イモリマスダの湘南小屋

青空の下でいろいろ考える・・・いろいろやってみる

 

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プロフィル

●釣歴:小学生〜39年: 前打・ウキ・投げ・餌・ルワー・船陸・投網・ワナ等何でもコイ! ●アウトドア歴:小学生〜39年: 野営・雪中野営・野宿・登山トレッキング・カヌー・イカダ・ヨット・ゲレンデスキー・山スキー・自然薯筍堀り・山菜野草採取栽培等 ●DIY趣味の大工仕事歴:中学生〜37年: 親爺が大工の棟梁(家業)だったので仕込まれた。 でも私は職人ではなく設計の道に進んだ。 しかし、職人の血が騒ぎ自ら作るのが大好き。 ●ボーイスカウト歴:小学生〜39年: 湘南地区藤沢エリアに関係している。 叔父がリーダーだったので子供の頃/小学生時に入団。 以後現在まで継続、RS後、CS・BS・SS隊の各副長。 藤沢8団でSS隊・VS隊の隊長が長く18年。 その後RS隊長・団委員長を経験。 日本ジャンボリー、世界ジャンボリーはスカウトでの参加。 ベンチャー大会では派遣指導者として参加。 BS湘南地区に関係。 第6回2004日本ベンチャー大会:6NVでは海のプログラム:ヨットセーリング・サーフィン等をプロデュース&総括。 各種インストラクターとしてスカウト活動支援指導。 鵠沼野営場管理担当幹事もやっています。

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草刈と釣りが好き、でも釣れねえ

昨日の土曜日は、地元町内会:自治会から近所の空き地の草刈の要請がありました。
「我愛機であるリョービのイエローガソリン刈草機」を使い、炎天下で細い竹とか笹とか巨大な雑草等をガンガンガンガン刈りましたよ。
汗で服はビショビショ〜

しかし竹類を刈るのは凄い重労働でしたなぁ・・・
あの竹を見たら、戦闘意識が全開、空き地全てを完璧に丸坊主にしてやったんで満足してます〜
まあ、私一人でやった訳じゃなく、20人くらいが大汗流して協力しながらやったんですけどね。
来月梅雨明け後ももう一度依頼したいとの自治会長からありがたいお言葉がありました。
来月は夏真っ盛りでしょうな。さぞ暑いことでしょう〜
でも、ガンバッテみましょうかね。
愛機リョービのイエローガソリン刈草機を振りまわす草刈が、新たに私の趣味に加わってしまいました。


そんなこんなで、疲労して明け方に起きれなかったため、今日はのんびりと午後から近所の海岸:通称Tバーに出撃。
小雨の降る中でしたが、めげずに自転車漕ぎましたよ。

海は、金曜日の強風と雨で濁っていました。
小潮:長潮で海の動きは悪いし、海の色も良くない。
今日は釣れないなあと思いましたが、やってみました。
雨の中だったんですがね。

中キス3と中イシモチ2(ニベ)のみが釣れました。
雨の中だったんですがね。

これじゃ、あかんですな。自慢できんです。
写真に撮る気持ちにはなれません。

私は、野菜山菜栽培でも、山菜採りでも、草刈でも、釣りでも、自慢したいのです。

どうじゃ、いいだろう〜羨ましいだろう〜とね・・・

投稿者:imori masuda takao

放任野菜

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ナス、ミニトマト、キュウリ、勝手に育った野菜。
昼食時に食う。
うまい、と思うが驚くほどの味かどうか戸惑う。
無農薬で放任だから、もっとうまいかと思ったが、驚愕する味ではなかった。

私のイメージとしては「これが本当の野菜だ!!どうだ!!」と自慢しながら叫ばないといけないんだが〜


まだ、スイカと大きいトマトとか豆類があるから、そっちに期待してみよう。

大事に育てている自然薯ならば、きっと期待を満たしてくれるにちがいない。

それに、秋には山ウドの株も分けてもらえそうだ。
来春は山ウドも食える。
期待は更に膨らむ。

投稿者:imori masuda takao

夏を思う3 釧路湿原 オホーツク海

仕事の資料を探していた・・・見つからない。
収納の奥にダンボール箱が数個眠っていた。

何だろう・・・と思い、開けてみたら、かつての記録がたくさん埋没していた。
19年前の北海道、釧路川と湿原をリバーツーリング・探訪し、最果ての網走オホーツク海を目指した時の藤沢8団SS隊の記録だった。

懐かしい思いがあったので、スキャンPDFに再整理し、UPしてみた。
私は31歳で若かった。

もうこんなことはできない気がする。
やりたいが、仕事に追われ自由にできる時間がない。
費用捻出も家族に文句を言われるだろうし・・・
そんなお金があれば、子供達のために使ってよ〜と言われるだろう。


独り身の頃は良かったなぁ〜

↓●釧路湿原オホーツク:縦断〜自転車・カヌー・徒歩1988レポートです。お暇な時にでも眺め読みしてください。
http://moon.ap.teacup.com/imorimasuda/html/hokaidozyudan1988.pdf


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1988年の春、シニアスカウト会議で北海道の道東方面への長期移動野営という意見が出た。前年までSSで今春からRSになったF君がまとめ役になって、北海道に行くなら「通の道東」だろうの一言でだれも文句が無い・・・こんな感じで活動エリアが決まったことを覚えている。

北海道はとても広い、一週間歩き続けていても行きたい場所に辿り着けることはできない〜満足できる結果になるのかどうか疑問だった・・・それで自転車とカヌーを使うという方法になった。

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自転車ならば、日頃乗っているから、特別なことではない。あまり金額が張ることは避けたい。
こんな考え方でしたから、本格的なサイクリング車とかロードレーサー、マウンテンバイクを用意しなくてもいいんじゃないか・・・普段使っている自転車を持ち込んで行こうということで実行した。

カヌーは、前年秋から3回ほどトレーニングしてあったので、シニアスカウト達は、激流以外ならまあ何とか漕げるレベルであった。
釧路川と屈斜路湖は静かで清流、神秘的な魅力の川と源流という情報があったので、スカウトたちでも大丈夫だ〜と考えていた。

道東ならば、釧路湿原を外す訳にはイカンナア〜タンチョウ鶴もいるし野生の馬もいそうだし・・・という意見があり釧路あたりをベースにして計画の可能性を探った。
そうなると、もう交通手段はフェリーしかなくなり、ルートは東京か仙台経由で苫小牧か釧路の港を目指す・・・
釧路ならば和商市場の花咲蟹が有名だから、絶対に腹いっぱい蟹食おう・・・が合言葉だった。

ワンボックス車にカヌーと装備を積み込み、自転車漕いで釧路港をスタート。
点々と野営しながら最北網走のオホーツク海を目指す。最果ての網走番外地:網走刑務所がゴールというスカウト達たちの計画だった。
知床岬は進入が難しいので断念した・・・
投稿者:imori masuda takao

すり込み

いろんなことにチャレンジしていると、様々な意見を言われることが多かったです。
今は、年食って体力的なこともあり、安心できることばかりやっていますが。

・・・理想過ぎる、危ない、出来るわけ無い、暇人だ、物好き、あり得ない・・・
20代〜40才くらいまでは、このような意見もたくさん頂きました。

BS愛知碧海地区安城2団に子供の頃入団してからBS神奈川湘南地区に関わるようになっても、ずーっと青空の下で行動していました。


何故、色々なことにチャレンジしたのか?
よく考えて思い出してみると・・・
安城2団の時(中学高校生時)、当時の指導者から繰り返し言われていた理想的なスカウト像:目指すべき行動イメージが、かの有名な冒険家登山家の故「植村直己」氏だったんです。

(当時の渥美基治BS隊長が本を読んで植村氏の存在とその凄さを教えてくれました)

その指導を受けた7年間くらいで「植村直己氏の姿勢・スタンスがすり込まれた」んですなぁ〜。

今でもはっきり覚えているのは、植村氏がアマゾン川をイカダで下ってきたことが書いてある本を読んだ時の驚きでした。(青春を山に賭けて:毎日新聞社1971年初刊・文春文庫1977年刊行)
まだその当時は植村氏はあまり有名ではなくて、知っている人も少なかったと思います。

1970年代の中頃、植村氏の行動と自分を比較すると、全く太刀打ちできない・歯が立たないと自覚するのに、時間はかかりませんでした。
あまりの凄い内容と自分との能力の違いに、16歳の頃気が付き、あの道には絶対に入れないな〜と思い、自分たちでできる最大限のことにチャレンジしようと思いました。


なんでも同じだと思いますが、10代20代に理想的な方向にチャレンジしないと、それ以降まずできない不可能になってしまうでしょう。
この10〜20才代の時に、知識を得ること・専門的高度な技術能力とコンセプチャルな思考・目指すべき方向と志の模索等々〜を試行する:トレーニングする重要性に気が付かないと、その後はマニュアル通りのことしかできなくなってしまう・・・
ように思っています。

これは、建築の構想と設計・計画も同じだと思っています。
日常のイメージトレーニングの重要性といった意味でもあります。
日頃当たり前のようにやっておかないと、ある日やろうとしてもできない・・・
そんな感じですかね。



↓冒険家登山家 故「植村直己」氏
http://tanizoko2.hp.infoseek.co.jp/uemura_naomi.html
投稿者:imori masuda takao

嬉しさと戸惑い

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じゃがいもとタマネギを収穫。
これでもほんの一部ですよ。まだまだある。Nさんと分け合っても、相当たくさん残っています。
それで、スカウト活動への勧誘のワザの一つとして「広場に遊びにくる子供たちのお母さんにプレゼント」しよう〜と、昨夜Nさんと相談して決めました。

何となく新聞の勧誘に似ていますが・・・ね。


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ついに、大玉スイカの実が・・・ふふふ、まだ小さいですが、今後が楽しみですよ。
小玉スイカも順調に繁栄中。


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普通サイズのトマトもたくさん成っています。ミニトマトもたくさんありますよ。
赤くなると嬉しいですなぁ〜
キュウリもこれからドンドン収穫できるでしょう〜〜わっはっはっは〜


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ナスは少しだけ・・・隣のヤツは唐辛子。

かぼちゃはドンドン蔓を伸ばしています。花が咲いていますが、まだ雄花ばかりのようで、雌花の存在が確認できませんでした。実が成るのかどうか・・・今後に期待したいですね。

ミョウガはこれからが繁殖盛期かと思いますが・・・収穫は来年からだな。今年は無理だよ。と、近所の長老が教えてくれましたよ。

自然薯は13本の蔓を確認、ドンドン蔓を伸ばしてくれています。道路際の柵・ゲートが蔓で全面緑化できることを期待しています。秋になれば黄変してイエローゲートに変身することをイメージしています。


*今までの要望(the kinzyo)

SOUTH:毛虫対策でサザンカの伐採(やりましたよ)。雑草をきれいさっぱり刈ってほしい(やりましたよ)。枝豆貰ってもいいかしら(いいよ)。柵とゲートを緑化してもらえると嬉しい(OK、これからね)。

WEST:車を停めさせてほしい(知らん)。車を入れさせてほしい(知らん)。ゲートを拡げてほしい(しょうがない、やりましたよ)。

NORTH:焼き芋を自由にやらせてほしい(あなた方は今まで勝手に薪とかゴミを燃やしていて火の後始末をしないからNO)
焚き火を自由にやらせてほしい(あなた方は今まで勝手に燃やしていて火の後始末をしないからNOだし、消防署に相談したらやっぱりNOじゃ)

EAST:ここの入口の雑草は刈らないでほしい(事情がわかったのでOK)
ここは私道(私有地なので)あまり通ってほしくない。
通り難くしておいてほしい。

SOUTH・NORTH・WEST:通勤通学買い物に通る(もの凄い近道なんですよ)ので歩き易いようにしてほしい。雨の日に足が濡れないようにしてほしい。


・・・矛盾している要望も〜でも、この矛盾も解消しなければならない。
投稿者:imori masuda takao

今日も色々あったがの〜


じゃが、干物が一番旨かった。
自作じゃ。
ヒイラギが一番、キスが二番、三番がメゴチじゃ。

天ぷらと刺身なら、メゴチが一番に決まっとるが・・・

まあ、いいかの。

じゃがいもも一杯掘ったし、タマネギも一杯抜いたし、何とかレタスも一杯貰ったし、
親切な翁さんが、苦瓜(ゴーヤ)とオクラの苗も植えてくれたし・・・


雑草刈りとスイカとトマトとキュウリとナスとかぼちゃと自然薯とサツマイモと枝豆とミョウガと山桑他・・・色々の話、そして・・・またまた新たな「訳わからん近隣要望」・・・の話は、明け方に書くつもりじゃけんの。




今日は心身ともに重労働、寝るべい〜
投稿者:imori masuda takao

刺身と干物、煮付けかムニエルか

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上の写真は「イカが私には全く釣れないし、天然鰻も可能性が低そうだし・・・」で、金曜日仕事後の夕暮れ過ぎの海へ〜19:30〜21:30まで夜間遠投練習を兼ねて、夜の一発狙いでやってきました。
遠投ウキ釣り(メバル仕様)で:大きめの夜メジナも狙ったのですが、今日の夜はネンブツダイの入れ食いで30分で切り上げ、遠投投げ釣りでやってみました。
遠投投げ釣り仕様で:シタビラメ(本名クロウシノシタ)37cm1、イシモチ(本名ニベ)2は28.5cmと27cmの3つのみ。
他には、粗暴・クネクネのホタテウミヘビ君も来てくれましたが、海に返してしまいましたよ。
このサイズのウシノシタとニベならば、3ついずれも絶品刺身にできますね。
白身でうまいはずです。
特にシタビラメ=クロウシノシタのこの大きさは身が太いので煮付けにしても絶品のはず。フランス料理風にムニエルなんぞにしてもGOOD〜でしょう。

・・・料理に迷いますなぁ〜


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この写真は、土曜日の午後、あまりに天気が良いので、仕事を途中で中断し、港まで散歩。ついでにド遠投トレーニング・・・15:00〜夕方17:00まで。
ちょうど良い干物サイズばかりが獲れました。
ニベ1、キス4、メゴチ1、ヒイラギ7〜全てシルバー色に輝いています。
新鮮な小魚の干物はビールのツマミに最高・・・しかも絶品間違いなし!!
うはははは〜
いつもなら、リリースする小魚も今日だけはキープ。
なぜならば、梅雨入りしたんですが・・・明日も晴れ予報=絶好の干物日和=だからです。
今後当分、干物が作れなくなる・食えなくなるからです。





自慢できる誇らしい釣果ではありませんが、美味いものであることはたしかですから・・・まあ、いいかと〜

ついでに、湘南茅ヶ崎港から望む6月16日の富士山と夕闇迫る丹沢山系の写真もUPしてみました。
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投稿者:imori masuda takao

ブルースカイ

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梅雨入り宣言が出た翌日なんですけど・・・この空。

上の写真:直線的な不思議な雲が大きく空を横切っています。
飛行機雲ではなく、もっと太めの長方形です。

どんな力が働くと〜このような雲塊、空の光景が生まれるのか?不思議な感じがします。

下の写真は、他の空の部分、何となく秋の空の雲のように見えるのは気のせいでしょうか。



楽しいコメント、ご要望がありましたので、画像データを軽くしてトリミング、それぞれ分離してみました。
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投稿者:imori masuda takao

きゅうり ヤマノイモ 自転車 警察

仕事がちょっとだけ一段落。
で午後3時過ぎから・・・土曜日に連絡があった盗難放置自転車の件で野営場に出向く。
途中、警察署に寄って説明し相談。15分後に警察官の方と野営場で待ち合わせ、現物を見て登録番号と製造番号を確認し盗難届けの有無をチェックしてもらった。
案の定、盗難届けは出されていなかった。

4台の放置自転車の処理について相談したら、警官の方から耳寄りな情報を貰った。
「市役所のあの担当課なら、引き取りにきてくれるはず・・・警察はいつもそこに連絡して回収してもらっているよ。」とのこと・・・
匿名の心ある市民の一人からの連絡かつ警察の立会い確認済みというニュアンスで話せよ〜というような担当課への話方まで教えてくれた。
そうしたら、4台とも無料で市が引き取ってくれることになった。
助かった、とても嬉しい。

完全無農薬の放任キュウリも一本だけ収穫。
今年の初物。岩塩かけて食った。うまい。
キュウリはこれからどんどん増え、たくさん収穫できるだろう。
かぼちゃ、スイカ、トマトは順調。ナスは不安。
Nさんのキュウリの成長が芳しくないので、隣の畑のおばあさんに相談。
「巨コスモスが邪魔して日陰になっているし、土の栄養を奪っているから〜花より食べることの方がいいでしょ〜」のこと、それでコスモスを引き抜いた。
これでNさんキュウリも伸び伸びと成長するだろう。

ついでに赤紫蘇の所の巨コスモスも引っこ抜き、紫蘇を優先。
コスモスは他の所にもの凄くたくさん生えているし、問題は全く無い。そもそも畑にコスモスを移植したのが間違いだった。畑の外に移植すべきだったと思う。
コスモス:小さい時はかわいいが、コイツらは根性があって逞しいので直ぐに巨大化する。幹もぶっとい。
こうなると、野菜なんぞ太刀打ちできそうにない。
雑草よりも雑草みたいな繁殖力だと思う。
コスモスが可憐だなんてとても思えない。確かに花は可憐さを装っているが・・・
表面的には可愛いが、心の内とか性格はとても逞しく図太い。
まるで○○○のようだ。
図太さでは、ムクドリと同等かもしれない。

十数個のヤマノイモ=自然薯:改良短型自然薯も順調に蔓を伸ばしていた。長い竹を設置し、蔓が空に向かって伸びるように改良。
秋が待ち遠しい。
どうみても、自然薯のほうがコスモスよりも可愛くて可憐だと思う。
蔓と葉っぱには風情があるし、他の植物の邪魔をしない控えめな態度が何よりも素晴らしいと思う。
控えめな性格、抜群の味覚、栄養の宝庫、健康食材、高級高価でもある。
能ある鷹は爪を隠す・・・まさにこれは自然薯のことを指しているようだ。
コスモスのエゴイスト性カワイコブリッコ食えない性格に比べたら立派だ・・・
オトコらしい植物だと思う。

野営場の資材木材:イカダ、モンキーブリッジ、タワー、ウッドクラフト用資材置き場=ボックス型の収納庫<長さ7.5m、幅90cm、高さ1.2m>は絶好の子供の遊び場になっている。
今日もたくさんの子供達とお母さん方の憩の場になっていた。
彼らがボックスの上でジャンプするので、蓋部分が破損。危ないので補修。
みんながたくさん集まってくる。
プロの大工さん用の電動工具とか巨大ハンマーとかの修理工具に興味深々の様子。
お母さん方と雑談、近所関係の情報を得るが、良い情報はなかった。

野営場南側近隣のおばさんからの要望・・・境界にある8本のサザンカの毛虫がもの凄く。ひどいアレルギーが出る・病院にも行ったとのこと。
残念だが仕方なくサザンカを処分した。
サザンカはキャンプの薪として使うことになるだろう。
替わりに違う樹木か植物を植えなければならなくった。新たな緑化アイデアを考えようと思う。

雑草が旺盛・・・今週末には、またまた草刈をしなければならない。

投稿者:imori masuda takao

私の釣友はみんないいやつだ

みんなデカイ獲物を捕った。

まあまあの中スズキとか、カサガイ、キレッパシのワカメ、変な貝、亀の手(知っているか?マラドーナの神の手ではないですよ)、大量チビイワシとかサバとか・・・
これなら、まあ余裕で許容できるが、極上高価な寿司ネタの○○イカを獲ったらしい。

しかも、私が行けない時に、私を除くみんなが一杯たくさんのいろんな種類の極上ナ生活きイカを獲ったらしい。

○○は、アオ、アカ、スミ、ムギ、コウ、モン、カミ、ケン、ヤリ等とんでもない高級新鮮な極上モンをよってたかって一杯みんなで釣って獲って食ったらしい。
今週末の僅か2日間の出来事だそうです。

まあ、彼ら全員:個人的な釣りの実力と海の知識は、相当抜きん出ていますから、不思議でもなんでもないのですが・・・ね。

許せないのは、極上アオ○○○を刺身を食い飽きて、どうでもよくなり、塩辛とか煮たり、干物にした・・・日頃は節制している「贅沢なプアセレブ男」もいたことだ。

色々食い終えて「やはりイカは刺身もいいが直食いが一番いいかな」とほざいたかどうかは知らんですが・・・


とにかく、私の釣友はみんないいやつだと思う。

素敵だ。




しかもだ、美味いイカを釣ってこんなコメントまで残した釣友もいた。
「土曜にイカ墨食べたら今日の○○○が真っ黒でした。 」

GOOD〜素敵だ。



投稿者:imori masuda takao

食いたい

土曜も日曜も、昼も夜もなく仕事、今も・・・
今、息抜きにコーヒー飲みながら書いています。

食いたい、美味いモンを笑いながら食いたい〜
獲りたい、自慢できるモンを一杯釣りたい〜


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去年の写真。仕事先の北関東某県の夜、合間にちょっと〜〜
このABは、捕獲合法地域での獲物。
神奈川では捕獲はイカンですからね。
投稿者:imori masuda takao

創世期のDNA


一昨年ある本・専門雑誌を読み感銘し、昨年私の建築ブログとBS湘南地区のBBSにコメントした内容を補足加筆し、こちらに転記しました。

●文明には歴史的必然として、国や社会そして様々な組織などにおいて、「まず創生期から始まり、次に発展期を経た後、その余韻としての若干の安定期が現れる」と云われ、その余韻に浸ったわずかな安定した時間=<組織の成熟感のような幻想>の後・・・「次には2つのオプションが待っている」と過去の偉人たちは述べています。

ひとつは人間と同じように死にいたるオプションであり・・・
もうひとつは全体の生存・継続を賭けた組織の変貌、変革のオプションであるそうです。
そして多くの場合、組織においては、私たち生き物と同じように組織の生存維持が至上命令とされ、そのための改革が行われるようになるようです。
その改革・変革を先導・主導し指針となるのが、その組織が生み出した「創生期のDNA」であろう・・・とのことです。
創生期のDNAの質が、組織の変貌・変革が成功するか、不成功に終わるかを左右するだろうと思います。


いずれにしろ、組織を動かして行く、構成していく人間に意識の変化・変革への意識・未来への志等・・・が生まれなければ、何の変貌・変革も意味が無い・成果が乏しいように思います。



またまた、ボーイスカウトの事ですが・・・
BS部門(中学生年代近傍)とVS部門(高校生年代近傍)の統合の議論が湧き上がっているようです。
「組織・運動体」ですから、現状の課題に相応し未来への道を切り開くため、様々なシステム等の検討と導入が試みられる〜このことは必然だと思います。

上述の文章を<組織>=「ボーイスカウト」という言葉に置き換えてみると、現在の私たちが佇んでいるポジションが理解できるように思いました。
日々の生活を通して、私たちの心と体に組み込まれたスカウト活動における「DNA」とは、何なのでしょうか・・・。

先人によって生み出されたスカウト活動のDNAが、多くの方に賛同されるものならば、これからも、きっと継承されて行くと思っていますが、どうなんでしょうか。
一体、日本の私達のスカウト活動のDNAはどんなものなんでしょうか・・・
じっくりと、ゆっくりと考えてみようと思っています。

この<組織>を「日本」「身近な環境」「企業」等に置き換えてみても、文意が成り立っていると思います。
投稿者:imori masuda takao

動機

「いつ頃から・・・」というある方の質問に答えたコメントを、プロフィルへの補完としてここに記載しておきます。

スカウト活動へ参加したのは、12歳になってすぐくらいでした。
愛知連盟碧海地区安城1団から分封した安城2団ができて1年くらいしてからの安城2団ボーイ隊へ途中入団です。
その頃はまだ、CS隊は存在していませんでした。
入隊後しばらくしてから、初の発団セレモニーがありました。

母方の叔母がBS隊の隊長と結婚、親戚中の男の子供に声が掛かり、新しく叔父さんになった人が隊長で、入団。

中2の時に第5回朝霧高原日本ジャンボリー、中3の時に第13回世界ジャンボリ朝霧高原IN日本に参加できました。
1・2歳上の先輩達はシニア班として存在していました。
私達同年3人がシニア隊に上進し、安城2団シニアSS隊が正式結成され、隊としての第一期生となりました。

SS(シニアスカウト)とRS(ローバースカウト)の時は、安城市内のお寺の住職である鈴木了生さん(当時の日本連盟総コミッショナー<副コミの時もありました>・現先達)が隊長を引き受けて下さり、プレッシャーを感じながら様々な活動を実行しました。副長が日本山岳会所属の山屋の野沢さん(市役所勤務)でした。
他の指導者の方々も、みんな若く20代〜30代前半で、登山・ワンゲル・サイクリング等の市内若手男女専門家グループからの出身でした。

SS・RS頃の7年間に鈴木隊長・野沢副長の多大なバックアップを受け、山岳系・長距離移動・離島無人島・イカダ・雪中・ヨット・カヌー・自転車移動・各隊後輩達へのサポート等〜果敢にチャレンジしました。
・・・失敗惨敗ばかりでしたけど。

高校1年生時では、愛知県連主催のSSトレーニングで福井県の日本海から琵琶湖長浜と関が原あたりを経由、太平洋まで山越えしたこともありました。
もの凄く過酷で遠かったです。
愛知県連のおっさん達が考えたコンセプトは、「日本海の海水を太平洋にそそげ!」というもの。
個人装備野営装備以外にも意味のない重い海水を余分に背負い、ひたすら歩きました。
今考えると無意味ですなぁ〜。

ですから、湘南地区藤沢8団SS・VS隊の活動の源は全て、安城2団のSS/RS時代にありました。

藤沢8団に関係するようになって、安城2団SS/RS時代での昔の失敗した笑い話をいつもしていたら、スカウト達・団関係者達みんなが、やってみたい、やりたい・やろう・・・ということになって・・・活動内容が継続した・・・続いたのです。

藤沢8団:F8に関係した経緯は、20年前の30歳の頃四国の四万十川をカヌーで下ってきた写真を(東京の設計事務所勤務時代)のデスクの上に放置していたら、当時の上司が見て、F8のシニア連中にカヌーレッスンを頼まれたのが最初でした。
それから・・・湘南地区関係です。


*1987年に実行した四万十川カヌー下りは、当時作家デビューした野田知祐氏の名著「日本の川を旅する」(日本ノンフィクション賞新人受賞だったか?)を読んで感銘を受け、私も清流四万十川と那珂川にリバーツーリングを行こうと思いました。この頃は、椎名誠氏「わしらは怪しい探検隊」も発刊され、雑誌ビーパルも創刊された頃でした。
投稿者:imori masuda takao

夏を思う2 無人島

とあるBS隊の無人島に行ったつもりの海辺計画・・・ペットボトルとレトルト主体=非常用食料を初めから食う生活という本末転倒的なプログラムのようでした。
無人島野営は、だれでも一度は実行してみたいプログラムでしょうが〜
食料と水の自給は大変です〜知識と能力が求められるので、この能力と判断に見識経験がない指導者ならば、非常用の食料・飲料水が日常の装備となってしまうでしょう。
無人島の楽しいイメージだけでは、腹へって喉が渇きますから。
というわけで、数年前に実行した無人島プロジェクトをUPしてみました。

■無人島生活2001三河大島編写真↓
http://www.photohighway.co.jp/AlbumTop.asp?key=754643&un=164626&m=0
■無人島生活2002神島編写真↓
http://www.photohighway.co.jp/AlbumTop.asp?key=825516&un=164626&m=0


●プロジェクトタイトル
自給自足キャンプ〜古代人生活への挑戦〜 富士章・アワードの取得をめざして
●テーマ
漁労、採集の実践・原始的な生活への探求と実行・自発的かつ臨機応変な行動・自分の能力を知り、そこよりさらに高いレベルを目指す・隊の中における個人の役割をしっかり理解する

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「野生ある自然と一体化する無人島自給自足プロジェクト」
20世紀末の世界的な環境問題への問いかけに連動して「自分達のまわりにある自然環境への知識と認識を高める」視点を重視して無人島プロジェクトを実行した。
1999年の夏、三河大島野営使用の許可を頂き、海と島の自然について体験を通してこれからの環境について考えるプロジェクトを鵠沼エリア(F1・F8・F21)VS合同で実施したが、失敗、完敗。
2001年は計画打ち合わせで、「再び同じ場所で実行し、自分たちの進歩を確認したい」という意見がでた。
そこで、新たな21世紀のスタートを迎え・・・自然環境への理解と魅力的かつワイルドな価値ある活動の実践を目標として、再度三河大島での自給自足生活にチャレンジした。

無人島プロジェクトに向かう8月3日、「全国RS大会:ムート2001海外スカウトホームステイ受け入れ:インド3名・香港3名」合計6名のスカウトと交歓会を行い無人島に出発した。
立案時にムート2001関東事業部の企画が立ち上がり、この無人島プロジェクトとRSクループロジェクトとの連動が決定(F8RSがムート参加確定のため)
RS(無人島経験者)にはインストラクターとしてVSと合同活動するように助言、実行期日は潮廻りのよい大潮・満月あたりが最適と説明(現地下見実行済み)
火のおこしかた、水の作り方、干物作成、投網などの生活術と知識の習得を事前課題とした。

●無人島生活内容
原始的な方法による生活一般、罠を使用し魚を採集する、水作りに挑戦、保存食の調理
個人テーマの設定と挑戦:自分で考えて行動する、極力現地調達での野営の展開、各種スキルの向上

●参考メッセージ
ベーデンパウエル「世界のスカウトたちへの「最後のメッセージ」
“自然研究は、神があなたを楽しませるために創造された世界が、いかに美しく素晴らしいものに溢れているかをあなたに示してくれる・・・生まれたときより少しでも良い世界を残すように努力しよう。”
ベーデンパウエル著「ローバーリング・ツウ・サクセス」
“しっかり目を見開き、耳を澄ますならば、誰にとっても、森林はそのまま研究室となり、クラブとなり、礼拝堂ともなる。”

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無人島では、獲物が確保出来ないと食べるものがない。このため、個人が懸命に行動する必要がある。当然さぼる者も出てくるが、暑い島では歴史的な必然であり、許容事項でもある。
獲物確保のためには、生物を知り海を知る必要が生じる。結果として自然から学ぶ姿勢が生まれる。環境問題に対する認識が深まる。
海では月中心の太陰暦、陸では太陽中心の太陽暦が実感できる。
南国での昼寝の習慣の意味と価値が理解できるようになる。また、海の危険性と魅力を十分に自覚できる。

獲物を捕り、水を確保するために工夫が必要となる。結果、自主的に考え、面白い思考錯誤、妙な工夫を見ることができ、笑い話が多く生まれ、思い出話ができる数年後が楽しみ。
野生味ある狩猟本能が刺激され、バイタリティある個性の誕生に期待出来る反面、失敗すると2度とやりたくない気持ちになる恐れもある。

無人島へのあこがれは誰でもあると思うが、あまり実行したことがないのが実状であり、一度は体験してみたい欲求に素直に答えたプロジェクトのため、自主参加率と自主計画性が高い。自主的な行動が増えれば、エピソードが増え、他の人に自慢する話しができ、さらに自分達、個々の自信が膨らむと思う。過信になる場合もあり、ちょっと心配・・・

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●安全への注意事項
*一人での行動の禁止:海の事故は無知と油断から発生する、素人判断は危険
*グループ行動を基本:どこにいくか、どこにいるか必ず報告、みんなで話し合って活動場所を決める
*天候予測を行う、風向き、天気図の把握、雲の位置と形などから考える
*救急法を復習しておく
3月の日赤救急法受講を思い出し、事前に最低限マスターしておく
*海ではライフジャケット着用
潜る場合はカヌーのサポートを受けること
*海では、必ず靴等を履く
はだしは、厳禁とする・日焼けに注意
*全員事前に短期傷害賠償保険に加入する

●無人島での日常
*水をつくる:飲料調理に使う
一人1日0.5リットルの水の作成・煮沸して使う。非常用予備水用意、雨水可
*わな、釣りで食料を調達する:海から獲物を捕る
魚、貝、かに、海藻類・鳥類・山菜があれば採る。調理前に食用か確認。
*保存食をつくる:干物をつくる。燻製をつくる。
まず魚を捕ることが先決
*植物でお茶をつくる。
ドクダミ茶などをつくる。
*各種調理の実行:とにかくうまい物をつくる
食べることしか楽しみがない
*寝る場所をつくる:雨風、太陽光を避ける場所をつくる
涼しい場所をつくることが大切。テントは非常時用。
*体を休める時間をつくる
月と太陽、干潮、満潮、潮の流れを読み、活動タイム計画をつくる

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計画書にはRSの意見を取り入れ、安全対策・毒害魚・日射病などの注意レポートを記載し、また悪天候による荒波へ注意する。
過去の事故事例を説明し、個人の軽率な行動及び楽観視しないように指導。
過去の計画書と経験を参考に美味しい調理と安全対策が生活の要となることを指摘。
各自が独自のテーマと目的をもって無人島計画を立てることを条件として提示。

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港に深夜2時に到着。野宿して、早朝の渡船を待つ。第一便に乗船し、島に渡る。疲れと睡眠不足であるが、笑顔で乗船。ものすごく暑い。炎天下である。たまらない。計画途中で予測していたが、予測を超える気温。

この夏は猛暑となることが判明、日射熱中症対策を重視し、十分な水分補給を計画に織り込む。この結果、水は作成しても飲料・食事に使用せず、陸地からの搬入を条件とした(1回船搬入:100リットル確保を条件)
緊急時の島から陸への避難方法を3通り設定し、いざという時に備えるよう手配。地元の漁に来ている人達のじゃまにならず、教えを乞うように努力する。
快晴、猛暑、大潮、満月の絶好のコンディション。最終日の撤収後に雨に降られた以外、問題はなく安心して実行できた。ただあまりの暑さに、日陰つくりを速やかに行い、昼寝と日光浴を優先し、十分な水分補給を心がけ熱中症防止に努めた。

炎天下での釣りは厳しい。暑さ対策も計画に取り入れた。
釣りよりも投網の捕獲量が圧倒的に多い。
明け方・夕方それぞれの満潮前後1.5時間ずつ合計3時間が釣りに最適な時間である。夜釣りも釣り良。
昼間の干潮時は、貝・かに・牡蠣・海藻とりに最適な時間である。

島の一日
縄文式火興し道具で、実際に火をおこす。2時間ぐらいかかる。
うち寄せる海水の防波堤づくり、浜辺での土木作業も日課である。ただし、一時しのぎに過ぎず、毎日この作業の繰り返しである。
調理は、獲物が捕れ次第行い、腹がへったら食べる。この繰り返し・・・
船着き場と磯が、日中の活動舞台である。

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磯では、アサリとサザエの仲間の貝が素潜りで大漁に捕れる。
海の生命力と自然の恵みを実感し、自己の能力と知識の向上を志した時に獲れた物:サザエを凌駕すると言われている見事な巻き貝「ニシ」。
VSメンバーが必死に潜って、捕獲してきた美味な貝<ニシ(アカニシ):英語はrock shell>
1個ゲンコツぐらいの大きさ。無人島では、湯がいて壺焼きにしてたくさん食べた。・・・コレハ・ものすごくウマイ!
殻の内側が成長すると赤くなるアカニシ。 愛知では単に「ニシ」と呼ばれる大型の巻き貝。
昔はたくさんいたニシは、一時少なくなっていましたが最近また増えている。ゆでて酢味噌和えにしたり、壷焼き、刺身が一般的、大型のものは<サザエよりずっと美味>といわれている・ご馳走貝。

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昔の桟橋にて投網で獲物をゲットする
投網をマスターし、スズキを大漁に捕獲。大粒のムール貝と比べてみると、その大きさがわかる。投網と釣りの併用により短時間・大漁収穫が可能となり、日中の労働時間が減少、昼寝・飛び込み・遊泳・素潜りなど自給自足生活を楽しむ心の余裕が生まれた。
調理方法:刺身、干物、唐揚げ、各種スープなど
捕獲獲物:アサリ、ニシガイ(サザエの仲間)、スズキ、メバル、ハゼ、キス、コチ、ボラ、ハギの仲間、カニ、海藻等多数

晴天に恵まれ、食料・潮まわりにも恵まれ、良い日々の自給自足生活が体験できた。RS達の現地でのアドバイスと漁労術指導が的確であった。
現地活動では、海の中と岩場での行動、裸足の厳禁、ライフジャケットの着用、波の変化などに注意。各自の決めた活動テーマに沿って行動をすることを基本において、楽しい食事に心がけた

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1999年に比べ、2001年は島に乗込んだ時の表情から成功を確信した。
投網と貝捕り道具を持ち、足ひれを身に付けた姿は立派な海人であった。
潮の干満で行動計画をたて、食料確保に励む様子は2年前とは雲泥の差であった。
RSたちのアドバイスに素直に従い安全に留意した行動はスカウトらしいものであった。
事故も病気もなく終えた点で満点に近い結果となった。

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無人島では生活がどうしても繰り返しとなるため、単調になってしまう。(変化は、悪天候とか事故が起こった場合)
しかし、無人島生活を心ゆくまで楽しめたプロジェクトであった。やはり飲み水が確保してあるという心の余裕は大きい。水不足・水制限の場合にはこうは行かないであろう。
今回は火を起こしから始め、飲み水以外は全て自ら確保し、自給自足的な野外活動という視点では満足のいく結果であった。

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投稿者:imori masuda takao

ムクドリ軍団

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ムクドリ


Cやんさんのブログにスズメの給餌のビデオPHOTOがありました。
気持ちが和んでくるような微笑ましいショートタイムビデオでした。
ああいう気持ちの清らかになる話題はいいですね。
Cやんさんの所に「ムクドリ給餌」のコメントを残してきましたが、もう一度ここで追加補足しつつ、書き残しておこうと思いました。


●鵠沼野営場の草刈(ガソリン刈草機でガンガン)を梅雨明けごろから本格的に実行・労働すると、もの凄くたくさんのムクドリちゃん達が直ちに集まってきます。
まずは、近くの樹木・林に集合してピーピーガーガーさえずりまくり、作戦会議をしているようです。

そのうちに10羽くらいが、私からちょっと離れた草場に降りてきて、辺りを伺いながら虫を啄ばみ始めます。
すると、段々と数が増え・・・
無茶苦茶たくさんのムクドリが草むらから逃亡・飛び出した虫を喰いに集まり出します。

最少でも50羽、約100羽以上集まってきて、私の後ろ5mくらい〜20mのエリアに「徒歩行列のムクドリ」の集団:群れができます。
行列のできる草刈場という感じ〜ムクドリの乞食喰い行列と言ったイメージですね。

草刈の途中で、私が振り返ると、ムクドリ軍団はあっち向いて知らん顔・・・
また、草刈始めると、ぞろぞろ付いてきて夢中で虫を喰らい始めます。
振り返ると・・・またあっち向いて知らん顔、それでまた喰う〜の繰り返し。

ムクドリの群れと一緒に散歩しながら草刈している光景と表現してもいいです。
楽しいですよ。

ムクドリ組の親分になった気分に浸れます。


しかし、アヤツら鳥類はガソリン刈草機の轟音は気にならないのでしょうか。
私は自分で草刈っている時、あの音がうるさくてしょうがないんですが・・・

まあ、騒音よりも食事・食欲なんでしょう。
よほど、ウマイ虫なんでしょうなぁ〜彼らにとっては。
ムクドリは果実が好物だ(野営場にある巨山桑の実も大好きみたいで落ちた実を啄ばんでいるし)と思ったんですが、きっと動物蛋白も欲しているのでしょう。

こつらは、うるさい鳥としても有名で騒音公害扱いもされていますが・・・

警戒心が薄く逃げないので私は好きな鳥なんですよ。図々しい鳥の代表とも言えますがね。

今度ムクドリ軍団を率いている私の写真を撮ろうと思っています。

*実は内緒なんですが、この虫目当ての鳥で最高級なヤツも来るんです。
「ツ・グ・ミ」・・・ふふふふふ〜
禁断の鳥ですよ。勿論、捕獲してはいけません。
私は、素朴な手法で捕獲できるワザをマスターしていますが、使っていません。
最後にワザを使ったのは、30年くらい前でした。
私のワザは、網類ではありません。


上の参考写真:ムクドリは・・・
●デジタル図鑑の『野鳥図鑑』
●寝屋川の野鳥園
のHPから写真を借用・拝借しました。
投稿者:imori masuda takao
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