2009/7/9

痛いお話でした。  ヒ−リング

今日は朝のうちは小雨が降っていたのですが、だんだんとお天気も良くなった一日でした。

昨夜は久しぶりの親子が来院されました。
このお2人はとても仲の良い親子で、とても羨ましい限りです。もちろん、喧嘩もするし、意見の違いもあるけれど、お互い本気で接しているので、周りからはとても仲良く思えます。

私は片親の一人っ子だったので、ご飯も一人で食べるのが当たり前、親もいないのが当たり前・・・って感じだったので、そんな2人のやり取りが不思議に思うのと、羨ましい思いとで眺めています。

そんな中で、いつも色々なことを勉強させられます。
このお2人はさすが、仲の良い親子だけあってか似ているところがあって、それは、物事を表面だけで捉えちゃって、人から言われたことに振り回されてしまったり、感情的になったりしてしまうようです。

もちろん、それが悪いわけでもないし、個性でもあるのかもしれないけれど、要は物事の本質?っていうのか、何でそう言われるのか?とか、その意味を理解しようとする事に慣れていないそうです。(って、誰が言ったって?・・・それは秘密です・・・・・・(笑))

私も聞いていて、思慮深くない自分自身を反省したしだいです。その他色々と自分に当てはまる痛いお話でした。

でも、確かにその本質を見ようとしないで、表面だけ捉えているって言うのは、疲れそうな気がします。
それに、本質を見ようとしていくと、周りで沢山の人たちが自分を支えてくれている事や、自己中な行動をとって大切な人たちを傷つけていたり、振り回している自分に気がついてきます。

そんなとっても大切なことを勉強させてもらった時間でした。
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