2020/1/31

資格は別に・・・・  整体師の独り言・・

今日は朝からお天気の良い一日でした。

整体師やヒーラーなど、民間療法師と言うのは、国が許可した国家資格ではありません。
あくまでも、民間の団体が決めた規定のカリキュラムと認定試験をパスした上での「終了証」「修了者」になります。

なので、以前私めも「やっぱり国家資格を持っていた方が良いよな〜・・・・」なんて思っていました。

ところが、色々な整体などの講習会に参加していると、意外にもそそんな国家資格を持たれている、「接骨院の先生」「鍼灸」「指圧」「医師」などの先生方も多くいらしていました。

で、そんな中で仲の良くなった先生に。失礼を承知で「あの〜、なんで国家資格があるのに、今更整体の講習会なんかに来ているのですか?」って聞いてみた事があります。

そうしたら・・・・「国家資格があると、下手に保険が使えるようになる。そうすると、一回の治療で触れる、治療する箇所って言うのが限られてしまって、あっちこっちが痛い・・・・なんて言われても、次回に・・・・ってなってしまうんです。

それに、経営も一日に数十人はこなさないとやっていけないんですよね・・・・・だったら、自由診療(保険を使わない治療です。)にした方が、ちゃんと治療ができるし、ちゃんと治るしで、その方が自分も患者さんも良いと思う!」と言われていました。

そして、さらに「純粋に治療の効果?で言えば、全然民間療法の方が効果ありますよ。」と言われました

えっ?!国家資格ってなに?・・・・

なんてその時思ってしまって、それ以来興味がなくなってしまいました。

資格と効果は別物なのが現実です・・・・・

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