骨や牙などを通して身につけていたのがネックレスの始まりで、当初は狩猟の数を誇るためや、身分を証明するためなどだったようです。

日本の古墳時代には、「翡翠」「瑪瑙」「水晶」「碧玉」などの宝石を使ったネックレスを、男性も女性も問わず身につけていて、権力の象徴として用いられたり、お守りの代わりとしても使われていたようです。

そしてブレスレットは、紀元前5,000年頃のエジプトと見られ、宗教的役割、精神的安堵、邪悪な力からの保護など、お守りのような用途で用いられていたと考えられています。

後にアクセサリとしても用いられるようになったのですが、現代でもお守りや健康グッズ、運気上昇のアクセサリなどとして広まっているようです。

アンクレット・・・・・実はこれ、もともと奴隷を拘束するための鉄環だった・・・・なんて言う話もあります。
でも、エジプトでは紀元前5000年の時代から社会階層(身分)にかかわりなく身に着けられていたことが遺跡などから明らかになっているそうですから、古くから飾られたアクセサリーであるようですね!?

こうして見て見ると、アクセサリーと言うのも面白いです!・・・・・
(;^ω^)



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