2016/5/6

そんなお話を良く耳にしていまして・・・・・  整体師の独り言・・

今日は朝から曇り空の一日で、夕方には小雨がパラついていました。

整体やヒーリングなど民間療法を望まれる方の中には、難病で医学の治療に不信感をもったりして、来られる方も多いものです。

私自身も以前、今で言う「パニック障害」になった時に医学的では治療の使用が無かったのか、ただ話を聞いて、お薬をくれるだけ・・・・・の治療に不安を持って民間療法をうけました。
まぁ〜私の場合は、そんな感じだったんで、お薬も飲みませんでしたけど・・・・

医療関係の方のお話を聞いていても、お医者様の中では病気に対しての今の治療方法に不信感をもたれている方と肯定派と分かれている・・・・ようなお話も聞きます。

以前、ある有名なお医者さんの話で「ガンと言うのは、表にでてくるまでに数十年かかるのに、今の医療だと数ミリ(だったように覚えています・・・・)にならないと発見できない。それで何が早期発見なんだ!」って言われていました。

他のある海外の先生は「腰痛で来院される方のレントゲン写真とそうでない方のレントゲン写真を比べてみると、骨と骨の間が狭くなっている(潰れていて神経を圧迫している)人は、そうでない方の方が多い。今の医学の腰痛は椎間板が潰れて痛みがある・・・・と言うのは間違っている」って内容の本を読んだことがあります。

そんなお医者さまがいらっしゃるように、医学的な考えが正しいとは限らないわけで、言われた事を全て受け入れるのは改善を遅らせるって事もあるわけです。

もちろん、だからと言ってお医者様や医学だダメなわけでもないし、民間療法が正しい・・・・なんてわけでもありません。

ただ、お医者さまが正しい・・・・とか、薬はダメ!・・・・とか、民間療法を過大評価して、医学から離れるとか・・・ではなくて、良いとこ取りをして改善すればよいわけだし、医学やお医者さまの言葉を絶対視しない事も必要な時代になってきたのではないでしょうかね?!

そんな事を感じるこの頃です・・・・・




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