イモリマスダの湘南小屋

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プロフィル

●釣歴:小学生〜39年: 前打・ウキ・投げ・餌・ルワー・船陸・投網・ワナ等何でもコイ! ●アウトドア歴:小学生〜39年: 野営・雪中野営・野宿・登山トレッキング・カヌー・イカダ・ヨット・ゲレンデスキー・山スキー・自然薯筍堀り・山菜野草採取栽培等 ●DIY趣味の大工仕事歴:中学生〜37年: 親爺が大工の棟梁(家業)だったので仕込まれた。 でも私は職人ではなく設計の道に進んだ。 しかし、職人の血が騒ぎ自ら作るのが大好き。 ●ボーイスカウト歴:小学生〜39年: 湘南地区藤沢エリアに関係している。 叔父がリーダーだったので子供の頃/小学生時に入団。 以後現在まで継続、RS後、CS・BS・SS隊の各副長。 藤沢8団でSS隊・VS隊の隊長が長く18年。 その後RS隊長・団委員長を経験。 日本ジャンボリー、世界ジャンボリーはスカウトでの参加。 ベンチャー大会では派遣指導者として参加。 BS湘南地区に関係。 第6回2004日本ベンチャー大会:6NVでは海のプログラム:ヨットセーリング・サーフィン等をプロデュース&総括。 各種インストラクターとしてスカウト活動支援指導。 鵠沼野営場管理担当幹事もやっています。

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こんなことを書いている場合ではないのだが・・・

映画の影響で「トンビで鷹匠」なりたくて、トンビ捕獲を思いついて実行したことも思い出してしまいました。

で・・・しょうもない事なんですが、BLGに記録しておこうと思いました。



小学生時でトンビを捕獲しようとして、私が考えたその時のワナは〜

50cmくらいのヘビ(ヤマカカシ)を捕まえて餌用に〆て、針金で木にヤマカカシごと縛っておいて、トンビが無我夢中で足の爪で持ち帰ろうとジタバタしている時に、私自身が飛びついて抱きついて捕まえる・・・
という甚だ荒っぽくて原始的な方法だったのです。
コレホント。

それでヤマカカシを手で捕獲して実行したのですよ。
たくさんいましたからね。

でね・・・
計画通り、イメージ通りにトビが見つけてやってきました。

しかしね、凄い力:パワーなんですね、トンビ。
ホバリングしながらヤマカカシを引きちぎって空に飛び去っていきました。

私は、100mくらい先から呆然と見ているだけでした。

空は青く、雲は白く、トンビが翼を広げてホバリングしている姿は、とても大きかったです。

鮮烈な記憶が残っています。
あんなのに抱きついたら、無茶苦茶になっていたでしょう・・・

傍にいなくて良かった、血だらけにならなくて良かったナア〜〜と、ホットした記憶があります。



ヤマカカシ:昔は無毒なヘビということでしたが、今は毒ヘビとして認知されています。
私が子供の頃は無毒ということでしたし、小型だし、マムシと違って向かってこなかったので、かなり簡単に捕まえることができました。
青大将の方が大きくて太くて長いので、不気味でしたから触るのが怖かったです。


締め切り20時間前で、かなり苦しい感じ・・・仕事中なんですよ、今。

夜22:00過ぎなのですが、思い出したので、気分転換に一気に書いてしまいました。


さあ、仕事に「ふっかぁ〜つ!!」です。
投稿者:imorimasuda

「鷹とトビの思い出」

YZさんのBLGに「ツグミ」についてコメントを書いたら、思い出したことがありました。
そこで、自分のBLGにも改めて記載しておこうと思いました。
私の仕事系BLGに昨年書き込んでおいたり、BS湘南地区のBBSに以前投稿しておいたものです。


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映画の記憶 「鷹とトビの思い出」

近所に済む大学院生で釣りの友人との「狩猟に関する話題」がきっかけで・・・
小学生の時に見た映画「少年と鷹」の影響を受けて、鷹の代わりにトビを捕獲しようとしたことを35年ぶりに思い出しました。

罠を作ってトビを捕獲しようとした小学生の時のことです。
…そこで、小学生の時に影響を受けた映画「少年と鷹」について調べてみました。

日本では1969年か70年ごろに「少年と鷹」というタイトルでテレビ放映されていました。
本当の映画タイトルは「ケス」監督ケン・ローチでした。
しかも、鷹ではなくてハヤブサでした。
日本語タイトルは、結構イイカゲンですね。

監督のケン・ローチは、イギリスの黒澤明とも呼ばれていて、「高松宮殿下記念世界文化賞」など様々な有名映画祭で賞を受賞していた人でした。
映画「ケス」は優れた作品で評価も高く、1994年に改めて日本で劇場初公開となった世界的な名作でした。

レンタルビデオ屋にもあるらしいです。
海が荒れた時、お暇な時に御覧になってください。
きっと、私のように「ハヤブサ」がほしくなること…請け合いです。

↓「少年と鷹」「ケス」&ケン・ローチについて
http://www.cine-monde.com/film/film_kes.htm


小学生の頃から鳥が好きだったのです。
家の周りにたくさん鳥がいたので、色々な図鑑を良く読んでいました。
身近にやってくる鳥類は大概わかりますが、スズメより小型の場合は、肉眼ですと見極めがツライですね。双眼鏡がないと・・・

鳥の捕獲飼育に興味を持った直接のきっかけは・・・
コレ↑上に書いてあります。

鷹の代りにトビを捕まえて鷹匠のようになりたいと子供の頃愚考したからですね。(^^)

他には、シギ系の鳥も好きでした。
田んぼにたくさん飛来してきていたタシギとかも追っかけていましたよ。
獲れなかったですがね〜
待ち伏せしたり、走って追っかけているだけ(^^)

小学生から大分年月が経った、今から30数年前、大学生1年くらいの頃、知識も増え創意工夫もできるようになって中型小型の鳥を捕獲する手法を研究・習得しましたが、「禁手」としました。
ようやく捕まえる方法を会得したのに「捕獲は違法」だということも、その30数年前にほぼ同時に知ったからでした。


現在ではほとんどの野鳥は、捕獲も飼育も禁止されているはずです。
時々紙面に出てくるのは野生「メジロ」の捕獲飼育売買の事件ですね。

ですから、約30年前から私は「鳥好きの観察者」となっています。

冬の餌の無い時には、たまに餌を庭に撒くか木にそっと置き、密かに観察するくらいです。
私は、本物の「バードウオッチャー」ではないのです。

このような訳で、BLGに「鳥関係」というジャンルも作ってみました。
投稿者:imorimasuda

今「廃鶏」考

新聞、テレビのニュースで比内鶏と廃鶏のことが偽装事件で話題になっている。

廃鶏という呼称は今まで知らなかったが・・・

生きた鶏を自ら料理:捌くという時には、卵を産まなくなった養鶏をしめる・・・ということは、私が子供の頃は、私の近所では普通だったような記憶がある。
これは、住んでいる環境とか育った時の自分の周りの職業にも関係するから「普通」かどうかは、正しくはないと思うが。

私の亡き親爺は、隣の祖父の家(親爺の実家):本家が養鶏卵を出荷していた関係で、何かのお祝いの時に、卵を産まなくなった鶏をしめてきて、食べ物=ご馳走料理の肉にしてくれた。
私たち子供には絶対に見せないように、暗くて離れた場所でしめていた。

その後、捌いた肉で料理したその鶏料理はとても美味しかった。
炊き込み鶏ご飯とか皮焼きとかモモ焼きとか汁物とは丼物とか・・・いろいろ。

その影響で、私も鶏をしめて、捌いて、食材にすることができる。
調理もできる。
ここ数年、最近はやっていないが・・・


今から、随分前、湘南地区BS:高校生のベンチャースカウト数人が、生きた鶏を捌いて調理して食べてみたい〜教えてください・・・と相談、言ってきたことがある。

その時、私は千葉幕張メッセを設計・工事監理・・・千葉で仕事をしていた。
千葉の電話帳をおもむろに開き、調べた。

「生きた鶏が安く入手できるかを」

その頃は、インターネットはまだ一般的には普及していなかったから電話帳だったのだ。

電話帳で養鶏場・養卵の項目を探すと、
「千葉若雌農場?協会?」?だったか?(うろ覚え)というのがあった。
不思議な名前だった。・・・養鶏で「若いメス」の協会。
しかも、電話先の場所が千葉市役所のある所の目の前。
千葉の新都心で中高層ビルがある所だった。

早速、電話してみた。
「私は○○と言います。怪しい者では決してありません。ボーイスカウトの体験プログラムで生きた鶏を捌いて、料理したいのですが、生きている鶏はどうすれば、入手できるでしょうか、教えていただけませんか?」
すると、
「いつでもいいですよ。何羽ほしいですか。いつ必要ですか。」
という、明るい返答が即返ってきた。
私「・・・へッ〜っへ、生きたヤツなんですけど」
協会の方「そうですよ、生きていますよ。」

私、あまりのあっけなさにしばし無言。
「あの〜おいくら掛かるんでしょうか、高いと手がでないんですが」
協会の方「お金はいりません。タダです。0円です。」

「えっ・・・・・タダですか、ホントに」

「ホント」

そいう訳で、とりあえず、2羽お願いした。

土曜日の朝一番車で「千葉若雌農場?協会?」?だったか?(うろ覚え)の所に受け取りに行った。
そこは、普通のオフィスビルの3階にあり、普通のオフィスだった。

受付カウンターにいた若い女性に・・・
「おはようございます。私は○○と言います。怪しい者では決してありません。ボーイスカウトの体験プログラムで生きた鶏を捌いて、料理したいということで、生きている鶏を2羽お願いしておいたのですが・・・」
と、言って簡単な挨拶をした。
「あそこにあります。」簡単な返答だった。
そこの廊下の暗い所にダンボールが3つ置いてあった。

受付の女性の後ろの席にいた、年配の方が言った。
「1羽サービスしておいたぞ!頑張って食ってくれ!3羽だ!!」

「えっ・・・サービスですか」私、絶句。

タダ、0円。何羽でも0円!!
気を取り直し、
「ありがとうございます。しっかり料理して食います。」

私は、ダンボール3箱にそれぞれ1羽づつ入った鶏を抱え、車に戻った。

車の中でゴソゴソ動いていた。3つが・・・
車の中は、臭いも鶏の臭い〜が充満していた。

千葉から湘南藤沢鵠沼に向かった。
船橋千鳥町入口から湾岸首都高横浜新道を走った。



今、思うと、あの卵を産まなくなった鶏=私が貰った鶏が「廃鶏」という呼称だったのだろう。

卵を産まなくなった鶏は、タダ=0円だったのだ。



「千葉若雌農場?協会?」は養鶏卵業界の事務所だったと思う。


しかし、味はとても美味かった。香ばしかったし身の締りも良かった。
ローストチキン:丸焼きと炊き込みご飯とフライドチキンにして食ったぞ。
味にも量にも、満足。
何しろ、5人で3羽もあったからなあ〜。


子供の頃は、卵を産まなくなった鶏は肉:とてもご馳走な食材だった。
ちょっと前もタダで入手できた、ご馳走な食材だった。


21世紀の今は、食材偽装で不当利益の材料になっているとは何だ!!
残念でならない。
どうすれば、真っ当な社会になるのか・・・


*鶏しめ・さばき・調理関係の話ははまた後日にします。・・・
投稿者:imorimasuda

カラス野郎と共に

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仕事の合間に野営場に行った。〜Nさんから、電話連絡があったからだ。

「大事な大玉のスイカ一個と真っ赤な大きいトマト3個が鳥に突っつかれておるぞっ!」

見た・・・触った・・・

ダメだ〜放って置けば腐るだけだ。
腐れば今度は変な虫までやってくる。
直ぐに茎・枝から捥ぎ取って、肥料にすべく菜園の傍らに置いた。

あの突っついた嘴の傷痕から推測すれば、大柄な鳥で鋭い嘴を持ったヤツだあろうし、熟したトマトと成長期のスイカを見抜く知性を身につけたヤツとなれば、言わなくても誰でもわかるアイツに違いない・・・

アマゾンとかアフリカなら他の野生動物が一杯いるが〜〜 カラス・・・以外にいないぞ、この日本には。

京都のCやんさんから、カラスとスイカの関係について事前に注意を受けていたのに、私はかまわずに放任していた。
鳥が自由に食えば、それはそれで良いじゃないか〜と鷹揚に構えていた。
大きな器量を持った人物は、カラスぐらいでジタバタしちゃイカンと、考えていた。


雨も降ってきた。
雨にうたれ濡れながらNさんと畑に佇みながら共に考えた。

・・・一端食われてみると、無茶苦茶悔しい。
カラス野郎を甘く見た自分が情けない。・・・悔しさを堪え、大切な野菜・果実たちへの優しい配慮と思いやりが足りなかったことを反省する。

しかし、まだ大玉スイカはもう一つある。これは絶対守らにゃイカン。
Nさんが簡易ビニールハウスというか狭小ビニールルームを作ってくれた。
スイカのホームレス小屋というような感じのモノ。
これで何とかカラスの攻撃をかわさなければならん。
カラス野郎のダイニングスペースになっては堪らん〜と思っているがどうなることか。



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写真は、心のダメージを負った後に収穫した野菜たち。
左は、赤タマネギ、白タマネギ、ジャガイモの男爵。
右は、ナス2とミニトマト、ジャガイモのキタアカリ。

ミニトマトはカラスは狙わなかった。小さいからだろう。
他に食うものが無ければ、絶対にこのチビトマトを食ったはずだ。
ほんとにアヤツらは賢い。


*枝豆、自然薯、オクラは順調だと思う。
カボチャの雌花と実の蕾は確認できたが、受粉できるのだろうか?
小玉スイカの玉も先週はあったものが、今日は確認できていないので、実が成る?既に落ちた?のだろうか、疑問が湧いてきた。

しかし、野営場を蔦・蔓類で緑化したと考えれば、それはそれで良しと考えようと思う。
鷹揚に構えながら・・・ね。
投稿者:imori masuda takao

ムクドリ軍団

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ムクドリ


Cやんさんのブログにスズメの給餌のビデオPHOTOがありました。
気持ちが和んでくるような微笑ましいショートタイムビデオでした。
ああいう気持ちの清らかになる話題はいいですね。
Cやんさんの所に「ムクドリ給餌」のコメントを残してきましたが、もう一度ここで追加補足しつつ、書き残しておこうと思いました。


●鵠沼野営場の草刈(ガソリン刈草機でガンガン)を梅雨明けごろから本格的に実行・労働すると、もの凄くたくさんのムクドリちゃん達が直ちに集まってきます。
まずは、近くの樹木・林に集合してピーピーガーガーさえずりまくり、作戦会議をしているようです。

そのうちに10羽くらいが、私からちょっと離れた草場に降りてきて、辺りを伺いながら虫を啄ばみ始めます。
すると、段々と数が増え・・・
無茶苦茶たくさんのムクドリが草むらから逃亡・飛び出した虫を喰いに集まり出します。

最少でも50羽、約100羽以上集まってきて、私の後ろ5mくらい〜20mのエリアに「徒歩行列のムクドリ」の集団:群れができます。
行列のできる草刈場という感じ〜ムクドリの乞食喰い行列と言ったイメージですね。

草刈の途中で、私が振り返ると、ムクドリ軍団はあっち向いて知らん顔・・・
また、草刈始めると、ぞろぞろ付いてきて夢中で虫を喰らい始めます。
振り返ると・・・またあっち向いて知らん顔、それでまた喰う〜の繰り返し。

ムクドリの群れと一緒に散歩しながら草刈している光景と表現してもいいです。
楽しいですよ。

ムクドリ組の親分になった気分に浸れます。


しかし、アヤツら鳥類はガソリン刈草機の轟音は気にならないのでしょうか。
私は自分で草刈っている時、あの音がうるさくてしょうがないんですが・・・

まあ、騒音よりも食事・食欲なんでしょう。
よほど、ウマイ虫なんでしょうなぁ〜彼らにとっては。
ムクドリは果実が好物だ(野営場にある巨山桑の実も大好きみたいで落ちた実を啄ばんでいるし)と思ったんですが、きっと動物蛋白も欲しているのでしょう。

こつらは、うるさい鳥としても有名で騒音公害扱いもされていますが・・・

警戒心が薄く逃げないので私は好きな鳥なんですよ。図々しい鳥の代表とも言えますがね。

今度ムクドリ軍団を率いている私の写真を撮ろうと思っています。

*実は内緒なんですが、この虫目当ての鳥で最高級なヤツも来るんです。
「ツ・グ・ミ」・・・ふふふふふ〜
禁断の鳥ですよ。勿論、捕獲してはいけません。
私は、素朴な手法で捕獲できるワザをマスターしていますが、使っていません。
最後にワザを使ったのは、30年くらい前でした。
私のワザは、網類ではありません。


上の参考写真:ムクドリは・・・
●デジタル図鑑の『野鳥図鑑』
●寝屋川の野鳥園
のHPから写真を借用・拝借しました。
投稿者:imori masuda takao

野鳥:アオジだったみたいだ

検索していたら、愛媛県の松山中央高校のバードウオッチング部のHPにそっくりな写真がありました。
アオジという鳥のようです。

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*写真:松山中央高校バードウオッチング部


スズメ目(PASSERIFORMES)
ホオジロ科 (EMBERIZIDAE)
英名: Black-faced Bunting
学名: Emberiza spodocephala
全長: 16cm
留/漂鳥。
平地から山地の林や草原。
薄暗い林道付近や茂み、葦原などで生息する。

成鳥夏羽では頭から背が灰黄緑色。嘴までの目先が黒。上面は淡茶色、下面は黄色で、胸と脇腹に黒褐色の縦斑が入る。
成長冬羽は、夏羽よりも全体に淡色となる。

地鳴きは「ツェッ」とカシラダカと同様に一声づつで鳴く。
さえずりは「チャッ、チョチョー、チリリリリ、チョピーョチュピチー」など、ノジコのさえずりに似ている。ホオジロのさえずりよりも長く、間に鈴を鳴らすような「チリリリ」が入る。
投稿者:imorimasuda

この野鳥は?

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この鳥の名前がわからないです。
どなたか、おわかりになる方は教えていただけませんか?
明らかに雀とは異なり、黄緑色が強く美しい・体の小ぶりな野鳥でした。
この写真ですと、緑色黄緑色がくすんでみえますが・・・
   雀みたいですが、違いました。

全体の体色はウグイス色なんですが、背中からの羽根の模様がきれいな緑・薄緑の縞模様でした。

今日、仕事で打ち合わせに行く途中、横浜瀬谷の海軍道路脇で見ました。

渋滞だったので、運転席から左の土の歩道部分を見ると、雀・ウグイスくらいの大きさで、濃淡の緑色&草色・黄緑色の縞模様のきれいな羽根の野鳥を見つけました。
土に落ちている何かをついばんでいました。

運転席から写真を撮りました。

私は、野鳥も好きです。観察することも・・・他も(^^)
禁断のツグミンには手を出していません・・・念のため。

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投稿者:imorimasuda

一日一善 今日の獲物

日曜日早朝、夜明け前に出撃。波静かな暗闇の磯に着く。
夏ならば早朝だが、晩秋の今は、未だ夜明けは遠い。
磯にはまだ誰もいないので、亡霊等の幻影が恐い。
そんな気持ち故、ちょっと隅っこで休憩がてら付近を観察。
しばらくすると、二人の男がやってきた。

よしよし、これで一人じゃないな・・・
と、安心し「狩り・漁」の準備をしていると・・・
暗い海の淀みの真ん中に大きなゴミのような生物の遺体のような黒い物体が漂っていることに気がついた。暗いから色がわからず、だから黒い物体。

危うい物だと、恐い・恐怖が襲ってくるし事件だと大変なので、忍びの者のように気配を消して、五感六感を全開、しばらく静かに観察することにした。

すると、バタバタバシャバシャと音が響いて、よくよく観察するとその正体が理解できた。
海でジタバタするトンビだった。
薄明るくなって、彼は必死もがいて磯岩にバタバタと近づきたい感じでジタバタしていた。

私のタモ網、捕獲網は長さ6mの魚用であるが、デカイアオリイカを考慮して直径60cm、網懐(深さ)90cmある。このタモ網ならば、大きいトンビでもすっぽり入る。彼がもがきながら接岸するのを、殺気獲る気を消して知らん顔して待った。
届く範囲になったので、ためらわずタモ網で掬い、救助。

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トンビに、誰かが根掛かりして放置切断した、ごっついイシダイ釣り用の道糸(何故かかなり長いケプラー)が2本絡みついていた。しかも、糸は根掛かりしたまま必死に引っ張っても海中から外れない。
網を伏せトンビを動けないように配置(食いつかれると危ないので)、直ぐにケプラーを切って、足と体の自由を効く様に処置した。
彼は、死んだ振りをしているようで、全く動かないが、つぶらな瞳は時々瞬きをしている。

もう自由に動けると思えたので、タモ網から開放。
しばらくしてから動き出し、うつろな目で立ち上がった。

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私は、近づいて体の様子を探ろうとしたら、ちょっと飛び跳ねてわずかな距離感を保って、また動かなくなった。

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怪我はしていないようなので、少し安心。
30分くらいして、明るくなったので、再度近づいて行くと、私を警戒し逃げようとしたようで・・・自分の体・羽も乾いたらしい・・・ゆっくりと羽ばたいて飛んで行った。


というわけで、初っ端出足でかなりの大物を捕獲してしまったため、今日はこれで満足したような気分になってしまい・・・

釣りの成果は、
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デカイゴンズイと普通のシマダイ、小さいメゴチ達、小さいハゼ達。
まあ、今日はこんなもんでいいです。
トンビを捕獲・触われたし、リリースできたし。
大勢の方々と面白い時間が過ごせたこともあり、想像以上に楽しめましたから、大らかな気持ちで大ゴンズイをキープしました。
このサイズのシマダイの刺身の味が、まだ記憶に残るキュウセンの味を凌駕するのかどうかが、唯一の興味の対象ですね。
他にも↓ありますし・・・


↓旬の秋サバ:釣って貰って:直後にその場で風干し調理
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■今日、久しぶりに、うらしまさんにお会いしました。
すごいスピードで、帰阪制限時間内に、サバをどんどん釣り上げる腕前に、またまた感服いたしました。何と1ダースのサバ!!

「イモリさん、あげるから、クーラーは?」
「私、今日はもっていません。}
「イカンな!クーラー持ってこんと、釣れんぞ!」
「この気温だと大丈夫かも」
「わからん、そうだ干しゃいいかも。」
ということで・・・
私は、うらしまさんから3つの質の良いサバを頂き干すことに・・・しました。
*上↑画像

●私は、デカイキス、デカイカワハギ、イシダイが狙いでしたので、スカリとストリンガーしか持っていきませんでした。生かしておいて帰る時〆て、歩いて30分すれば車にあるクーラーに入れればいいと考えていました。
青物は釣れないと思っていましたので、クーラーは磯に持ちこまないで車に置いてきてしまいました。

脂の乗った旬の秋サバ=うらしまさんに頂いたサバは直ぐに捌いて一塩振って裏磯・その場で干物にしました。

帰って、炙って、今ビール飲みながら、食べています。大変美味しいです。

狙いが狙いなだけに、ボウズモドキの私に、暖かい手を差し伸べていただき、ありがとうございました。
投稿者:イモリ

雨の日は蛸狩りに行こう・・・   そして哀愁カモメに餌もやろう

朝早く起きて出かけようとしたら、雷が・・・
カーボンロッドが避雷針になりそうで、感電丸焼けが恐くてもう一回ベッドへ。
二度寝しました。

8:00に再び起きて、いろいろやっていましたが、どうしても落ち着きません。

雷の危険が去った12:00頃思いつきました。
「そうだ、雨の日は港に蛸狩りに行こう・・・静かな狩りとか釣りなら、雨の中でも大丈夫だ(何で大丈夫?」と、自分自身に思い込ませました。
理由はこの際何でもいいですね。とにかく海に行きたい気持ちが大切です。

雨の中で立っているだけの釣り「待ちの釣り」・・・待ちの狩りです。
気持ちは、ポジティブDEアグレッシブですが・・・
佇まいは、とってもネガティブです。(^^)

ついでに、岩礁帯イシダイとかの大物狙いのブッ込みもやろう・・・これもアグレッシブな「待ちの釣り」と言えるでしょう。

アグレッシブですから、蛸テンヤは3本でいきました。
アグレッシブですから、大物狙いのブッ込みはハリス8号・男らしく一本針は丸セイゴ16号=この仕掛けなら1mのスズキでもへっちゃらですな。本カツオだってブッコ抜けますね〜ふふふふ^^)

ブッ込みは、大型赤目フグ1(30cm)、ヒイラギ1(この仕掛けで釣れた)、ヒトデ1のみ。餌取り多数。針がとてもデカイので小物は滅多に掛かりません。

蛸は、3テンヤでバラシが2回。
久しぶりの蛸テンヤだったので、針先が錆びて鈍くなっておりました。
刺さらないはずです。
あ〜あ、日頃の準備が大切だと思いました。
「備えよ、常に」ですね。

蛸狩りツール、鋭利な切っ先に磨かないとね。(^^)


■そうそう、追加しておきます。
ルワー引っ掛けて羽根が傷つき飛べなくなった若カモメが、堤防をヒコヒコ歩いていました。
海の魚が狩れず、腹がへっていると思い、蛸テンヤの餌である貴重な小鯵2つをプレゼントしました。
すぐに飲み込みました。
食ったら安心して羽根づくろいしています。
ヒイラギが釣れたのでヒレのトゲを切り取ってからまたまたプレゼント。
ヒイラギは幅があるので、一飲みできずカラスの横取りに注意しながら、長い時間かけて突っきながら食っていました。

その後、蛸があまりに獲れないので、テンヤの一つに付けていた18cmイワシを再再度プレゼント。
カモメ君は一気に丸呑みしようとしましたが、長いので苦闘していました。
「ここで食っておかないと次に何時食えるかわからない」ので必死に飲み込もうとしていました。5分くらい尻尾が嘴から出ていました。
私は「おいおい、短時間で鯵2つとヒイラギ食って、まだイワシを一気食いできるのかい?その小さい体で・・・」と思いましたが・・・
何とか、食った飲み込んだようでした。
落ち着いたようで、海に飛び込んで、ネグラに向かって泳いで行きました。
飛んでいかない、飛んでいけないのです。

帰り際、カモメ君の食事場を通ると私がやった貴重なイワシが丸のまま吐き出してありました。
やはり、胃の中がマンパンで苦しくなったのでしょう。(^^)
大食いしたくても、できなかったようですな(^^)

食いだめは、人も鳥もできないという事が理解できましたよ・・・




●更に再追加しときます。
家に帰ってからシミジミ考えて感慨に耽ってみると・・・
港、雨の中で私は一人でした。こんな状況だとひょっとしたら大穴がやってくるはずと、本気で大蛸とイシダイを狙っていました。
港堤防に、カッパ自転車で爺さんがやってきました。
「この雨で釣っていたヤツがいたとは・・・釣りを覗きにきた俺が言うのもなんだが、ホントに釣れるのかいな?」

今思えば、そりゃそうだ・・・釣れないですよね。

哀愁・・・哀れなカモメと友達になりました。
彼はいつも私の3mの微妙な距離にいて私を見つめていました。(ホント^^)
ソバに行くと、3mまで離れやがりました。

北東風と体に当る斜めの雨。冬仕様の防寒カッパ着た釣れないおっさんと飛べないカモメ。
・・・私達には、傷ついたプライドとか悲しい気持ちとか寂しさを憂うことよりも、今はお互いに優しさが必要だな・・・と思いました。

投稿者:imorimasuda
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