イモリマスダの湘南小屋

青空の下でいろいろ考える・・・いろいろやってみる

 

最近の投稿画像

最近の投稿画像
モンキーブリッジの…

最近の投稿画像
カミナリイカ(=コ…

最近の投稿画像
2月28日土曜の夜

最近の投稿画像
2月初め 日曜日の…

最近の投稿画像
今年は、やはりツイ…

プロフィル

●釣歴:小学生〜39年: 前打・ウキ・投げ・餌・ルワー・船陸・投網・ワナ等何でもコイ! ●アウトドア歴:小学生〜39年: 野営・雪中野営・野宿・登山トレッキング・カヌー・イカダ・ヨット・ゲレンデスキー・山スキー・自然薯筍堀り・山菜野草採取栽培等 ●DIY趣味の大工仕事歴:中学生〜37年: 親爺が大工の棟梁(家業)だったので仕込まれた。 でも私は職人ではなく設計の道に進んだ。 しかし、職人の血が騒ぎ自ら作るのが大好き。 ●ボーイスカウト歴:小学生〜39年: 湘南地区藤沢エリアに関係している。 叔父がリーダーだったので子供の頃/小学生時に入団。 以後現在まで継続、RS後、CS・BS・SS隊の各副長。 藤沢8団でSS隊・VS隊の隊長が長く18年。 その後RS隊長・団委員長を経験。 日本ジャンボリー、世界ジャンボリーはスカウトでの参加。 ベンチャー大会では派遣指導者として参加。 BS湘南地区に関係。 第6回2004日本ベンチャー大会:6NVでは海のプログラム:ヨットセーリング・サーフィン等をプロデュース&総括。 各種インストラクターとしてスカウト活動支援指導。 鵠沼野営場管理担当幹事もやっています。

カレンダー

2007
July
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

メッセージBOX

検索



このブログを検索

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

茅ヶ崎の海

今日、パシフィックパーク下の茅ケ崎の浜(ヘッドランド)では、「ほのぼの共和国:湘南ベアフットフェスティバル」という毎年恒例の海のイベントをやっていました。

クリーンビーチとか砂浜での乗馬(本物の馬)体験、アウトリガーカヌーでのパドリング体験、コンサート、屋台等様々なプログラムが行われていました。

私も午後2時くらい、自転車に乗ってちょっと覗きに行ってみました。


何故なんだかわかりませんが、無意識の内にクーラーボックス(氷・飲み物入)に竿に仕掛けに餌も持参していました。


浜に着くと、色々なテントがあって、食べ物・飲み物を売っていました。コンサート会場も盛り上がっていました。

私は、何故なんだかわかりませんが、その場を通り越してヘッドランドのテトラ先端まで歩いていました。

私は、何故なんだかわかりませんが、そこで釣りの準備をしてしまいました。

すると・・・
「おい、今日タモ網を持ってきてないようだな。網がないのか。そりゃ残念だな。」という声がすぐ近くで聞こえました。
昼飯後のクツロギの時間で魚調理パーティをしていた、この場所の釣り常連の達人名人の方々からの明るい大きな声でした。

「さっきな、イワシの大群が追われて来てナ。そこの穴の中に一杯来てナ。タモ網で掬った一杯たくさん獲ったばかりなんじゃ。軽くバケツ一杯なんじゃ〜〜ふふぁふぁはははは〜」

イワシの刺身を食ってビール焼酎等を飲んでいました。焼きソバも食っていました。

「網貸したるから、お前も獲ったら〜」と言われ、速攻返答。
「ありがとうございます。お借りします。やります。」

でね、獲りましたよ、掬いましたよ。新鮮なカタクチイワシ(^^)たくさん。

すると名人翁さんから
「おい、今獲ったやつ、ちょっとくれんか、つまみにな、今獲ったばっかりの新鮮なイワシの活き食いをしたいんでな。」
ということで、直ぐに献上。
当たり前ですね、教えていただいて網まで貸してもらって・・・ねぇ(^^)

という訳で、散歩?とか釣り?はどうなったのかコメント無しにしておきます。

その後しばらくしてから家に帰ったのですが・・・

新鮮なイワシの刺身は、今、私の目の前にあります。
ビールと共にね。
昨日の大キスと大メゴチの塩焼きも今目の前にあります。
ビールと共にね。

写真を撮る気持ちになる前に調理して食っちゃいましたよ〜

うんまいですなぁ〜
ふふぁっふぁふぁはははは〜



投稿者:imorimasuda

無念

スイカ失敗、敗北。

初めのスイカが、カラスに食われてしまったので、残ったスイカを大事に大事に囲って触らないように育てていたのですが・・・
ワルイ虫が付かない箱入り娘のように大切に扱っていたのですが・・・

土曜日午後、Nさんから電話があり、
「悲しいお知らせです。スイカ・・・腐ってました。ちっとも大きくならないので変だなと思い、ひっくり返して見てみると、裏側が腐っていてたくさんの虫に食われています。」
とのこと。

私も、いつ見ても大きくならないので、変だなおかしいな?と思ってはいたのですが、触らないようにしていました。
ついにカボチャにも大きさで抜かれ、メロンにも迫られ、どうなっているのか?このスイカは?と疑問に思っていたところでした。

大事にしすぎるのも考え物ですなあ〜

早めに、様子を見ながらちょくちょく動かしておけば良かった・・・と反省しています。



土曜日の明け方、速く目覚めたので磯場に出撃。
4:00家をスタート、餌買って山越えして釣り始めたのは6:00。

結果11:00まで粘ったンですが、キス22cm1と23cmメゴチ1、20cmワカシ1でした。
厳しい海の状況でした。反応無さ過ぎでした。
しかも、何とメゴチが一番の大物サイズ〜

釣った中で一番旬の魚がワカシ・・・そのワカシを友人のABさんに献上。
献上すれば、神様のご加護により次のデカイ魚が私の手に授けられるはずであると思っていたのですが〜だめでした。


投稿者:imorimasuda

うどん粉こぼしちゃったぞ病

クリックすると元のサイズで表示します

やっぱり、カボチャはうどん粉病だった。

ううううぅうっうどんこ〜こぼしたちゃったぞ〜
のような、葉っぱにうどん粉まぶした・・・感じの野菜の病気。

投稿者:imorimasuda

地鎮祭

7月21日(土)は、新しい現場で地鎮祭(仕事です)でした。

建築主とご家族の方々、神主さん、建設会社社長さん、建設会社担当の方、私・・・
で行いました。

神主さん、建設会社社長さん、私の3名は、湘南・西湘・江南方面のボーイスカウト関係者でした。
しかも、3名共BS指導者経験者でした。

こんなことは今までありませんでした。
偶然?でしょうか。巡り合わせでしょうか。
共通の知人が多く、地鎮祭の後も話がはずみました。
投稿者:imorimasuda

きゅうり

キュウリは15cmくらいの小さいヤツがとてもウマイ
コリコリ感、さわやかさ、口に入れた時の砕く感じがとてもイイ

ガリッ、コリッ、モグモグモグモグ
ウマイ

大きくなりすぎると、ヌメ〜ズボ〜で物足りない


苗から育てたキュウリだから、自由に食える

1日2日、様子を見ると、直ぐに巨大化
油断ならない

投稿者:imorimasuda

梅雨明け間際

この時期になると菌類:キノコがたくさん繁殖しますですね。
でも食っちゃイカンですね。

笑って病院行きか、怒って病院行きか、はたまた嘔吐まみれになりながら尻を押さえて涙こぼして病院行きか・・・(^^)

いずれの場合も悶絶するに違いないと簡単に想像できるので、謙虚な心持になるわけです。
クリックすると元のサイズで表示します




この時期になるとカボチャも大いに繁殖しますですね。
でもまだ採っちゃいかんですね。
ホクホクのうまいカボチャか、べチャべチャのハズレカボチャか、わからんですから・・・

いずれの場合でも、これから実が落ちるか腐ってしまう可能性もありますから、謙虚な姿勢で眺めていようと思うわけです。
盗まれるとかカラスの食いつきもありますから、まだまだ安心は禁物ですね。
クリックすると元のサイズで表示します
投稿者:imorimasuda

理解 誤解 ホラ吹き

コメントの返信を考え悩みながら書いていたら色々思い出したことがありました。

インターネットが普及する以前は、様々なAHO〜な野外行動を知人達に喋っても、ほとんどの人が話半分というか、ホラを吹いているなコイツというような反応が多かったんです。
スカウト関係者ですら同様な反応もありましたし、変な呼び名も付けられていました。
インターネットが一般的になって来て、少しずつ呼び名が変わっていきましたが・・・

無人島に一定周期で行っていた頃は、仕事仲間から「土人・原住民」とも呼ばれていました。未開の土地の「ど・じ・ん・土人」です。

雪解け期の水上川激流を下ってカヌーを真二つに折った時は「難破男」としばらくの間言われました。この時レスキュー:助けてくれたのは東農大の探検部の方2名でした。

イカダとカヌーに熱中していた時期は「河原乞食」と呼ばれていました。
テレビ番組で登場したイカダについて薀蓄を述べると五月蝿い野郎扱いされました。

厳冬期の雪中野営:バブル期のスキー場傍でテント自炊しながら(宿泊料食費が安上がり)からスキー連盟の1級2級検定バッチテストを受験した話は、ほとんど誰も信用してくれなかったです。

イグルー・かまくら作ったり雪洞掘って寝ていた話を信じてくれたのは登山を趣味にしている人だけで、他の人達は何ソレ?というような感じでした。

特に女性の方々に話を無視されていたような状況でした。
まあ、話相手になりたくないような話題だったわけです。
長い間、そんな寂しい状況だったわけです。


HP・ブログで今までの行動を記載公開するようになってから、写真を確認して本当のことだったのか・・・というような反応に変わっていきました。
最近、ようやく近所の人とか仕事関係の人達にも、正確に理解されてきたように思います。
ちょっと、嬉しい気分ですね。


しかし、いまだに誰も信じてくれない話があります。
この話をするとほとんど笑われてしまいます。
それは・・・
1972年第13回世界ジャンボリー朝霧高原で野営していた時、未確認飛行物体:謎の円盤UFOを見た話です。私ともう一人のスカウトで見ました。
富士山の脇の空から銀色の流線型物体が現われ、5秒くらい旋回して雲の中に消えていったシーンでした。ウイング等何も着いていないヌメ〜とした楕円型でした。

これは一生信じて貰えない話だと思っています。
投稿者:imorimasuda

台風の後が地震!

↓全国の活断層マップで見ると、今日の新潟の地震は長岡・十日町の活断層地域のようだ。
http://j-jis.com/danso/#C



神奈川県も地震の可能性の高い地域、早速神奈川の活断層帯を確認してみた。
国府津松田、秦野、伊勢原平塚大磯、三浦半島〜鴨川房総半島等を確認。
画像は神奈川の活断層、黒い線が該当。

クリックすると元のサイズで表示します



個人的な推測だが、国府津松田から三浦半島へは相模湾の底で繋がっている活断層もあるんじゃないかと思う。

↓「神奈川活断層説明書」の分析レポートにもそれらしき記述がある。
http://moon.ap.teacup.com/imorimasuda/html/katudansoukaisetu1.pdf


活断層は地表の特徴視認と航空写真で判定するようだから、海底はわからないみたいだ。
いずれにしろ相模湾にはプレート境界:相模トラフがあるから、伊豆〜相模湾沖〜国府津がいつ震源になっても不思議ではないし、地震の可能性の高さは公表もされている。




投稿者:imorimasuda

雨上がりの昼食

お昼前、台風が過ぎ去って雨も上がったので、野菜を摘みに行ってきました。
海は大大荒れ、釣漁に行けないので、草っ原に食い物を調達に行った訳です。

雑草に囲まれながらも必死に突っ張って育った「枝豆、若い唐辛子、青紫蘇、赤紫蘇、キュウリ、トマト」です。

若い唐辛子、青紫蘇、赤紫蘇、キュウリを冷やしソーメンの薬味にします。
枝豆とトマトが副食です。

とてもヘルシーな昼食です。
健康的な食事・・・ふふふふ、サラサラな血液が私の体の中で生まれるでしょうなぁ。

クリックすると元のサイズで表示します
投稿者:imorimasuda

台風の前日

クリックすると元のサイズで表示します

台風前日の富士山。頂上付近は風が強いのか雲がない。
周りは雲ばかりなのに不思議な感じがしたので車を停めて写真を撮った。

台風前なので、強風豪雨の影響を受ける前に夕方野菜を採りに急遽野営場に行った。
枝豆の一部とトマト・キュウリを収穫。
枝豆が特に滅茶苦茶うまい。完全無農薬だし今年初めの初物枝豆だからでしょうね。

スイカはボチボチと成長している。
私のナスはダメでした。
トマトは優秀です。
きゅうりもいい感じ。
凄い繁殖力なのはカボチャ。とにかく勢力拡大が凄い。畑の柵の外:野営場方向に進出中。小さい実も数個確認。
ゴーヤもボチボチ。
ニームは相変わらずの状況。
紫蘇はマイペースな感じ。
メロンと小玉スイカは何がなんだかワカラン状態でコンガラカッテ蔓・葉を伸ばしています。
自然薯はGOODですが、ミョウガは雑草の中に埋没気味。
朝顔も少しだけ元気になってきた。


Nさんのキュウリと人参とオクラが優秀のようです。人参は凄い良さそう。

CS隊のサツマイモは相変わらずシブトク繁殖中。


クリックすると元のサイズで表示します
投稿者:imorimasuda

雑感 個人的スカウト活動考0713

CYさんのブログに・・・
>ボーイスカウトの「キャンプは一つの手段」簡単に自分たちだけの世界、自分たちだけの生活空間を作り出せる。その小さなグループの中で、会社組織や社会勉強をしていっている。
●自分力を育てる。 
●指導力を育てる。
●心身を鍛える。
●仲間という意識を強くする。
●目上を尊敬し、目下を助ける。
他にも色々...。という訳だから、場合によっては自然を体感するプログラムが少ない団があっても、ボーイスカウトの活動としては間違っていないという結果になる。まずは大人になった時の社会性(指導力)の能力アップ、生涯を通して人間的な底力の育成。>

・・・等々というような記事がありました。

私はCYさんのそのブログ記事にコメントを記載しました。
そのコメントを↓自分のブログにも残しておこうと思います。


スカウト活動は・・・自然の中に溶け込み、自分の頭と手足・初源的素朴な道具を駆使、自然を観察・考察しながら自ら行動することによって・・・
●自分の力、能力
●指導力
●心身を鍛える
●仲間という意識
●目上を尊敬し、目下を助ける
等々...というような人にとって大切な部分を育てる・身につける:人間性・メンタリティを高める〜育成することを目指す。
といった感じでしょうか・・・

自然という意味には、自分達を取り巻く環境総体全て(社会環境)という広義な意味も含むと思いますから、必ずしも純粋な自然(野山・川海等)だけを指すとは限らないというような解釈もあります。

  *自然=Nature:元々ある姿・自然に対して
   文化=Culture:人の手で自然を耕すとい
   う意味のラテン語が語源ですから、厳密に表現す
   れば、自然とは環境総体全て:社会環境を指すと
   は言えないわけですが・・・


BOYSCOUTの「SCOUT」は、偵察・斥侯等の意味を基にした言葉ですから、状況を観察分析し考察することを指していると思います。
スカウト活動のプログラムにおいては「観察・分析・考察」そして行動・決断が、プログラム構成のキーワードとなるかと思っています。

私の個人的な考えですが、このように考えると、「観察・分析・考察そして行動・決断」の課程を整理して多くの人にプレゼンテーションする=VS課程のアワード(小論文レポート評価)・富士章レポート作成・評価・・・に直接繋がっていくように思っています。

また、10年前仕事で友人となったアメリカ人(ハーバード大学院生でCS経験者・NY住い)に「Like a Boyscout:まるでボーイスカウトみたいだ〜」という口語の本当の意味を尋ねた時、
彼の言葉は「アメリカでは、何でも自分でやれる人、責任感を持ってやっている人」という意味で使われている・・・とのことでした。

日本でかつて言われていた「Like a Boyscout=石頭でガチガチの頑固者、融通の利かないヤツ」という意味では使わないとのことでした。
しかし、皮肉な意味で使うことも稀にあるとのこと・・・
・・・この皮肉を言ってみたい気持ちもわかる〜



■追記
現在、様々な場所でBSシステム部門再構築再編の話が浮上していますが、実はシステムが変更になっても、実際「スカウトプログラムの質」はあまり変わらないんじゃないかと思っています。
その一番の理由は、メンバーが変更前と変更後で変化ないからですが・・・
スカウト活動の目的・目指すもの育成方針も変わらずに、運用システムを変更しても実際行動するプログラム内容に大幅な変化は訪れないような気がします。

今まで数々のスカウト組織関係でシステム変更を経験してきましたが、私と私の隊のスカウトたちはその変更の都度柔軟に対処してきました。

それは・・・自然の中に溶け込んで行くプログラムばかりでしたから、考え方・目指す目的・テーマ、発想と実践・行動内容等がシステムによって左右されなかったと考えています。
ピュアな自然相手に行動していると、組織的な体制だとか指導者・メンバー構成に多少の変化があったとしても、プログラムの内容が左右されないという思いです・・・

問題は、発想レベル・目指すプログラムの質と実行への積極性、日頃の姿勢・思考だと思っています。


投稿者:imorimasuda

集中力

集中した。
締め切りが迫っていた。
必死だった。
とにかく、睡眠時間を削りまくって、時間と格闘した。


クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します




クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します



ギリギリになって必死になっても間に合わないことが多い。
毎日の積み重ねが大事だと今更ながら思う。

とにかく間に合ったので・・・まあ良いか。

久しぶりに爆睡したが〜
ほっとした感じ・やったぞというような満足感とか達成感の後の「熟睡」ではなかった・・・

↓これは5月末に提案した計画案、この時も時間に追われ、大変苦しかった。前回の経験を生かしていない・・・反省が足りない。
まあ、ギリギリまで頑張って考えているというような言い方もできるが・・・
http://www.houseco.jp/project/?_action=ViewProposal&prid=4443
投稿者:imorimasuda

嬉しさ 虚しさ

クリックすると元のサイズで表示します

7月7日七夕の土曜日、明け方から午前中まで、とある磯ではたくさん魚達が集合し釣れ盛っていたとの情報が入った。
しかし、私は土曜日一日中仕事だった。
明け方から夜まで仕事だったので、釣りに行けなかった。
とても悔しい思いだった。土曜日は疲れたので、早い時間に就寝した。
8日深夜というか早朝というか午前2時に目覚めた。
目が覚めてしまったので、仕事を開始した。
5時半まで仕事をしていたが、やはり我慢できず磯に釣りに行きたくなった。

釣りに行った・・・
歩いて山越えして6時半に磯に着いた。
しばらくしたら、あちこちからこんな呪文の声が聞こえてきた。

「昨日は良かったんだけどね・・・昨日はね。」
「今日はだめだね。魚はおらんね・・・昨日は良かったんだけどね・・・」

うううっ、私は運に見放されたのか。釣りの神様に見捨てられたのか・・・

しかし、私は粘った。じ〜と粘った。  ね〜ば〜っ〜た〜
幾度も幾度も無心に竿を振ってリールを巻いた。
幾度も幾度もこうべ(頭)を垂れた。釣れね・・・

山越えまでして磯に来たのに、このまま手ぶらで帰ってたまるか!幾度も幾度も思った。


粘った甲斐があった。
最初にキス3つが釣れた。
しばらくして44cmくらいの脂の乗った大大サバ2つと、30cmくらいのワカシ(ブリの小さいヤツ)1つがゲットできた。

Lさんにキス3つをプレゼントした。
そうしたら、その謙虚な私の行ないを神様は見ていたようで・・・
その後直ぐに、幸運の大サバを弓角(磯場ど遠投高速手動トローリング)でゲット。

その後更に、磯に打ち上げられたイワシ15匹くらいを拾って、隣で釣っていた親子にプレゼント。
やはり、謙虚な私の行ないを神様は見ていたようで、しばらくして更に大サバを弓角でゲット〜

そして次は隣のKBさんがゲットした大大サバを祝福した後、私の釣友を敬う心持を神様は見ていたようで、しばらくして更に更にワカシを弓角でゲット〜(^〜^)ふふふふ〜嬉しい、嬉しい。

初めの頃の時間帯に、もう少したくさんのキスが釣れれば尚よかったが、今日は弓角で青物を獲ることが本命のため、KBさんがワカシを釣った時点で、投げ釣りは止め弓角に・・・。


そして、また歩いて山を越え駐車場に到着。
帰り仕度をしていると、携帯電話が鳴り・・・
↓下の記事:日記「残念なこと」に続く・・・流れとなってしまい、嬉しい気持ちはどこかに消えた。虚しい・・・
投稿者:imori masuda takao

残念なこと

クリックすると元のサイズで表示します

2007年7月8日 日曜日、隣接のリトル野球チームより、野球大会のため「鵠沼野営場の一部を駐車スペースとして借用」の依頼があった。
*<月に2度くらいの借用頻度>

しかし、彼らの駐車状況があまりにひどく、マナー無視というか非常識というか・・・駐車する時の約束が全く守られていなかった・・・無視されていた。

6年程前から今までも、これと似たような状況が幾度もあり、その度注意をしていた。
注意した時と次の時くらいまでは、何とか20台くらいの駐車台数(それでも約束違反)にとどまっていたが、私の注意のほとぼりが醒めた頃には、再度30台くらいの駐車が行われるので、またまた私が注意・抗議するという繰り返しの状況が数年続いていた。

*以前、リトル野球関係者が野営場広場10000uの全てを駐車場化してしまったことがあり、私(野営場管理者となった初めの頃)がそれを見つけ、もの凄くキツイ強烈な厳重抗議をしたこともあった。その時のリトル野球事務局の局長さんは交代したという・・・

何故、隣接のリトル野球チームに鵠沼野営場(10000u)の一部(1500u:450坪:無料)を駐車スペースとして貸していたか・・・

■一つの理由は、7年前・以前の野営場管理者がリトル野球チームからの駐車借用願いの質問に対して、野営場が空いている場合は、数台ならば駐車場として貸しても良いと判断し応答してしまったこと。

■もう一つの理由は、野球大会になると付近の道路に違法迷惑駐車が多数発生し、近隣迷惑の状況になってしまう・・・
この路上迷惑駐車の発生を抑制防止しようと思い、私達「ボーイスカウト(BS)関係者が野営場の一部を駐車場として無料で貸す」=隣接リトル野球関係者に提供協力しようと考えたこと〜〜
「隣合う青少年育成団体同士として相互協力しようという姿勢」からのことであった。

みどりの広場・鵠沼野営場広場の全てを駐車場化されては、近隣の子供たち住民の方々が憩う広場として困るし、ボーイスカウトの活動にも支障が出るため、15台を上限として道路側にキチンと整列して駐車することが条件:約束であった。

・・・それが、こういうことになるとは、残念でならない。

ついに昨日、許容の限界がやってきた。
BS関係者の車両がリトル野球車両に四方隙間無く囲まれ、車を動かすことができない・帰れない状況になってしまっていた。

それに以前から、近隣住民意見として「リトル野球の人の車はたくさん駐車しているのに、私達近隣の車は駐車させてくれないとは、どのような理由からか?停めさせてくれ、停めてもかまわないだろう〜」という甚だ理不尽な意見も言われていたし、実際近隣の無断駐車も発生し、困っていた。

7月8日は・・・
●10台〜15台程を整理して駐車という約束・・・33台がダンゴ寿司詰め状態、出すことも入れることもできない状況でどうしようない。草っ原の中古車センターのような状況。

●南道路際部分のみという約束・・・広場部分を全て占用してしまい、広場が無法駐車状況となってしまっていた。

●BS関係者が野営場管理整備のため、倉庫脇まで車を入れようとしたら、多数のリトル野球車両が通路を塞ぐように止めてあり、BS関係者車両が進めず、途中で駐車した。
数分後に帰ろうとしたら、今度は後からやってい来たリトル野球車両が左右後ろに駐車したため、動かすことが全くできなくなってしまった。

●その状況で私(増田)に電話連絡が入った「全く動かせないんですが、どうしたらよいでしょうか?帰れないんですが」・・・

●私は直ぐに野営場に行ってみた。私の車すらゲート内に入れない状態の無法駐車の群れが目の前に広がっていた。
しかたなくゲートの所に車を止めるしかなかった。

こんな状況でしたから、リトル野球の責任者を呼び出し、説明を求めた。
謝る・謝罪するばかりで車を移動しようともしなかった。というか、誰が誰の車だか把握できていないようで、野球の試合が終わる夕方5時まで手の打ちようがないような状況のようだった。

藤沢市のみどりの広場の存在意味とその成り立ちをとくとくと大声で説明し、多くの人達が集う場所への大量の駐車は厳禁「公共意識と常識の大切さ」うんぬんかんぬん・・・という至極当たり前の原則を説いた。

それに、リトル野球場も実は鵠沼野営場と同じ「藤沢市みどりの広場」登録。
鵠沼野営場と同じ規則・・・リトル野球関係者も全員理解していなければいけないことのはず。

数名のリトル野球の責任者との協議の結果、鵠沼野営場内に、今後一切のリトル野球関係車両の駐車はしないこととなった。

隣接リトル野球との協力関係〜隣合う青少年育成団体同士としての相互協力という姿勢であったが、それがこういう結末になるとは、本当に残念でならない。
残念無念・・・



*今までは、野営場のゲートに鍵を掛けないでロープで結ぶ・解くこと:ゲートの開閉は個人のマナーに一任する形をとっていましたが、上記状況により施錠することにしました。鍵は倉庫の物と同じです。
了解をお願いいたします。
投稿者:imori masuda takao

カラス野郎と共に

クリックすると元のサイズで表示します

仕事の合間に野営場に行った。〜Nさんから、電話連絡があったからだ。

「大事な大玉のスイカ一個と真っ赤な大きいトマト3個が鳥に突っつかれておるぞっ!」

見た・・・触った・・・

ダメだ〜放って置けば腐るだけだ。
腐れば今度は変な虫までやってくる。
直ぐに茎・枝から捥ぎ取って、肥料にすべく菜園の傍らに置いた。

あの突っついた嘴の傷痕から推測すれば、大柄な鳥で鋭い嘴を持ったヤツだあろうし、熟したトマトと成長期のスイカを見抜く知性を身につけたヤツとなれば、言わなくても誰でもわかるアイツに違いない・・・

アマゾンとかアフリカなら他の野生動物が一杯いるが〜〜 カラス・・・以外にいないぞ、この日本には。

京都のCやんさんから、カラスとスイカの関係について事前に注意を受けていたのに、私はかまわずに放任していた。
鳥が自由に食えば、それはそれで良いじゃないか〜と鷹揚に構えていた。
大きな器量を持った人物は、カラスぐらいでジタバタしちゃイカンと、考えていた。


雨も降ってきた。
雨にうたれ濡れながらNさんと畑に佇みながら共に考えた。

・・・一端食われてみると、無茶苦茶悔しい。
カラス野郎を甘く見た自分が情けない。・・・悔しさを堪え、大切な野菜・果実たちへの優しい配慮と思いやりが足りなかったことを反省する。

しかし、まだ大玉スイカはもう一つある。これは絶対守らにゃイカン。
Nさんが簡易ビニールハウスというか狭小ビニールルームを作ってくれた。
スイカのホームレス小屋というような感じのモノ。
これで何とかカラスの攻撃をかわさなければならん。
カラス野郎のダイニングスペースになっては堪らん〜と思っているがどうなることか。



クリックすると元のサイズで表示します

写真は、心のダメージを負った後に収穫した野菜たち。
左は、赤タマネギ、白タマネギ、ジャガイモの男爵。
右は、ナス2とミニトマト、ジャガイモのキタアカリ。

ミニトマトはカラスは狙わなかった。小さいからだろう。
他に食うものが無ければ、絶対にこのチビトマトを食ったはずだ。
ほんとにアヤツらは賢い。


*枝豆、自然薯、オクラは順調だと思う。
カボチャの雌花と実の蕾は確認できたが、受粉できるのだろうか?
小玉スイカの玉も先週はあったものが、今日は確認できていないので、実が成る?既に落ちた?のだろうか、疑問が湧いてきた。

しかし、野営場を蔦・蔓類で緑化したと考えれば、それはそれで良しと考えようと思う。
鷹揚に構えながら・・・ね。
投稿者:imori masuda takao
1 | 《前のページ | 次のページ》
/1 
 
AutoPage最新お知らせ