2013/9/18

動物の知恵?・・・・  整体師の独り言・・

今日は朝からとてもお天気の良い一日でした。

動物を見ていて思ったのですが、動物と言うのはどんなに具合が悪くても、「治療をする」って言う事を知らない?、考えない?からか、じっと自然に回復するのを待ちます。

以前何かのテレビで「きたきつね」のドキュメントをやっていたのですが、前足を骨折したキツネで、それを追っていくと、川の近くまできて泥土を掘ってその中にその折れた前足を入れて、その上からまた泥土をかけて、何日もただじっとそのまま過ごしていました。

で、骨がくっついた頃に動き出して普段の生活戻っていく・・・・って映像でした。
当然何日も飲まず食わずなので、フラフラになりながら消えていくのですが、しっかりとその前足は治っているわけです。

それに比べると、人間さまの弱いこと・・・・・

私なんて痛みに弱いので、歯医者さんに行って、臭いと音を聞くだけで、失神しそうになります・・・・。
かと言って、痛みにも耐えられず、歯医者さんに行くのですが、人間さまは調子が悪いと直ぐにお医者さんに行こうとします。

もちろん、それが悪いとかではないんですけど、お医者さんに行って待合室にいると「この人達本当に病院くるくらい具合が悪いのか〜?」って思うくらい元気な方も少なくないように感じる事もしばしばあります。

もう少しだけ、動物を見習って自分の力で治す・・・って言う気持ちも必要なのかな・・・・って思いました。


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