2009/7/24

車、話し・・・  整体師の独り言・・

今日は雲の多い一日で時々小雨がパラついたりしましたが、青空も広がり夏らしい空でした。

午後から送迎の患者さんがあったので、出かけました。
少し時間があったので、ブラ〜っとプチプチドライブ?をしながら患者さん宅に向かいました。

それにしても、最近見かける車はどれもピカピカで、窓をビシッ!と閉めてエアコンを効かせて涼しい顔して運転している車ばかりです。
首にタオルを巻いて、窓全開で真赤な顔をして走っている・・・なんて光景はほとんど見かけなくなりました。

私が車道楽?していたころは、エアコンはオプションだったのに今ではほとんどが標準装備なんですから、大したもんです。
それに、ほとんどの装備が電動で動くんですから、当時を思いだすと考えられません。

その時代の逸話は、サンル−フを空けたらそのままぶっ飛んでいってしまった・・・とか、高速でワイパ−を全開で動かしたら、ワイパ−が飛んでってしまったとか、パワ−ウインドは良かったのですが、真冬に段差を乗り越えたら急に窓が下がってそのまま閉まらなくなって極寒の中目の覚める思いをした・・・とか、真夏にオ−バ−ヒ−トしそうになって、ヒ−タ−全開で熱中症になりそうだったとか・・・クラクションを鳴らしたら、鳴りっぱなしになって、ハンドルを殴るは引っぱるは・・・

そんなことが平気であったんですから、今の車からはほんと、考えられません。
今の車は軽自動車でも登り坂でもグングン加速していくけれど、当時の1500ccの車なんか、ちょっと急な坂道だったけど本当に、どんどんスピ−ドが落ちて、止まりそうな速度になっちゃったんですから・・・

考えられます?

そんな車好きの車話でした。

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