2020/8/10

旬!?  健康

今日は朝からお天気の良い、真夏日の一日でした。

暑い毎日を乗り切るには、身体を常に健康状態に保つ事も必要ですよね!?

体には、やっぱり栄養と言う物が必要で、旬なものが良いようです。

例えば、代表的な夏野菜には、キュウリやトマト、ピーマン、ゴーヤ、ナス、トウモロコシ、カボチャなどが挙げられて、濃い、ハッキリした色の野菜がその特徴といえます。

食欲も落ちるこの季節、カラフルなビタミンカラーは食欲を刺激するし、含まれている栄養素とその効能は、夏にぴったりと言えます。

「キュウリ」には、夏場、汗をかいて不足しがちな水分とカリウムが多く含まれています。
ただ、キュウリにはビタミンCを壊してしまう酵素が含まれているので、酢にその酵素の働きを抑える作用があるので、酢の物で食べれば効率よくビタミンCも取れるそうです。

「トマト」には、抗酸化作用のあるビタミンAとCがたっぷりで、ビタミンEと一緒に取ることでより強力な抗酸化作用が期待できます。

夏場は、紫外線や暑さのストレスなどにより活性酸素のダメージを受けやすい季節なので、抗酸化作用のある野菜をとって内側からサビにくい身体作りをするのも良いようです。

「ピーマン」 には、強い紫外線を受けやすいこの時期にありがたい、コラーゲンの合成を助けたり、メラニン色素の沈着を防ぎ、健やかな肌を保つためのビタミンCが豊富です。

ビタミンCは調理によって壊れやすいのが難点ですが、ピーマンは組織が強いため、壊れにくく、安心して炒めて食べられます。

他にもピーマンには、皮膚や粘膜を健やかに保ちウィルスから身体を守り夏風邪にも効果的なビタミンAも含まれています。

ビタミンAは油と一緒にとることで、吸収率が高まる栄養素なので、油で炒めて食べるのがピッタリです。

旬なものには、その時期に必要な栄養素が多く含まれているようなので、積極的に摂取して暑い夏を乗り切りましょうね!
^^) _旦~~

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