2015/8/6

平和記念日。  整体師の独り言・・

今日は朝からお天気の良い暑い一日でした。

今日は「広島平和記念日」と言う事で、テレビでは朝からその話題が多かったようです。
戦争を体験された方がご高齢になり、大分減ってきていて、戦争や原爆の悲惨さを語られる人もへってきてしまっているようです・・・・

私も小さいころに、ばあちゃが話てくれたんですけど、そのころ東京に居て、小さな川に沢山の亡くなった方が山になっていて、その上に板を渡して川を渡ったらしいのですが、歩くたびに「キュっ、キュっ・・・」と音が鳴って・・・・それが忘れられない・・・・と話ていました。

そんなこと私のような世代には、想像すらできないし、映画やゲームなどの知識から、どこかそんな光景がカッコイイ・・・なんて言う無知な想像しかできなくなっているのかもしれません。

そう言う意味では確かに記憶として忘れるべきではないのかもしれません。

戦争・・・と聞くと以前「矢追純一」さんがご自身の体験を話てくださった事を思いだします。

矢追さんは子供のころに、満州に住んでいたそうで、結構良い暮らしをしていたそうです。
でも日本が負けて、戦争の最中、立場が逆転して、使用人に家を獲られ真冬に追い出されてしまいました。
お金は沢山あったようなんですけど、日本のお金はもはやなんの力も無くなっていて、寒さをしのぐのに火をつけて燃やして暖をとっていたわけです。

でも、お金って言うのは、暖をとるどころか直ぐに燃え尽きてしまうし、硬くて鼻もかめない・・・・「こんな紙切れ、なんの役にもたたない・・・・」って体験として覚えたそうです。

そう!確かにお金は必要なものだし、あるに越したことないのですけど、いざとなれば今の世の中でも、一瞬にして、ただの紙切れになってしまう物のようです・・・・。

以前目に見えない世界の方が「今目に見えるものは全て虚にしか過ぎない・・・・」と言われていました。

お金があって幸せ・・・・とかって言うのももしかしたら、そんな「虚」の幸せなのかもしれませんよね・・・・私経験した事ないので分からないですけど・・・・

でも、そんな体験を話しとして聞くというだけでも、物の見方と言うのは変われる・・・・かもしれません。

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