2017/9/20

お彼岸ですね。  整体師の独り言・・

今日は朝から曇り空の一日でした。

昨日からお彼岸と言う事なんですけど、お彼岸ってなんだ?・・・・ってふと思ったら、何もわかってなかったんで、ちょっと調べてみました。

「春分の日」は、「自然(しぜん)をたたえ、生物をいつくしむ」日。
「秋分の日」は、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日として、国民の祝日に定められています。(知らなかった〜・・・・・)

「春分の日」と「秋分の日」は、お彼岸の中日(ちゅうにち)でもあります。

仏教では、ご先祖さまのいる世界を極楽「彼岸(ひがん)」として、いま私たちが生きているこの世界を「此岸(しがん)」というそうです。

「彼岸」は、西に位置し、「此岸」は、東に位置するとされています。3月の春分の日と9月の秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので彼岸と此岸がもっとも通じやすい日になると考えられ、この時期に先祖供養をするようになったとの事。

お彼岸の期間は、「春分の日」と「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間で、それぞれの初日を「彼岸入り」、終日を「彼岸明け」、春分の日・秋分の日を「中日」といいます。

で、お彼岸の時は、お盆の時のような特に決まった行事や飾りつけをすることはありませんが、一般的には中日の前後にお墓まいりに行きます。

お彼岸の期間の7日間は、中日がご先祖さまに感謝する日で、その前後6日間は、人が生きていく上で良いことと悪いことをきちんと判断し、正しい行いができるようになるための6つの行いを1日に1つずつ行う大切な期間です。

6つの行いと言うのは、1.分け与える2.規律を守る3.怒りをすてる4.努力する5.心を安定させる6.智慧(ちえ)をあらわす・・・・だそうです。
(できるかいっ!っちゅ〜の・・・・・汗)
(;一一)

まぁ〜要するに仏教的な行事!・・・・って言うわけですね。
お盆もいれて、せめて年に3回くらいは、ご先祖様への感謝を思い出して、今生きている事の大切さを感じてみてはいかがでしょうか?・・・・

なんつって・・・・



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