2016/10/4

実は・・・・  整体師の独り言・・

今日は朝から雲は多かったものの、お天気の良い一日でした。

人間さまの手の肘から先は橈骨と尺骨と言う2本の骨になっています。
足もひざ下には腓骨と脛骨の2本の骨で構成されています。

意外と知られていないですけど、この骨の歪みは肩こりや腰痛などにもとても影響を与えています。

この骨間は強い衝撃などが入ると、歪んでしまって、それが実はなかなか元に戻りません・・・・

多いのは、バレーボールをされている方で、腕を床に強く打ちつけたりする場合にそんな歪みが発生して、その時には気がつかなくても、肩が上がらなくなったり、肩こりや腕の痛み・・・・・などが続いて、なかなか改善されなかったりします。

また、スキーやスノーボード・・・・など倒れる時に受け止めようと手のひらの元の方から「ガツン!」と着くと、歪んでしまったりして、後々首や肩などの痛みが続いたりします。
足も同じです。

もしかしてそれかも?・・・・なんて思っちゃった方は、試しにサポーターやキネシオテープ(ない時は気合入れてガムテープでもよいです)で手首(足首)と肘(膝)の下あたりを絞めてみてください。

楽になったら、その可能性があるので、そんな時はグッズのサポーターマムーか、テープアテンをしばらく使っていただければ改善されると思います。

ご参考ください。
m(__)m



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