2013/9/20

ご参考に!?  健康

今日は朝からお天気の良い一日でした。

最近は、夏の疲れで体調不良の方が多いようです。
意外と「夏バテ」を引きずっていたりする人も多いようで、そんな体調不良の改善に役立つ、情報をご゛紹介いたします。

『夏は沢山の汗をかきます。その量は我々が考えているよりもずっと多く、ちょっとした作業でも、2リットル超の汗をかいていることもあるとか!?
身体の中の水分が不足してしまうと、血液がドロドロになってむくみが起こったり、下痢になったりもします。

中には、「ビールやジュースを沢山飲んでいるから大丈夫」なんて言われる方もいるかと思います。
ビールは排尿作用があるので、呑んだ量の1.5倍もの水分を身体から排出することになります。なんで、逆に水分が失われていくので、ビールが大好きな方は気をつけた方がよろしいかと・・・・。

ジュースはその甘さで、余計に喉が渇き過剰に飲んでしまい、糖分を多く摂りすぎてしまうことがあります。こちらも、飲み過ぎには気をつけてください。

一番良いのは水です。しかし暑いからといって、キンキンに冷やした水は禁物です。冷たい水は胃腸を冷やし、消化能力を衰えさせてしまう場合があります。消化能力が衰えてしまうと、食欲がなくなり必要な栄養素が摂れず、夏バテが悪化してしまいます。

水分を摂る場合は、すこし温くなった水か、温かい飲み物を少しずつ摂ると良いでしょう。消化を助けるような効果のあるハーブティなどでも良いかもしれません。

また、夏バテの体になる主な原因はビタミン、ミネラルの不足からきていることが多くて、ビタミンB1、ビタミンB2、そしてクエン酸が不足していると体がダルくなってしまうんです。

汗をよくかくようになって、それらが失われるというのも原因の一つにあるのですが、それ以外にも夏場の食生活でそうめんや冷やしうどん、などをよく食べていませんでしたか?

もちろんそれらは炭水化物が主に入っていて大事なエネルギー源になっているのですが、暑くて食欲がない時それだけで済ませてしまっていたり、暑いと家事が億劫になって偏りがちなものになっている時もあると思うんです。

そうなると、体の中にはエネルギーの養分はきちんと整っているけれどそれらをエネルギーとして使うために必要な物質であるビタミンB1、ビタミンB2、クエン酸が足りていないことで疲労物質である乳酸やダイエットの大敵である脂肪になってしまって夏バテ状態になってしまう・・・』と言うわけです。

この時期は夏の疲れで体調不良も感じやすくなってきます。
今からでも夏バテから脱却しちゃいましょうね。

1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ