イモリマスダの湘南小屋

青空の下でいろいろ考える・・・いろいろやってみる

 

最近の投稿画像

最近の投稿画像
モンキーブリッジの…

最近の投稿画像
カミナリイカ(=コ…

最近の投稿画像
2月28日土曜の夜

最近の投稿画像
2月初め 日曜日の…

最近の投稿画像
今年は、やはりツイ…

プロフィル

●釣歴:小学生〜39年: 前打・ウキ・投げ・餌・ルワー・船陸・投網・ワナ等何でもコイ! ●アウトドア歴:小学生〜39年: 野営・雪中野営・野宿・登山トレッキング・カヌー・イカダ・ヨット・ゲレンデスキー・山スキー・自然薯筍堀り・山菜野草採取栽培等 ●DIY趣味の大工仕事歴:中学生〜37年: 親爺が大工の棟梁(家業)だったので仕込まれた。 でも私は職人ではなく設計の道に進んだ。 しかし、職人の血が騒ぎ自ら作るのが大好き。 ●ボーイスカウト歴:小学生〜39年: 湘南地区藤沢エリアに関係している。 叔父がリーダーだったので子供の頃/小学生時に入団。 以後現在まで継続、RS後、CS・BS・SS隊の各副長。 藤沢8団でSS隊・VS隊の隊長が長く18年。 その後RS隊長・団委員長を経験。 日本ジャンボリー、世界ジャンボリーはスカウトでの参加。 ベンチャー大会では派遣指導者として参加。 BS湘南地区に関係。 第6回2004日本ベンチャー大会:6NVでは海のプログラム:ヨットセーリング・サーフィン等をプロデュース&総括。 各種インストラクターとしてスカウト活動支援指導。 鵠沼野営場管理担当幹事もやっています。

カレンダー

2006
November
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

メッセージBOX

検索



このブログを検索

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

一日一善 今日の獲物

日曜日早朝、夜明け前に出撃。波静かな暗闇の磯に着く。
夏ならば早朝だが、晩秋の今は、未だ夜明けは遠い。
磯にはまだ誰もいないので、亡霊等の幻影が恐い。
そんな気持ち故、ちょっと隅っこで休憩がてら付近を観察。
しばらくすると、二人の男がやってきた。

よしよし、これで一人じゃないな・・・
と、安心し「狩り・漁」の準備をしていると・・・
暗い海の淀みの真ん中に大きなゴミのような生物の遺体のような黒い物体が漂っていることに気がついた。暗いから色がわからず、だから黒い物体。

危うい物だと、恐い・恐怖が襲ってくるし事件だと大変なので、忍びの者のように気配を消して、五感六感を全開、しばらく静かに観察することにした。

すると、バタバタバシャバシャと音が響いて、よくよく観察するとその正体が理解できた。
海でジタバタするトンビだった。
薄明るくなって、彼は必死もがいて磯岩にバタバタと近づきたい感じでジタバタしていた。

私のタモ網、捕獲網は長さ6mの魚用であるが、デカイアオリイカを考慮して直径60cm、網懐(深さ)90cmある。このタモ網ならば、大きいトンビでもすっぽり入る。彼がもがきながら接岸するのを、殺気獲る気を消して知らん顔して待った。
届く範囲になったので、ためらわずタモ網で掬い、救助。

クリックすると元のサイズで表示します

トンビに、誰かが根掛かりして放置切断した、ごっついイシダイ釣り用の道糸(何故かかなり長いケプラー)が2本絡みついていた。しかも、糸は根掛かりしたまま必死に引っ張っても海中から外れない。
網を伏せトンビを動けないように配置(食いつかれると危ないので)、直ぐにケプラーを切って、足と体の自由を効く様に処置した。
彼は、死んだ振りをしているようで、全く動かないが、つぶらな瞳は時々瞬きをしている。

もう自由に動けると思えたので、タモ網から開放。
しばらくしてから動き出し、うつろな目で立ち上がった。

クリックすると元のサイズで表示します

私は、近づいて体の様子を探ろうとしたら、ちょっと飛び跳ねてわずかな距離感を保って、また動かなくなった。

クリックすると元のサイズで表示します

怪我はしていないようなので、少し安心。
30分くらいして、明るくなったので、再度近づいて行くと、私を警戒し逃げようとしたようで・・・自分の体・羽も乾いたらしい・・・ゆっくりと羽ばたいて飛んで行った。


というわけで、初っ端出足でかなりの大物を捕獲してしまったため、今日はこれで満足したような気分になってしまい・・・

釣りの成果は、
クリックすると元のサイズで表示します

デカイゴンズイと普通のシマダイ、小さいメゴチ達、小さいハゼ達。
まあ、今日はこんなもんでいいです。
トンビを捕獲・触われたし、リリースできたし。
大勢の方々と面白い時間が過ごせたこともあり、想像以上に楽しめましたから、大らかな気持ちで大ゴンズイをキープしました。
このサイズのシマダイの刺身の味が、まだ記憶に残るキュウセンの味を凌駕するのかどうかが、唯一の興味の対象ですね。
他にも↓ありますし・・・


↓旬の秋サバ:釣って貰って:直後にその場で風干し調理
クリックすると元のサイズで表示します

■今日、久しぶりに、うらしまさんにお会いしました。
すごいスピードで、帰阪制限時間内に、サバをどんどん釣り上げる腕前に、またまた感服いたしました。何と1ダースのサバ!!

「イモリさん、あげるから、クーラーは?」
「私、今日はもっていません。}
「イカンな!クーラー持ってこんと、釣れんぞ!」
「この気温だと大丈夫かも」
「わからん、そうだ干しゃいいかも。」
ということで・・・
私は、うらしまさんから3つの質の良いサバを頂き干すことに・・・しました。
*上↑画像

●私は、デカイキス、デカイカワハギ、イシダイが狙いでしたので、スカリとストリンガーしか持っていきませんでした。生かしておいて帰る時〆て、歩いて30分すれば車にあるクーラーに入れればいいと考えていました。
青物は釣れないと思っていましたので、クーラーは磯に持ちこまないで車に置いてきてしまいました。

脂の乗った旬の秋サバ=うらしまさんに頂いたサバは直ぐに捌いて一塩振って裏磯・その場で干物にしました。

帰って、炙って、今ビール飲みながら、食べています。大変美味しいです。

狙いが狙いなだけに、ボウズモドキの私に、暖かい手を差し伸べていただき、ありがとうございました。
投稿者:イモリ

磯の魚:やりとり雑感

ちょっと、気になる磯魚コメントが、とあるBBSに載っていたので、自分の感想を書き記しておこうと思いました。
個人的な雑感ですし、自然下の状況では、魚の個体性格特徴等が異なる場合・異なる行動パターンが多いので、様々なケースがあると思います。
また、魚をバラシてしまった場合、姿をしっかりと確認できないことが多いので、掛けた時の感覚で、当該魚を想像して書いてあります。
間違った記述があるかと思いますが・・・まあ、寛大な心でご対処ください。

クリックすると元のサイズで表示します
■黒鯛は針掛かりすると、先ずは沖に向かって逃げようとぐいぐい走り、後反転して根回りに入ろうと抵抗することが多い感じがする。
私の場合、バラシは沖に向かう時に多いように思う。
竿が急に伸され、針掛かりが甘い場合、針が口から外れるパターンが多いと思う。根に入られたら大概ハリス切れで終わる。
私は、先ずはドラグ効かせて沖に走らせ、反転後に急巻きし浮上させるようにしている。
黒鯛は餌を食いたければ、竿の硬さには関係なく食ってくる。硬い投げ竿でも釣れる。
■磯魚狙い共通だと思うが・・・
軟らかい竿を使うのは、食い込み重視・掛けた後のイナシ・遊ばせ疲労を誘う、というか曲げ抵抗で細めハリスの切れを防ぎ針掛かりを深めるような意味の方が大きいと思う。

■黒鯛は沖目か底目の縦方向に突っ込み、ボラは横方向に走るパターンが多いかと思う。

クリックすると元のサイズで表示します
■メジナは針掛かりすると、直ちに根に入ろうと手前に突っ込んでくることが多いように思う。掛けたら絶対根に入らせないように竿捌きで抵抗する。根に入られたら動かず出てこない確率が高い。
だから、コマセを少し沖目中層に漂うように撒き、食い付き場を根から離し、かつメジナを浮上させてから釣るようにすることが多いと思う。

クリックすると元のサイズで表示します
■イシダイ・大きめシマダイは、磯際では難しいが、船釣り沖合いではコマセサビキ釣りで簡単に釣れる事があるみたい。磯際のこいつは、居食いみたいな感じで食ったら直ぐに根に入る動きが多い。根に入ったら全く動かないように思う。根掛かりみたいな感じになる。
25cmくらいのシマダイならば2号ハリスで抜ける。30cmサイズを越えたら、2号だと危うい。私は、テトラ際近場磯の30cmクラスをターゲットにする場合、ハリスは3.5号以上をセット。
歯が鋭いので気をつけて巻き引きしないとナイロンハリスは簡単に切られるように思う。
イシダイ狙いの場合は仕掛けは別物にしているが、本格専用タックル&高価餌ではなく、私的簡易型仕掛け&安価餌か自給餌でやっている。金額の問題で・・・
投稿者:imorimasuda

九仙:キュウセン

クリックすると元のサイズで表示します
先週末、海で確保して3日間熟成させておいた「メジナとキュウセンとトラギスの刺身」を食い比べながらビールを飲んでいます。

驚きの味はキュウセンでした。
この3種の中では抜群にウマイ!!
今まで塩焼きか煮付けにして食べていましたが、刺身が一番だと気づきました。
だれかが釣った時リリースしそうな場合、親しみを持ってニコニコ(^^)近づいて行って、無理やり強引にでも譲って貰おうと思いました。
確保するべき賞味するべき味だと確信。
少なくとも、クロダイよりは確実にウマイ!!






■ひょうごの旬のマガジン「旬の食材図鑑」より
*キュウセンとは・・・
メス(赤ベラ)の体側に一本の黒褐色の縦線とその上下に赤褐色の8本の点線があることから、キュウセン(九仙・九線・求仙・気宇山)と呼ばれるという。
オスはどう呼ぶのか? その当時はオス(青ベラ)は別種と考えられていたとのこと。赤ベラには雌と雄が同程度いるが、体長9〜14cmになるとメスの大きい物はオスへ性転換、体色も青味がかった色に変化、複数のメスをかかえてハーレムを作る。
キュウセンの大物がほとんど青ベラなのはその為。
青ベラになって、あぶれオスになるよりも、安全で確実に自分の子孫を残す為、メスのふりして赤ベラのまま他のオスの縄張りの中で生活、他のペアが産卵する時に、こっそりと自分の精子をかけるという、したたかなオスの存在も最近明らかになった。
「黒鯛(チヌ)」も幼魚では総てオス、3年魚のころ雌雄同体になり、体長約25cmになるとまた、雌雄に分かれる。

投稿者:imorimasuda

タマネギの苗を植えた

クリックすると元のサイズで表示します

F21団のMTさんが、サツマイモ収穫後にタマネギ100本を植えたというので、私も頑張って植えました。
Nさんに協力していただき200本を植えました。
100本は赤いタマネギで生食サラダ用のもの、100本は通常調理用で長期保存が効くものです。

写真の苗は、MTさんのタマネギ100本を真ん中に挟んで、合計300本あります。

ダイコンとサツマイモ跡地に消石灰を撒き土壌を中性化したうえで、堆肥と肥料を施しました。

収穫は来年春後半・5〜6月です。うまく育ってくれればいいですが・・・


Nさん、紫外線カット防雨防風看板製作・設置、ありがとうございました。
耐久性が高い常設の注意看板が1枚あれば、今後は劣化しないので大変助かります。
感謝・感謝・・・深く感謝(^^)
投稿者:imorimasuda

晩秋の野菜は育つだろうか

クリックすると元のサイズで表示します
先週の週末、野営場畑に行かなかった。
虫害が心配・・・今日早めに仕事の打ち合わせが終ったため、夕方寄ってみた。

恐れていた虫の大量発生と虫食い被害は想像していたほどではなかった。どうも、この前の気温の低下で卵が孵化しなかったようだ。
それでも右の写真のように青くびダイコンの大きな葉は食いつくされていた。
右は遅れて種撒いた聖護院ダイコン、コイツは大丈夫だった。
これから寒くなるので大きく育ってくれるかどうか少し不安。


クリックすると元のサイズで表示します
この写真は、Nさんの畑です。
ジャガイモとダイコンですが、ダイコンは遅撒きだったようで、これからの育ちに期待のようです。
Nさん畑の場所は、野営場の中でも土が痩せている感じの所なので・・・
  すいません。(^^)
次回の種撒きには、もっと良い肥沃な場所をご紹介ご提供しようと思っています。
投稿者:imorimasuda

自然薯掘り雑感

クリックすると元のサイズで表示します

週末のテレビで自然薯掘りと料理の番組がありました。
以前、幾度も掘って食べたことがあったので、薀蓄を垂れながら楽しく見ました。

そこで、数年前に掘り出した自然薯について、以前書いてBSのHPに投稿しておいた文章を読み直し、載せておこうと思いました。
自然薯掘りに興味のある方は参考にしてください。
食いたい人掘りたい人はいても、実際に自然薯掘りを実行しようと考える人はあんまり多くないでしょうけど(^^)
辛いから・・・ね。

写真の自然薯は、数年前、長●の西にある藤●野営場で掘ってみました。
この時は、掘りに失敗し、切れてしまいましたが、私達が自分で食べるぶんには支障がないと思いました。
摩り下ろして、8人分程度のやまかけ自然薯ウドンをつくりました。千切りにも少々しました。
どうしても薄皮が入るし、酸化?変色するみたいで、色は白ではなく、ちょっと茶色気味になってしまいます。しかし、味は抜群にうまかったです。
粘りは大変強く、箸でつまむと一つのカタマリになるほどです。

この時のイモ掘り人は、私を含め3名の男でした。
一心不乱に掘りました。没頭し熱中してひたすら掘りました。
この時の姿は、農作業というよりも、モグラが餌を求めて邁進掘りをしているような・・・
狩りの感覚・血が騒ぎ・男の香りを感じてしまうようなロマンを自覚しました。
自然薯は「葉っぱを狩猟犬のような感覚で見つけて、掘る意志・闘志の漲りからスタート、調理・食事はその延長にあるに過ぎない」ことを自覚しました。

自然薯:自生野蛮なヤマイモ、見た目は湾曲・不均一かつワイルド、すりおろすとすごい粘りがあって色も茶色っぽく、味も濃厚で栄養満点。
自然薯探索は、自然観察と環境学習として最適なプログラムです。
かつて、葉山の山中で掘りおこされた自然薯穴を見て以来、興味が湧き学習意欲をそそられていました。
ただ、あまりの重労働のため一人では辛過ぎるので、同好の士を求めて数年経っていました。


■自然薯探索と掘り方の概要

ハイキングとか下見散歩などを兼ねながら、掘り出し易い斜面で自然薯の葉を探します。秋になると黄色なるので目立ちます。

ツルを探します。葉をみつけたら、葉とツルを辿って行って土中に入り込んでいく地ツルを探します。地面に埋まっている場所を探りだす時に、樹林雑木藪ばかりなので、ツルを途中で切らないように、見失うことがないように注意しましょう。
自然薯はツルもムカゴも葉っぱまでも切断すると薯の匂いがします。

できれば専用の掘る道具を用意し、自然薯を掘り出します。
自然薯を傷つけないようにそっと掘ります。土の固さや他植物とか樹木の根の伸び方を考慮して、イモがどの方向に伸びているかを予測しながら丁寧に回りの土を掘り出します。
掘り出したイモをみんなに平等に分配します。それから家に帰って、刻んだり・すりおろしたりして食べます。きっと絶品です。また、掘り出しハイキングに行きたくなります。

クリックすると元のサイズで表示します
↑自然薯掘り専用ツール。鉄棒を加工した特注製作品。掘りツールを持って微笑むのは私の弟。
このツールは、弟から譲って貰ったもの。背景にある写真は今は亡き父の遺影です。



■自然薯プロジェクトの意味

ただ単に、掘って食べることだけではなく・・・
「自然薯への興味から植物の生態と特徴などを知る」ことをきっかけとして身近な自然環境・生活環境保全への認識を高めること。

「自然薯のある里山樹林への探索・使用許可のお願い」などを通して、関係者及び地主の方など、地域の人たちとのコミュニケーションの促進を図りより良い関係を生み出すこと。

手入れが滞っている雑木林の下草刈りなどを無理なく行えるシステムの構築と、独自の自然観察・ハイキングコース及び野外プログラムの誕生を志すこと。

自然環境のディスカッションをしながら、楽しく誰でも参加可能な環境プログラムの試行を行うこと。
などです。


■自然薯堀の基本的ルールと注意事項は・・・

◎山の持ち主、地主の方に了解とあいさつを済ませてから掘りましょう。
・・・住んでいる場所と近隣の人達・友人知人のネットワークをフル活用すれば、「山・森・林・雑木林」などの地主の方へ必ずたどり着くはずです。

◎掘ったイモの一部を地主の方に届けましょう。
・・・非常に少なかった場合は個人の判断にまかせるものとしたいですが、お礼の気持ちをもって挨拶だけは忘れずにしましょう。

◎具体的な場所はマル秘情報にとどめておきましょう。
・・・無用な乱獲を防ぎ、自然薯掘り放題を自制しましょう。自主規制こそが大切であり、環境保全への自覚を促す道でしょう。

◎掘った後の始末・・・しっかりと埋め戻しましょう。
人間ならば当たり前と考えます。イノシシならば、掘りっ放し食いっ放しですが・・・

◎公園内及び私有地内・野営場では絶対に掘らないようにしましょう。
・・・通報されたら警察に逮捕されてしまいますよ。

◎また、どうしても野営場で掘りたい場合は、各野営場の植生を尊重し野営場管理者の許可を得て掘り出すことが人としての最低限のマナーですね。

↑:同じ様な高い志を持ったイモ掘り人の方々を募集したいと思っております。多くの参考となるご意見もお願いいたします。
投稿者:imorimasuda

清々しい朝は、すがすがしかった。

クリックすると元のサイズで表示します

落ちキス・ヒネキス・でっかいキス・シーズン最後だから、たくさん狙うぞ・・・と意気込んで行ってはみたんですが・・・
  日の出の時、朝日はとても美しかったです。


港西浜とTバー西側ともに、デカキスは反応なしでした。
ピンキスがたまにちらほらだったです。

クリックすると元のサイズで表示します
読みがハズレとっても悔しいしので、ボーズ逃れにショウジンガニを、釣り道具であえて釣りました。
捕まえるんじゃなくて、釣る・・・一応フィッシングです。(^^)
しかも、ツ抜け(10以上)。
隣でこのカニ(イシダイ釣り用の餌)を獲っていた人を見ていたら、猛烈にカニの味噌汁が食いたくなったんですよ・・・
幻と言われているイシダイと私は、食事のオカズが一緒みたいですな。
何故か嬉しい気分です。

ショウジンガニを漢字で書くと「精進蟹」:大変良いイメージ・健康的な感じのカニですね。気持ちが豊かになります。

クリックすると元のサイズで表示します
背中にフジツボくっ付けたカニだけでは、とっても情けないので・・・ボーズ逃れにジャリメで掌メジナを、フカセ釣りであえて釣りました。
今日の状況で釣れそうでうまそうな魚は何かと考え、煮付けがGOODなメジナが、猛烈に食いたくなったんですよ。
メジナの煮付けは旨いですよ〜。ちょっと磯の香りが残る甘辛醤油煮のこの味、私は好みの和食ですね。海タナゴもきっとうまいぞ・良い味だと思ってキープしときました。

他にも小さいキスと小さいメジナ、小さいアナハゼも釣れましたが、ヒラメ狙いの泳がせ釣りの餌にしました。期待・希望とは裏腹にヒラメは釣れなかったです。
神様は、きっと不機嫌だったのでしょう。

今日は、狙いが外れたし釣れないので、あれもこれも色々悪戦苦闘・・・遠投硬調&近投軟調2種の投げ釣り・前打ち・穴釣り・ウキフカセ・泳がせ釣りにカニ釣り・・・やれることはやりつくして疲労しながら、これしかない釣果。
う〜ん、寂しいですね。

*ツ(つ)抜け=「ひとつ、ふたつ・・・ここのつ」と、数を数えて行くと、10以上は「ツ・つ」が付かないことから、10以上ゲットをツ抜けと呼ぶらしいです。

クリックすると元のサイズで表示します
今日は、ホントに朝日がとても美しかったです。
釣り始めの気分は清々しく、神々しかったです。
 ・・・始め良ければ全て良し!でしたかね?

投稿者:imorimasuda

黒い虫と卵

朝の散歩釣行の後、夕方近くに野営場畑に行ってきました。
突然、畑のダイコンの虫被害が凄くなりました。
先週、めぼしいダイコンを引っこ抜いて、残りが少なくなった途端、貴重な残りダイコンを黒い虫に無茶食いをされてしまい葉っぱはボロボロ。卵ももの凄くたくさん産み付けられ、手で取り切れません。
悔しいので、ちょっと細いですが食えそうなダイコン4本を抜いて持ち帰りました。
残りは葉っぱボロボロの2本と遅れて種撒いた聖護院ダイコン数本。
聖護院ダイコンが、無事に育ってくれれば申し分はないのですが・・・

虫害・・・コレはやっぱりどうしようもありません。
農薬散布・塗布はしないスピリッツなので。

*ついでに、フィールドを点検。焚き火の後はありませんでした。
投稿者:imorimasuda

東へ西へ、行って戻って、朝の散歩

雷雨・低気圧群の去った日曜日。
富士山がとてもきれいです。
朝6:00、近くの浜まで散歩してきました・・・私は必ずフィッシングツールを持っていきます。
自転車に乗ってラン&ガンみたいな散歩釣行ですね。

まずは、サイクリングロードを西へ(^^)
先週、落ちのヒネキスがとても良かった西浜スピーカー下でキャスト。クサフグばかりで、トリプルゲットもありました。
あきらめ・・・散歩。

次は東へ歩いて戻り、港・西際の浜・海に突き出したテトラ帯の脇でキャスト、全く反応がありません。ここもあきらめ〜。
目が合ったルワーマンに挨拶。お互い見てきたルワーと投げ釣りの情報交換&ヒアリング「昨日の夜、ここでスズキフィーバーがあった。昨夜、海が荒れていたが、ここだけ静かでイワシが集まってそれを食いにスズキが集合した。20:00頃から30分で4ゲットしたぞ!」とのことでした。
投げの私はルワーの事を、ルワーの人は投げの事を・・・自分の釣行脚ルートで見た聞いた話を交換しました。・・・毎回、これが結構役立ちます。


自転車に乗って次は東を目指す。
Tバー中央に行きました。海は濁っていました。ウキフカセクロダイ狙いの人がいました。
北風を受けて遠投するもミニニベ1とクサフグのみ。
じゃあ近場かな?と思い、15mほどチョイ投げで優しくサビクとピンギスが6つほど釣れました。
大きめの落ちキスはいないようです。
また移動して、いつもの東側へ・・・クサフグ3とヒイラギ1で嬉しくありませんでした。
落ちギスはどこにいったのか?ひょっとしたら、もう終わってしまったのか〜

11:00家に戻って昼食の釜揚げうどんを食って、長い長い朝の散歩を終了。

デジカメ忘れて写真無し・・・


■予想したよりも静かな海辺でした。
まずは家からTバーパーク下の浜まで自転車で行ってみました。
サーファーは辻堂方面に集中していますが、波はあまりよくないみたいです。
Tバーから西を見ると、港東浜まであまり釣り人がいません。
釣れていないようでしたから、先週ルワーも投げ釣りもGOODだった港西浜まで、自転車を漕ぎました。
西浜から柳島石積をみると、結構釣り人がいます。
ルワー半分、投げ釣り半分の感じです。犬の散歩の人も多いです。サーファーはいません。
釣り人は多いですが、西浜も釣れていませんでした。
私だけが釣れないわけではなく、悔しくない、何故かホッとした気分です。
投稿者:imorimasuda

雨の日は蛸狩りに行こう・・・   そして哀愁カモメに餌もやろう

朝早く起きて出かけようとしたら、雷が・・・
カーボンロッドが避雷針になりそうで、感電丸焼けが恐くてもう一回ベッドへ。
二度寝しました。

8:00に再び起きて、いろいろやっていましたが、どうしても落ち着きません。

雷の危険が去った12:00頃思いつきました。
「そうだ、雨の日は港に蛸狩りに行こう・・・静かな狩りとか釣りなら、雨の中でも大丈夫だ(何で大丈夫?」と、自分自身に思い込ませました。
理由はこの際何でもいいですね。とにかく海に行きたい気持ちが大切です。

雨の中で立っているだけの釣り「待ちの釣り」・・・待ちの狩りです。
気持ちは、ポジティブDEアグレッシブですが・・・
佇まいは、とってもネガティブです。(^^)

ついでに、岩礁帯イシダイとかの大物狙いのブッ込みもやろう・・・これもアグレッシブな「待ちの釣り」と言えるでしょう。

アグレッシブですから、蛸テンヤは3本でいきました。
アグレッシブですから、大物狙いのブッ込みはハリス8号・男らしく一本針は丸セイゴ16号=この仕掛けなら1mのスズキでもへっちゃらですな。本カツオだってブッコ抜けますね〜ふふふふ^^)

ブッ込みは、大型赤目フグ1(30cm)、ヒイラギ1(この仕掛けで釣れた)、ヒトデ1のみ。餌取り多数。針がとてもデカイので小物は滅多に掛かりません。

蛸は、3テンヤでバラシが2回。
久しぶりの蛸テンヤだったので、針先が錆びて鈍くなっておりました。
刺さらないはずです。
あ〜あ、日頃の準備が大切だと思いました。
「備えよ、常に」ですね。

蛸狩りツール、鋭利な切っ先に磨かないとね。(^^)


■そうそう、追加しておきます。
ルワー引っ掛けて羽根が傷つき飛べなくなった若カモメが、堤防をヒコヒコ歩いていました。
海の魚が狩れず、腹がへっていると思い、蛸テンヤの餌である貴重な小鯵2つをプレゼントしました。
すぐに飲み込みました。
食ったら安心して羽根づくろいしています。
ヒイラギが釣れたのでヒレのトゲを切り取ってからまたまたプレゼント。
ヒイラギは幅があるので、一飲みできずカラスの横取りに注意しながら、長い時間かけて突っきながら食っていました。

その後、蛸があまりに獲れないので、テンヤの一つに付けていた18cmイワシを再再度プレゼント。
カモメ君は一気に丸呑みしようとしましたが、長いので苦闘していました。
「ここで食っておかないと次に何時食えるかわからない」ので必死に飲み込もうとしていました。5分くらい尻尾が嘴から出ていました。
私は「おいおい、短時間で鯵2つとヒイラギ食って、まだイワシを一気食いできるのかい?その小さい体で・・・」と思いましたが・・・
何とか、食った飲み込んだようでした。
落ち着いたようで、海に飛び込んで、ネグラに向かって泳いで行きました。
飛んでいかない、飛んでいけないのです。

帰り際、カモメ君の食事場を通ると私がやった貴重なイワシが丸のまま吐き出してありました。
やはり、胃の中がマンパンで苦しくなったのでしょう。(^^)
大食いしたくても、できなかったようですな(^^)

食いだめは、人も鳥もできないという事が理解できましたよ・・・




●更に再追加しときます。
家に帰ってからシミジミ考えて感慨に耽ってみると・・・
港、雨の中で私は一人でした。こんな状況だとひょっとしたら大穴がやってくるはずと、本気で大蛸とイシダイを狙っていました。
港堤防に、カッパ自転車で爺さんがやってきました。
「この雨で釣っていたヤツがいたとは・・・釣りを覗きにきた俺が言うのもなんだが、ホントに釣れるのかいな?」

今思えば、そりゃそうだ・・・釣れないですよね。

哀愁・・・哀れなカモメと友達になりました。
彼はいつも私の3mの微妙な距離にいて私を見つめていました。(ホント^^)
ソバに行くと、3mまで離れやがりました。

北東風と体に当る斜めの雨。冬仕様の防寒カッパ着た釣れないおっさんと飛べないカモメ。
・・・私達には、傷ついたプライドとか悲しい気持ちとか寂しさを憂うことよりも、今はお互いに優しさが必要だな・・・と思いました。

投稿者:imorimasuda

出稼ぎイナダ参上か?

今日の日没後、出張先の釣具店で魚群情報収集。
スズキフッコの群れにイナダ40cm軍が混入。(^^)
ルワー、弓角共イナダ兵複数ゲットらしいです。
夜・先ほど、ストリンガーで繋がれた生きた元気のいいイナダ一等兵を見せてもらいました。
このイナダ一等兵は、肥満・満腹・腹満タンじゃなかったように推察されました。
沖で脂たっぷりイワシとかの美食モンが少なくて、困窮。
近場のスレンダーな小魚でも食おうかと・・・しかたなく食い扶持稼ぎに危険な近場に来たのかな?と思いました。(^^)

店の大将は、地元釣人から貰ったイナダで夕食の時に一杯やっていたそうです。


エギでたくさんの小中タコをゲットしている人を見ました。
テクニックを教えていただきました。

私はメバル調査をしましたが、反応は全くなし。
教えていただいてエギタコしましたが、私には反応なし。

ひょっとしたら、明日もイナダ軍が回ってきているのかも?・・・ワカランが(^^)
投稿者:imorimasuda

落ちギス爆釣を阻止された

クリックすると元のサイズで表示します
11月5日、日曜日、遅い朝。
T港西浜8:30、読みが当り落ちギスの集まった場所を引き当てる=9:00
近場だろう予想し、1.5号磯竿5.3m、バイオマスター3000、ファイヤーライン。
15号錘極小細天秤でフルキャスト、3色、4本針の極軟食い込み当り重視スペックで臨む。
20cmキスを快調に連続して6ゲット中、10時30分携帯が鳴る。

「野営場で薪枯れ枝集めて、焼き芋をやろうとしているグループがいる・・・集まってきた家族の正体がわからん?・・・」
むやみに広場で火を点けるのは、凄く困る!!急いで野営場へ・・・
釣りを中断。(悔しいT_T)

釣りを中断され、文句を言われ、脅かされ、ヒネキスの爆釣も阻止された。

怒りの証拠写真↑上の釣果です。
キスはイイ型どれも20cmくらい。
イシモチ=ニベはニベもない姿。
アゴナシは、アゴが呆然としています。(^^)

画像もバラバラだあ〜(^^)

これで90分、ナンデ俺は、釣りを止めなければイけなかったのか!!

しかし、私には文句のやり場がない。
事の次第は下記↓のこと・・・
投稿者:imorimasuda

焚き火のマナー  IN 野営場

「隣の公園内か野営場で薪枯れ枝集めて、勝手に焚き火をやろうとしているグループがいる。やたらと勝手に火を焚いてもいいのか?数家族が集まってきた。弁当も用意して来ている。集まってきた数家族の正体がわからん?」
という連絡が入った。
むやみやたら、勝手に公園・広場で火を燃やされるは凄く困る!!真似する不届き者が必ず生まれる!!火事の原因になる!!
急いで野営場へ向かう。

というのも・・・
・去年から、だれかが勝手に焚き火をしている。
・炭等の燃え残りが片付けて無くそのままになっている。
・高校生か中学生が夜遊びしているのか?
・不審火・火災の可能性がある・・・問題だ。悩んでいた。
・野営場に点検に行って燃え残りを片付けるたびに誰が火遊びを?と思っていた。

■みどりの広場・ボーイスカウト野営場は、数十年ほど前から地主さんの無償のご好意でボーイスカウトキャンプ場・活動の場としての使用許可をいただいている原っぱ広場。土地は地主さん個人所有の私有地。地主さんは地面の原っぱ広場を市「みどりの広場」に登録。「多くの方々のくつろぎの場・近隣の憩いの場」として提供貸出され、市管理:ボーイスカウト連絡会が日常の維持管理担当者となっているもの。

無断で広場で焚き火をしようとしていたのは、近所に住む家族とその知人家族でした。どうもこの前、ツルを野営場に廃棄していた家族のようでした。
「以前から広場で焚き火をしていたので問題ないでしょ。何でいけないの?」
「火を燃やして焚き火の中で、焼き芋作りたいだけなのに。」
  ・・・こいつらだったのか、勝手に火遊びしていたのは。
今回は知り合いの家族を誘って焼き芋をやろうとしていた。
薪は広い野営場の木々の下とか雑草の深い場所の隅っこに目立たないように片付けておいた小さい枝ばかりだった。あんなものをよく探して見つけて持ってくるもんだ!!

「個人所有の私有地内ですし、みんなの憩うみどりの広場なので、勝手な無許可の焚き火は勘弁してください。真似する不届き者が必ず生まれるし、火事の原因にもなるので・・・」
お母さん方と真面目に意見交換していたが納得いかないお母さんが一人いた。
すると、旦那さん(多分)が血相を変えて現れ「何でここで個人が焚き火をしてはいけないんだ!何でお前が焚き火をしてはいけないと言うんだ。お前に名乗る必要はない。市に問い合わせればいいんだな!」と凄んで脅された。
私は、困ってしまって、そこの町内会の顔役にも電話して来ていただいた。

休日を潰され、文句を言われ、脅かされ、夕方になってしまった。
しかし、私には文句怒りのやり場がない。立場上、近隣の方を怒るわけにもいかないし・・・

明日は朝一番にみどり課と市民センターに相談・報告をしなければならなくなった・・・
市に怒鳴り込んで、ボーイスカウトと私の文句・苦情を言いに行くだろうから・・・

↓クリック野営場の使用スピリッツとか環境改善への指針はこちら
http://moon.ap.teacup.com/applet/imorimasuda/20060705/archive
投稿者:imorimasuda

うっわっはっはっは〜気分がいいぞ!

クリックすると元のサイズで表示します
鵠沼野営場の畑で、放任主義を貫いて自然野菜に育てていた「魅惑のダイコン」が予想通りに収穫できました。
100日で収穫と種袋に書いてあったのですが、60日でこんなに育ってくれました。
野営場の土が肥えていて良かったのと木酢液が効いたのでしょうか。

予想を超えた優良な食材・これだけ太いのが多いと、私の家だけでは食いきれないので近所と知り合いに・・・無理やり渡しました。
渡した中には、近所のプロの料理屋もあるんですよ!!
Nさんには、日頃お世話になっているので、5本くらいでしたか?プレゼントしました。

クリックすると元のサイズで表示します
しかも、こんな健康的でセクシーな作品もあったし・・・うふふふふ。

クリックすると元のサイズで表示します
見事な形のダイコンも多かったです。これなら高級デパートに並んでいても不思議ではないですな。無農薬有機・自然純朴ですし。うっわっはっはっは〜

今日は・・・掘った、獲った、配った〜(^^)

これで、「最高級の刺身のツマ」が用意できたので、明日は海で刺身用の「高級魚」を獲ることにしようと思っています。
絶対獲ってやります。
投稿者:imorimasuda

気分は最高!

さっき近所の歯医者から帰ってきました。
ようやく、左側上奥は治療完了。
まだ、右側上奥は今日神経を抜き治療中ですが・・・

「多分大丈夫、大きいイカとかタコをガツガツ丸かじりしても良いよ。」という先生のありがたいお言葉がいただけました。これで、大胆にイカタコを喰えるぞ。

今までは、歯のことが気になってイカタコを釣るのをを避けていたので、本格イカタコ狙える態勢が整い、今はとても嬉しい気分です。



ホントはですね。エギングが下手くそで、イカタコが釣れなかっただけだったんですけど・・・
クリックすると元のサイズで表示します
↑:コレ、両方共エギで獲ったものではないのです。
投稿者:imorimasuda
1 | 《前のページ | 次のページ》
/1 
 
AutoPage最新お知らせ