2016/5/9

華がありましたよね!?  整体師の独り言・・

今日は朝から曇り空の一日でした。

ヒーリングを通して、目に見えない世界の方たちとの交流も多々あるのですが、昔の方は時代劇のように自害される時に「辞世の句」を残して他界されたかった方たちも多くいるようです。

コミニケーションの中で、成仏を提案するのですが、「心残りがある・・・・」って言うのですが、そんな中にはその「辞世の句」を残したいと言われる方もいて、聞かせてくれます。

そんな「辞世の句」を聞いていると、昔の方の方が感性?はとても繊細で豊かだったのかな?って思わされるようなキレイと言うか、淀みのない素直な内容に心をうたれます・・・・

「自害」されるのですから、きっと戦乱の世を生きてこられた方たちなんでしょうけれど、「もっと活躍したかった」「静かに生きたかった」「自分の人生はこんな感じだった」なんて内容のものが多かったです。

それを短い「句」に込めるのですから、奥深いものがあります。

私も以前、東北のある観光地のお寺に行った時、あまりお寺には興味なかったので、その辺を歩いていた別世界の方とコミニケーションをとりながら過ごしていました。
色々と案内やその方の時代の話を聞いていて、最後に成仏をしてもらったんですが、その時に私に詩?句?をくれました。

それが「人として生きる喜び。人として死ねる喜び。」と言う詩でした。

なんとも深い!と思って、私なりに考えたのですが、きっとこの方の時代も戦乱の世に生まれたかもしれないけれど、幸せも多かったのでしょう。
でも時代が時代なんで当然戦いがあったことだと思います。

そんな時代の中でも、戦いで人を殺めたりする事なく、戦乱の鬼にならず「人として」人生を全うできた事への幸せ・・・・・そんな意味だったのかな?って思いました。

昔の方たちは感性に「華」がありましたよね。
今の私たちも見習わないと!!
(;^ω^)

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