2020/3/29

知らなかったもので・・・・  健康

今日は朝から雨が降っていて、寒い一日でした。

今流行りのコロナさん・・・・

ところで、ウイルスって何なのか?
皆さん知ってますか?

私、分からないので調べてみました。

まず細菌というものがあるのですが、それは、目で見ることはできない小さな生物です。
一つの細胞しかないので単細胞生物と呼ばれているそうです。

細菌は栄養源さえあれば自分と同じ細菌を複製して増えていくことができて、人の体に侵入して病気を起こす有害な細菌もいるようです。

一方で人の生活に有用な細菌も存在していて、人の体には多くの種類の細菌がいて、皮膚の表面や腸の中の環境を保っています。

ヒトに病気を起こすことがある細菌として、大腸菌、黄色ブドウ球菌、結核菌などが知られていて、抗菌薬(抗生剤、抗生物質)は細菌を退治するための薬です。

でも、抗菌薬が効かないもしくは効きにくくなった細菌もいて、これまでなら効くはずの抗菌薬が効かなくなると、感染症の治療が難しくなるだけでなく、手術の時や抗がん剤治療で免疫が低下したときの感染予防など、さまざまな医療が困難になるそうで・・・・・


で、本題のウイルスですが、細菌の50分の1程度の大きさで、とても小さく、自分で細胞を持っていなようです。

ウイルスには細胞がないので、他の細胞に入り込んで生きていきます。

人の体にウイルスが侵入すると、人の細胞の中に入って自分のコピーを作らせ、細胞が破裂してたくさんのウイルスが飛び出し、ほかの細胞に入りこみます。このようにして、ウイルスは増殖していくそうです。

人に病気を起こすことがあるウイルスとして、インフルエンザウイルス、ノロウイルスなどが知られていて、コロナさんもその一つです。また風邪はさまざまなウイルスが原因とされているようです。

ウイルスは大きさや仕組みが細菌と異なるので抗菌薬(抗生剤、抗生物質)は効きませんし、実際には、抗ウイルス薬というのは、まだ少数しか開発されていないとの事です。

コロナさんに対しての有効なお薬がなかなかできないのも、今の現状では仕方ないのかもしれませんね・・・・・

やっぱり自分の身は自分で守るしかないのかもしれません・・・・・「自分だけは大丈夫!」・・・一番怖い事かもしれません・・・・・・


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