2009/6/25

ツ〜リング・スト〜リ〜  整体師の独り言・・

今日は曇り空の一日でしたが、時々日が差してくるようなお天気の一日でした。

二十歳のころの話ですが、高校の時の友人達とツ〜リングに行く事になりました。
朝、六時だったかに待ち合わせしたのですが、誰も集まりません!?
私はと言えば、何故かいつもその時間近くになると、バイクの洗車をしたくなって結局待ち合わせの時間になっても洗車をしています・・・。

その時もそうだったんですが、1時間遅れでみんなも集まる・・・という有様です。ところが、友人の一人がど〜しても来ません。当時は携帯電話もないので、友人宅に行くと来る途中で車にぶつけられたとの事で、リタイヤになってしまいました。

でも、気を取り直して出発したのですが、車の後について信号待ちをしていると、まったく動く気配がありません・・・??。で、たまらずすり抜けをして先頭まで行くと、なんと信号機が倒れて、行く手を阻んでいます・・・「な、なんと言う不吉な日だ〜!」とみんなで叫んだのもつかの間、気を取り直してツ〜リング続行となりました。

で、信州の山道を軽快に飛ばしていると、なんと今度はその間の手に私がはまり、カ−ブをまがりきれずに・・・おかげで負傷した体とバイクでブルブルと震えながら高速道路を走ってきました。・・・と、さらに今度は、なんと、他の友人が高速道路のど真ん中で、パンク・・・仕方なく、途中でおりてバイク屋探しとなりました。

そんなこんなで、遅くなってしまい、私ともう一人の友人は途中、私の下宿崎の東京のアパ−トで一泊することにしました。
でも、他の友人達は仕事だからと、帰路についたのです。
と、ところがなんとその友人達にはさらなる悲劇が襲ったらしく、夜中にガス欠に・・・当時はスタンドは夜は営業していないのが常識だったので、そりゃもう、パニックだったそうです。

と、と、ところが次の日、今度は私達に襲ってきた恐怖体験が・・・・いざ、自宅へ!と向かった東京のど真ん中で、渋滞にはまっていると、今までに感じたことのないような大きさの地震に・・・・ヘルメットの中では、ビビッテいたしだいです。

そんなドラマになりそうな悲劇満載のツ〜リング、思い出いっぱいの体験でした。・・・
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