2018/4/23

お天気で・・・・  健康

今日は朝から曇り空で、肌寒い一日でした。

ここのところお天気がころころ変わったり、温度差が激しくて、バテそう・・・・・なんて思いませんか?

実際、気象によって体調不良が引き起こされる「気象病」と言うものがあるそうです。

梅雨のこの時期、なんだか眠気が取れなかったり、体がだるい、頭が痛い、めまいする…などの症状が出る人いませんか?
「今日は低気圧だから…」というセリフもよく聞きますよね。でも、家族や友人に症状を言っても、「怠け者」扱いされたりすることも・・・・。

実はこれ、天気の変化で不調を感じる「気象病」という症状なんだそうです。

気象病って言うのは、天気の変化によって、体調不良を起こすことをすべて気象病と言い、熱中症や花粉症も含まれるそうです。
そういった中でも、低気圧の接近によって、頭痛や肩の張り、めまいや腰痛っていうような症状が悪化する“天気痛”があります。

昔は雨が降ると古傷やリウマチが痛くなったりしても、病院では「気のせい」と言われてきました。
ドイツでは古くから「気象と健康」を研究してきたたそうですが、科学的な裏付けはほとんどされていなかったそうで、20年ほど前になって、動物を使って“気温・気圧が下がると痛みの症状が悪化する”という発見をした結果、今では気象病や天気痛は病院でも認められるようになりました。

低気圧の接近、ジメジメした湿度が高くなることによって、自律神経が乱れることで、肩こりや疲労感などを感じたりします。

梅雨時期や3月末から5月頃、そしてこれからの台風シーズンは気圧の差が大きい季節のため、「天気痛シーズン」になるのだそうです。

実は、耳の奥の内耳という部分に、“気圧をキャッチするセンサー”があることが研究でわかってきているようで、気圧をキャッチすることで、実際に体が動いていないのに、動いているような錯覚を与えてしまうそうです。それが自律神経に作用し、様々な体調不良を引き起こしてしまうとのこと。

エレベーターや新幹線など耳がツンとしやすい、気圧の変化を感じやすい人は、天気による体調不良を感じやすいようです。

対処方法としては、まずはストレスを溜めないこと。
内耳の血流を悪くしないように、耳の後ろや付け根の部分をマッサージしてあげること。
さらに酔い止め薬も効果があるのだとか。

やっぱりそんな時期は家でのんびり過ごす事が一番?なのかもしれませんね・・・・
(;^ω^)

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