2015/7/12

あらためて・・・・  健康

今日は朝からお天気の良い、夏日の一日でした。

さすがに、いきにり暑くなると、体調がなかなかついこないもんです・・・・
そこで、夏と言えば「熱中症」・・・・の知識を再度調べてみました。

「近年、日常生活の中で増加しているのが熱中症です。重症化すると生命も脅かす恐ろしい病気ですが、正しい知識を持って適切な処置をすることで、予防することができます。

熱中症とは、人間の身体には、体温調整機能が 備わっています。
常に体内で熱を作り出している一方、自律神経を介して血液や発汗を調節し、適度な体 温を保っています。
しかし、気温や湿度が高い、風が弱い、日差しが強いなどの環境下で体温調整機能に乱れが生じ、体内の水分やナトリウムのバランスが崩 れ、様々な障害が起きることがあります。
これを熱中症といいます。

体が感じる危険信号には、めまい、吐き気、ズキンズキンとする頭痛、皮膚が赤く・熱く・乾いている状態、汗をかかない、極端に高い体温、意識の混濁や消失などがあります。
こうした症状は、身体の水分と塩分が失われ、末梢の血液循環が悪くなり、極度の脱水症状に向かうことで現れてきます。進行すると多機能不全を起こし、死に至ることもあります。

熱中症の予防法としは、暑さを避ける、こまめに電解質の入ったスポーツドリンクなどを補給する、体調や体質、生活習慣に気を配る、定期的に水分補給を行うなどです。

熱中症には、以下の3段階があります。

重症度I
熱けいれん ふくらはぎなど、下肢の筋肉がこむら返りを起こし、痛みを伴う熱失神 脳への血流が瞬間的に不十分になり、立ちくらみを起こす。

重症度II
熱疲労 「強い、のどの渇き」「体に力が入らない」「ぐったりする」「気分の不快・吐き気・嘔吐」「不安感」「目が回る」「頭痛」など。

重症度V 熱射病 「気を失う」「呼びかけや刺激に対する反応がおかしい」「応えない」「手が震える」「身体がひきつける」「まっすぐに歩けない・走れない」「手足が動かない」など。

早めの処置が何より大切で、重症度Iの段階であれば涼しいところで休み、スポーツドリンクを飲ませることで回復しますが、重症度Vならば、迷わず救急車を呼ぶだけでなく、到着までの間、身体に水をかけてうちわで扇いだり、首の周辺の大動脈に氷をあてるなど、ともかく身体を冷やす処置をすることが大切です。
また、意識がなかったり、嘔吐している場合は水を飲ませないようにしましょう。

熱中症は、屋外だけなく、屋内でも起こります。また、高齢者や幼児は、日常生活でも脱水症状になりやすく、熱中症を起こしやすいため、注意してください。
朝食をしっかりとること、スポーツ前と途中の水分補給は特に重要です。」

なるほど。・・・・

あらためて見てみると、「あれ?、あの時自分も熱中症だったのかな?」なんて思ったりして、水分補給気を付けようと思いました。


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