イモリマスダの湘南小屋

青空の下でいろいろ考える・・・いろいろやってみる

 

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プロフィル

●釣歴:小学生〜39年: 前打・ウキ・投げ・餌・ルワー・船陸・投網・ワナ等何でもコイ! ●アウトドア歴:小学生〜39年: 野営・雪中野営・野宿・登山トレッキング・カヌー・イカダ・ヨット・ゲレンデスキー・山スキー・自然薯筍堀り・山菜野草採取栽培等 ●DIY趣味の大工仕事歴:中学生〜37年: 親爺が大工の棟梁(家業)だったので仕込まれた。 でも私は職人ではなく設計の道に進んだ。 しかし、職人の血が騒ぎ自ら作るのが大好き。 ●ボーイスカウト歴:小学生〜39年: 湘南地区藤沢エリアに関係している。 叔父がリーダーだったので子供の頃/小学生時に入団。 以後現在まで継続、RS後、CS・BS・SS隊の各副長。 藤沢8団でSS隊・VS隊の隊長が長く18年。 その後RS隊長・団委員長を経験。 日本ジャンボリー、世界ジャンボリーはスカウトでの参加。 ベンチャー大会では派遣指導者として参加。 BS湘南地区に関係。 第6回2004日本ベンチャー大会:6NVでは海のプログラム:ヨットセーリング・サーフィン等をプロデュース&総括。 各種インストラクターとしてスカウト活動支援指導。 鵠沼野営場管理担当幹事もやっています。

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粘りで粘る。

みなさん(みなさんとは誰かは知る術はありませんが^^)

みなさん、曲がって折れた自然薯掘って食ってみたことがありますか?
とても、うまいですよ。

昼飯だけでなく晩飯も、「私自身で植え・育つまま自然にまかせた:自然薯」を掘り獲り、すりまくって飯にかけて食いました。

下の方よりも上(土に近い方)のほうが、粘りが強かったです。
仕事も勉学もスポーツも栽培も釣りも狩り(一体今の日本でナニを狩るのか^^)も、粘りが肝心。

心の粘りがね・・・
その粘りさえあれば、心は折れないし、ねじ曲がって捻くれても元に戻る。

粘りこそが、社会全ての鍵を握っているはずだ!!



特に捻くれた:私のようなひねくれた中年親爺とか爺さんとかひねくれた若者には、心の粘りが大切だと思います。

何に対して粘るのかを考えれば、自明の理でしょう。


それは・・・自ら信念を持った行動・言動に関する実行への努力であり、佇まいであり、誇りであり、志であり、言説であるでしょう。

流行の言葉で表現すれば、
    生き方に関る自らの「品格」なのではないでしょうか。

投稿者:imorimasuda

忙中寒有 仕事 自然薯 浮 笠子

久しぶりに、漢字だけのタイトルにしてみた。


1月の後半になり、昨年から継続している建築の設計デザインをフルパワーで詰めている毎日が続いている。
土日祝日も関係なく夜も朝もなく、考えがスムーズに進むときに集中して設計図をまとめている。
新年に竣工した建築の残務も少し残ってはいるが・・・
行政への打ち合わせもし、近隣への説明もある。

大変忙しい。〜しかし、心は亡くしてはいない。
心は折れていない。
曲がってもいない。
が、明け方は寒い。 忙中寒有りだ。


27日(日曜日)朝10:00にボーイスカウト横浜120団の方々数人が鵠沼野営場に下見に来られた。
私と辻堂のKさんは案内と使用説明をするために野営場に向かった。
待ち合わせ後、消防署に立ち寄り「火・煙・炎発生届け」を提出。
キャンプファイヤーと炊事で火を使うからだ。
野営場で説明後、解散したが、以前15本くらい種イモを植えておいた自然薯の生育が気になって「試し掘り」をしてみた。

ひん曲がった変な形の自然薯を視認した。
種薯を植え付けた後の放置放任の薯。
ガツガツと土を掘って収穫。
・・・デブい二股に分かれたところで折れた。
Kさんに、折れた片方1/3を晩酌の肴にどうぞ〜とプレゼント。

私の心は、曲がってもいない。
折れてもいない。
微笑みが自然に出てきた。
うほっほっほ〜。

でも北風が寒かった。
こちらも忙中寒有りだ。11:30終了。
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家に帰り昼飯で食った。

とてもうまかった。
うほっほっほ〜。

その後、仕事再開〜〜


週末に先週注文しておいた高価な大物用ド遠投ウキが配送されてきた。
九州で製作しているが北海道で良く売れている鮭釣り用のウキ。
これを試してみたくなったので、仕事を切り上げ、夕食後、海まで出かけてみた。
しかし、私は今日使ったばっかりの新しい高価なウキを、吹っ飛ばしてしまった。
ショックで〜先ほど帰ってきた。たった2時間半の夜の釣行。
*予備を考え2本注文しておいたので、まだ手元には1本残っている。
が・・・とても悔しい。

忙中閑有り〜で、息抜きのはずだったのだが・・・

前半1時間30分で、4回バラシ有り+一応20cmクラスのカサゴ(笠子)を3つ釣り上げた。
投げ竿CXでやっていたため、竿が硬く4回の魚信は、最初の食いアタリ(多分メバル)で食い込ませることができなく、針がハズレてバラした感じがした。
それで、急遽、竿を柔らかい改良磯竿4号に変更。
メバルをかけてやろうと第一投目で力み・・・

硬い投げ竿の感覚が残っていたのだ。
力加減が狂い左側へ・・・
目標をハズレ、どうしようもない向こう側へ〜
高価なウキとケミ75が光輝きながら消えていった。
しかも、PE力糸と一緒にね〜
距離100mで幅5mほどの僅かな狂いだった。
慌てて強引に竿を引っ張ると、PE3号道糸が高切れ、新品の高価珍品なウキと高価なPE力糸だけがふっ飛んでいった。

力糸はまあ許せる:誰かがロストして放置したものを引っ掛けてキープしたヤツだからだ。
許せないのは高い金を支払って遠く九州から配送してもらったウキ。

今晩の釣りには納得できないので、集中力を欠き、しょぼしょぼ帰ってきた。

で・・・カサゴは全部リリースしてきた。
一つは抱卵していたし、こういうことが起こった晩は、魚は海に返したほうが良いと思ったからだ。

ウキをふっ飛ばさなければ、ニコニコ釣り続け、まだまだ釣れたはずだと思っている。


■カサゴ:笠子について(引用しました)

磯魚の代表格で日本全国に分布している。南北に長い日本列島では各地で旬は異なるが、一応は冬である。
季語は春。春先や晩秋は美味であるが、夏は不味いともいえないので、ことさら気にする程もない。昔は大衆魚であったが、今では高級魚扱い。

行く春や 舞ふかに泳ぎ 蓑笠子魚 / 安藤 三保子

命名
頭が大きく、張り出した背ビレや胸ビレを笠に見立てて「笠子」と名付けた。
また『魚名考』によれば、あばたの様なデキモノの跡の模様があるところから「瘡魚(カサゴ)」と呼ばれたとある。瘡(かさ)とは俗にいう「おでき」のこと。 


漢字タイトルで表した「感じたこと」
今日の日記。

忙中寒有
忙中閑有

・・・で、「仕事」「自然薯」「浮」「笠子」について考え記してみた。
投稿者:imorimasuda

カジメ&アラメ

私が投稿したボーイスカウト湘南地区のHPに記載しておいた記事を、こちらにも記録として記載しておきました。


■1月20日「藤沢市BS・GS 新春のつどい」パーティにて、久しぶりに湘南地区藤沢連絡会のボーイスカウトの方々とお会いでき、とても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。深く感謝いたします。

■パーティで色々談笑していた時、「寒くなってきたな〜」と言っていたら、思い出したことがありましたので記載してみました。

かつて12月中旬ころ行っていた湘南地区ベンチャースカウトフォーラムの食事用食材集めにて実施した、湘南らしいとてもおいしい料理のことです。
しかもタダで海岸で拾ってくるだけ・・・

「カジメ&アラメ」海草料理です。
●新鮮なヤツを細かく線状に切る、だいたい長さ3cm・幅2mmくらい。
熱湯で湯通しする。(切る前に湯通ししたかもしれません)
すると鮮やかな深緑色になる。
器に入れて、醤油を少し垂らしかき混ぜる。
粘りが出る。
カジメ・アラメが、市販の高級メカブのように変身する。
ご飯に掛けて食う。
滅茶苦茶うまい。
酒の肴にも最高にマッチする。

↑これは、ダイビングが得意で大好きな湘南地区先輩指導者の方に教えて貰った食い方です。


●葉の硬そうな部分を味噌漬けする。
絶品間違いなし、これが・・・
私は八丁赤味噌で漬けて食う、ご飯が無茶苦茶うまい!!
ビールにも最適。

味噌の中から取り出して・・・
優しく水洗いして、水切って、生でそのまま食うか、水洗いしないで、味噌だけキレイにふき取って、生でそのまま食う。
そんで・・・こりゃ・う・ま・い・ぞい!!と、そっとつぶやく(^^)

↑これは、愛知三河の今は亡き父親に教えて貰った食い方です。


一般的にはワカメのように味噌汁に入れてもいいみたいです。
でも、新鮮なものしか食えないと思います。

一度、スカウトプログラムでやってみたらいかがでしょうか。
タダの食材で〜

既にご存知の方も多いでしょうが・・・


私は、海がきれいな秋谷港の手前の浜とか長者ヶ崎の浜で拾ってきたものを使って食いました。
逗子、稲村、七里ガ浜、腰越の浜にもたくさんありましたよ。
そういえば、鵠沼以西ではあんまり浜に漂流していないような気もしています。
腰越以東のほうが多いように思いました。

写真の長い茎の部分は調理に使いませんでした。
長い茎を切断し、葉っぱ状の部分で先端のビロビロしたへたった柔らかいを部分を取り除き、しっかりと腰のある葉っぱ部分と葉茎:太目の葉脈みたいな部分を使いました。

参考HP
http://www-es.s.chiba-u.ac.jp/kominato/teusi/zatudan/choshi_kaisou/kaisou/tyairo/kazime/kazime.htm


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投稿者:imorimasuda

サーフライトが消えてしまった

酷使し続けたし、重たくしすぎたし、ついに遠投電気ウキの光が消えてしまった。
豆電球のフィラメントが壊れたし、水没して通電機能がイカレタシ、衝撃で変になってしまったし・・・2つのサーフライトが。

夜の餌釣りで、魚信の確認に必要な光が無くなってしまった。
なので、ルワーのように脈釣りのようにやっていたが、なにか物足りない。
しかし、ド遠投脈釣りでカサゴを二つゲットできた。
これはこれで中々良いことだと思った。

だが何か物足りない・・・
ダイナミックに光輝ウキが沈むのを見る快感楽しみワクワク感がない。

で・・・


笑える話なんですがね・・・

古典的サーフライトの豆電球・・・ラーメンみたいに替え玉を買い置きしていたんですが。
これが同じ極少電圧で極少アンペアのものがなかったんですよ。
釣具屋でもホームセンターでも売っていない。

最近はLED主流ですから・・・

学校の実験用豆電球なんかどこにもない。

で・・・とりあえず、一番低いアンペアの豆電球をホームセンターで買ってきて、サーフライトに取り付けてみたのですよ。
ネジ口径と玉の大きさは同じだったんでね。

すると、凄い明るさなのですよ(^^)
ヘッドランプがいらないくらい・・・明るい(笑)

おいおい、これで魚が釣れんかいな、疑問に思うというか・・・
「絶対、釣れねぇ〜」と思うくらい(^^)
あ〜か〜る〜い〜

何しろ、売っている一番小さい電球は、懐中電灯用しかないのですよ!!

懐中電灯で照らしながら、魚釣るヤツなんているわけないじゃないですかいな〜(笑)

でも、苦しまぎれにやってみたらね、釣れるんですよ、これが、驚いたことにね。

しかも、あの神経が細かい繊細なメジナが、食ってきたんですよ。

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なんじゃろかい〜カサゴもメジナも、凄い明るい懐中電灯ウキでも釣れたぞ。


19日(土)今晩の釣果、18:00〜20:00まで
カサゴ6つ、メジナ1(25cm小振りですが)
カサゴも15〜20cm以下と小振りでしたから、全てリリースしました。

同じ場所で大きなカサゴを釣ってしまったから、小振りのカサゴしか釣れなくなってしまったのかもしれない〜釣り方を変えないとカサゴが少なくなってしまい、自分の楽しみを消してしまうような気持ちになってきたのです。

そんな気持ちになったので、メジナのみキープ。
それに、美味しい寒メジナが食いたくなったんで・・・


釣りの常識とは何かいな。
夜は別モノかいな。
昼間とは全く異なることが多いと思う・・・寒風の下。
投稿者:imorimasuda

心をまげるな!

挫けるな、くじけるな!トライし続けろ!

ということですね。

どんな壁があったとしても、何とか乗り切れ、越えろ・・・という意志と志として私は理解しています。
仕事、学業、スポーツ等、生活全般・趣味の部分を含めた「自らの生き方の姿勢」でしょう。

今の私の仕事状況がそんな感じなのです・・・「心をまげてはならないと〜」


まあ、他にも似た様なことがありますが・・・
私は、古典的な遠投ウキに代わるド遠投用夜間ツール&メソッドを探していました。
近頃、遠投釣法に行き詰まりを感じていたのです。

明るすぎることと、遠投着水時の音が大きすぎること、キャストした時のウキの空気抵抗が大きすぎること、豆電球が切れた時に交換する電球が身近で入手できないこと、岸壁・巨岩等に激突した時の破損崩壊・・・等の課題が解消できなかったこと。
この壁に対して工夫していましたが、どうしても解決できなかった訳です。

探していたら、25号負荷で光る遠投可倒ウキがありました。
九州で作られていて、主に北海道の鮭釣りで多用されている、ド遠投ウキです。
光源遠投可倒ウキ、関東では中々売っていないので注文しました。

また、遠投ウキの欠点を改良しようと調べていたら・・・
D社で2007年2月のフィッシングショーデビューから売り出された超高価な「・・・・・・・」というロッド・リールのコラム「○○物語」「心をまげるな、○○○をまげろ!」なるものがありました。

2007年から書かれていたそのコラムの手法解説の内容は、かなり以前から私が行っていた方法そのものでした。
多分、他の方々も昔から工夫しながら行っていたと思います。
しかし、私はその高価な製品は使っていません。
以前から所持している安価なツールを組み合わせたやり方なのです・・・

私がその方法をやりはじめた頃には、そんな良い道具と手法解説書もありませんでしたからね。



でもね・・・サイフの中身に余裕があれば買って使ってみたい気持ちになりますね、D社の・・・

投稿者:imorimasuda

急に寒くなってきた

冷たい風・・・寒さで思い出したことが色々ある。

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裏磐梯でイグルー(氷雪の家)を作って3日間暮らしたこと・・・
外はー15℃でも、イグルーの中は0℃くらいで暖かかった。
テントで寝るよりも暖かく快適な空間だった。

この中は、厚い雪壁の断熱材・遮音吸音材で囲まれているため、無音・無反射音で真っ暗であるが、とても快適だった。
快眠できた。

作成時間は12時間。
↓写真2001&2002年厳冬期
http://www.photohighway.co.jp/tp/25_f.asp?key=754338&un=164626&m=0&pa=&Type=25
http://www.photohighway.co.jp/tp/25_f.asp?key=754337&un=164626&m=0&pa=&Type=25




↓これは、豪雪地帯に計画提案した「森の学校、スタジオハウス」
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雪の大地と一体となる環境に配慮した建築のデザインの提案。



↓これは鎌倉の山中にある暖炉のある家。寒い時には暖炉に火を入れたい。
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暖炉は私が設計デザインしたオリジナル。建築施工会社が製作した。
煙突も設計施工した。
煙の流れに問題は全くなく、室内は暖かい。


都心部、郊外住宅地、別荘地などの住居の中に・・・
私は、暖炉を4つほど、設計したことがある。

全て問題は発生しなかった。
今でも快適に機能している。

↓建築関係HPブログ
http://green.ap.teacup.com/kenchiku/


投稿者:imorimasuda

わはははと皆で笑おう〜福が来る

笑う門には福来るだ
笑って気分が晴れたならば
これから行くぞ 
GOだ

海での出来事は
招き猫のように
幸せを見せてくれる



元気に
今年もよろしくお願いします

投稿者:imori masuda takao

「プライド」とは何かと考えようと思う

今日14日、夜明け前の海・・・

暗闇の中でPE道糸(ライン)がコンガラカッテしまい悪戦苦闘している:ラインを無理に引っ張っているヤツがいました。
無理やり引っ張った時、ソイツの顔辺りに北北東の風で漂っていた「返しつきヒネリ丸セイゴ13号針:大きい針」が、偶然ソイツの下唇にしっかりと針掛かり深くフックしてしまったのです。

しっかりと下唇に魚釣の大針が食い込んでいたのです。
こりゃ大変だ、何とかせにゃならん〜
で、私は、ちょっとヒッパってみたんですが取れねえですわ。こ・れ・が。
トホホ・・・トホホ (−−)

常備している針外し用の携帯ラジオペンチで取ろうとしても、唇周辺は狭く、針もクチビルも良く見えないので、うまくいかないのです。

・・・でね(^^)

しょうがなく、左手で下唇を掴み、強引に右手で力入れて針を唇から引っこ抜きブッコ抜きました。

下唇がビヨーンと伸びて、ブチャンブチョンという音がして、私の右手に針がピチンと取れてきました。

「うっううっ、こりゃもの凄く痛てぇ〜」
唇が生温く暖かくなって血がドコドコ出てきたみたいです。

見えないので、なんだかよくわからなかったですが、私の手を当てると掌に血が一杯たくさん着きました・・・
慌てて、暗闇の中で私のヘッドライトを照らして理解できました。
タオルで押さえたら、もの凄く一杯赤くなっていました。

魚が針を唇から外された時の気持ちだと思います・・・

その後、血がとまり、精一杯対処しましたが、やはり釣りに対する集中力はこの後続かず・・・釣りのアタリもない感じでした。

その後・・・
明るくなって・・・
釣れなくなって・・・
唇を気にしながらトボトボと帰路につきました。



下唇にしっかりと針掛かりしていまったソイツ、ヤツは・・・

実は私です。

釣り場には私以外誰もいなかったのです。
私一人だけでした。

自分の左手で唇を引っ張りながら、自分の右手で強引に針を外し、暗闇の寒い冷風の中、自分の唇を自分で治療したのは私自身です。
もの凄くもの凄く痛かったです。

私は、今日の明け方、偶発的で突発的なアホーことになってしまったのですが・・・
自分ただ一人しかいなく、暗くて寒い夜明け前でしたから・・・
誰も他にいないので、自分で自分のことをしただけのことなのです。


痛かったし、血が一杯出たですなあ〜
寒かったですし、風は冷たかったですし・・・



そんなこんなな感じで、生きていた元気なカサゴは3つリリース、そうではない3つは持ち帰りました。




私には「確固たるプライド」があるのです。
今回のような、「間抜け」なことも多くありますが、具体的な説明を求められる場合には、その都度おいおい個々、必要に応じて行いたいと、真実と本心・正直を誓いながら自らの誇りを持って臨みたいと考えています。
そういう姿勢・・・それが私のプライドであります。

投稿者:imori masuda takao

今までより、更に遠投してみた。

この前、思いついたので、今までの磯竿4号5.3mを遠投竿並継ぎサーフリーダーCX4.05mに変えて、サーフライト85g(錘23号相当)でやってみた。
磯竿で投げた時よりも更に遠くまで飛ぶ。
しかも、投げやすくて狙うポイントにより正確に打ち込めた。
ただ、磯竿よりも竿が硬いため、簡単に魚を引き寄せることができる。
釣味の面白さには少々欠けた。

夜明け後、明るくなってきてからは、サーフライトの単三乾電池を抜いて鉛錘に入れ替えウキの重さを100g(27号相当)にUPしてみた。
こうすると更に遠くまで飛んだ・・・魚は釣れなかったけれど。
次回の夜釣りでは、光らないこの重いウキで、アオイソ曳き釣りをやってみようと思う。
ウキは遠くのポイントまで運ぶ役目と狙いの棚深さをキープする役目だけに使ってみるつもりだ。
光らないので、アタリを見るためではないウキとして使ってみる。
遠投して、ゆっくり早く誘い・たまに待ち:餌を曳き跳ねさせながら誘惑脈釣り感覚でやってみる。
魚のアタリは、ライン・竿先・手の感覚で取る。
よりルワー感覚に近い餌釣りを試してみようと思う。




今日は、いつものように夜釣りではなく、久しぶりに夜明け前の4:45〜やってみた。
日の出後、明るくなってから、湘南では数少ないマコカレイの調査釣りを試してみたかったからである。

北風が冷たく寒さもこの冬一番であった。
しかし、完全防寒スタイルで海に立ったので、それほどキツイ寒さ冷たさを感じなかった。

実は、連休前11日金曜日の夜、仕事後の遅い時間帯で前回の場所でやってみたのだが、芳しくなく2つのカサゴをリリースしただけで終わり、メバルは全く反応がなかったから・・・
今回は、前回と場所を変えて西方に行ってみた。
本命のメバル狙いで、ウキ下を短くし浅い棚を狙っていった。
どういう訳か、メバルは全く反応せず、カサゴばかりが食いついてきた。
今日のこのポイントには、メバルはいなかったのかもしれない。

ド遠投、曳き曳きちょいちょい誘いで、一発でガバッと食ってきた。
カサゴの活性が非常に高く、長いアオイソメと針を一気に丸呑み。
第一投からゲットで1時間の間で6:00前までで全て釣り上げた。
8回のアタリで小振り中サイズの6カサゴをゲットした。

その後、満潮潮止まりと同時間で薄明るくなってきてからは、全く反応なし。
明るくなると釣れる気が全くしない。

7:00〜8:00までマコカレイ調査をやってみたが、不発。
餌盗り魚すらいないようで、餌がそのまま残ってかえってきた。

生かしておいたカサゴの内、生きていた3つはリリース。
針飲んで死んでしまった3つのみ持ち帰った。

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投稿者:imori masuda takao

自動車が水中に転落した場合に脱出して生き残る方法

mixiのコラムニュースに「自動車が水中に転落した場合に脱出して生き残る方法」という記事があった。

とても美しい海底の写真がトップだった。

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<写真:mixiのコラムニュースより転載>

その記事は、下↓のような書き出しだった。

「何かのきっかけで自動車ごと川や池など、とにかく水中に転落してしまった場合、どうやって脱出すればいいのでしょうか?映画などでは頻繁に脱出するシーンを見ているような気もしますが、実際にはどうすればいいのか、知っているようで知らないものです。」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=382200&media_id=49

「何かのきっかけで」で水の中に転落することはないのじゃないかいな?(^^)
きっかけでじゃなくて事故だろう・・・こういう場合は大概「転落事故とか自ら車でダイブ」というんじゃないかと思うが・・・
「どうすればいいのか、知っているようで知らないものです」と言われても、普通誰も知らんと思うが・・・


そのmixiコラムニュースには「国土交通省の水中に転落したときの脱出方法」まで、御親切に紹介されていた。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/carsafety_sub/carsafety007.html

国土交通省の記事にはは、下↓のような解説文があった。
「窓ガラスが十分開かない場合は、水面より上にある側面か後面のガラスをハンマーで割って脱出します。・・・そのために・・・ハンマーは手の届く位置に固定しておく。」
と書いてあった。

しかし、運転者の手が届く位置にいつも、ハンマーが固定してある車ってあるのかいな?(^^)
そんな車、未だ聞いたことも見たこともないぞ。(^^)


まあ、このような変な知識を知っていれば長い一生の内どこかで一回くらい役立つかもしれない。
それに、私は毎週一回は海に行くし、かつては山奥の川の激流をカヌーで下っていたし、イカダ下りもやっていたから、今後の人生の中で、この妙な知識を生かすことができるかもしれん。



何故、こんな記事を書いたかというと、去年から私の車の中には、運転席の傍に大ハンマー(杭も打てるヤツ)が設置してあるからだ。ステンレスワイヤーも切断できる特殊カッターもある。


理由は・・・看板を設置するためなんですが。
●建築敷地の計画掲示看板
●鵠沼野営場の使用ルール看板
●無農薬野菜畑の盗るな看板
●自然薯盗るな看板

・・・こういうわけで、大ハンマーは私の車の中に常備されておる訳です。


これなら、もし港の船着場から転落しても、脱出できて安心です。
去年、地元の港で港内に車が転落したことがあったしね・・・
投稿者:imori masuda takao

この冬一番の体感温度かもしれん

明日14日の明け方は、−3℃で北北東の風、風速3〜4m/sか。

これは、寒いな。
夜明け前、手が水に触れて北風にあたれば、手指は動かんぞ。

暖かくしなければならん。
完全装備だ。
投稿者:imori masuda takao

日メ坂鐘乳穴 ケービング 洞窟探索

岡山新見市の日メ坂鐘乳穴にて某四国の大学生が地底池湖に入り行方不明という記事があった。

思い出した。
ひめさかかなちあな:不思議なこの鍾乳洞の名前には、記憶があった。
由緒正しく歴史ある神社の近くにある洞窟だったと思う。
ひめさかかなちあな・・・日目坂鐘乳穴
  *難しい本来の漢字名称があるがWEBだと表示拒否エラー


1996年のボーイスカウト日本連盟:第4回日本ベンチャースカウト大会4NVで、岡山草間基地に神奈川連盟湘南地区からの派遣指導者として配属参加した時のことだった。
基本プログラムは、ケービングだった。

私のケービング暦は、それまで3回ほど、観光洞窟ではない富士「青木ヶ原樹海内にある本栖の自然風穴・氷穴」に垂直降下しながら探索したことしかなかった。
その時はヘルメット、防水ウエアー、キャップライト、軽アイゼン、安全帯を装着し、ロープ・ステンレス縄ハシゴ・手製ハシゴで昇降し、洞窟内を探索しただけだった。


第4回日本ベンチャースカウト大会岡山草間基地では、専門家の方々からケービングの基礎知識と自然生態、危険性・絶対に守らなければならないこと・基本注意事項と洞窟の価値。
洞窟周辺の貴重な植生生態=地上部との気温・湿度等の違い=カナダの山岳地域と同じような自然環境等・・・様々なことを教えていただいた。

岡山新見・草間周辺の5つくらいの自然洞窟を解説案内していただき探索した。
洞窟の中には川が流れ、小さい滝のような場所もあった。
蝙蝠の巣だという洞窟もあった。
日本書紀に書かれている神話類・様々な不思議な戦いの伝説が残っている洞窟とか、島根岡山をその舞台としたヤマタノオロチの神話と洞窟の関係も教えていただいた。
「世界洞窟学会」というものの存在もこの時に教えていただいた。


*ちなみに「世界洞窟学会」のメンバーは、学者の他に、日本以外の世界の他国では「軍事関係」が非常に多いこと。
気温気候変化が少ないため「戦争における天然保管庫・貯蔵庫」に利用されてきた歴史があること。
遥かの昔からゲリラ戦:突如出没し消える戦い:に利用されてきたこと。
日本では沖縄県に一番洞窟が多く存在すること・・・等々。


真っ暗闇で水が流れ夏でも寒い:とにかく真夏でもとても寒い:洞窟内に数時間以上いると、方向感覚時間感覚にズレが生まれた。
地上に出た時、どの方向か全く自覚できなかった。富士樹海自然洞窟の時には方向感覚のズレを感じなかったが、岡山の縦横に長く曲がりクネッた穴は樹海穴に比べ、複雑な感じがして、自分の感覚にズレが生じたように思えた。

洞窟内で垂直上降と垂直懸垂もあるし、小さい穴を潜らなければならないし。
観光洞窟では全く・・・こういう感覚になることはないだろう。


そんなことを思い出したが・・・
だから、服を着たまま洞窟内の地底池湖に入ろうと思った気持ちが私にはわからない〜今の正直な気持ちである。


地底湖の神秘さに魅了されてしまったのか・・・
何かに誘われてしまったのか・・・
いざなうような不思議な何者かが存在するのか・・・


タイムスリップということをコンセプト・テーマにした「小説・映画」等が多々ある。
もし現実に時空間を飛び越える境界ゾーンが存在するならば、洞窟内の地底湖がそのもののタイムトンネルのように想像できる。

私たちの世界と反転したような異なる世界があるとすれば、洞窟内の地底湖がその入口:エントランスに違いないと想像できる。



無事を祈るばかりだが、とにかく発見を心から祈りたい。


■日目坂鐘乳穴 参考WEB
↓私もこのWEBに紹介されている柴田先生に教えていただいた。
http://www.kct.ne.jp/~itagakin/atyaktya/ankoku.htm
↓日目坂鐘乳穴の上にある神社
http://websakigake.sakura.ne.jp/05-013.html



投稿者:imorimasuda

新春に夜の海で考えてみた

今日の日没後「初釣りNo2」に行ってきた。

初釣りは昨日の夜にやった。
しかし、昨日の夜は愛知県往復親戚飲みと茅ヶ崎親戚飲みの「親戚挨拶正月」の酒の飲み過ぎで、過度な酷い二日酔いになり、食欲全く無く何も食う気持ちになれず、動く気分じゃなく運動もできない状況だったので、気分転換・運動不足解消と食欲旺盛になりたいために・・・初釣りに無理やり行っただけだったからだ。

それで、今晩が本当の「初釣り」である。

場所は、今までと異なる場所。
昨晩考えたことがあったからだ。

■同じ場所で短期間に魚等を獲ってしまう課題:第一の課題が頭の中に浮かんだからである。

■もう一つの課題:第2の課題は、太陽と月:明るさの状況と潮の動きと生物の食性・生活時間についてだ。
昨晩思ったことをどうしても確認したかった。
日没から潮止まりまで=下げ潮が良いのか?と・・・
今日は仕事を早く切り上げ、海で魚類考察を17:00〜21:00まで、やってみた。
世間は、6日まで休みの所・会社・企業が多いので、夕方まで仕事をきっちりと済まし海に行くべ・・・と考えた。
で〜実践してみた。



ということで・・・


第1の課題は場所をまず変えてみること。
今日の夜は、車で家を出発、東方面に遠征した。
車を停めて重い装備を背負いながら夕陽を浴びて歩いた。

また、同じ場所で短期間に魚等を獲ってしまう問題については、カサゴとメバルについてWEB本等で調べてみた。

●カサゴはウミタナゴと同様にお腹から子供を産む卵胎生魚。
秋に交尾した雌は、お腹の中に精子を貯蔵しておき、一月後に受精。
お腹の中で孵化した子供は、冬から春にかけて全長5ミリ程度の大きさで産み落とされる。
●メバルもカサゴと同じくで卵胎生魚、冬に交尾したメスは体内で卵を受精・発生させ、交尾の1ヶ月後くらいに数千匹の稚魚を産む。
稚魚は成長するまで海藻の間などに大群を作って生活する。

とのこと。

魚類水生生物に詳しい専門的な知識を持つ釣友の「魚類産卵期の釣りのあり方」についての釣友の意見もあり、色々考え賛同。

やはりその対象魚種の産卵が終わるまでは、捕獲を自重したほうが良いと考えた。

第2の課題については・・・
今日、実践してみたのだが、どうもやはり「日没から潮止まりまで=下げ潮が良い」ということが自覚できた。

暗い海で考えたこと考察したことは・・・恐らく推測ではあるが・・・

夕方:夜釣りの場合だが〜「大潮に近い海の状況=プランクトン小魚エビカニ類が活発に動く大きな潮の時には大概16:00頃に満潮を迎えることが多いこと。
その後日没になり暗くなる時分は、大概下げ潮。
警戒心の薄れる夕闇から暗闇はこの大潮満潮後の下げ潮となること。
すると、慎重臆病な魚類の食事の時間は、ある程度暗い時を選ぶ=下げ潮時に合致」
ということなのかもしれない。

「・・・小潮若潮長潮中潮でも日没時間と干満の関係で大潮状況に近似する時・状況がある。」この状況を調べて夕方〜夜〜夜間に釣行する。
この場合、満月、上弦下弦、新月のこと:明るさはあまり考慮しないように私はしたい。
何故ならば、月の明るさは天候にもよるし、釣行は仕事状況と体力とやる気=気持ち次第なので「自分の精神的な明るさ」と「自分の精神的な癒しのため」を重視しているからだ。


また、明け方の場合はもう少し考えながら実践して考察してみないと、私にはよくわからないこと:判断できない疑問がある。
今後考えてみたい課題であるが、明け方釣りは大概魚達のほうから挑んで来てくれるのであまり大きな問題ではないと考えるし、しばらくすれば明るくなるので釣れなくても落ち込むことが少ない。

しかし、日没スタートの夜釣りの場合は、段々暗くなるし、寒くなるし、人もいなくなるし、幽霊亡霊のことも心配になるし、落水の時だれも助けてもくれないし、自分がここに居ることも誰も知らないし・・・怖いことを想像すればするほど夜中の海に一人ではいられなくなる。
だから、希望ある明るい気持ちを持ち続けない限り夜の海:しかも冬の寒い夜の海には居られなくなってくる。

それが、同じ暗闇でも夜明けが必ずやってくる明け方の海の釣りとの違いであろう。
まあ、4時間くらい辛抱すれば夜釣りは夜明け釣りになるだけだから・・・大した問題ではないだろうが。

しかし、たった一人で寂しい海に佇んでいると、現実的かつ精神的な恐怖はその4時間くらいにあると断言できる。




話を、課題1と課題2に戻すと・・・

「卵胎生魚」であるメバルとカサゴ(他も狙っていますけど^^)を狙っているので、この両種についても考えてみた。
今現在、私の行く釣り場のカサゴとメバルは、腹の中がすごく細かい灰色の卵みたいなヤツでマンパンだった。
胎生魚の眼は確認できなかったが、東京湾内では眼が確認できたとのこと。
胎生魚の眼を確認=発眼ということは、腹の中で眼らしきものがある状態という意味なのだろう。


で・・・今日の日没後「初釣りNo2」は、17:30第一投、終了21:00。
17:30〜18:45までは全く何も反応なし。
18:45〜突然アタリ出し20:30までに10回ヒット。
7つをゲット、3回バラシ。
バラシはメバルと思われるコツコツググーというアタリだった。
針掛かりが浅かったか、餌を吐き出されたような感じだった。

潮の動きがゆっくり止まったと思われる20:30〜21:00は反応がなくなり、終了。

待望の22cmメバ2つ、メジナは26cm、カサゴは24cm2つの計5つを持ち帰り。

下の写真、下段カサゴ20cm2つは、昨年末手助けしてくれた近くの高校生にプレゼント。
若者にはこの前もう一つスズキを釣ったら手助けしてくれたお礼にスズキをあげるよ・・・と言ってあったので、今回カサゴ2つを替わりにプレゼント。



次回からは、しばらくの間、カサゴ釣りはやめるつもりでいる。
釣友の意見に賛同し、産卵が終わるまでは、自重しようと思った。
巨大な幻の35cm以上のみ持ち帰りで、それ以下は釣れてもリリースするつもり。

メバルは、もうしばらく様子見で行きたいと思う。
メバルも腹パンはリリースがいいように思えてきた。
産卵後まで待つことに考えを変えた。



う〜ん、ところで俺は、
守れるのか俺は・・・今さっき自分で決めた自己ルールを(^^)
食いたい獲りたい本能に。

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今日の獲物は色合いから言って
金銀銅だ。
金メバルに銀メジナそれに銅カサゴ

ゴールドメバル、シルバーメジナ、ブロンズカサゴ、これはまるで宝石のようだ。
この色合いは凄いかもな・・・と自分でも思う。
これに縞模様の石鯛と赤い真鯛、渋い皮のカワハギとかもあると尚いいが。
真鯛さえあれば黒鯛は別に今は欲しくはない。

大きさではないけど、彩りで今年は行きたい。
今年も謙虚さで行きたい。
投稿者:imorimasuda

白鷺プロジェクト 初春 竣工予定

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湘南エリアで設計と工事監理を行っていた個人住宅が、もうすぐ竣工する予定です。
新年を祝うような清々しさをそなえた「TK白鷺プロジェクト」です。

全て環境に配慮した素材で設計施工しました。
内装の壁天井は自然紙貼りをした後、塗装しています。
床は全て無垢の木厚板、構造材をデザイン表現に使いました。
キッチンはオール電化かつオリジナル製作です。

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投稿者:imorimasuda

’08 0103 初釣り 

今年の初釣りに行ってきた。
1月3日の夜19:00に第一投。
カサゴ2つをキープした。
デブデブの28cmはカサゴだとは思えず、最初はフッコか黒鯛かと思えたほどパワーがあった。
他には、メバル1とカサゴ3がきたが、20cm未満サイズなので4つをリリース。
一応、私個人としては、根魚ロックフィッシュ類は20cmを目安にリリースサイズを決めている。
バラシが2つあった。

釣り上げた全ての魚は、20:30ごろの干潮潮止まりまでの釣果だった。
上げ潮になった20:30以降は全く何も反応が無くなってしまった。
どうも、このポイントは日没後から潮止まりの時間までが勝負だと考えられる。
この前もそうだった。
計画では、上げ潮からが食いの本番だと考えていたが、実際は異なり、下げ潮の方が本番であった。
どうも、魚の食事の定期時間と潮の動きがマッチすることが重要のような気がする。

そろそろ、他のポイントで釣りをしようかと思っている。
一つの場所で大きめの根魚を釣ってしまと、その場所の根魚の繁殖に良くないと思うからだ。
次回からは他のポイントで、狙うことにしよう。


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19:00〜22:00終了
いつものマイポイント。
初釣りとしては、デカイヤツが獲れたのでいい感じだと思う。
投稿者:imorimasuda
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