イモリマスダの湘南小屋

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プロフィル

●釣歴:小学生〜39年: 前打・ウキ・投げ・餌・ルワー・船陸・投網・ワナ等何でもコイ! ●アウトドア歴:小学生〜39年: 野営・雪中野営・野宿・登山トレッキング・カヌー・イカダ・ヨット・ゲレンデスキー・山スキー・自然薯筍堀り・山菜野草採取栽培等 ●DIY趣味の大工仕事歴:中学生〜37年: 親爺が大工の棟梁(家業)だったので仕込まれた。 でも私は職人ではなく設計の道に進んだ。 しかし、職人の血が騒ぎ自ら作るのが大好き。 ●ボーイスカウト歴:小学生〜39年: 湘南地区藤沢エリアに関係している。 叔父がリーダーだったので子供の頃/小学生時に入団。 以後現在まで継続、RS後、CS・BS・SS隊の各副長。 藤沢8団でSS隊・VS隊の隊長が長く18年。 その後RS隊長・団委員長を経験。 日本ジャンボリー、世界ジャンボリーはスカウトでの参加。 ベンチャー大会では派遣指導者として参加。 BS湘南地区に関係。 第6回2004日本ベンチャー大会:6NVでは海のプログラム:ヨットセーリング・サーフィン等をプロデュース&総括。 各種インストラクターとしてスカウト活動支援指導。 鵠沼野営場管理担当幹事もやっています。

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野営場補修 ジャガイモ オクラ メバル 

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本日夕方、野営場の補修に行ってきました。
Nさんから以前連絡があった「ボート置き場の囲い天板は割れていて、遊びにきている子供が怪我すると危ない」との指摘箇所を補修してきました。

畑をみるとこの前植えたジャガイモの種芋から芽が出てきていました。
■2段の上の写真:発芽に成功したようです。
もうすぐ4月だし暖かい&発芽してきたので・・・Nさん、ジャガイモ用の霜防御のシートをはずしておきました。
■2段の下の写真:種を撒いておいたオクラも発芽に成功したようです。


野営場で補修した後、車飛ばして西方夜釣りに行ってきました。
最近土日が仕事なので、平日の夜に釣行してます。

今日、19:00〜22:00西方面に行ってきました。
幸運はまだ続いています。
29cmと22.5cm。
今日はアタリが少なかったです。
尺ならず・・・
この29cmもかなり強い引きでした。

そろそろ、運が尽きてきた感じもあります・・・

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投稿者:imorimasuda

The Animals THe House of the Rising Sun

「朝日の当る家」を音を小さくして繰り返し聞いていたら・・・
階下の神さんから「うるさいよ、ソレ!」と抗議を受けてしまった。
小さい音量なんですが・・・
あのシャウトしたアニマルズのダミ声が好みに合わない・・・騒音かもしれん?
・・・のでしょう。

私の地声も、大きく広く伝わり響くカエルの潰れたダミ声・・・ハスキーな声とは他人は言うけれど、身内知人は雑音騒音と言う。
私の声を知っている人は納得するはず・・・・神さんも(^^)

ドン ヘンリーのHotel Californiaとかの時は文句を言われないのですけどね・・・
何でだ。
投稿者:imorimasuda

烏賊話

本日、県西方面の仕事現場で長老に興味深い話を聞きました。

春のスミイカ
「スミイカは産卵して死ぬんじゃなくて、腹から出して産卵したら海上近くに浮いくる。浮上したところを海鳥に狙われて食いつかれ絶命することが多いから、産卵後死ぬと言われている。
生き延びたスミイカは次年も成長してデカクなっている。
そういう生き延びたデカイスミイカがたまに釣れる・・・
砂地が好みの春スミイカ、春の白ギス釣りにたまキス仕掛けに食ってきたキスに喰らい付いてくる。でもな、スミイカはキスみたいな魚よりシャコが一番の好物で、シャコテンヤで釣るんだよ。」

とのこと。
スミイカがシャコ好きなのは知識としては知っていましたが、産卵後のスミイカ話は知りませんでした。
産卵したら鮎・鮭のように死を迎えると言われているのを鵜呑みしていました。
生き延びるスミイカのことは、ホントなんでしょうか?
この話、初めて聞きました。

それと、コウイカとカミナリイカとスミイカはどう違うんでしょうか?
私は良くわからんのです。
調べてみようと思います。

■調べてみました。
bouzさんの所に説明がありました。
http://www.zukan-bouz.com/nanntai/kouika/siriyakeika.html

↓以下、bouzさんの図鑑からの引用です。

●カミナリイカ 頭足綱コウイカ目コウイカ科

房総半島以南に生息。
主に春から初夏にかけて産卵で岸近くに回遊してきたものを漁獲する。産地は主に西日本であり、値段は安定しているが高くない。
また西日本での呼び名は「紋甲いか」であるが、これは輸入コウイカに使われ初めてから紛らわしいので、あえて使うべきではないと思う。
■味は抜群によい。しかも外套長20センチ前後もあり歩留りもよく、お買得。味はねっとりと甘く、旨味も強いが後味がほどよい。特筆すべきは天ぷらにした時の味である。身が厚いので中がジューシーで旨味が生に倍する。後味は甘く、すっきりと消えてくれる。どうしても天ぷら専門店のカウンターで楽しみたい。他にはフライパンでソテーしたり、湯引きしてもいい。


●コウイカ=すみいか 頭足綱コウイカ目コウイカ科

関東以西に棲息。
コウイカの中でももっとも高価なものである。関東の築地などでは「墨いか」と呼ばれ、四国香川県では先端から棘が出ているので「はりいか(針いか)」、また地方によっては「真いか」ともいう。旬はなんといっても冬から春。初夏になると味が落ちるように思える。またスルメイカは「麦いか」という子イカが夏の近いことを告げるが、コウイカの子供、「新いか」が市場に来ると秋が来たと思うものである。
釣り/東京湾では本種の釣りが盛んである。寒い時期にテンヤという2本の引っ掛け針がついた道具にシャコの餌をつけて釣る。手釣りというのもどこかプロを思わせる「通」の釣りである。当たり年と釣れない年があり、また腕の差が釣果にでるなどある程度月謝が必要な釣りだ。
■東京といえば江戸前、名物は寿司、天ぷらである。コノシロ(こはだ)に「新子」という初夏の風物詩があるが、コウイカにも秋に「新いか」という寿司通を唸らせるネタがある。一かんどり、すなわち1匹で1個の寿司ネタがとれるのが最上。軟らかく甘味旨味もほどよく、寿司飯との相性がことのほかよい。また江戸前天ぷらでもネタは「すみいか」すなわちコウイカのことを言う。衣と身の軟らかさ厚みがなんとも口中を幸せにする。細かく切ってかき揚げにもされる。
メモ/2003年4月末にはコウイカの入荷が少なくなってきた。


●アオリイカ 頭足綱ツツイカ目閉眼亜目ヤリイカ科

北海道南部以南。
本種は将来「しろいか」「あかいか」「くわいか」の3種に分かれると思われる。
市場で見る限り、〈西日本から夏に入荷が多く、大型で値段も高いのが「しろいか」〉、〈秋に入荷が多く東北などからくる値段の安いタイプが「あかいか」〉ではないかと思っている。「くわいか」に関してはいまだよくわからない。
主に鮮魚として入荷してくる。また本種を材料としたするめが五島列島や山陰などで作られている。これは美味ではあるが非常に高価なもの。
「ばしょういか」、「みずいか」などと呼ばれる。
釣り/関東では三浦半島や伊豆半島での船、防波堤でのアオリイカ釣りが盛ん。餌木と呼ばれる和製ルアーや生き餌で釣る。また近年、餌木に似せたルアーが市販されている。新しいルアー釣りのターゲットとしても人気が出ている。
■高級な寿司屋ではイカといえばアオリイカである。たしかに刺身にしてこれほど旨いイカはない。身は適度に弾力を持ちながらじんわり甘く、噛み締めるとうま〜い汁が浮き出してくる。天ぷらのネタとしても有名、そしてうまい。また釣り人は一夜干しをつくるがスルメイカで作るのとは違いほろっと柔らかい。

■イカの一生は、↓このHPの雑学オンラインマガジン:生物:イカの話にありました。
http://homepage3.nifty.com/aoh/index.htm
投稿者:imorimasuda

春が来た〜黄色い春と春告魚

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野営場にある年配の方の畑に水菜の花が咲いていた。

とても美しい黄色い花・・・水菜の花を初めて見た。

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Nさん(H氏)の畑のお化け巨大小松菜の花も咲いていた。
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春が来た〜
お彼岸ですしね。


深夜2:00〜3:00、起きられたら磯に行こうと思っていた。
・・・でも、起きたら5:00だった。
釣りへの戦意喪失・・・
明るくなっているし、海はベタ凪だし。風が冷たいし。
とても釣れる状況とは思えなかった。

しかたないので、土筆採って、野営場のタマネギ畑とオクラ種撒き畑に水をやって、黄色い花を撮影。
ジャガイモの芽はまだ出ていないが、土がもっこりして、もうすぐ芽が出そうだった。


昼飯は、土筆料理と先週獲ったメジナとメバルの刺身&メバルアラの潮汁。
満足感があるのか、不満足なのか、何か不思議な気持ち・・・
元気があれば、今夜メバル=春告魚を狙いに行こうと思う。


■春告魚狙いに行ってきた
3月に入ってから、運が良いツイていると思います。

早朝、友人のEさんに偶然会って「今から磯でやるよりも、パワーを貯めておいて今夜やるほうがいいんじゃない。イモリさんが今釣れている所でやったほうがいいよ。」というアドバイスを頂いたのです。

それで、晩飯後に20:20〜22:40まで暗い海に一人で釣行。
メバル28cm1つと23〜25cm3つゲット。

これも早朝、運良くEさんに会ったからだと思います。
この運を使い果たした後はどうなるのか・・・

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↑3月21日夜の獲物




*↓は19日(月曜)夜の獲物19:00〜20:30
メバルと海タナゴ。
相変わらずデカイ針と長イソ〜メに食ってきた。

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投稿者:imori masuda takao

野鳥:アオジだったみたいだ

検索していたら、愛媛県の松山中央高校のバードウオッチング部のHPにそっくりな写真がありました。
アオジという鳥のようです。

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*写真:松山中央高校バードウオッチング部


スズメ目(PASSERIFORMES)
ホオジロ科 (EMBERIZIDAE)
英名: Black-faced Bunting
学名: Emberiza spodocephala
全長: 16cm
留/漂鳥。
平地から山地の林や草原。
薄暗い林道付近や茂み、葦原などで生息する。

成鳥夏羽では頭から背が灰黄緑色。嘴までの目先が黒。上面は淡茶色、下面は黄色で、胸と脇腹に黒褐色の縦斑が入る。
成長冬羽は、夏羽よりも全体に淡色となる。

地鳴きは「ツェッ」とカシラダカと同様に一声づつで鳴く。
さえずりは「チャッ、チョチョー、チリリリリ、チョピーョチュピチー」など、ノジコのさえずりに似ている。ホオジロのさえずりよりも長く、間に鈴を鳴らすような「チリリリ」が入る。
投稿者:imorimasuda

この野鳥は?

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この鳥の名前がわからないです。
どなたか、おわかりになる方は教えていただけませんか?
明らかに雀とは異なり、黄緑色が強く美しい・体の小ぶりな野鳥でした。
この写真ですと、緑色黄緑色がくすんでみえますが・・・
   雀みたいですが、違いました。

全体の体色はウグイス色なんですが、背中からの羽根の模様がきれいな緑・薄緑の縞模様でした。

今日、仕事で打ち合わせに行く途中、横浜瀬谷の海軍道路脇で見ました。

渋滞だったので、運転席から左の土の歩道部分を見ると、雀・ウグイスくらいの大きさで、濃淡の緑色&草色・黄緑色の縞模様のきれいな羽根の野鳥を見つけました。
土に落ちている何かをついばんでいました。

運転席から写真を撮りました。

私は、野鳥も好きです。観察することも・・・他も(^^)
禁断のツグミンには手を出していません・・・念のため。

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投稿者:imorimasuda

申告後・・・夜風が冷たかった

確定申告締め切りの前日14日、指導アドバイスを受け修整・17:00にやっと申告を終え提出、海に気分治しに・・・

ここの所4・5日間、申告書類作成で悩み続けていたので・・・
終わってホッ^^としたので海にいきました。
18:00〜20:30まで。

やっと待望(^^)のメバル23.5cm1
そしてメジナ24.5cm1、カサゴ20cm1+カサゴ1。
今回は前回よりもさらに遠目70m以上を投げました。

指が冷たく痺れてきたので、毛糸ウールの手袋を途中で取り出し両手に装着。
ここの所、急に冷え込んできていましたから、完全防寒スタイルで行きました。
3月上旬の頃の暖かさが不思議です。
ライフジャケットも装着していますから、上半身は暖かいのですが、指先だけが無防備。
20:00頃から、急に北東の風が更に強まり、風もかなり冷たいし、腹も減り、潮も止まったようなので片付けて帰宅。

*ライフジャケットは夏場の暑い時でも身に着けています。
各種釣り仕掛け備品と魚を捌く小物類が4つのポケットにたくさん入れてあるので、夏・冬・夜でも昼でも小物の取り出しに便利(夜暗くても記憶で取り出せる)なことと、カヌーをやっていた時の癖で水上水面の場合はいつもライフジャケットを着用しないと落ち着かない・・・こんなことで常時着用しています。落水しても安心できますし・・・
落ちて海を彷徨っても数時間は必ず生きられるし、自分以外の誰かが落水した時にも有効・救助する気持ちも湧き出てきますしね。



3年振りに使う磯竿5号、長大サイズのサーフライト(単3電池2本負荷)遠投電気ウキ。
浮き下1.5ヒロ、3号ハリス、丸セイゴ針11号1本、青いソメの曳き聞き誘い釣り。
久しぶりに使ったこの磯竿5号:SZの安い古いものなんですが、DW社の中級価格の磯竿4号よりも軟らかい感じ、5号とはとても思えないほど、腰がないし、しなりが無い。ペナペナ感がありました。予想していたほど飛ばせない。
やっぱりSZはあんまり良くないですな。安いから期待はしていないですけどね。
SZ社はSM社じゃないです。念のため。
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新鮮なカサゴの煮付けがとてもとても旨かったです。
メバルとメジナは今回少し熟成:寝かせて刺身にするつもりです。
さぞ、とてつもなくうまいことでしょう。
投稿者:imorimasuda

Eagles Take it easy 思い出

日曜の昨夜、アトリエで仕事をしていると、階下・吹抜けの下から、神さん子供達が見ていた「華麗なる・・・」の挿入音楽エンディングが聞こえてきた。
Eeglesだった。
desperado ならず者だった。
なるほど、このプログラムのコンセプトは「ならず者」だったのか。
エンディングの音楽には結末が表現されている・・・


でも、そうか、Eeglesか・・・いいなやっぱり。そしてコレを聴いたら思い出したこと、自然に思い浮かんできたことがあった。


約30年以上前ですが、Eeglesを教えてくれたのは、1年先輩のAさんでした。大学は英文科でバンドも組んでいてヤマハのポプコンにも出場した本格派でした。
プログレッシブロックとかハッピーエンドも教えて貰いました。
当時、私たちはボーイスカウト安城2団のローバースカウトかつシニアスカウト隊の隊長(Aさん)と副長(私)でした。18〜20歳でしたが地区・県連から大目に見ていただき、若かったですが、一生懸命振る舞い元気良く何とかやっていました。

その昔のある夜、Eeglesを聴きながらスカウトプログラムを一緒に考えていました。
その時にまだ誰もやっていない・やっている所を見たこともない・雑誌の写真でも見たことがない「カヌーリバーツーリング」をやろうと思いつきました。
Take it easy ですね(^^)
この2年くらい前の高校生:シニアスカウトの時に、一級河川の矢作川をイカダ作って水源ダム上から海まで4・5日かけて川を下った(NHKニュース出演と毎日新聞に載りました)ので、その発展系を模索していたのです。
(この時のイカダ、装備も入れると重さ約1tになる代物、6人で人力のみのダム越えのキツイことといったら・・・その後30年かかって軽量化しましたが)

しかし、当時の日本でカヌーを扱っている所がいくら調べてもわからず、USAのアウトドア雑誌を取り寄せ、USAのカヌー製作会社に手紙を書きました。
「当方、日本のボーイスカウト、日本の川でカヌーツーリングをしたい、カヌー入手希望、どうすれば入手可能か、方法など教えをいただければ・・・うんぬんかんぬん、他等々」
英文で丁寧な長文を書きました。私じゃなくてAさんですけど(^^)
メールが無かった時代なので、何をするにも時間が掛かるしのんびりしていましたよ。

そうしたら、約1ヵ月後、分厚い大きな英語のハデな封筒が送られてきました。
分厚い書類とかっこいいカヌーのカタログが入っていました。翻訳して解読。
何と、日本でのカヌー販売直営契約書でした。今なら日本での独占販売契約が可能だ、有利な条件でカヌー直営販売会社を作らないかとの英文でのUSAからの優しいお誘い・・・(^^)

私は・・・
「ほしいのは3つのカヌーだ。カヌーなんぞ日本でたくさん売れるかいな?在庫かかえて赤字だぞ。どうするんだ借金は!20万以上する川下り高級品を買うヤツなんかいるか!(この時、私とAさんは買おうとしているのですが^^)アメリカは裕福だが日本はまだ貧しいはずだ!」
・・・と声を大にして言いました。
私は、普通でも大きい声なので凄く大きい声だったと思います。
この時先輩のAさん・・・
「そうか?そうか?契約してもいいんじゃない?」
・・・と小さく呟いていたような気がしていますが・・・記憶ですがね。
この後、USAには丁重な堅苦しい(^^)基本英文で直営店経営独占販売契約の断念のお手紙を、Aさんが書いて送付しました。
まあ、普通3つカヌーを買いたいと言えば中口の契約(特に極東だし)みたいですから、今思えば販売会社やりたい日本のヤツかも?と判断されても不思議じゃないか?


(後日談:この10年後くらいでしょうか、日本に一大アウトドアブームが到来、B―PAL創刊、椎名さん野田さんによりカヌーブーム、中曽根内閣誘導でバブル経済が忽然とやってきました。
バブル時代の頃のAさん曰く「あの時に契約していれば、結構一杯儲かったはず、今頃は 一大アウトドアショップの社長だったと思うけど・・・お前があんなこと言うから」と言われてしまいましたが、バブル崩壊の今現在30年後の時点では的確な判断だったと思います。断言!!)
しかし、30年前と今のカヌーの金額、変わっていないのはどういう理由か?


その半年後、私たちのスカウト師匠(ヨットマンで雪上パラセール自作チームのボス)がヨット雑誌の片隅に載っていたという京都のFカヌーという会社の小さな切り抜きを持ってきました。3cm角の雑誌白黒の切り抜き。記載電話番号に直ぐ電話。
自作キットもある日本製組み立てカヌー:ファルトボート、木製骨組みと船体布でできていてオリジナル発案はドイツとのこと。USAからドイツオリジナルへ方向転換。後で調べるとカヌーカヤックはフランス製も良いらしかったです。
まず、1艇を私たちローバーで作りうまくツーリングできれば、シニアスカウト隊で自作キットを作ろうということに・・・
発注する時に京都Fカヌーの社長曰く「自作キットはやめたほうがいいよ。挫折するかも?」
しかし、私たちは自作キットをまず1艇発注、うまく行き、その後合計6艇を発注。
無事製作完了。7艇のカヤック:ファルトボートは進水式を迎えることになりました。
この進水式の時は京都からFカヌーの社長も愛知県まで駆けつけてくれました。橋の上から祝福してくれました。
ちなみにこのカヤック:ファルトボートは京都Fカヌーの製造ナンバーの一桁番号とのことです。1号はFカヌーの社長、10番までのうち私たちが7艇所持していましたから、残りは2艇がどこかにあるでしょう。

しかし、30年の間に7艇のカヤックは2艇になってしまいました。幾度と無く激流に揉まれて、2つに折れたり、破損崩壊し、部品を相互供給していたし、保管状態の悪さから使えなくなってしまった艇もありその一部分も活用したので、7艇が2艇になってしまいました。

今でも2艇は現役で使用可能です。鵠沼野営場の倉庫にあります。
満身創痍の歴代のツワモノとして・・・
このカヤック:ファルトボートは海でも川でも湖でも使用可能は万能タイプ。
三浦初声長浜〜江ノ島片瀬50Kmまた、無人島「姫島」「三河大島」にも渡った経験があります。
カナディアンカヌーと競技用カヤックは崩壊の危険性があり廃棄してしまいましたが、他には激流対応スラローム用カヤックもまだ現役で使えるものひとつですがあります。


Take it easy ですね(^^)

長くなってしまいましたが、Eaglesで思い出したことです・・・
長かったですね(^^)


この当時、Aさんには色々教えていただき、多大な影響を受けました。
先輩のAさんは、今で言う「コンセプチャル」な思考ができていました。
物事の本質と目指すものを明確に説明し、コンセプトを提示することができた方でした。しかし、私はそのあたりが未熟で、具体的な方法手法は提案でき、アイデアが浮かぶのですが、考え方の骨組みと思考をコンセプトとして説明できることができていませんでした。
この時に気づいたことが建築設計・計画の道に入って行った時に役立ちました。
物事の本質と目指すものを明確に説明する・・・この大切さです。
今では何とかできるかな?というレベルですが努力しています。

昨年、友人でスカウト仲間の故金海敏氏の一周忌で20年ぶりにAさんと会って話した時に、このことを伝えました。このことは先輩のAさん、昔から自覚しわかっていたようでした。
・・・尊敬してしまいます。

投稿者:imorimasuda

Eagles

いつのまにか、聞いていなかった。長い間。
やはり、Eaglesイーグルスはいい。

Eaglesまた聞きます。
投稿者:imorimasuda

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藤沢1団21団合同BS隊が、10日11日と春季野営に向けて訓練キャンプをしています。
しかし、またまた明日日曜日は雨となりそう。この合同BS隊の雨確率は100%に近いように思います。
この前も、その前も、ず〜と前も・・・雨。
頑張ってください。
雨に強いという長所は、かなりの強み・特徴だと思います。


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この写真は、故五十嵐さん(F1団)に数年前「プレゼントして頂いたクローバーの種」を撒いて広場に自然繁殖したもの。
冬でも常緑の広場となり、クローバーの緑カーペットが梅雨時に現れます。
雑草に勝ちテリトリーを毎年広げています。


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今日、SZF1BS隊長と私は、MDスカウトクラブのHさんから種を分けて頂き教えを乞い、オクラの種蒔きをしました。
これで、6月以降いつもオクラが食えるという希望が持てました。
生きていくのには希望が大事ですからね。

また、畑のタマネギ300本(私・Hさん・F21団MTさん植え付け分)は順調かつ快活に育っています。
この前種芋植え付けたジャガイモ(私・Hさん植え)も、もうすぐ芽がでそうです・・・順調。


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野営場北にある荒地にHさんが種撒いた小松菜は自らの生命力のみで巨大化しました。アブラナ科ですから、成長すれば菜の花のようになります。
すごいデカイ葉っぱが繁殖し菜の花が咲いています。
とても小松菜には見えません。
SZ隊長に採って食って良いよ・・・と伝えてありますから、今夜のF1・21野営の食卓に巨小松菜の料理が乗っていることでしょう。
小松菜:今後の自然繁殖・拡大に期待、そうすればいつでも新鮮な小松菜が食えます。


この前UPしたことの関連ですが・・・
土筆の料理、私はフライパンを熱し多目のゴマ油を拡げ、袴を取って水洗い・水切った土筆をその中に投入、中火で蓋をして1分弱蒸し焼き風にして、蓋取ってしんなりするまで炒めます。
そして皿に盛って醤油を掛けて食します。
香ばしくて、春のほろ苦味と緑の胞子の香りが堪りません。
いいですよ〜。これが私のお勧めです。
他の食べ方はネット検索で多種でてくるでしょう。
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投稿者:imorimasuda

寄り道して・・・敷地調査の帰りに

去年の11月後半から、2月末まで休日もなく忙しく仕事していました。
最近は土日に打ち合わせが多いので、どこかで時間を作らないと気分転換ができません。それで・・・

今日は車で出かけて敷地調査。
仕事が早めに終わった(終わらせた)ので、調査地点の近くにあるとある堤防先端へ・・・
18:30〜20:30。
久しぶり、3年ぶりくらいですか、この場所は。
不法侵入者捕縛の警察の方とお話して以来ですか?私は協力者としてですが・・・
*私は進入禁止エリアには入っていませんです。

先端から沖ヘ伸びる、立ち入り禁止高堤防外海際を磯竿4号サーフライト電気ウキを使い、60〜70mキャスティングで青イソ曳き釣り。
ハリス3号丸セイゴ13号2本針。

60m以上向こうにある堤防壁ギリギリ50cmゾーンを目指してシュバッとキャスト。
狙いの場所は、ピンポイント。
底はキツイ根の嵐、潮通しは良いのですが、遠くにある高い堤防際の限られた所にキャストしなければなりません。
ですから、遠くに投げられるように仕様は重めでかなりゴツイモノになってしまいます。


メバル狙いなのに、何故かメジナがグイグイとあたって・・・予想外の獲物でした。
カサゴは21cmが最大、メジナは24.5cmが最大。
チビカサゴは針飲まれキープ、丸セイゴ13号針に海タナゴが掛かってしまいました。

一度、デカイヤツにハリス3号を根に潜られ切られました。
多分大きめのメジナかと。
後方の他の釣り人を観察中、遠くの電気ウキが一気に沈んでいたようです。
振り返って自分のウキを見たら、無い。
ホンの30秒くらいのよそ見。
慌てて竿を煽り合わせましたが、対応が一歩遅れ・・・
どうしようもなくてキツイ根に潜られてしまいました。

不思議なことに狙いのメバルは全く当らず、青イソ曳き釣りでメジナばかり。
2ヒロ〜2.5ヒロをタナにしたんですが、深かったか。
他のポイントでの遠投曳き釣りとかウキ流し釣りですと、2ヒロくらいをいつも取るし、名人のメバル爺さんもそうだったし・・・
やはり稚鮎を食っている今のメバルは浅めの1ヒロ近傍なんでしょうか?

でもいいです。短時間でしたが、ググッグッと強くヒクヒク感の釣り味は楽しめたのでね。
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投稿者:imorimasuda

獲って採って春を食う

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Vernacular<風土的> Indigenous<土着的> Spontenous<自然発生的> Rural<田園的>という言葉で表すことができる行動(洗練された都会派とは正反対かも?)で漁労採取した獲物の味・春の味を堪能しました。

■土筆を採る
暖冬だったので、もうたくさん出ていると予測して帰りに土筆採り。
しかしまだ少なかった。
来週からが土筆採取の本番となりそうですね。
海浜公園内:東南土手日陽り良好の小さいポイントでの成果。
約5分間の採取行動。他箇所はまだ、頭3〜5mmの袴被ったつぼみ状況。
例年より7〜10日くらい早い感じ。

海浜公園のこのポイントが毎年一番早いので、これからの最盛期は一気にやってくるような予感がしています。
しかも長期に渡って土筆が生えるのではなく短い時間に一気に生える・・・こんな予感がしています。
土筆嗜好家兼食味好者としては、陽差し傾向・太陽光照射時間の特性による各箇所の土筆の頭出しに注意が必要だと思います。

海浜公園の土筆採取のライバル達は既に出没し、ちまちまと採取に励んでいる模様です。彼らの採取跡・形跡から推測ですが・・・
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■釣った魚で干物を作る
片瀬港から江ノ島沖、久しぶりにシロギス船に乗って釣りをしました。
ずーと休みがなかったので、どうしても暖かい日中に魚が釣りたいと思い船に乗りました。
それに、真冬の夜中の辛い釣りで懲りたこと・・・ボーズばっかりが嫌になったからです。

シロギス16(17〜23cm)、まあまあのサイズのトラギス10、大きいメゴチ6、掌ホーボー2、チビタコ3、8:00〜13:00。
もっともっとたくさん釣りたかったのですが、途中でチビメゴチを餌にしたヒラメ・マゴ地狙いの端物・泳がせ釣りをやってしまったので、少々少ない感じ。
泳がせは一回だけアタリ有り、不発。

帰りがけに土筆を採っていて、遅くなってしまい、17時から自然干しをしました。
日が落ちて無風状態となったため、しかたなく室内でエアコンの強風を利用。
短時間促成干物を作成中。ちょっと残念です。
明日が雨の予報のため、時間を短縮してしまいました。無念です。
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しかし、味はとても良いです。新鮮な魚で作りましたから・・・

■チビ蛸の干物
得体の知れない変なモノに見えるかもしれんですが、チビ蛸の干物焼きです。
モノごっつううまい〜
うわっはっはっはっは〜〜笑いがとまらないほど美味い味。
うわっはっはっはっは〜〜
旨味が凝縮され、半生感があり、ぷりぷりとしたタコ感もあり、何と表現していいのか、わたしゃわからん。興奮の味です。
イシダイの刺身・塩焼き・干物と同等か以上か?
少なくともイカの生干しを軽く凌駕する味だと確信。
うわっはっはっはっは〜〜
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投稿者:imorimasuda
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