2015/5/20

この時期は・・・・  健康

今日は朝から曇り空で、時々お天気が良くなったりしていました。

グッズの「入浴剤 別府八湯」が入荷いたしました。
m(__)m

最近は、身体のダルさや頭痛、目の疲れ・・・・なんて言う方が多く来院されていました。
ど〜も気温の変化が原因?な感じもします。

温度差があると体調を崩しやすい・・・なんて言われてもいるようで、ちょっと調べてみました。

@自律神経の乱れ

寒暖差が一日に10℃以上あると、体が気温差についていけなくなって、自律神経失調症の症状が現れる人がいます。

Aかくれ脱水症

朝は寒いので、しっかり着てくるとお昼になって、気温の上昇とともに汗をかくことがあります。

汗をかいても、のどが渇かないと水分の補給をしなかったりします。
そうすると無自覚による脱水状態が続いたり、血液の流れが、ドロドロになってきます。
自律神経の働きも鈍くなっているのでなかなかわかりづらかったりするそうです。

で、循環が悪くなるわけなんですが、そうなると、どういうことが起こるかというと、「脳卒中」や「心筋梗塞」が誘発されやすい状況になります。・・・・
そこまでじゃないにしても、代謝の低下から、疲労感や頭痛も感じてきやすくなります。

☆対策

気温の上昇時には、水分補給をしっかりすること・・・・。気温の下降時には、衣服で防寒をすること。この二つをしっかり実践できれば、大丈夫でしょう

特に気温の変化に応じて、衣服を脱いだり、着たりすることは、自律神経の働きを正常に保つことでも大切です。

との事です。

特に水分補給・・・・とっても大事・・・なのかもしれませんね。

ご参考ください。
m(__)m
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