イモリマスダの湘南小屋

青空の下でいろいろ考える・・・いろいろやってみる

 

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プロフィル

●釣歴:小学生〜39年: 前打・ウキ・投げ・餌・ルワー・船陸・投網・ワナ等何でもコイ! ●アウトドア歴:小学生〜39年: 野営・雪中野営・野宿・登山トレッキング・カヌー・イカダ・ヨット・ゲレンデスキー・山スキー・自然薯筍堀り・山菜野草採取栽培等 ●DIY趣味の大工仕事歴:中学生〜37年: 親爺が大工の棟梁(家業)だったので仕込まれた。 でも私は職人ではなく設計の道に進んだ。 しかし、職人の血が騒ぎ自ら作るのが大好き。 ●ボーイスカウト歴:小学生〜39年: 湘南地区藤沢エリアに関係している。 叔父がリーダーだったので子供の頃/小学生時に入団。 以後現在まで継続、RS後、CS・BS・SS隊の各副長。 藤沢8団でSS隊・VS隊の隊長が長く18年。 その後RS隊長・団委員長を経験。 日本ジャンボリー、世界ジャンボリーはスカウトでの参加。 ベンチャー大会では派遣指導者として参加。 BS湘南地区に関係。 第6回2004日本ベンチャー大会:6NVでは海のプログラム:ヨットセーリング・サーフィン等をプロデュース&総括。 各種インストラクターとしてスカウト活動支援指導。 鵠沼野営場管理担当幹事もやっています。

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自然薯の種芋10本入手、ミョウガの苗10数本入手。(笑笑笑

道路境界あたりに植えようと・・・(ふふふ)



沖の磯ではイカも釣れるシーズンだし〜
川ではうなぎも・・・(笑笑笑

イカもうなぎも・・・食う。(ふふふ)

忙しいですね。

最近の「海の獲物」私の辞書にはボーズはないと書き込まれているんですよ。

去年の暮れに、裏磯でトンビを救助してから、神様が多種の幸をお恵み下さっていると思っています。
投稿者:imori masuda takao

草花野菜ミミズ筍

■早咲きコスモス&ハーブ&美味しい野菜

22日日曜日、野営場の道路境界ゾーン杭内外・30cm幅・長さ40m分の道路側:強い元気な雑草を刈り、鍬を入れ耕し、早咲きコスモスの種大量とハーブ(タイムとミント)の種中量を撒きました。
野営場外周部の環境改善プログラムの一環です。
これで、道路際にキレイな花が咲き乱れ、香りの良い葉っぱが茂る〜60日後が楽しみになりました。

長年の湘南モール(あそこで開業以来)のポイントが貯まっていたので、商品券に交換後、花と香りの種の他に、美味しそうで美しい実のなる野菜系の苗を購入。
畑の東にあるCS隊の絵画プレート下、境界杭ロープ下:畑境界線上に・・・
「スイカ・トマト・きゅうり・ナス・赤唐辛子」の苗を各数個づつ植えつけました。
それに苗の隣には、メロンの種も撒いてありますから、強力な果実系野菜のラインナップが揃いました。

以前、貴重美味作物を、盗まれないように目立たない場所に植え、結果盗まれていましたので、今回は堂々と真正面からいきました〜
人目を気にして大人は盗らないと踏んだんです。
子供たちならば、堂々と手を伸ばして採って食ってくれれば、それはそれで良いことだと考えました。

美味しい実のなる苗・・・
盗みたくなるような野菜系を盗みやすい所へ、盗みたくなる気持ちになる誘惑を誘発させるように、わざと植える・・・・
盗みたくなるような性格の方々への「リトマス試験紙的・実験的」試行というか〜
現行犯がいた場合、近隣の方々に目撃して貰って連絡を頂いたり、私の意図をお笑話のように話ながら近隣コミュニケーションを誘発させたい気持ちでやってみました。

分別のない大人が少ないことを祈っています。
その前に成果=実が成熟しないと・・・・・・・



■開墾労働とドバミミズ〜天然ウナギ

21日土曜日の午後〜
仕事帰りに、Nさんに電話したらやっぱり鵠沼野営場・菜園にいました・・・ 電話で「道路際の雑草を刈って開墾したいと考えていたので一緒にお願いできますか?」
NOと言えない感じで相談?してしまいました。
電話・相談・協力お願い?してよかったです。
Nさん、雑草開墾労働、ありがとうございました。

野営場道路際:雑草刈りと開墾労働の際に、大量の太いドバミミズが登場、大量捕縛しました。やはり、土が良いのでしょう。
何しろ以前は、プロの農家:お百姓さんの畑でしかも肥料・堆肥置き場の場所でしたから・・・

良い土の場所=雑草がもの凄い。
しつこい雑草を根絶やすためスコップで根っこから開墾。
そうしたら、うようよ、ぶっといドバミミズが出てきました。
バケツに土と一緒に入れて、天然ウナギ釣りの餌用にすることを即断即決。

近いうちにウナギ狩りに行く予定です。
ドバミミズ50匹=天然ウナギ25匹という計算〜獲らぬ狸の皮算用みたいですが・・・

ミミズの生態を調べたら、ミミズは脱走の名人らしいことがわかりました。
  ●明るくしとけば逃げない
  ●蓋をすれば逃げられない。
  ●酸素もたくさんは必要ない。

ことがわかりました。
しかし、バケツなので、蓋がない。
大きいゴミ袋の中にバケツごと入れて、出口をし縛りました。
これで逃げても袋の中です。
暇な時に、生育環境改善の対処をします。

気持ちの悪い姿のミミズのことを考えていたら、段々アホくさくなってきましたが、まずは天然ウナギ捕獲を目指すということで〜自分自身を納得させて・・・



■市販の筍

どれもみんな大きいし、泥がついていなくキレイ、皮も「俺は筍だ」と威張っているように厚い・・・どう考えても地上に20cm以上それ以上くらい出たやつだと思います。
しかし、美味い焼筍&生筍を味わうには、土中で全身が鎮まっている秘土筍でしかないかと〜思っています。

地上に出た筍はアクが強い感じ、幾度と無く小振りの地上筍で焼き・生にチャレンジしましたが、口の中に言いようのない若干のイガミが継続的に残りました。
このイガミ、色々なものを飲んでも・口直ししても、中々消えてくれませんでした。

やはり、ウマイ筍を味わうには、姿が地上に現れていないものに尽きると思っています。
市販の一般サイズの地上筍の場合は、アク抜きしたほうがいいと思いますが、土中筍の場合は、アク抜きせずに直接調理したほうが断然ウマイ、GOODだと実感しています。



■大きい筍と小さい筍

かつて、私が掘った多数の筍を並べ、仲の良い後輩に「好きな筍を持って帰っていいよ」と言ったら、大きいヤツばかり自分で選んだ性格の男がいました。
舌きり雀の欲張り爺さんのような後輩でした。

「お前はわかっとらんな、小さいほうが断然うまいのに・・・」と呟いて、小さい筍を私は彼に無理やり押し付けました・・・

その後日
「大きいヤツなんか目じゃないくらい小さいヤツはウマイですね。あの時小さいヤツを無理やり僕に押し付けて、イモリさん(増田さん)だけ大きいのを食うんだと誤解していました。すいませんでした。本心は本当に美味いものを僕にくれたんですね。」
と、尊敬されてしまいました。
自分で掘っていないのにもかかわらず、こうほざいた後輩・・・本当に舌きり雀の欲張り爺さんのような後輩でした。
今でも性格は変わっていないようですけど・・・



■筍の生え際

広めの竹林の場合、土中筍の探し方・生え際の見極め方のコツは、高い竹が密集するゾーンではなく、これから竹が生存エリアを拡大していくであろう竹林エッジゾーンかつ日当たりの良い所が第一の土中筍の掘り出し目安です。
時期が遅くなると、日陰の竹林エッジゾーンが狙い目になります。
竹林南側エッジが真っ先に筍が顔を出し、次に東エッジ、次が西エッジ、最後が北エッジです。竹林真ん中周辺はあまり期待できない感じがしています。
これに、竹林周囲の森の影、建築の影を観察し、ターゲットエリアを絞りこみます。
ベストは、南側に防風林・建物があり、かつ日当たりの良い竹林の南ゾーン場合、3月中旬にGOOD土中筍が得られます。土筆時期と同一です。

↑のこと、ホントかどうかは、定かではありませんが、私はこのように考えて実践しています。

筍掘り・・・これもガキの頃、親爺と親戚のおっさんと近所のおっさん連中に連れられて掘りに行って学んだことです。

我一族所有の山・広い竹林で・・・掘って実践しながら学んだことです。



■筍の穴

筍掘りは、掘った穴の後始末をし感謝の気持ちのみを残してから帰ることをモットーにしています。・・・全ての穴は埋め、枯葉で覆い掘った痕跡と足跡をキレイにする。

それは、親戚とか仲間友人たちが、次に竹林に来た時、気持ち良く掘る気分に浸ることができる、一生懸命探して労働・運動できるという配慮からです。
以前、数日遅れて筍狩りに参加した際、先に彼らが掘った後の形跡を見た時の失望感からこの配慮をしていくようになりました。

*自己所有または所有者の許可を得た山・林等の場所でしか採取できませんので、マナー・ルール等を遵守して行動することが必要です。・・・ご配慮をお願いいたします。

投稿者:imori masuda takao

ふふふ

ナイフを砥いだんで、魚を捌きたくなった。


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獲ったぞ。

白身だぞ。

うまいに決まっとる。









極小カサゴ1と小カサゴ2はリリース。







今回は黄金眼張、輝いていますぞ。・・・味もね。
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19:00〜22:00
投稿者:imori masuda takao

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鉞:マサカリ

大学生の時には、マサカリ使って薪を割る達人だと言われていました。

それは・・・
大学生の頃まで、家の風呂は、カマド+煙突付きで割った薪でお湯を沸かしていたから・・・小さいガキの頃から、ずーっとマサカリ薪当番(小学生以降:長男の仕事)だったからです。

高校生の頃には、左手で薪を立てて手を離し、薪が倒れる前に、片手右手のマサカリで瞬間一刀両断にすることができました。


薪の目利きもできます。
・・・燃えやすいか、硬いか、割りやすいか、裂け易い方向・ポイントも見抜けました。
今は、全く役立たない目利きですが。




■雑学探索:鉞マサカリについて・・・竹中工務店HPより
オノやマサカリは、鋭い刃先をもつ鉄部に細長い柄を取り付けた道具で、石器にも原形が見られる原始的な道具の一つ。
一般に刃部の刃先幅が狭いオノを斧(別名与岐ヨキ)と書き、これより刃先幅の広いオノをマサカリ(鉞)と呼んでいます。これらを総称して斧という場合もある。
古辞書には広刃の斧を鐇(タツキ)と呼んだと記されている。

斧や鉞は狭い刃先に力が集中するので木に深く切り込むことができる。
鉞は、木こりが伐採した木をはつりによって形を整える時に使うものと、大工が用材の荒はつり仕事に使うものがある。
大工の鉞は、木こりの使う鉞に比べて小ぶり。
理由はわからないが、単純な形の鉞でも、微妙に形は違っている。

■金太郎の鉞
金太郎は坂田金時の幼名。足柄山で母の山姥と暮らしていたが、源頼光に見いだされて坂田金時と名付けられ、四天主の一人として大江山の酒呑童子退治に参加し活躍。
しかし、頼光の死後行方をくらまし、足柄山で足跡を絶ったと言われている。
この金太郎は、童謡で「鉞かついだ」と歌われるように、常に鉞を持つ姿でイメージされている。
これはなぜなのか。
金太郎の出生について、「前大平記」(1803)は、山姥が山中で寝ているとき、夢の中で赤竜が身体の中に入り、雷鳴がとどろいたので目が覚めると、金太郎を身ごもっていたとしている。
赤竜は雷神を表し、すなわち金太郎が山姥と雷神の子であることを意味している。
また、落雷が稲光とともに木を断ち割り、地面に突き刺さる様から想像されたのかもしれないが、古来雷神はその手に鉞を待つとされた。
金大郎が赤い身体で鉞を持つ姿は、まさに彼が、この雷神の子であることの象徴であり、神の子としての力を持っていることを表している。



・・・ということらしい。ふむふむ、なるほど。

投稿者:imori masuda takao

砥ぐ

先週末、筍の皮を剥く時にナイフの切れが鈍いことに気がついた。

魚を活き〆する時、何度も頭の付けの骨をガツガツ割いたのが鈍くなった原因だろう。



早速、砥いだ。
まずは、昔ナタの再生時に刃を削った経験をヒントに思いついたことを試してみた・・・
ハンドグラインダーの丸い替え刃:使わなくなった古い刃の平たい部分で粗く砥いでみた。グラインダー電源ONではなく、荒い表面の丸刃を外して、置いて荒砥石代わりに〜


次に中仕上用バンテの砥石、フィニッシュは仕上用バンテの砥石で丹念に砥ぐ、きれいに磨く。楽しくなってきて、家中の刃物もついでに砥いだ。


砥ぎまくったゾ。


今は亡き親爺から、私が17才の頃に教わった「ノミ・カンナ・包丁の砥ぎ方・・・」
親爺は、大工の棟梁だったので、砥石はたくさんあったし、研ぎ方も年季が入っていたので、私も教えて貰い、砥ぐようになった。

砥ぎ暦:30年以上。
キャリアだけは負けないが、腕前はまだまだ芳しくはない・・・
修行はこれからも続く〜




■丸いグラインダー刃:平置き砥ぎ
一部に微妙な刃コボレがあったんで、砥石だとめんどくさいなあと思い、丸いグラインダー刃を平たく置いて砥げば粗研磨できるかな?・・・と。
その後に2段階で砥石使えばイイや・・・と軽い気持ちで。
本当はやっちゃいかんのでしょうね。
・・・邪道砥ぎですね。

荒い砥石の代わりに使った丸いグラインダー刃、コレは2度とハンドグラインダーに装着できないですね。割れそうで危険ですから〜絶対に装着できないように砥石箱にしまっておきました。〜この砥ぎ方は絶対に真似しないでください。

昔、ナタを再生・砥ぐ時に、まずはグラインダーで全体を削ったことがあったんで、やってみたんですが・・・
まあ、ナタとナイフ・包丁は、刃部分の形状が異なるから、的はずれかもしれんです。
ナタはごつい、ナイフ・包丁は繊細、次回からは丹念にやってみます。


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■ナタとグラインダーの記憶・・・

●家業柄グラインダー(固定式)は家にあったので、ナタを削って大型ナイフみたいなものを昔作った。
〜未開探検TV番組でアマゾンの原住民が使っているようなソリのある形。
しかし、私の作ったヤツは、カッコワルイ不出来なもの。

●ナタとか斧(我が家ではマサカリと呼んでいた)みたいな厚いヤツは、親爺が「グラインダーで削って作ると面白いぞ、好きにできるしな。」と言っていた。

●ナタは、刃・鋼の部分が小さくなっても多分使えるのではないかと思う。

●ナタの鉄部全体が真っ赤にして鍛造している写真を見たことがあるし、親爺はカンナ・ノミも、どんどん砥いでいって短くなっても使っていた。

●親爺が使っていた柄が曲がっていた曲線斧「(ちょうな)」もカッコよかった。
へたすると、足を削りそうで・・・今でも倉庫に眠っているかも。探して今度持ってこようと思う。


■参考写真:竹中工務店大工道具考HPより
上:釿(ちょうな)
下:鉞(まさかり)
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投稿者:imori masuda takao

タラの芽

今年になってある場所の全てのタラノキが消滅してしまっていた。
節度もマナーも無い・・・少しは配慮すればいいものを。

以前、鵠沼野営場に移植したヤツも盗採され枯れてしまったし・・・



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:人が極めて少ないブッシュの中。高すぎる位置なのでかろうじて一番上の芽だけ1つが残っている。来年まで残るか・・・来年は折られて枯れている可能性大。



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:人が極めて少ないブッシュの中。身長くらいの高さのタラの木・8本くらい全て折られて全滅していた。(泣・・・



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:公園の入口、人目が多い場所。採られず折られず、高木になって生き残っていた。



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:駐車場の脇:来春は真っ先に採られ、枯れていると思う。
投稿者:imori masuda takao

イシダイとシマダイ:運の釣り

大きいか・小さいか、どちらが美味いかは・・・人それぞれですが〜
どちらも釣るのは難しい。
絶品なのは確実です〜
今年もコレからがイシダイの本番、旬の時期。
運に頼ってガンバッテみるつもりです。

自慢できるうぬぼれサイズのイシダイでも縞がくっきりとしたヤツもいましたし、大きめの尺シマダイでも黒ずんでいたヤツもいましたし・・・
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スケールを変えて並べてみると、精悍さを観点に置けば、どっちがイシダイなのかわからないですね。





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どっちも通常の大物狙いぶっとい投げ仕様仕掛け、アソコに入れるゾ〜の集中ピンポイント投入70m遠投。
投稿者:imori masuda takao

筍山と宝の山

今日は、今年初めての筍調査。
探し出すのに一苦労するのかどうか。
去年の勘がまだ残っていたら恐らく簡単に探り当てられるはず・・・
と思いながら、「私の親戚の山と近くにある樹林内のBS野営場」のブッシュの中へと向かう。

*自己所有または所有者の許可を得た山・林等の場所でしか採取できませんので、マナー・ルール等を遵守して行動することが必要です。・・・ご配慮をお願いいたします。



しばらく忍者歩きというか、ズリ足というか・・・
  おおっ?おおっ!!! 靴裏?足裏?のこの感触は!!

で、旬も旬の大旬の初筍を掘った。
 ・・・(筍という漢字〜竹の下に旬と書くからね!!)
筍は3〜5mmくらい緑芽が出ているか、全く土中かの状態。
この状況の筍ならば、絶品のはず。
帰って食うのが楽しみ。早く帰りたくなってきた。
家族全員、筍ご飯とワカメ筍汁が大好きなので、今日は春の旬のご馳走になるはず。


しかし、早く帰らず、更に採取に邁進。
本日は、筍・フキ・コゴミ・アケビの新芽・土筆があった。。
土筆は、今シーズン最後の最後の残り物。ちょっとしかなかったが、それでも残っていただけ幸い、ラッキー。


山菜人気N03に入るコゴミ。どのように料理しても絶品。
山菜通の間では、この美味しさを絶賛する人は多い。


だれでも知っている有名山菜のフキ:今では栽培物スーパー売りが多いので既に野菜かも。
しかし、これは自生野草のフキ、市販品よりも細いが香りは最高!!


これも人気高位にランクされるミツバアケビの新芽。
アケビよりも太いので食べた時の食感に優れている。
こいつもどのように料理しても絶品。
この味を知らずして山菜野草を語るなかれ・・・の名物山菜。

■・・・今、チビ筍を刺身で食っています。ビールのツマミ。
何と、かぐわしい味というか香りというか苦味というか
  ・・・とても美味い!!!

いやぁ、やっぱりコゴミの天ぷらはうまいですなあ〜絶品ですなぁ〜
やっぱり新鮮な筍の天ぷらもうまいですなあ〜絶品ですなぁ〜

うっはっはっはっは〜〜今、とてもしあわせな気分です。



■次の掘物は・・・今、春ですから当然貝しかないですね。
私の場合は、潮干狩りという言葉ではなく、「貝掘り」または「貝漁」という言葉になってしまいます。理由は掘り方にあります。
海の深い場所で必死に掘る・・・平均腰上の深さなものですから。

*貝堀場のルールは厳守。マナーを守って行動しましょう。
私はだれもが見向きもしない場所でチャレンジしていますが、危険な目にも遭う確率があります。装備は万全を心がけています。
ライフジャケットとカヌー用パドリングウエアーまたはドライスーツ・ウエットスーツにウインドサーフィン用シューズで海に入っています。
投稿者:imori masuda takao

蛸考2007:Contemporary Octopus Study

ちょっとしたコツと生態を知れば、誰でも簡単に獲ることができてしまう大変美味しいタコ、真蛸・・・私たちの身近にある磯・堤防からのタコ(蛸):真蛸獲りについて、他のBBSで子ダコの乱獲・リリース関係等のコメントが載っていましたので、私もマダコの生態等について調べ、考えてみました。

タコは1〜2・3年しか寿命がなく、メスは産卵後孵化するまで絶食し卵・稚ダコを守り、ヨレヨレになりながら餓死するらしいです。
子タコからしばらくして半年ぐらい経つとキロ級に巨大化するようです。
短期間で巨大化する=子ダコの食欲はもの凄い・貪欲旺盛=子ダコは簡単に釣れてしまうという流れなんでしょう。
まあ、子ダコが多くなれば、ウツボはとてもウレシイ(*^_^*)喜ぶのでしょうけど。
海老・蟹・貝は災難が増えることになる訳ですが(^^;)

半年くらい待てばでかいマダコが多くなる・・・
産卵期がどの時期なのかも場所によって異なっているみたいですが、梅雨・夏以降になれば大きめのタコを楽しんで獲る。・・・それがいいのかもしれないですね。


↓以下、ネット上で検索し調べたことを羅列、まとめてみました。

■ マダコ Octopus vulgaris
潮間帯から水深40m辺りまでの岩礁性の海底に棲む。
周囲の環境に合わせて体色を変えることができる。
生きている時は黄土色っぽい体色、細かい網目模様がある。
腕を含めた体長は約60cm、腕は胴体(いわゆる「頭」)の約3倍の長さだが、体はしなやか。
体表は低い突起が密生、皮膚には色素細胞がくまなく分布する。
周囲の環境に合わせて体色や突起の長さを数秒ほどで変えることができ、岩石や海藻によく擬態する。
昼は海底の岩穴や岩の割れ目にひそみ、夜に活動して、甲殻類や二枚貝を捕らえて食べる。
腕で獲物を絡め捕り、毒性を含む唾液を注入して獲物を麻痺させ、腕の吸盤で硬い殻もこじ開けて食べてしまう。

天敵は人間の他にも海鳥、ウツボ、沿岸性のサメ、エイなど。
危険を感じると墨を吐き、敵の目をくらませる。 タコの墨は、敵から逃げるために煙幕のように使われる。イカの墨は、煙幕のように拡散せずにまとまっていて、自分がそこにいるかの様に、墨の分身を残して逃げる。

繁殖期は春から初夏で、交尾したメスは岩陰に潜み、長径2.5mmほどの楕円形の卵を数万-十数万個も産む。
この時期の母ダコは痩せていて、もし仮に捕まえても味が悪い。
マダコの卵は房状にかたまり、フジの花のように見えることから海藤花(かいとうげ)とも呼ばれる。
メスは孵化するまで餌を摂らずに卵の下に留まり、漏斗で海水を吹きつけたり、卵を狙う魚などを追い払ったりして卵の世話をする。
卵は1ヶ月ほどで孵化するが、メスは孵化を見届けた直後にほとんど死んでしまう・・・衰弱死する。

卵のうは岩棚の下や穴の天井に多数の房状にして生みつけられる。
母ダコは卵を産み付けると、子ダコが出てくるまで餌は食べずに、綺麗な海水を漏斗から送り続けながら卵を守る。この時期の母ダコは痩せていて捕まえても味が悪い。

孵化直後の子ダコは体はほぼ透明、胴体部分が体の大部分を占める。
体には色素胞があり、腕に吸盤もある。
子ダコは海流に乗って分布を広げるが、この間に多くが他の生物に捕食される。

海底に定着した後は1〜2-3年ほどで急激に成長し、繁殖して寿命を終える。

タコは雄と雌でも違いがある。
雄は身が硬く、酢につけてもあまり柔らかくならないが、雌は柔らかく美味しい。
雄雌の見分け方は、雄は吸盤が大小不規則だが、雌は足の根元から先端に向かって次第に小さく並んでいる。

一年を通して漁獲されるが、旬は夏から秋にかけてで、夏祭りの季節が一番美味しい。
欧米では「デビル・フィッシュ(悪魔の魚)」と呼ばれ、ギリシャ、イタリア、スペイン、メキシコなど一部の国を除き食用の習慣はない。

料理には腕が内側に巻いているもの、皮にヌメリの無いものを選ぶ。
ゆでダコは身に弾力のあるものが新鮮。
鮨だね、酢の物、煮物、サラダ、スパゲティ、マリネなどにする。

飼育も出来るが、すぐ穴に入ってしまうので観賞には向かない。
餌はあさりなどの生き餌。
縄張り意識が強いので、数尾入っている水槽に入れる際には、一度全部水から上げてから入れなおし、新たに縄張りを作らせるのがよい。

和名の由来は諸説ある。
「タ」は手の転意「コ」はたくさんの意で手が多いことからという説。
「タ」は手「コ」はナマコやカイコと同じ意味で「手をもった動物」という説。
テナガ(手長)の略転という説。
テコブ(手瘤)の転という説。
タコの手が物に凝りつく事からタコ(手凝)であると言う説。
鱗のない魚のハタコ(膚魚)の転という説。
足が多い事からタコ(多股)という説。
マはその同類の代表的なものを指す。

中国ではタコは鞭に似ていて、尾が分かれている淡水魚だと思われていた時代があって、魚偏に小枝という意味の旁を組み合わせて「鮹」という字を使っていた。
日本では平安朝の時代に魚偏を虫に変えて「蛸」にしたと言う説もある。
また、「八梢魚」と書いてタコと読む事もある。
投稿者:imorimasuda

木登りが好きな子供たち

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「木登り禁止の所ばかりだし、木登りができない子たち・登ったことがない子供たちが多いし・・・ここだけでも木登りが自由にできるようになりませんか。」という要望が今から5年くらい前にありました。
・・・ボーイスカウトのお母さんからの意見・要望でした。

鵠沼野営場でトラブルやイタズラ、盗難、破壊行為、不法投棄等が数年間続き、その対応と対策で頭を痛めていた頃のことでした。
その当時は、木から落ちた時の責任所在とかに悩み、地面から1.5mくらいの全ての樹木の下枝を落とそうと考えていました。子供が登るにはちょっと辛い感じにしておこうと考えていました。

しかし、このお母さんの意見とういか強い要望について熟考してみると「木登りし易くて、折れない枝を持つ樹木を残せば、そこに登る〜木登りがうまくなれば落ちる可能性が減少〜木登り上手になる」というように考えればイイか、と思い直しました。
振り返って考えてみれば、私たちが子供の頃は、みんなそんな感じで木に登って遊んでいた・・・そう思ったのです。

その頃から、幼少の子供に関する社会的刑事事件が様々な地方で起こっていましたので、野営場・広場の死角=他者から見えないブラインドゾーンを無くしたいと考えてもいました。

そこで、野営場・広場にある全ての樹木の下枝の1.5mを切り開く=大人の目線・視界で全て見渡せるように対処しました。
隠れて、コソコソやるには、抵抗がある状態をナチュラルに作りました。
それと同時に、木登りし易い樹木を選抜し、その木数本だけは小さい子供でも足掛かり・手掛かりが可能なように残しておきました。他の木は手は掛けられても足が掛からないように剪定しておきました。

そうして数年経ったところ、多くの子供たちが元気良く木に登っている光景が普通になりました。


昨日7日、すごく高い所まで木登りをしている子供3名を見つけ一声掛けました。
「登ってもいいけど、足元の枝の太さと頑丈さを良く見て注意しながら遊んでくれ。折れたら落ちるからね。落ちた時には人のせいにしちゃイカンよ。病院と家に自分たちで連絡すること。」すると
「自己責任だね。携帯もっているから連絡はできるよ。」との木の上からの返事。
それでも、心配になってしばらく登り方・樹上での移動の仕方を観察していると、みんなとてもうまい。

少し時間が経って、Nさんと雑談していると、彼らが私たちの傍にやってきて、
「おじさんたちは、ボーイスカウトの人ですか?」と聞いてきた。
「そうだよ。」
「僕、ボーイスカウトに入ろうかと思っているんですけど・・・よくわからないんで・・・お母さんから話しだけ聞いたんですけど・・・」

という流れで、スカウト活動のことを説明、楽しくて想像外なアドベンチャラスなこと・チャレンジしていく姿勢といつも前を向くスピリッツ等も笑い話のように話しながら、しばらく彼らと懇談。彼らは小学5年生とのこと。

今日8日・鵠沼野営場でのF21団BVS・CS隊の隊集会=スカウト活動紹介:体験説明会企画のことを思い出し・・・
彼らに説明しました。
彼らも興味深々で「行くかも・・・行ってお昼食べてもいい?行こうかなあ〜」というような返答でした。約束はしたわけではないのですが・・・

すると、今日、彼らの内2名がこの隊集会に参加していました。

私は、とても嬉しかったです。
彼らが、体験説明会に参加してくれたことも嬉しかったのですが・・・
家に帰って自分の親・保護者に自分の言葉で説明し、保護者を伴って来てくれたことの方がより嬉しかったです。
・・・普通の場合は、親・保護者の方がご自分のお子さんに参加を薦め、お子さんを連れてまずは覗きに・視察にくることがほとんどなので、このように小学5年生の子が自ら進んでやってくることは、ほとんど無いことだからです。

彼ら2名が、これからもスカウト活動に参加・取り組んでくれれば、更に嬉しいのですけど・・・期待しています。


木登り話から、ちょっとズレてしまいましたが、今回の文章は最初からズレて終わらせようと考えて書いていました。

ボーイスカウト話は、書き出しが難しいと常々思っておりますので・・・

投稿者:imorimasuda

振り込めサギが通用しなかった事例

このタイトルで・・・おおよその事が理解される方もおられると思います。

私の名を騙って、母親(バアちゃんですけど)に振り込めサギの電話を掛けても絶対に不可能なんですよ。
父親(実父も神さんの父も)は亡くなっていますし。
私の実の母親でも、神さんの母親でも、私の名前でのサギは100%不可能です。
断言!!

その理由は・・・私の声を知っている方ならば、説明は不要ですね。

一生に一度しか聞けないような濁音ダミ音でカスレタ声で大声かつ耳にガンガン響く・・・騒音みたいな感じだと言われています。
私は自覚がないのですがね。
マズ、日本人の全ての人=他人は真似ができないでしょう。
絶対に、私の名前は騙れないでしょうね。

私が電話で話をした場合、私の周りの人にも当然会話が丸聞こえですが、受話器の向こう側の受け手・話し相手の周り10mくらいにいる人達にも受け手の受話器を通した私の声・話が聞こえるとのこと・・・オーバーな話ではなく本当らしいです。

ですから、私の家族の老人相手に私を騙る振り込めサギは100%以上絶対に不可能なんです。

・・・その不可能な事にチャレンジしたアホな詐欺野郎がいたらしい。
間違いなく必ず「あんた誰?」と言われるのに決まっているのにね・・・


私が今まで生きて来た時間の中で、知人・友人・知らん人等の方々に言われた私の声・話についての代表的なコメントを並べてみます・・・

・中学生の時、クラス会議で担任から=君のような声は、みんなの前で話す声じゃないから、生徒会選挙に立候補するな!・・・言われなくても立候補しないのですけど^^)
・青江美奈のお爺さん(古い^^)みたいな声だな
・森進一が風邪引いた時の感じのよう
・森進一の演歌を歌え
・モンタ&ブラザーズの唄歌え、もんたよしのりみたいにうまく歌え〜
・カエルが潰れたような大声で喋っているヤツはどいつだ〜
  〜居酒屋でおっさんに絡まれた
・学生の頃、マージャン荘で役満2度続けて上がって嬉しくて叫んだ時、マージャン荘全体がしーんと静寂に包まれた
・大学の卒業設計で徹夜で図面書きながら喋っていたら、数日後会ったこともない留年の先輩から声を掛けられた「君の声で俺も頑張った。ガンガン響くやる気まんまんな変な声で励まされた。これで俺もやっと卒業できる。」・・・2年ほど製図室の反対側に居座っていた先輩だったらしい。
・少しは静かにせんか!!
・いつもうるさい!!
・普通に喋ってくれんか、頼むから・・・
・近所に丸聞こえだから、恥ずかしいから黙って!!BY家族
・電話の時は内緒話の感じで話すほうががいいよ
・貴方はマイクいらないね。=講師で授業していた大学の講義で教授から・・・
・マイク無用ですね。=講師で授業していた大学の講義で学生から・・・
・ボーイスカウト達が騒いで、ウルサイからちょっとお前、挨拶して黙らしてくれ。=役員の長老の方から依頼・ボーイスカウトの地区大会で:1000人を前に頼まれた・・・その後、お前さんが前に出ただけでみんな黙る、静かになるなあ・・・
・とにかくうるさい声だな
・江ノ島の磯で一番でかくて通る声ですね
・江ノ島の神社がある階段上にいたら、海際の磯にいるアンタの声が聞こえてきた

・・・その他色々まだまだたくさんあります。

きりがないのでこのへんで。


ですから、私の家族の老人相手に私を騙る振り込めサギは100%以上絶対に不可能なんですよ。

アホな詐欺野郎がいたんですな〜



投稿者:imorimasuda

朧月夜の下には幸運が待っていた

金曜夜から土曜日夕方:泊り込み睡眠時間3時間、ボーイスカウトの高校生達にレクチャー。
1日の日曜日:夜明けから仕事して、その後打合せに出向く。
2日の月曜日:久里浜からフェリーで房総へ敷地調査。
3日の火曜日:愛知に出張る。

それで今日、4月4日。
アトリエで仕事をしているが、なんだかんだで、時間が過ぎる。

午後、冷たい風が吹いたと思ったら、夕方雨が降ってきた。
日没間際に雨が止み、夕暮れ時には星が見えた。

暗くなってきた。月もそのうち出るだろう。

月夜の海に行こう・・・と思った。

満月ではないけれど、きっと明るい月が出るだろう。
雲はまだたくさんあったけれど、そのうち晴れるだろうし・・・

暗くなって車でドライブ、海に直行。

朧月夜の下、夜釣りと洒落込んだ。
風は、かなり冷たく時折強く吹く。
北風。

釣れた。
メジナ2つとメバル5つ。
サイズはいずれも、塩焼き・煮付け・干物・燻製に最適な20cm〜23cm。
刺身にはちと小振りか。
今回は大きくないが、食べ頃サイズ。

今日は、今までより更に遠投。
DW磯竿4号に大型サーフライトウキ:マンガン単三乾電池2本のコンビ。
SZ磯竿5号よりも、15mくらい距離が伸びた。

22:30、帰る準備をした。

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釣り場は、人一人が投げられる限定された所。
だれか先行者がいた場合、諦めて帰るしかない所。
夜たった一人で釣るしかない寂しくてとても寒い所。
昼間はいるけど、今まで休日を含めても、ほとんど夜は誰も釣っていない所。
遠くに正確に投げないと、全く反応がない、寂しい所。
辛抱強い根性がないと、我慢できない所。

探って誘うエリアは、飛距離70m〜100mの間、左右は5〜10mの間、深さは4ヒロ〜1.5ヒロの間。
近場は探っても反応ないので諦めている。

フィッシングという感じよりも、狙いの魚のいるポイントを確信し、限定された遠方のポイントに食いたい餌を落とすことに集中・専念している感じ。
100m先の的を当てるような釣り方。
的をはずした時とか飛距離不足場合は、直ぐに回収して再度遠投。
正確な遠投練習みたいに・・・

フルキャスト遠投のため、絡み防止用の仕掛・・・
道糸PE6号にサーフライトウキを通し下にゴム管15cmを中通し+中型サルカン+下にハリス20号を中通したゴム管60cmを付け+中型サルカン+その下に幹糸8号ハリスを1m、そこに3号ハリス30cmを直結、3Bガンダマ1つ針上5cm、丸セイゴ11号針一本。

根に張り付かれた時潜られた時、強引に引っ張り出せる。
根掛かりした場合も針以外は回収できる。
獲物が40cmくらいまでタモ網要らず・・・ブッコ抜ける。

暗闇で狭い場所かつ足場が高い時の夜釣り仕様。
暗闇で頻繁に動くと転落の危険がある、荷物を引っ掛ける恐れがあるので、極力無駄な動きを省くように心掛ける。

暗闇で、長く太い重い仕掛けを風吹く中で正確に遠投する・・・やはり難しい。


■追加
メバル2とメジナ2の干物完成。
コイツは美味いぞ・・・という予感がしています。
偶然、喜んで楽しく踊っているような写真になってしまいました。
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投稿者:imorimasuda

ハマボウフウ

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↑ハマボウフウ

仕事の関係で、南房総まで計画敷地を調査に行ってきました。
海の傍海岸に面した好環境の敷地に、リゾート感・アウトドア感覚満載の住宅を設計するというプログラムの計画です。

敷地眼前の砂浜を散策しました。
湘南ではほとんど見つけられない「ハマボウフウ」を発見。
天然ハマボウフウは、一部の料亭では超高級和食の食材として刺身に添えられていますが・・・今ではほとんど食材として流通していないと思います。

湘南でも極一部に自生していますが、本当に少ないので私は採取はしていません。

南房総まで来ると、まだ自生していたのを発見して、嬉しい気分になりました。
でも一面に大量に群生しているのではなく、ポツリポツリとありました。
ですから、私は今回も採取はしません。
・・・本来は、砂浜広く群生する植生らしいです。

ハマボウフウ=砂浜を風から防ぐ:砂浜を維持するという意味の漢字で浜防風・・・砂浜深くに根と茎を張る・伸ばします。
食材にする部分は砂浜内にある白い茎の部分です。

その他には、今でもどこの海岸でも見つけられる「ハマダイコン
」と「ハマエンドウ」がありました。

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↑ハマエンドウ:多くの原っぱに自生する「カラスノエンドウ」の海岸版で近種です。

↓ハマダイコン:葉っぱ・花共栽培種のダイコンによく似ています。そっくりです。
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この2種は葉っぱは天ぷらにできます。美味しいですよ。


ハマダイコンの葉は、浅漬けにすると抜群に美味い・・・若葉部分はサラダにも最適です。
これには、掘る・引き抜くと小さい白い根:ダイコンがあります。
このダイコンは天然種自生のダイコンと言われており、栽培種とは異なり辛味・苦味の独特の風味・美味さがあります。
蕎麦の薬味にピッタリ・・・高級蕎麦屋で使っていることもあるそうです。
所謂「通の味」ですね。
海岸ならば、どこにでも多量に生えていますから一度試して食べてはいかがでしょうか。
面白い味と思います。
投稿者:imorimasuda
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