2014/12/20

ケーキが食べられる日!?・・・  整体師の独り言・・

今日は朝から曇り空で、雨が降ったり止んだりの一日でした。

もうすぐクリスマスですね。
ところで、ふと、クリスマスってなんだ?って思ったんですけど、みなさん知ってました?
私はケーキが食べられる日!・・・ってくらいにしか考えてもいませんでしたし・・・・

って事で、ちょっと調べてみました・・・・
(;^ω^)

「クリスマスはキリスト教のお祭りです。では何をお祝いする日かご存知でしょうか?
キリストの誕生日という答えが多いかと思いますけど、正確には、「キリストが世に来たことを記念する日」なのです。

「誕生日とどう違うんじゃい!」って事ですよね〜?!
実際には、イエス・キリストがマリアから生まれたのが何月何日かはわからないのです。
しかも、わからないどころか、聖書の記録を読むとどうも夏の出来事だったそうです。

とまあ、何月何日かはわからないのだけれど、神であるキリストが人間となって、マリアという女性から生まれ、イエスと名づけられたことは、確かなこととして聖書に書いてあります。
じゃあその日を記念しよう!・・・・というのが、クリスマスの起源みたいです。

では、わからないのに、なぜ12月25日になったのでしょうかね?!
これには諸説あります。

信頼できる史料の中に「12月25日、キリストはユダヤのベツレヘムでお生まれになった」
と書かれています。

12月25日であることには、異教の習慣によるとも言われます。
ローマでは太陽神を崇拝する宗教の影響で、冬至の祭りを12月25日に祝う習慣がありました。
冬にむかって日が短くなっていきますが、冬至から日が長くなるため、冬至の日は”太陽の誕生日”だったようです。

ここにキリスト教が伝わった後、キリストが世に来たことを、太陽が現れることになぞらえて、冬至の日にクリスマスを祝うようになったという説です。

というわけで、12月25日がクリスマスということの背景には、異教的な要素が残っていることになるため、クリスマスだからといって特別な行事をしない教会もあるとのことです。」

と、まぁ〜こんな感じで、結局、要は誰かが「その日でいいべ!」って決めたみたいな感じですよね?!・・・まぁ、そんなもんでしょ!!

なんで、やっぱり私の思っていた「ケーキが食べられる日!」これが正しいのです!・・・・
(^^;

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ