2011/2/26

思い出しました・・・・  ヒ−リング

今日は朝から曇りがちでしたが、お天気もよく、暖かい1日でした。

患者さんとお話をしていて、以前の面白い症例を思いだしました。
当時その患者さんは、20代の前半の女性で知人の紹介で来院されたんですけど、顔面麻痺の症状で、お医者さんに行っても「もう、治りません。」って言われ、ショックを受けていたそうです。

で、知人に紹介されて来院してくださいました。
確認すると、顔半分の筋肉が緩んで?しまって、力も入らず、口に水や空気を蓄えても、漏れてしまうようでした。

とりあえず、私も何をどおしてよいかわからなかったので、トラウマか?とか、ダメ−ジか?はたまた、祟りか?・・・・(笑)なんて色々と探ってみました。

すると、私の感じたのはある菌(ウィルス?)に対してのアレルギ−反応みたいなものでした。
何のウィルスかって言うのは、誤解を持たれるかもしれませんので、あえて書きませんけど、とりあえずそのアレルギ−の浄化をしていきました。
すると、その場で筋肉に力が入るようになって、口に空気を蓄えても漏れなくなって、一緒に来ていたご家族共々みんなで大喜びしました。

でも、じゃ〜そのお医者さんの「もう治りません」ってなんだったんでしょうね?!・・って笑い話になりました。

その後その女性は元気に暮らしていて、顔もそれ以来問題ないようです。

でも、正直、施術前は私も「これは私には改善のお手伝いは難しいな〜・・・」なんて思ったりもしたんですけど、概念外してやってみるもんですね。
自分の中でも、とっても勉強になった症例でした。

ありがとうございました!

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