イモリマスダの湘南小屋

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プロフィル

●釣歴:小学生〜39年: 前打・ウキ・投げ・餌・ルワー・船陸・投網・ワナ等何でもコイ! ●アウトドア歴:小学生〜39年: 野営・雪中野営・野宿・登山トレッキング・カヌー・イカダ・ヨット・ゲレンデスキー・山スキー・自然薯筍堀り・山菜野草採取栽培等 ●DIY趣味の大工仕事歴:中学生〜37年: 親爺が大工の棟梁(家業)だったので仕込まれた。 でも私は職人ではなく設計の道に進んだ。 しかし、職人の血が騒ぎ自ら作るのが大好き。 ●ボーイスカウト歴:小学生〜39年: 湘南地区藤沢エリアに関係している。 叔父がリーダーだったので子供の頃/小学生時に入団。 以後現在まで継続、RS後、CS・BS・SS隊の各副長。 藤沢8団でSS隊・VS隊の隊長が長く18年。 その後RS隊長・団委員長を経験。 日本ジャンボリー、世界ジャンボリーはスカウトでの参加。 ベンチャー大会では派遣指導者として参加。 BS湘南地区に関係。 第6回2004日本ベンチャー大会:6NVでは海のプログラム:ヨットセーリング・サーフィン等をプロデュース&総括。 各種インストラクターとしてスカウト活動支援指導。 鵠沼野営場管理担当幹事もやっています。

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活きタコのそのまんま丸焼き醤油味

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活きタコと言っても「生きたタコ」の頭の皮をひっくり返せば、しばらくしておとなしくなる:動かなくなるので、そのまま焼いてみた。
小振りでしたから、焼いて食おうを思ったのです。

墨壷を焼く前に取り出しました。しかし、まだ十分でなかったようで、墨が残っていました。

ですが、むしゃぶりついて〜食いました。


絶品・・・超絶品!!
かなりとても無茶苦茶^^大変美味いのですが、やはり珍味感という思いが、脳裏にちらついてきます。

刺身で食わなければ失礼であるほど活きが良く、はいずりヌメヌメ回っていたタコに、数分後に頭からかぶりついて、ガバッと食いちぎって、あまりの美味さに我を忘れて食う・・・食う〜〜^^)

という事実が「珍味感の増幅だぞの2乗の2乗の無限大じゃ〜」というような表現につながってしまいます。


活きタコの焼き醤油という味は「感激感涙:完璧な超超絶品である」という事実に、間違いは全くない!!間違いのあるはずがない!
特に頭の柔らかい部分を一度経験し、堪能したならば・・・

墨壷などは問題はない!
墨壷も一緒に絶対に食わなければならないと断言できるほどの美味さだ。

絶世の美女と言われた楊貴妃という表現のような感じ・・・
絶世の美味と言ってもよい生きた掌蛸の姿焼きの丸かじり・・・

大きなタコだと異様であるし、子ダコではあっけない。
生きた動き回る掌タコのみを入手した貴人のみが実感できる素晴らしい味・至高至極究極の味だ!!


「美味しんぼ」も知らないかもしれんぞ・・・これは!!

投稿者:imori masuda takao

明日の肴とおかず

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明日、日曜日は11:00から仕事になってしまった。
今日、土曜日は午前中から昼過ぎまで、地元自治会の役員会議で時間をとられてしまった。

花粉症対策の生ツクシの在庫も切れてきた。
とにかく、鼻炎薬を買いたくないので、午後一番昼飯抜きでツクシ採取に出向いた。
場所は、藤沢北方面の畑作地域まで行けば確実なのだが、時間がもったいないので近所の場所にした。

私は、湘南エリアで、かつて様々な山菜野草探索調査を個人的に行ったことがある。
それ故、私的・みんなに内緒のイモリマスダ山菜野草マップが頭にインプットされているので・・・短い時間に近場でも採取できる。
大量ではないが、私一人が食す1週間分くらいなら、旬の時期ならばいつでも短時間で採取確保できるのだ。

明日も仕事をせにゃならんので、なんとか精神的なクツロギの時間と心の糧が必要と思い、ツクシを食って夕食をとった後、半夜釣りに行くことにした。
トイレで用を足した後、いざ〜〜車に乗って出発・・・

いつものスペック「アオイソサーフライトど遠投ピンポイント狙い」で、19:00〜22:30過ぎまで。
21:30頃ごろだったか?YZさんに再び出会った。
色々楽しくお話をする。

22:00を過ぎたあたりから魚の反応がなくなり、海の感じが変わってしまった。
22:40ごろ、もう諦めモードになったような気がする。
獲物を〆て片付けしていたら、23:00過ぎになってしまった。

釣れた時間帯は20:30〜21:30のみだった。
その他の時間帯は、なんにもアタリなし。
反応なし。
非常に寂しい。

何とかかろうじて、メジナ28cm、カサゴ20cm2、かわいいタコ1をゲット。
今宵は、メバル・ゴンズイ・ドンコのアタリもなかった。

かわいいタコは、遠投した後、かなり遠くから強引にひっぱりあげた。
重い海草感だったものが途中で抵抗し始めたので、なんじゃ〜こりゃ、ダイナンウミヘビかクロアナゴ系の長いヤツのような感じだが、少々違うような感じも〜〜

ドリャ〜!!っと、強引にブッこ抜くと・・・ありゃタコじゃ(^^)


メジナは、まあまあのサイズなので、刺身で食いたいと思う。
まだこの時期のメジナならば、磯臭くはないだろう。
ギリギリの寒めじなと言ってもよいかも?
海の中は、地上の2ヶ月遅れの季節気候状況だから・・・

このタコは焼き醤油で食ってみようかと思う。
本当のタコ焼きでいこうと思う。


本命狙いのメバルの反応は全くなかったので、深い棚に段階的に変えながらやってみた。




わたしゃメバルが食いたいんですよ〜
カサゴもウマイのですがね。
今シーズンは、カサゴをたくさん獲って食っているから、どうしてもメバルに気持ちが向いてしまいます。

投稿者:imori masuda takao

懐かしいことを思い出させてくれた

某m○○iのコミュニティにボーイスカウト関連:ジャンボリーの思い出というものがあった。
そこに書かれている内容を読んだところ、懐かしい思い出・強烈な記憶が蘇ってきた。

そのコミュに書き込んだことを、自分のBLGにも、補足追加をして記載しておくことにした。


1971年第13回世界ジャンボリー・朝霧高原:今から36年前のBS隊・中学3年生で参加した時のこと。
日本で実施した世界大会なので一応日本派遣隊という名称でもあった。


当時としては、滅多に無いことでありましたが、富士山に台風が直撃し停滞、当初の暴風雨は避難せずに乗り切った後の深夜、再び豪雨が・・・朝霧高原は湖状況:窪地は川のようになりました。
自衛隊と米軍のトラックに押し込まれ、着の身着のまま、自衛隊毛布を配給され真夜中に避難せざるを得なかったことです。

そのトラックには、アメリカとオーストラリアのスカウトたちも一緒に乗っていました。
トラックでどこかの暗くて広い倉庫のような場所に運ばれて、人数名簿確認された後、今度は緊急避難手配されてたバスに乗り、夜明け前に富士宮の体育館まで連れていかれました。全員、連行された捕虜みたいなみすぼらしい格好だったと思います。何しろ、日本のスカウトは全員半ズボンにランニングシャツで裸足で靴を履いた格好でした。まだTシャツなんか入手できない時代でしたから・・・
アメリカのスカウトはTシャツを着ていましたが・・・
このバスではフランスのスカウトたちと同席し運ばれ、体育館に収容されました。

私が所属した室町33隊では、シニアスカウト・ローバースカウト・隊長・副長補の人達はサイトに残っていましたが、ボーイ年代と引率の副長が一緒に避難しました。

深夜、寝ていたら、寝返りをうった際、手と顔がピチャピチャします。
エアマット面スレスレまで水が流れていました。

大量の水がサイト全体を覆い流れ、浅いところで20cmくらいの深さがあり、食堂マーキーの下土面は水面になってしまい靴がプカプカ浮いていました。
窪地が川に変貌、上流からは他隊の装備が流れてきました。
上流側隣サイトのアメリカ隊個人装備・荷物を流れの中から回収したりしました。


暴風雨・台風時でも避難しなかった英国派遣隊の逸話は、この13回世界ジャンボリー時13WJのことが最初であったような記憶があります。
それ以来、英国派遣隊はよほどのことが無い限り避難しないスピリッツとなっているのではないでしょうか。

13WJのレポートの詳しい報告は、以下↓のHPにあります。
http://www.biwa.ne.jp/~kobataka/scout/13wj/mail/index.htm
*このHPからの抜粋ですが・・・

1971年8月7日には、皇太子夫妻の会場訪問の際、暴風雨時も避難せずに、頑張り通したイギリス隊や韓国隊などが、足元がぬかるむ中、ご訪問を受け、話題となりました。
新聞によると、「イギリス隊は、暴風雨の中、イギリス本部より、激励電文を受け取った。そこには、ベーデン・パウエル卿の名言の一部が加えられていたという。」

天気のいい日にはだれでもキャンプはできる。
 悪天候のとき、気持ちよくキャンプすることこそ真のスカウト

という逸話です。




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閉会式のアリーナ遠景とSAYONAの文字が浮かび上がった写真。
昔だから白黒写真があるわけ。



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上の写真は、隣のアメリカ隊がインディアンに扮するイベント時、衣装を露天でパンツ丸出しで着替えている時のもの。
ふんどしみたいな格好を平気で人目にさらしていたので、不思議そうなカブスカウトたちの視線と・・・恥ずかしそうにみている右側の女の子の視線にもご注目ください。
下の写真は、暴風雨が去って避難所から帰ってきた日の笠のかかった富士山。
ボロテントの脇には、泥だらけになった色々な物が干してある。



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上の写真は、私達の所属隊「室町第33隊」
各SHQには日本の歴史:各時代の名前が付けられていた。
下の写真は、隣のアメリカ隊と仲が良かったので最後に一緒に撮影したもの
(嵐の中、上流から流れてくる彼らの装備を必死に回収したので、下流側のサイトの私達と特別に仲が良くなった)



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私達の班の写真。
後ろに立っているヤツは後に、GKSI大学卒業後「春風亭小朝師匠」のマネージャーになった。(ドジばかりで小朝師匠に呆れられ、テレビ番組にも師匠から突然呼ばれて出てきて顔を出したからわかった。)

前列に座っている笑顔の眩しいヤツは、中学卒後・高校に通いながら、あの有名な「ジャニーズ事務所」(郷ひろみさんたちと同時代の頃)に所属していた。
ジャニーズに行きますから、スカウト活動に出るのが難しので休隊したいと、当時言っていた。テレビの若手歌番組:バックダンサーのようなシーンに度々出ていた。

まあ、私も2003年にテレ朝の「タモリ倶楽部」に出演したから、この班員の内3名がテレビ出演経験がある・・・珍しい確率だと思う。



↓上記の写真他が18枚だけあります。
http://www.photohighway.co.jp/tp/25_f.asp?key=2093827&un=164626&m=0&pa=&Type=25
投稿者:imori masuda takao

私の場合、土筆は花粉症に効いた〜

つくし飴は舐めていませんが・・・

良質の太くて胞子が詰まっている頭の土筆料理を、1日1回小皿1枚づつ、5日間食い続けました。
私には効果があるようです。

今年は「土筆が枯れるまで採取し食い続けるぞ!」と・・・強く思っています。


ただし、私には効きましたが〜〜

   他の人にはどうか?
         
         わかりませんが・・・
投稿者:imori masuda takao

土筆は花粉症抑制に効果があるのか?

私の大好物の「つくし採取と調理」の話を釣友のBBSに書いたら、興味の湧く話を教えてくれました。

何と!花粉症につくしが効く、花粉アレルギー抑制効果がある・・・とのこと。

「つくし飴」なるものも売られているらしい。ちょっと高いですが〜
調べてみたら、一粒100円くらい、10粒パッケージ箱売りで980円+送料でした。
私はまだ入手していませんが〜購入するかどうか思案中です。


土曜日曜と2日続けて、つくし料理大皿1枚づつの量を「ゴマ油で炒め醤油味付け」と「梅醤油煮:保存用」の二つのメニューで食いました。

先週まで、ひどい花粉症で鼻炎薬ばかり飲んでいた(1日に4回以上)状況だったのですが、ここ3日間は3分の1くらいの薬量(1日朝一回)を飲むくらいで済んでいますし、鼻をかむティッシュの消費量が激減しました。
くしゃみは、ここ3日間先週よりもかなりというか大変弱まっている感じがします。

飛んでいる花粉量が減っている天候状況なのかもしれませんが、偶然としては出来すぎですが、「つくし効果」という気がしています。

私の体質には、「花粉症抑制としてのつくし」が有効かもしれないですね。

しかし、去年までもつくしを食べていたのですが、あまり効いた感じ・記憶がありませんでした。
やはり「病は気から」という思いもありますし・・・

花粉症抑制としてのつくし食〜私に本当に効いているんでしょうか?
わからなくなってきました。


↓調べてみたら、こんな記事もありました。
http://www.ruralnet.or.jp/gn/200703/kafun.htm
http://www.kachispo.com/k/1432/

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画像は上記記事からの転載


*下記に「つくし飴」を共同開発した日本大学の研究室からの研究概要を引用して記載しておきます。

■つくしの研究
生薬からの薬理活性成分抽出・分離精製、化学構造の決定  生薬サンプル:生薬としての「つくし」の研究

スギナ(Equisetum ravense)の栄養茎は、生薬名を問荊(モンケイ)と言い、古くから利尿・止血・鎮咳などの目的で用いられてきた。
「つくし」は、スギナの胞子茎であるが、生薬としては殆ど用いられていない。
今回「つくし」の研究を実施した経緯をここに紹介する。

本学文理学部長の島方洸一教授は「つくし」が花粉症治癒に有効であることを、山菜採りで採取した「つくし」から偶然に発見した。
島方教授は「つくし」を含む山菜を食した最中からスーッとする感覚を覚え、その後、重度の花粉症の症状が劇的に解消する治癒効果を体験。
「つくし」以外の山菜は既に食した経験があったため、効果の原因を「つくし」に絞って、あくまで私的レベルで実証を行い「『つくし』は花粉症に効く」という確信を得た。
当研究室では「重度の花粉症が完治し、しかも再発しない」という島方洸一教授及び周囲の治験者における「つくし」の抗花粉症効果の実績を受け、その検証を「生薬から薬理活性成分を抽出・分離精製し化学構造を決定する」専門研究の手法で行った。

■「つくし」の抗花粉症効果の検証
物質をカラムクロマトグラフィー(化合物と充填剤との親和性や分子の大きさの違いを利用して分離を行う精製法の一種)によって純粋化し、薬理活性(効果・特長)のある化学構造を特定化するプロセスを「つくし」によって実施した。
まず、エタノールにより「つくし」に含有される化合物を抽出し、抗アレルギー活性の有無を調べた後、活性が見られた化合物について水溶性・脂溶性などの極性別にシリカゲルクロマトグラフィー(逆層)で分離した。
さらに、この段階での分析成果を活かし、溶媒を用いながら効率的に分離を繰り返したあと、ガスクロストグラフやマススペクトルなどの質量分析計により質量を計測し、花粉症に対する抗アレルギーを有する物質が果たして何であるかを特定して行った。

■複合的な「つくし」の抗花粉症効果
カラムクロマトグラフィーなどの分析手法による「つくし」の抗アレルギー活性の検証により、脂肪酸類・フラボノイド類・コハク酸・オニチンなど広範囲に(花粉症に対する)高活性の含有成分が特定された。
また、これらは、花粉症の原因物質であるロイトコリエンとヒスタミンの両方に作用しこれを抑制することも分かっている。
一連の研究を通し、前述した数種の含有成分が複合的に作用し島方洸一教授が体験的に発見した「つくし」の花粉症治癒効果が生まれたことが科学的にも証明された。
投稿者:imori masuda takao

水源湿地周辺雑感  農地の変化

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藤沢市茅ヶ崎市を流れる小出川の水源地:湿地帯に久しぶりに行ってきた。

10年程前に湘南地区ボーイスカウトの「地区ラリー」を企画提案した時に選んだ場所だ。
始源のいにしえの頃から存在した「湘南のピュアな水源地を考察探索する」ことをコンセプトにして、小学2年生〜高校3年生までの各世代:部門別に「環境的な課題に対して応答していくハイキング」を実行した場所だ。
大鷹の営巣エリアでもあった。

その頃、ボーイスカウトプログラムとは別に、我が息子がまだ小さかったので探検的な雰囲気を感じさせたくて、頻繁に探索し生物観察植物観察を兼ねて歩いたことを思い出した。

当時は、幅30cmくらいの畦道しかなかったが、今は幅も90cmくらいに広がって少し歩きやすくなっていた。
身近な里山環境ゾーンの散策コースとしてはちょうど良い感じのエリアである。

今日は残念ながらガマは確認できなかったが、ススキ、水草コケ類等の湿地帯に染み出す地下水が、幅40cmくらいの小川2本になり、慶応藤沢キャンパスの東側あたりで小出川と名付けられ、茅ヶ崎を南北に下りながら相模川の河口部に繋がって海にそそぐ。

今日、この水源湿原地に向かった理由は・・・
昨年確認してあったコゴミ(クサソテツ)の発生地が、少し離れてはいるが徒歩20分くらい南の道端にあるからだ。
今年も大丈夫かどうかが気になったから・・・というか、今年も存在しているかどうか不安になったからだ。

去年は4月中旬にコゴミを確認した。
年々、暖かくなってきているので、今年は早いかも?と思い軽歩行ウオーキングを兼ねて調査探索をしてみたい気持ちが湧いてきたのだ。
・・・腰の状態が良くなってきたのが積極的な気持ちになった要因でもある。


コゴミの場所にはまだ兆候もなかった。
フキが小さく葉を広げていただけだった。
フキノトウは既に開いて、つぼみではなかったが、フキの群生という程の勢いもなかった。

これから3週間で「コゴミ」と「フキ」が勢い良く群生するのだろうか。
去年は、群生していた状態のみを視認しただけだったため、直前の状況を把握していない。
ひょっとしたら、他の場所と同じようにこの場所の「コゴミ」も2度と目にすることができなくなるのかもしれない。

今日視認したその場所では、何かの残土を盛り上げた状況・雑草類を積み上げて被せたような状況だったからだ。

また3週間後くらいに来て、確認してみようと思う。


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↑コゴミとその周辺写真:去年の光景〜私が撮影


そんな感じで、林・農地・樹林地エリアを散策していたら、今まで10年間、想像していなかった場所で、大量の土筆の群生を発見した。
藤沢北ゾーンの御所見付近の畑の道端土手でだ。
かつて、畑ゾーンでは農薬が撒かれていて、土筆などは全くみなかったし、生えていないと思い込んでいた。

今年は、思いもかけずに畑際に大量の野太いたくさんの土筆群生を発見した。
多分・・・
最近はキツイ農薬を撒かなくなったし、環境問題等で有機農法が一般的のようだし・・・
何よりも都市近郊で栽培される高価値野菜=有機農法野菜・無農薬系・自然系等の安全安心栽培野菜がある価値をもって評価され、高価格で取引されるようになってきたからではないかと〜
この場所は、高名な高座ブタの産地でもあり、湘南の地場野菜としての評価も高いという新聞記事も読んだことがある。
そんな関係で、雑草野草類も再び隆盛してきたのではないかと考えた。

そんなことを、考えながら、昨日に続けてまたまた道端の土筆を採取してしまった。
しかも、昨日の3倍くらいの量を、全て頭が固いひらいていない土筆ばかりを選んで採取した。
再度、茶道の先生にプレゼントする分と我が家の分である。
昨日は、海岸近傍ゾーンの土筆で、今日は山ゾーンの土筆。
やはり、山ゾーンのほうが太っていて頭もデカイ。


今日、畑で作業している方に「畑の土手の土筆、頂いてもいいですか?」と聞いたら、
「そんなもん、一杯採ってくれ、自由に持ってってくれ〜」
という返事。



まあ、畑:野菜栽培農家にとっては雑草のたぐいだからだろう。

土筆は、どうせ後2週間もすれば全て枯れてしまう存在でもあるし・・・

投稿者:imori masuda takao

無風だった夜の海

天気予報では、今夜遅い時間は北風が3〜4mくらい吹くということだった。

腰の状態がまだ完全に良くはなっていないため、体全体のヒネリとバネを使ったキャスティングではなく、追い風を利用した自然体オーバーヘッドキャストをして軽い感じで目指すポイントに投入しようと考えた。

そんなイメージで・・・深夜の海に立った。
1:30〜4:30まで3時間で終了。
日の出の前に帰ってきた。



天気予報とは異なり、無風に近い状態だった。
魚の反応も良くない。
追い風が期待できないので、キャストフィニッシュをビシュッとさせたキツイ止め方で振ることにした。

いつもの遠投ポイントに投入後、どうも小魚かフグに餌をすぐに突つかれてしまうようだ。
ベタ凪、無風、満月全開、雲ひとつ無い深夜の海。
頭上真南で輝く満月の夜はとても明るかった・・・海は半透明のペーパーを敷いたような感じで、海面は月光を反射していた。
こんな夜は、明るすぎて目当てのメバルは釣れそうにないな・・・と海に来てから思った。


やはり渋い反応・・・

小振りのカサゴとドンコのみ。

今回は、リハビリを兼ねていたし、煮付けで食いたくなったため、小振りだったが持ち帰ったきた=18cmカサゴ1と22cmドンコ2。

小さいカサゴはリリースした。

もし、もっとたくさん釣れたなら、これらの魚は全てリリースしただろう。


どうもこの時期の私の釣りは、深夜から夜明け前まではいつも良くない。


やはり私の場合、夕食後の時間から22:30くらいまでの半夜釣りのほうが好結果を産むような気がする。
自分の行動パターン上、相性が良い時間帯ということかもしれない。


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投稿者:imori masuda takao

いつのまにか春になっていた

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去年は3月初旬にツクシを採って食したのだが・・・
今年は、PCデスクに座り過ぎで突然腰痛になったり、仕事:プロポーザルと申請・実施設計締め切りが3月に集中したことで、中々採取に出かけられなかった。

・腰痛の治り具合と腰を曲げての野外活動可能内容を確認する
・釣りが可能な腰の状況かどうかを日中に確認する
・軽度な運動と原っぱ丘陵の散策をしながら体を動かす
一応この3つを課題として、今日のポカポカ日和に1年ぶりにツクシの採取をした。

勿論、春の味、苦味の利いた新鮮な野草を満喫したいためだ。

コゴミとかタラの芽等の本格的な野草山菜も採取したかったのだが、昨年の採取は4月上旬だったので湘南ではまだ少し早いような気がしたのだが、年々暖かくなってきているので、ひょっとしたら既に採取可能かもしれない。


ツクシ:写真の左側は娘と神さんの茶道の先生にプレゼントするもの。
毎年、最初採取したツクシをプレゼントしている。
右側が我が家で食べるもの。
と言っても、ほとんど私が食べてしまうのだが・・・
家族はちょっとたべるだけ。

10年くらい前だと、まだこの彼岸の時期:お墓参りの時期では、ほんのちょっとしか採れなかったのが、ここ最近では陽当たりの良い場所なら、たくさん採れるようになった。
すでにツクシの頭は完全に開いているのも多い。

10年前だと、開いているのが珍しかったのものだ。
同じ場所でも、陽当たりが良くて風を受けない所のツクシは早く芽吹き直に成長するようだ。

ほんの1m離れれば、まだこれから頭を出すツクシ群がたくさんある。
これから一気に頭を出す気配がする。

育つ環境の僅かな違い・・・


ツクシのような小さな雑草だからこそ、温暖化の影響を真っ先に受けてしまうのだと思う。

今日は、ツクシを肴にツクシをおかずにして晩餐しようと思う。

とても質素であるが、心が豊かになるメニューで・・・




今日のツクシ採取で釣りに行ける腰の状況だと確認できた。
久しぶりに、夜釣りにいけるし、うまいメバルを獲れる!
嬉しい・・・楽しい!
気持ちが明るくなった。





土筆採取の姿勢・上下運動で腰状況を把握したところ、釣りもOKのような感じ。
これでようやく釣りに行けそう。
2週間我慢、つらかった〜

さあ、釣るぜぇ〜
ふふふふ、ふっふっふっふ、どわっはっはっは〜〜
投稿者:imori masuda takao

2週間ぶりの夜の海で・・・

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3月8日の26cmメジナと23cmメバル。
方法はいつもと同じスペックでのイソメド遠投誘い曳き釣り。

2週間ぶりに短時間だが夜釣りに行ってきた。
18:00〜19:30。

2週間の間、全く休みがなく、徹夜も3回あり、体がとても鈍っていた。
デスクワーク、PC、CAD・・・座り放しの状況に近い感じだった。

それで、夜に釣り癒しで・・・・
      ・・・・グギっと腰痛になってしまった。
右側の腰が・・・・


日没30分後に暗くなりはじめた。
それまで全く反応がなかったが、近場でメバルがグググググ〜
その後しばらくして、またも近場でメジナがグググググ〜

南の風がとても強く、いつものように遠投ができない。
フルキャストしても向かい風の抵抗で押し戻されてしまう感じ。
しかたがないので、近場勝負でやってみた。


2つをゲットしてホッとした後、更に頑張ろうと、ひねり腰を使ってフルキャスト
 ・・・体のヒネリを活用して遠投した。
グギ〜〜  あれ?何か変?
腰に違和感がある。
しゃがんで飲み物を手にとって立ち上がろうとしたら、突然激痛が〜グオォ〜ォッ
竿を杖替わりにしてゆっくりと立つことしかできなくなった。

右側の腰が、私の弱点である。
過去に2度ほどギックリ腰になった箇所。


私以外に誰もいなかった。
とても悲しい気持ち。
寂しくて〜痛くて苦しい。

「こんな所で起き上がれずに倒れこんで、自分で電話して救急車を呼んだら、とんだお笑い者になってしまうぞ!」
   という、情けない考えが頭に浮かんだ。
しかも、生かしておいた魚2つをほっといたままで・・・
しかも、魚臭い手でおまけにイソメの臭いがしみこんだ服を着たまま・・・
・・・お笑いだな。
         ふふふ〜(涙笑ーー)

冗談じゃねぇ〜〜


しゃがまないように、腰を曲げないようにして道具を片付け、青イソメを海水で洗い保管(*1)、腰に負担がないような姿勢で、生かしておいた魚を活き締めにした(*2)

(*1)・・・こんな場合でも、次回の釣行に備え「餌の青イソメ」を生かしたまま保管できるように対処するのが私のモットーだからだ。
我ながら「こんな時に何をやっとるんだ俺は!」との思いもあったのだが・・・

(*2)・・・こんな場合でも、うまい魚は逃がさないで、活き締めしてから持ち帰るのが私のモットーだからだ。
腹がとても減っていたしなぁ〜
我ながら、食い意地が張っていたと思う。



デイパックを背負い、魚の入ったクーラーをかつぎ、ゆっくりと慎重に行動・歩行、車の所に辿りつく。
幸いなことは、過去のギックリ腰に比べれば軽い症状だったことだ。
今回は自分で歩くことができたからなぁ〜幸運に恵まれていた。

先ずは、マツキヨに寄って腰痛の薬を購入、その後家路についた。


家に帰り、すぐに薬を貼り、MY腰痛腹バンド2つをキツク巻いた。
すぐに魚を捌いて刺身を作り、アラで潮汁をつくり晩飯をたらふく食った。

家族には、腰の痛さを黙っている。
そうしないと、今後釣りに行けなくなる可能性があるからだ。
神の声は絶対だから・・・



今、メジナとメバルの刺身を食いながら、酒を飲みながらコレを書いている。
今の状況で、うかつに椅子から立ち上がると激痛がやってくる。
デスクに手を掛け支えにしながら、ゆっくりと椅子から立ち上がらなければならない。
冷蔵庫の中から酒を出す時も背筋を伸ばしたままで、膝を曲げる。
レスラーのトレーニングのようなヒンズースクワットみたい感じ。


明日は腰の様子を見て、来週整体にいくかどうかを決めようと思う。
痛みが取れれば、幸いだが・・・




投稿者:imori masuda takao
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