2011/7/12

ただの、助っ人です!?  整体師の独り言・・

今日は朝から雲は多かったものの、お天気の良い夏日の1日でした。

今日は暑くても風があったので、窓を開けてドアも開けっ放しにしておくと、とても気持ちの良い風が入ってきてすごしやすかったです。
自然の風というのは、やっぱり気持ちが良いものです!

治療と言うのは、あくまでも患者さん自身が自らの力で行なうもので、お医者さんや整体や鍼灸などの先生方は、そのお手伝いをしているにすぎない・・・・こう整体の勉強をしている時の先生に教わりました。

また、ある名医の先生の本の中に「医者が治せる病気なんてほとんどない。事故などの外的な治療や菌、ウィルスに対しての治療意外は、ただお薬で症状を緩和させて、患者さんの治癒力で治るのを待っているだけです。だから、医者が偉いわけではない!」って書かれていました。

まったくその通りで、だから色々な手助けの方法として治療方法や施術方法があるわけで、逆に、これが完璧!なんて療法もないわけです。

患者さん自身の心身が治癒できるだけの力がない状態では、いくら優れた療法があったとしても、ゴッドハンドを持った先生でも難しいわけです。

考えて見れば骨折したって、先生がくっつけてくれているわけじゃなくて、ちゃんと付くようにサポ−トの治療?をしてくれているんですよね。
風邪の時だって「薬飲んで、ゆっくり休んでください。」って言われますもんね!?

とかく高慢になりやすい私たち「先生」と呼ばれる立場ですから、心に深く刻んでおくべきだと、あらためて感じました。
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