イモリマスダの湘南小屋

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プロフィル

●釣歴:小学生〜39年: 前打・ウキ・投げ・餌・ルワー・船陸・投網・ワナ等何でもコイ! ●アウトドア歴:小学生〜39年: 野営・雪中野営・野宿・登山トレッキング・カヌー・イカダ・ヨット・ゲレンデスキー・山スキー・自然薯筍堀り・山菜野草採取栽培等 ●DIY趣味の大工仕事歴:中学生〜37年: 親爺が大工の棟梁(家業)だったので仕込まれた。 でも私は職人ではなく設計の道に進んだ。 しかし、職人の血が騒ぎ自ら作るのが大好き。 ●ボーイスカウト歴:小学生〜39年: 湘南地区藤沢エリアに関係している。 叔父がリーダーだったので子供の頃/小学生時に入団。 以後現在まで継続、RS後、CS・BS・SS隊の各副長。 藤沢8団でSS隊・VS隊の隊長が長く18年。 その後RS隊長・団委員長を経験。 日本ジャンボリー、世界ジャンボリーはスカウトでの参加。 ベンチャー大会では派遣指導者として参加。 BS湘南地区に関係。 第6回2004日本ベンチャー大会:6NVでは海のプログラム:ヨットセーリング・サーフィン等をプロデュース&総括。 各種インストラクターとしてスカウト活動支援指導。 鵠沼野営場管理担当幹事もやっています。

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イカダの作り方&海で漂流しないためには・・・

3年前、2003年11月3日のイカダ製作・航海・漂流の原稿が、古いノートパソコンのファイルの片隅にありました。懐かしかったのでここにUPしてみました。
一部は2005年に実行したものも含んでいます。
・・・風と潮流に流されたイカダ漂流&自作レポートです。

海でイカダ航海をする場合は、必ずレスキュー体制を自前で整え、海上保安庁・ライフセービング協会・海のレスキューNPO等に計画書を提出して実行してください。場合によっては実行不可になるケースもあります。
参加メンバー全員の「事前準備打ち合わせ・事前トレーニング・技術確認・イカダ原理の理解・注意事項の徹底・お互いの性格・能力把握等」は必修ですね。
特に、船酔いし易い体質かどうか・・・
の確認(自分を含めてね)をお忘れなく(^^)

まあ、こんなとんでもなく面倒で凄く疲れることをワザワザやろうとする人は極めて稀だと思いますが・・・(^^)
私(イカダ歴33年)の感想は「海で漂流しないためには、イカダ航海はやらないほうがイイ」と思います。

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まずは、事前に練習として仮組みを行ってみます。そうすると、実行の際には約1時間30分くらいで作成完了するでしょう。
必要なロープワークは、トラッカーズヒッチ・角縛り・筋交い縛り・ハサミ縛り・巻き結び・もやい結び等です。
杉足場丸太を構造フレームにしています。
イカダの崩壊を防ぐために斜め材の筋交いを必ず入れます。
このイカダのサイズは、関西間モディール縦型4畳タイプです。床となるベニア合板サイズで決めました。全ての材料の長さは90cmx180cmの倍数です。

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実行日に海岸でロープワークを駆使して組み立てます。右の写真はマストを立てたものです。

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杉足場丸太の構造フレームに4枚の床面ベニア合板(4周ロープ穴付き)をロープで結びます。
そして、表裏逆さまにひっくり返します。ここがポイント・・・ひっくり返った裏側に大型トラックの空気パンパンタイヤチューブをロープで緊結します。可能な数のタイヤチューブを取り付けます。
もし仮に3個くらいパンクしても大丈夫なようにしておかないと・・・ね。
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マストを立てて出発です。*↑画像は2005年7月「U調査隊」。
勿論、ライフジャケット必携です。

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画像左は、Born Free GEMINI航海記から借用しました。
ポリネシアンアウトリガーカヌーと沖縄のサバニです。
セール(帆)を張った時のイメージです。
私達のセールは、ローコストのブルーシートにマジックで絵を描いたもの。一応三角形に切りました。これを右画像のマストにロープで可動固定します。
追い風の時はセールを張り、向かい風の時はフリーにします。

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「海の男丸」イカダチーム
全員イカダ素人です…今の世の中にイカダの専門家・玄人はいないと思いますから、一回経験すれば中級者といえるのかも。
へっぴり腰のパドルさばきと海の知識・帆走・船の原理の理解などが今後の課題ですね。
この時は、レスキューロープに引っかかって倒れる初心者ウィンドサーフィンの方々がいて、迷惑をかけてしまったため、沖合い100mでレスキューロープを解除・・・400mほどのかなり沖まで風に流され、帰還困難に陥りましたが、のんびりとイカダの上からはキスを釣っていたほど心の余裕がありました。
その後一生懸命必死で漕いで、無事帰ることができ一安心・・・・
効率の良いパドリングの事前訓練が必要かつ重要であると思いました。

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気持ちいいですよ。
前日、試験的な仮組みを実行した結果、当日は1時間30分で作成完了。当日の9時45分には海に出ることができました。ちょっとへっぴり腰のパドルさばきですが、充実した航海ができました。イカダの上からはキスも釣れました。

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↑2005年7月18日の画像
イカダで果敢に挑む「U調査隊」
平穏なんですが、気付かない内に流されていました。
砂袋アンカーを海底に2つも降ろしているんですが、ジワジワと沖に流されてしまいました。漂流してしまった訳です。
やはり、鉄筋アンカーの方が良かったと思いました。後の祭りですがね・・・
必死瀕死でパドリングしましたが、とんでもなく辛い目に会いました。
右画像は米粒のような小ささですが、遠く沖合いでまだ、漂流していることに気付かずのんびりと竿を出して魚を釣っています。イカダ上には私を含め計3人の調査隊員がいます。
この後、一生懸命漕ぎましたが、無念の漂流。
帰還までの事は、とても辛過ぎて書けません。
今でも、思い出したくもない厳しい思い出です。(^^)
投稿者:imorimasuda

消える物

秋、10月のある時になると、ここ数年鵠沼野営場の倉庫から、一時期消える物があります。
大きい鉄板:20Kg以上の重さで大きさは90cmx1500cmくらいのものだけが、一時期ある数日無くなるのです。大量の焼きソバとか、お好み焼き、焼肉パーティしか使えないものなんですが・・・運ぶのも洗うのも面倒なモノです。

ここ数年、10月の中旬以降に無くなり、11月になるとそっと元に戻っています。もう5年間くらい続いています。
倉庫内がきたない、整理されていないから、持って行ってももわからない感じでしょうか。(^^)
年に数回使うかどうかの古い鉄板なので、紛失しても心配するほどのモノでもないし・・・まあ、無くなっても誰も困らないモノですからね。アレは・・・

あれだけでかくて重いので歩いて持っては行けないでしょうから、車で持って行って、大勢できっと楽しんでいるのでしょう。有意義に使っていただければ幸いです。

まあ、今回も笑って済ましておくことにします。でも、笑い話としてここに記録しておくことにしました。(^^)

「広場への廃棄物の片付けと倉庫整理」をしていたら、いつも重くて片付けるのに困っているアノ鉄板がないことに気がつきました。先週、自宅の近所のスカウト関係者から、11月の中旬にデカイ鉄板の借用願いの話があったので、どこに行ったのか思慮しておりました。でも、もう一つ大きい鉄板(こっちの方が厚いので重い^^)があるので、コレを貸し出せばいいか・・・と考えてもおりました。

無くなっていたのが、スコップとか鍋寸胴とかバケツとかテントであったならば、気がつかなかったでしょう。(^^)

*ちなみに、テレビ局のスタジオには「消物室(きえものしつ)」という部屋があります。これは番組で使うと食べて消えて無くなってしまう物=料理の準備をする部屋です。

■野営場を使う他の人達は、必ず連絡をしていただけるので、助かっています・・・
また、↓こんな事もありました。
http://moon.ap.teacup.com/imorimasuda/54.html
倉庫内がきたない、整理されていないから、色々なトラブルが発生するのだと思い、徹底的に整理しました。
備品の位置が若干異なっていますが、概ね今までと同じ感じです。
不明な場合、わからない場合は鍵を全て開けて見て確認してください。
まだ、MZ氏のご好意により電源は生きていますので、照明も使用可能です。
投稿者:imorimasuda

穴と通風:モグラ小僧を真似た&倉庫整理

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Nさんから、電話連絡がありました。少し慌てている感じで・・・
「野営場の廃材入れの下が大胆に掘り起こされている。子供の悪戯にしては大掛かり。モグラ小僧の書き込みを見たばかりだったので、取り敢えず報告を・・・」
とのことでした。

野営場の冷蔵庫を取りに行った時、ついでに簡易サイロと廃材入れを点検していたら・・・
以前、近所の子供達が、近くのスーパーから持ってきて、遊んで勝手に放置・廃棄していった大量のダンボール(ゴミと化していた)を片付けて、1坪の廃材倉庫に入れたままにしておきました。
そのダンボールに雨水が落ち、濡れて湿ったゴミになり、気持ちの悪いシロアリの巣がグチャグチャと出来てしまっていました。

廃材入れの下の木の部分がジメジメボロボロになって腐りかけてシロアリがグチャグチャと・・・
「うわっっ」と声を上げたくらい気持ちが悪い・・・これは、イカン。
なんとかしなければ・・・で、急遽対策を練りました。

乾燥しやすいようにしなければ、シロアリに喰われて腐朽崩壊してしまうので、知恵を絞り考えました。

突如ひらめきました。穴を掘ろうと・・・(住宅の床下通風口の応用です)
床面壁下に四周ぐるっと穴が開いていれば、きっと風が抜けて乾燥し、シロアリは巣を作ることができないはずです。

発想のヒントは、以前倉庫を悪戯され中のモノを盗んでいったモグラ小僧のやり方でした。(^^)

*土を掘って穴を開けた後、大きなほうの倉庫で10年くらい前のシロアリ駆除材の缶を見つけ塗布、壊滅に追い込みました。
営巣初期段階で見つけることができて幸いでした。

●Nさん、すいませんでした。穴を掘ったことをここに書いておけばよかった。と、思いました。今後は誤解のないように対処しておきます。

■野営場倉庫・鉄製コンテナ内と木製倉庫内の両方を整理しておきました。
備品の位置が若干異なっていますが、概ね今までと同じ感じです。
よろしく。

投稿者:imorimasuda

一振り千里

「聞いた話」です・・・
釣具店の若旦那と近所の爺さん(昨日デブヒラソウダカツオゲット:見せてもらった)の話。
港とテトラ外にイワシがもの凄くたくさんいた。
一昨日は、テトラでフッコ・スズキの入れ食い。
昨日は、ヒラソウダカツオ40cm近傍の群れが入り込んでオキアミフカセにも釣れた。
足元では、イワシを追いかけたソウダカツオの高速ナブラが幾度幾度もババババババっと走った。
イナダはいなかった。
とにかくイワシがすごくいる。・・・とのこと。
西湘海岸、サーフ、昨日はイワシとソウダカツオが多かったらしい。

イワシ・ソウダカツオ、今週末の土日、GOODだと思う。
でも、ひょっとしたら今日金曜がが良いのか?

名人爺さんの言葉・・・
「一昨日は全然だめだったが、突然昨日(木曜)はもの凄かった!!!
磯も浜も・・・港でもヒラが爆釣。
でもな・・・一振り千里だからなあ〜
一振り千里はな、漁師言葉で青物が尻尾を振って泳ぐと千里の距離を一気に行くだぜ
話聞いて行ってからじゃな・・・明日はどうだか、俺ぁわからんぞ。」

今週土日、私は愛知に行かねばならないので、釣りができない。
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画像:湘南の夕陽1027
投稿者:imori masuda takao

美学・・・葉っぱ・木酢・雨・小物干物

22日日曜日・・・
●ダイコンの葉っぱが元気過ぎる
とても葉っぱの育ち方が凄すぎています。黒い虫を手で取った後、Nさんの木酢液を借用して2回噴きつけたのですが、それが良かったのでしょうか。元気です。全ての葉っぱが・・・
ダイコンは土の中の白いところが育たないと成果が誇れない・自慢できないので、目に見える所だけの勢いが良いと、逆に見えない部分が心配になってしまいます。
・・・見えない所が肝心要(カナメ)
・・・自然素材だけで頑張る

ところで、Nさん新しい種を撒いたんですか?畑の半分がきれいになっていたので、気がつきました。
●木酢液:木材を炭化する時(炭作り)に出る煙を冷却して得られる天然素材、そのスッパイ香りから薄める濃度によって虫とかモグラ、猫、犬が近寄らなくなるそうです。100〜400倍色々ランクの薄め方で植物も元気になる環境素材と書いてありました。

この木酢液、実は我が家の杉板外壁:猫の爪とぎ場の防御でも使っています。↓
http://green.ap.teacup.com/kenchiku/26.html


●マーキーテントチェックと搬出&草刈
野営場にて、地区ラリー用マーキーテントと簡易テーブルを確認し、Fさんの車に積み込みました。
雨が降ってきましたがすばやくできました。Fさんありがとうございました。
地区ラリーには一年ぶりに顔を出そうかと思います。
Fさんと待ち合わせの時間前30分ほど野営場・自転車徒歩用の南入口部分の草刈をしました。そこだけが雑草が目立っていてむさくるしかったので・・・
   こんなことは、だれにも評価されないですが・・・


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■22日 7:00〜11:00、Tバー。
到着直後に会ったウエーダーマンはスズキ70cm1げと。
私の隣人は、デブヒラソウダ40cm1、普通ヒラソウダ1、イナダ1を弓角でげと。
私は0。
くやしいので、前釣行の残り餌(育成生存中)でキス爆を狙ったのですが、10cm〜20cmのニベ(イシモチ)の入れ食い。合計50以上か。
こんなチビを釣ってどうするんだ。いつもなら釣らないはずじゃ〜・・・と思い、釣れないようにゴツイ針とゴツイ餌に変えて釣りましたが、それでも釣れてきてしまいました。
<じゃ、ここで釣りをやめて帰ればいいんじゃないかと・・・思いましたが

元気のイイヤツはリリースしました。たくさんリリースしました。
・・・それでも釣りを続けてしまいました。
リリースにも飽きてきて、ニベ泳がせ釣り:ヒラメ狙い:を並行するも、反応なし。
晴れてきたので、途中で干物にしたらいいんじゃないかと邪悪な思考にフラフラとしてしまい、我を忘れてキープしてしました。

天罰が下ったのでしょう。帰って干し始めたら、雨が降り出しました。

美しくない写真になってしまいました。
美しくない釣りをしてしまいました。
   私の釣りの美学は・・・不用意にたくさん釣らないこと。美味しく食べる分だけ釣ること・・・
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エリマキトカゲみたいなニベ干物となったヤツも・・・


江ノ島西と同じ潮のTバーで青物が出たので、裏磯のみなさんきっと爆釣祭りだな、と思って悔しい気持ちでした。でも、裏磯は芳しくないような話でした。
朝早めのTバーのイナダ+ソウダは全体で4本、ダツが少々。スズキが1本。メッキの来襲が一瞬。これだけです。釣り人が少ないこともありますが、青物爆とはほど遠い感じでした。

Tバー日曜日、弓角常連の翁さんに
「昨日の土曜日、向こう側でキスが二桁以上も上がったようだ。良く釣れたみたいだぞ〜」と聞きました。その釣り人は、どうもGULFMANさんのことのようでした。
他のキス狙いの釣人に聞くと、土曜日はキスは釣れていないみたいな話だったので、一人だけ見事に釣り上げたらしい・・・毎度毎度さすがだと思いました。
投稿者:imorimasuda

野営場盗っ人雑感1

■2005年 野営場倉庫の盗人=モグラ野郎(小僧か?)が出没
倉庫の扉下は、地面との間に5cmくらいの隙間があります。そこの地面下を人一人が入れる穴を掘って盗人モグラ野郎が出現しました。
鉄ハンマー(4000円)と1mの鉄長杭全部(4000円)・その他を盗まれてしまいました。

地面に厚い木材を固定し、その先に固定用の60cmの鉄杭を10cm間隔でしっかり打ち込み、モグラ小僧返しの仕掛けを設置しました。
モグラ小僧が、深さ1mくらい、長さ1.5mくらい:土を掘って掘って一生懸命掘ると最後に鉄の柵が地面内から表れ、努力が報われず、失望し侵入を断念する、疲れてあきらめる・・・という対ゲリラ用戦略を応用しました。

■自然薯盗掘オヤジ
2004年春:私が、滋賀県の自然薯専門農家より特別入手した:自然薯改良品「つくねいも」を植え、秋に収穫する計画で実行し、11月中旬に収穫予定だったのですが、収穫直前の11月初旬、跡形も無く誰かに盗られて・掘られてしまいました。
どこかに「芋蔓の目利き」がいるのでしょうね。
この盗掘野郎は恐らく年配のオヤジでしょう。怪しがられず素早く掘るのも大変だし、見つかりにくい場所で、雑草みたいで見つけにくい葉っぱですから・・・
実は、見当がついているんですよ・・・あのオヤジだと。
目撃したサッカー少年が教えてくれたんです。

■サツマイモ泥棒の良心?
サツマイモなら自然薯とは市販価格が大きく異なるので、恐らく盗掘されない・大丈夫だと思いましたが、F21VS隊のM君も、野営場中央部のM君専用サツマイモ園で、サツマイモを収穫直前に、誰かに盗掘されてしまいました。
その時は、盗掘野郎の配慮かどうかわかりませんが、畑の脇にサツマイモ数個がM君用に残してありました・・・

■タラの芽全部盗られてタラの木が枯れた
キャンプしながら、みんなで「山菜の王様:タラの芽」のテンプラを食うと楽しいだろう・・・と考え、タラの木数本を娘の保育園園長さんからわけていただき、野営場の片隅に移植しました。
春先、順調にタラの芽が育ってきました。楽しみでした。
しかし、ある日全ての芽が無くなっていました。
「全部の新芽を一辺に採ってしまったら、枯れてしまうじゃね〜か! おいっ山菜新芽ドロボウ!!」
と、叫んでみても後の祭り・・・枯れてしまいました。
それ以来、美味しい山菜系を植えることはやめました。

■アウトドア用品の価格鑑定盗っ人
バブル崩壊後のある年、倉庫の入口扉と鍵を激しく破壊され、めぼしい備品を盗まれました。
しかも、買えば高いものばかり・・・高価骨董価値のホエーブス&ラジウス、コールマンホワイトガソリンストーブ6個、ランタン4個、厚手の大型銀マット5枚、自衛隊御用達救急簡易ベット3つ、USA製斧3つ、木製削り込みカヌーパドル2つ他・・・
たくさんのアウトドア装備の中から選んで盗まれてしまいました。
七輪とか餅つき道具とかテントとか炊事用具とかスコップ等々は手付かずでした。
ほしいモノというより・・・
珍しいモノ高いモノの知識と目利きができるヤツだと思いました・・・


他にもまだ、お笑いドロボウ編とイタズラ編・落書きアート気取り・ストレス発散破壊派・間抜けな覗き男とかもありますが、長くなるのでまたにします。
投稿者:imorimasuda

マナーについて・野営場雑感

去年2005年のことですが、書いておこうと思います。
去年ボーイスカウトの公開HPに記載した文章です。

最近は下記のようなことは行われていません。
マナーの良い愛犬家の方々:犬の散歩等が見受けられ後始末もきっちり、平和できれいになりました。


■15頭以上大型犬の自由放犬集合調教
当たり前のことだと思いますが、小さな子供達が遊ぶ広場空間・公共的な空間等での犬の散歩だけでも引き綱リードの保持が常識だと思いますし、公的な神奈川県条例、藤沢市公園広場使用規則でも犬は引き綱リードの保持が原則だと思います。
藤沢市&藤沢市ボーイスカウト連絡会管理(私が管理担当)の鵠沼みどりの広場:湘南鵠沼野営場(個人私有地:地主さんのご好意から借用している)で、知らないうちに「犬の調教専門家による15頭以上の大型犬の集合訓練」が行なわれていました。
リード無しで多い時で20頭くらいの大型犬を自由に放して行なっており・・・
●有料・謝礼方式
●近隣の愛犬家の方々15人くらいを対象
●無断での広場独占使用の形態
●近くを子供とか親子が通っても知らん振り、スカウト活動していても知らん振りで自由放しの調教集合訓練をしていた。
●広場で遊んでいる人はみんな怖がって近づかない。遠巻きに見ている。
私は今まで目撃しませんでしたが、自由勝手に行なわれていたとのことでした。
<私は野営場整備には、仕事休みの日曜日午後行くことが多く、犬訓練は土曜日の朝一番から昼前に行われていた>


特に大型犬の場合は怖い感じがあるので・・・
神奈川県及び藤沢市では、公共的空間での犬の散歩だけでも引き綱リードの保持が原則だと思います。
というか、日本の全ての外部空間・公共的な場所では基本的なマナーでしょう。
愛犬家の方々の思いは理解できるので、あまり言いたくないのですが・・・
私も、犬も猫も飼っていましたから、愛犬家愛猫家の気持ちは理解しています。

リード無しの大型犬集団調教訓練を初めて見ました。
近隣の方が参加しているため訓練が終わるのを待って、調教師の方の傍に行き世間話から始めて、にこやかに色々質問してみました。そのご返答が↓
・営業営利的じゃないようにしているが報酬は貰っている。
・鵠沼野営場で訓練を行なう前には、他の公園で「無届け・話し合い無し・傍で遊んでいる人たちとは無関係・広場・芝生を自由」に使用・・・等、それで、辻堂海浜公園、長久保公園、近在の公園他からも出入り禁止にされてしまった。
・長久保公園では、監視員を付けられてしまった。
・理想的な調教スペースだと思った鵠沼野営場にやってきた。ここはいい空間ですね。
・近所にはドッグヤード、訓練地が他にない。自由に訓練するには自分で土地を買うしかないが、金が無い。
・鎌倉市では、「鎌倉全ての公園で犬の散歩だけでも立ち入り禁止」でも犬の調教は必要です。
・お金を払えばこの(鵠沼の)広場は調教に使ってもいいのか。
  *(私:ここは法的には個人私有地です。お金払うとか言う以
   前に・・・考えることがあるのではないでしょうか?
   リード無しでの調教はご遠慮願えませんか)
・リード付けた調教だと調教にならない。
・使用規則、注意事項が書いてある野営場倉庫の壁掲示は読んでいない。
  *(私:見渡しの良い場所に掲示してあるのですけど・・・)
・ボーイスカウトがいつ使うか知らないので、訓練とかち合ってしまう。
  *(私:どこにお住まいかわからない名前も知らない犬の調教師
   の方にスカウト活動の予定を教える必要は?しかも、どのような
   方法で通知するのですか?)
・その他色々
との答えが返ってきました。以上は全て調教師本人の言葉・20代後半か30代前半と思われる若手調教師ご本人に確認しました。調教師ご本人からここまで堂々と言われると、犬の調教専門家としての自覚、判断力、神経の太さに・・・
やんわりと調教師の方に注意をし、公共意識の自覚、ルールの遵守、調教専門家としての基本的姿勢と行動等について優しく長々と抗議しました。
パブリック空間としての広場について守らなければならない事、専門家としての自覚の大切さについて議論しました。
たまたま、このような調教の方に遭遇しただけで、大勢の調教師の方々、愛犬家の方々はこのような行動・言動はしていないと考えています。

今回は一人の調教専門家の方の姿勢・考え方の個人的な問題だったと思っていますが、私たちボーイスカウトに関わる者も、ひょっとしたら、スカウト活動:社会教育活動関係だから許されると思って、基本ルール・マナー違反の行動・言動を無自覚に行っていることがあるのかもしれないと・・・思いました。
いつも客観的な視点が大事だと思いました。

投稿者:imorimasuda

野営場・イモ畑・笑い者の釣り

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15日午後12:30から、鵠沼野営場へ・・・
リトル野球の方々に挨拶、駐車注意事項とゲート締めを確認。
ダイコン畑(私管理)とジャガイモ&小松菜畑(Nさん管理)に水遣り・雑草抜き。
Nさんから若小松菜を少しだけ分けていただきました。
ありがとうございました。
先週刈った広場の雑草刈草の片付け:積み上げた刈り草を運搬して簡易サイロに格納、今後の有機肥料にすることにしました。14:30終了


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シマダイ(イシダイ)29.5cm1と海タナゴ2。
熟睡しました。起床7:00。娘の自転車を修理。
午前中釣りへ・・・
9:00開始〜12:00終了。午後は野営場に・・・
海に行くと、ほぼ昨日の朝と同じ状況ですが、風が強めでした。

旬で美味なカワハギかシマダイの刺身を食いたかったので、それを狙おうと餌は「イワイソメ」を500円分買おうとしたところ、釣餌屋で売り切れとのこと。
「残りの半端もの・切れ端でいいですから・・・」と言ったら、残りイワイソメを集めてくれて「サービスしときます。ただでいいですよ。」・・・
で、少しだけ(250円分くらいの量)無料で貰いました。しかし、それだけでは悪いので青イソメを400円買いました。

まずは、イワイソメをちょっと付けて、前打ち=極軟前打竿5.4m・スピニングリールバイオマスター3000・道糸ファイヤーライン・中通し錘0.5号・ハリス2.5号50cmでの変形前打ち(IMORI式)でチャレンジ。
しかし、風と上げ潮が強すぎてテトラとケーソンに仕掛けが寄せられて一投一根掛かり、前打ちは6投くらいで断念しました。

濁りと適度な荒れ具合のテトラ先・風と根掛かりに負けないように、青イソメ円錐ウキフカセ釣りに変更。
竿を変えるのが面倒くさかったので前打ちツールはそのままで遊動ウキを付けました。

青イソメ餌に何かが頻繁に食ってきますが、中々針掛かりしません。
足裏サイズのメジナ・カイズも狙っていたので、針は大きいサイズにしてありました。
ようやく、掛けてみると掌サイズの海タナゴでした。
餌をつっつく魚の正体はわかったのですが、針サイズは変えずに、しばらく継続。
結局海タナゴ2つのみ。
風が更に強くなってきたので、ウキフカセ釣りも断念しました。

しかし、まだ貰ったイワイソメが残っています。
そこで、玉砕覚悟のギャンブル釣りにチャレンジしようと・・・

船道の向こう側にある沈根・きつい根・ゴロタ岩嵐の岩礁帯めがけ、根掛り必至・玉砕覚悟のギャンブルキャスト80〜90m・狙う場所へのピンポイント勝負。
船が通れば道糸を切られるので道糸沈めのスナップ錘必携。
大物パワー仕掛けの一発目3分でシマダイ(イシダイ)29.5cmゲット。
この仕掛け↓だと30cmクラスでは寂しいですね。最低40cmはほしい所です。

大物用ドラグ付きダイワ遠投リール・PE6号150m巻き。竿はサーフリーダーCX405。名古屋天秤半遊動ウッドシンカー28号。
幹糸ホンテロン5号1.5m・ハリスナイロン5号10cm丸セイゴ針13号2本針。
餌はイワイソメ。・・・根掛かりしたら強引に引っこ抜きします。
この前はこぶし大の岩がもげて針にくっ付いてきました。

私のこの仕掛けは、天秤と錘と幹糸ハリスは絶対回収する意思で選んであります。
海のゴミにならないように考えました。針だけは諦めていますが・・・
でも、大概、針はひん曲がるか、折れて戻ってきます。細め丸セイゴ針だからでしょうか。
それで全て回収・針だけの付け替えをしています。

お昼前、4投目で予想外に港内から船が出船。港外から帰ってくる船のことばかり注意を払っていたので、対応が遅れてしまいました。
焦って、道糸沈めのスナップ錘を海に落としてしまい、船の通過で高糸切れ・・・で終了。
切れたPE糸と天秤錘・仕掛けは、隣のルワーマンが狙って引っ掛けてくれて回収、私の手元に戻りました。ラッキーでした。(^^)

・・・こんな感じですから、あの位置にある岩礁帯を狙う釣り人は、非常に少なく極稀です。
ピンポイント遠投かつ仕掛けロストで釣りにならない場所(^^)

私は、常連の方々(大概知り合いです)から、道具と仕掛けと狙いをボロ糞に言われ、笑われながら、話のネタ・大笑い者・大バカ者(^^)でやっています・・・


*今日の玉砕投げは、仕掛けと竿を用意して投げる場所に行ったら・・・
みんな釣れないので、すぐに常連が8人くらい集まってきて、<リールやらPE6号やら糸の太さやら、名古屋天秤、フジワラの錘ウッドシンカー・・・等々>、各自が笑い文句と薀蓄を述べつつ「コレで、今やるのかお前!!この真昼間に、しかもココで!!本気か?」
「やりまっせ。当たり前。今日は、まだチビタナゴ2つでっせ!!」

しかも、私が好きなフジワラの名錘:ウッドシンカーの欠点を、けなしまくりのボロ糞評価!
「この錘は一投目だけはいい。しかし2投目以降は木の所が水を含んで重心がズレル。高いだけで信頼できない錘だ!俺は使わん。うんぬんかんぬん・・・」
「PE6号なんか巻いてタコ釣りじゃないぞお前。わかってやっているのか!ダハハハハハ、タコ釣れタコ!!」
と・・・みんなで(私も^^)笑って〜
竿がガクガクガクガク、ガンゴワーン〜
「べラだ、巨べラだ〜」「巨べラはフナだぞ」ダッハハハ〜とみんなで笑っていたら・・・

私は、真剣強引にリールを巻きました。
根に入られたら最後でしたからね〜(^^)
でね、姿が見えた時、みんな絶句。しばし無言でその後大笑い。

さすが、フジワラの錘だ・・・予想外のヤツが釣れる(^^)とのことでした。

投稿者:imori masuda takao

柿と個性派四人組

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昨日13日、仕事の打ち合わせ・調査の時に、柿をごちそうになりました。
その家のご主人が、庭に実っている柿を取ってくださり、いただきました。
今年初めて食べた柿・・・とても甘くおいしかったです。
ありがとうございました。


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↑個性派4人組:精悍な魚顔1つとクチビル太くデブな間抜け顔が3つ。

14日土曜日、夜明け前、4:00に目覚め、PCに向かい仕事を始めました。
台風18号の影響で、海が荒れて危険だと、予想していましたので、海に行かずアトリエに篭って勤労に励もうと考えたのです。
しかし・・・風も無く、海からの波の怒涛の音も聞こえてきません。
まだ、暗いので状況把握もできないし、インターネット波情報も最新版ではありません。・・・しばらく、仕事に集中。

6:30、明るくなってきました。
やはり、気になって、近所の港に海を覗きにいくことに・・・当然、釣り具持参です。
なんとか釣りができる場所を探してチャレンジ。
7:00、早速、小カニを捕まえ、テトラにくっ付いているカサガイを引っぺがし・・・餌捕り。
東テトラの先端手前15mで、フワフワ仕掛け・前打ちをしました。

沈みテトラとケーソンの隙間・溝へ自然に流し落としました。チビカワハギが多いようで、コツコツ小さく突っついた感触が竿に伝わってきます。ちびちびと餌が欠けていきます。

それでも、タカノハダイ、カサゴ、ハコフグ、チンタ(クロダイ)各1をゲット。
サイズは、19cm〜22cm。ちょっと小振りですが・・・
一匹ずつ〜癖の強い個性派:四人組が揃い踏み〜
コイツら、みんなユニークな顔をしています。
でも、チンタはクロダイ:鯛ですから魚らしい立派な顔をしていますが・・・

ハコフグ>タカノハダイ>カサゴ>チンタ・・・間抜け顔の順位はこんな感じでしょうか。
味のレベルは、ハコフグ>カサゴ>チンタ>タカノハダイ・・・という個人的な評価です。

惜しかったのは、引きの強いヤツをバラしたこと。多分あの強さは、30cmくらいのシマダイ(イシダイ)じゃないかと、姿は見ず・・・
11:00、北東の風が強くなって、うねりも大きくなり、海が荒れてきたので撤収。
その後、仕事に集中・・・
明日の海は、もっと荒れて危ない状況でしょう。

食事のおかずに、タカノハダイとカサゴの煮付け(うまい!)
酒のつまみに、ハコフグの味噌肝蒸し焼き(絶品!!)
チンタ(クロダイ)は、港で知人にプレゼントしました。

明日は、野営場で雑草の片付けとダイコン畑の手入れ。
Nさんから、畑の小松菜収穫可能の連絡があったので、いただきに行こうかと・・・
Nさん、ありがとうございます。
小松菜は種蒔きから採取まで早くていいですね。
投稿者:imori masuda takao

中秋の名月 鵠沼野営場・緑の広場

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画像は中秋の名月。台風通過で雲の少ないきれいな空。撮影のタイミングが少し遅くなってしまい、残念でした。

10月8日鵠沼野営場・緑の広場
午後に逗子1団CS隊のスカウト達(小学生)20数人がサイクリングでやってくるので、お昼頃鵠沼野営場に行って準備をしました。
朝方早く釣りに行って魚を獲っておいたので、野営場草刈整備のついでに、干物にしました。

天気・風が抜群に良いため、草刈をしている時間に網に入れて干しておけば、勝手に干物が出来上がるはず・・・夕方のツマミになるはず、と考えました。

ガンガン草刈した後の刈り草集め、Nさんご協力ありがとうございました。
疲労・手に豆ができたのではないでしょうか。

14:00過ぎ、予定通りにサイクリングの逗子1団のスカウト達が、大和市近傍の引地川水源から自転車で到着。
元気なスカウト達が多く、とても楽しそうでした。

逗子から大和水源地まで、トラック内に23台の自転車を積み込み、降ろしてスタート。引地川沿いを海まで・・・ゴールが鵠沼野営場。
再度、トラック内に23台の自転車を積み込んで逗子に帰るというプログラムでした。
とても良い計画・プログラム内容だと思いました。
運搬・引率者・リーダー・ご父母の方々は大変だったと思います。
投稿者:imori masuda takao

異常潮位・ニベイシモチ・多種の干物

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10月8日、6:00前の茅ヶ崎港では、遊漁船の船着場のコンクリート床面全てが水没。船が寄り付くと船釣り客の荷物が流されて大騒ぎだったらしいです。
港西浜では、砂浜全体・高い場所までが、海水で洗われていました。
西浜の地引網の船上げ陸地地点まで海水が押し寄せて来ていました。
私はあんな砂浜の上まで海水が上がってくるのを初めて見ました。
釣具店の若旦那は、異常潮位だと言っていました。
港のすぐ外の平島群礁も全て水没。エボシ岩の釣り場磯も水没。
茅ヶ崎沖磯エボシ岩・平島への渡船は、時間を遅らせて潮が引いてからの9:00頃、満員の沖磯釣客乗せて渡船営業開始。
満潮時の潮位は、公的に数値を公表されていますが、それをはるかに超える高い潮位だったと言っていました。
↑上の画像は、干潮間際の平和な港1008

昨日10月7日の朝は、そんなことはなかったのに・・・今回の16号17号台風:遠方で風の勢力エリアが大きかったので、初期のうねりの到達後返り波(うねり)反射波と通過後の後期うねり波が、打ち消しあわずに波長が合体増幅:同調(共鳴)効果で一時的に潮位が上昇したのかな?と素人ながら思ったりしています・・・

7日のうねり波の予報が2.5mだったのに、明け方満潮時はベタ凪に近く、波高予報2.5mとはとても思えませんでした。
釣具店店主とサーファーも予報に騙されたと言っていました。
・・・海のうねりの波長カーブが長長長周期だったとしたら、潮位トップが持続して、海面高さが2.5mくらい盛り上る感じになるんじゃないかな?と、思ったりしています。
凄く長い時間トップが続くうねり。7日が低いレベルで8日が高いレベル。うねりの干満状態。それに、大潮の干満がプラスされた?


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10月9日、今日は○磯○黒8:00〜12:30。
満潮は明け方でしたので、異常潮位の影響を避けたのですが、朝8:00の到着時でも足元まで海水。

前半は、黄金に光り輝く名品SAITOの弓角でも全く反応なし。
Sさんと一緒にカワハギ狙いでスッポトに移動をしようと準備していたら、先に行っていたPさん、Kさんが戻ってきて「O平もBR場もスッポトも期待できない」という貴重なアドバイス・談話情報を得る。
話を聞いていると目の前で投げさびきの人がでっかいニベ(イシモチ)を釣り上げた。
そこで、やっぱりココで粘ろう〜とSさんと一緒に○黒に踏みとどまる。

後半は、投げさびきを磯・その場で自作しチャレンジ。いくらキャストしても私には全く反応がない。
そこで発想を変えて、投げさびきのヒラヒラを取って胴付き仕掛けに変更。
○黒南先端:餌イワイソメ(○ノ島I店で500円分だけ購入しておいた)でニベ狙いにした。途端に釣れ出した。ダブル掛かりも複数回。一投一匹は確実だった。

磯竿1.5号・軽快なバイオマスター3000・ファイヤーライン・幹糸5号・ハリス3号・3本針・10号錘の胴付き仕掛け=極軟遠投仕様で・・・
ちょっとさびくとビクビクビク・グワングワン・ググググ〜でニベゲット。
軽くツ抜けし20を越え、たくさんゲット。15cmくらいの中ニベ多し。
リリースを繰り返す。

○黒の北端ではSさんが爆釣。南端では私が爆釣。
その間の方々は細々と閑散とした雰囲気(釣れない)でキャスティングのみに集中していたようだった。
写真にある持ち帰りは、活かしておいたニベの内、ぐったりした中ニベと25cm近傍のニベを7つチョイス。最後に幻のエイが・・・


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10月8日、たくさんの種類をこまめに釣りました。
キス25cm1・マイクロピンギス3・ゴン3・ササノハべラ5・キュウセン2・ニシキべラ2・メゴチ3・カワハギ5・クサフグ2・キタマクラ1・チビモチ2・ネンブツ2・アゴナシ:ツバメコノシロ1。
以上12目32尾 IN茅ヶ崎港。6:00〜10:00

濁りの無いところを、遠近&サーフ・堤防外・港内、ちまちま移動しながらくまなく探りを入れてコツコツこまめに小物を獲りました。「貧乏人の子沢山」釣法です。
または、「ベルマーク釣法」と呼んでもいいかもしれません。

32尾中14尾を持ち帰り、天気・風が最高だったので、全て干物にしました。
アゴナシ(ツバメコノシロ)は食ったことの無い方に進呈、他はチビ過ぎてリリース。

途中、何が本命・狙いの釣りだったのかわからなくなってきました。
投稿者:imori masuda takao

台風16号の接近

この前、ダイコン畑の空いていたスペースに聖護院ダイコンの種を追加撒きしたのですが、この嵐で土から種が流されそうです。
今回は失敗か・・・
新規間引きの若聖護院ダイコンが食えなくなる可能性があるな・・・


*先日明け方畑を覗きに行ったら、凄くたくさんのダイコン葉っぱ喰い虫:黒い虫がいました。
ダイコンを間引きしたら突然増えました。
多分、食料が突然半減以下になったので、今あるダイコンに集中したのでしょう。

手で潰しましたが、手がヌルヌル・・・
投稿者:imori masuda takao

秋雨の空

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朝日新聞湘南版の記事・・・

春先は不調だった相模湾のシラス漁が、回復してきた。海水温が上昇し、湾内で産卵されたカタクチイワシのシラスが育ったためとみられている。釜揚げが間に合わないほどとれるときもあり、直売している船主たちも喜んでいる。

 相模湾の黒潮海流は通常、反時計回りで三浦半島沿岸から江の島、平塚沖に沿って流れるが、今年は伊豆半島から時計回りで流れ込んだ。このため、江の島から西側では海流が沖合を通過してしまい、相模湾西側ではシラスの不漁が続いた。
 しかし、5月に入って湾内の水温が上昇。5、6月に湾内で産卵された稚魚が育ち、7月ごろから徐々にとれるようになったという。
 
県水産技術センターでは、「カタクチイワシの産卵の最適温は22度だが、16〜18度でも産卵し、水温の上昇で湾内で稚魚が育ったのではないか」とみている。
相模湾のシラスは、船主が水揚げしたシラスを自宅で釜揚げし、直売するのが主流だ。
最近では、水揚げしたシラスの釜揚げが間に合わないほど大漁のときもあり、その日に処理できる漁獲があると、早朝でも早々に漁を引き揚げることがあるという。
 平塚市の府川佳男さん(42)は「2年前も不漁だったので、今年もだめかと思っていたが、8月下旬から回復したので助かった」と話していた。

・・・↑という記事を読んだ。

海水温の上昇、地球温暖化の影響でしょうか。
長い秋雨と台風・・・秋らしいといえば秋らしいのですが、何か晴れ晴れとしない気持ちになってしまいます。

・・・しかし、イワシが多いらしいので、今年は青物が長い間釣れそうと思うのは私だけ?

投稿者:imori masuda takao

コスモス・シロギス・ダイコン・ソウダカツオ

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花咲かプロジェクトで種を撒いておいた野営場に、コスモスがたくさん咲きました。
まだ、つぼみのコスモスもありますし、100%満開ではありませんので、これからが楽しみです。
来年は、自然に落ちた種で、コスモスがさらに広範囲で自生するはずです。
芝生も勢力エリアを広げたし、クローバーも生存領域をじわじわと拡張しています。
コスモス、クローバー、芝生が雑草に勝ってくれれば・・・

この前、裏磯に行って来てしまいました。
仕事での精神的疲労を忘れるため・癒すために、肉体的な疲労と釣果の喜びを求めたのです。13:30〜16:30。
こんな時間でも、大平とボラ場ではウキコマセ籠オキアミ・爆弾の方々が大勢いました。ベトナム編み笠の方もいらしていました。
こんな時間ですから、ソウダが寂しくポツポツ。

ところが、狭い隙間でキス釣りしている方がいました。挨拶後、話を聞き見せて頂き・・・
「たった一人で流し浮きに両脇を挟まれて・・・寂しかった。
左右をウキコマセソウダ連中で責められて肩身が狭かった。投げ釣り私一人だと・・・弱気になってしまってね・・・」
そんで、私も合流(^^)
自慢の大声で「どわーっ、いけーっ、やった釣ったど〜」っと大遠投。
二人で美味しいサイズのキスが、気持ちよく釣れました。
私、数は20くらいでしたが、リリースあり。でも獲ったサイズはGOODサイズのキスばかり。最大20cm。隣のキス師は25尾を軽くオーバー。


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今日雨天、野営場の畑で、ダイコンの間引き・一本立ちを行いました。
昨日、電話がかかってきて・・・
「すごく、ダイコンが成長しているから、もう一本立ちさせないと・・・直ぐにだめになってしまう。間引いたダイコンは食えるからね。」とのこと。
それで、早朝釣りの後に畑に出勤。
写真は、間引いた後のダイコンです。コスモスの花も写っています。

今日の早朝、裏磯大黒に出撃。
暗い時間に家を出たのですが、到着まで少々時間がかかってしまいました。
私は、4ヒット2ゲッツ:ヒラソウダカツオ1、マルソウダカツオ1。
最初の4投で2つをゲッツ!!(^^)何と5割の打率。
今日は、爆釣だと欲をかいたら、途端に渋く・・・
しかし、私が渋くなったと同時に隣のL氏が、数匹を連続ゲッツ。
L氏=大黒マスターという名人イメージを回りに植えつけた感じでした。

投げ釣りは不調。激渋。ピンキス。メゴチ数匹づつ。
ボラ場右脇しか入れず、昼まで粘って帰宅。

しかし、投げキス遠投は追い風効果を受け、6.5色までぶっ飛びました。
弓角だとウィングを付けるので、最長5.5色(斜め追い風参考)まででした。
私は、追い風が無いと、飛ばないのです・・・
投稿者:imori masuda takao
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