2020/1/4  1:22

家族用に  ワイン

年越しそば、ならぬ年越しワイン2019
家族用なので家族のヴィンテージ
古いので「お酢」になっていないか心配
でもしかし、クリアでほんのり果実香
ちゃんと生きてましたが、ヨボヨボ
でもね一瞬、「キラッ」と輝いてくれました

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2019/12/2  0:28

17年  ワイン

さくらんぼを10k
ただし収穫したばかりのとびきり新鮮で瑞々しい10kを
ゆっくりと煮詰め
その上澄みだけをそっと…そっとすくって
静かにグラスへ注ぎ
そっと口に運んだその時に
山下達郎のRECIPIが遠くで聴こえるような幸せな味わい

大袈裟ではありませんよ


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2019/11/26  14:36

昆布のワイン会 今年は〆のニュイで!  ワイン
昆布の皆様の定例会も今年も最後の会でした
ブルゴーニュに身も心も奪われし偏愛の皆様
今宵もその身をPINOTとCHARDONAYに捧げます、ああ・・・

今夜のお題は「NUITS SAINT GEORGES」

こちらでは泡からの始まりではなくて
ミネラルを感じながらCHARDONNAYでの乾杯で、サンテ!
いえいえ、「こんぶー」!!


先ずはいきなりですが「L'ARLOT」の飲み比べから。。。
同じ作り手、同じ年で畑違いでの比較試飲
経験豊かな酔っぱらいの民様はこんなお酒が大好きで困ります

RARLOTのブラン、ほんとミネラル!石灰土壌の凸凹らしさ満載
巨砲やマスカットの豊かなジューシ感がそのままのスケール感

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GERBOTTE 豊満な美味しさ。酸が丸く、味わいも濃く。そして有り余る
濃縮シャインマスカット120%のジュースのように
ピュアで濃厚な旨味、ミネラルの構成もグラマラスCHARDONAY

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ピュアでエレガントな「午後の紅茶」
綺麗なトーン、ほんのりと「お出汁」

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ヴォーヌロマネのお隣らしく、たっぷりと野菜のミネラル。
山ぶどう的ワイルドな味わい。埃っぽい香りも個人的に好きなんです

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グラスに鼻を近づけ口に含んだ瞬間・・・「イチゴ大福」だ!と
うなづくあたし、LARLOTでMONOPOLE、恐れ入りました。愛してる!

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ミネラル・・・こればっかだな・・
NUITSの特徴なんですよね、石灰の土壌だからミネラル
でもちゃんと緻密な構成で由緒正しさを味わえます
渋みはとてもタイト、精神性の高さを思わず勝手に想像いたしました

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「JUS DE RASIN」じゅ(ジュース)ど(の)レザン(葡萄)
まぎれもなくジュース。のんある。きっちりとCHARDONAYの甘味。
高価なジュースですが、悪い大人の香りがとても素敵な一休み

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〆シャンです〆シャン!
PINOTが多いから旨味が多くて、個人的にはBLANCよりもこんな
スタイルがとても好みで安らげますね。美味しいなあ〜

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とても良い余韻
NUITSの個性、堪能させていただきました
どうもありがとうございます
どうか来年も、きれいな「ミネラル」にお会いできますように!

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2019/11/20  21:38

ボージヨレよ 毎年の  ワイン

毎年恒例
去年のボージヨレふるまいます
熟成のガメイよ

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2019/10/2  16:02

ブラインド二次試験対策  ワイン


第3回目の試験対策を10月6日日曜日
13時〜18時にて行います

がんばれがんばれ!!

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2019/9/5  15:59

ソムリエ ッワインエキスパート2次試験対策  ワイン
ワインソムリエ・ワインエキスパート
一次試験を無事、合格されました皆様、
本当におめでとうございます。
合格通知もやっと、届いたことと思います
いよいよ、二次試験が10月10日にあります。
その試験対策として、ワインテイスティングを
実際にしていただく時間を作りたいと思います。

お好きな時間にいらしてください

ところ 神田駿河台 葡萄酒場 ICHIGOYA

JR御茶ノ水駅 聖端口より徒歩4分
千代田線 新御茶ノ水 B3出口 すぐ
TEL 3293−7515

日程 9月17日(月)祝日  13時〜18時
   9月24日(月)祝日  13時〜18時
   10月6日(日)    13時〜18時
  
 
赤ワイン 5種 国別もご用意します
白ワイン 3種 国別もご用意します
蒸留・リキュール 4種

ワンコイン 1杯 400円
フリードリンク 4000円
・豆腐のディップとバケッド付

※店主 ソムリエに質問OKです
テイスティングのアドバイスしてもらえますクリックすると元のサイズで表示します
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2019/8/22  14:54

昆布泥棒の会 夏  ワイン
いきなりの猛暑を迎え
日々連続する猛暑もしょの今年夏

やはりワイン会も白っぽいワイン達の饗宴が
季節らしくて身体への負担も少ない夏の一夜でした

スタートはやはり泡 ’08年
でも皆様は素直に泡にも熟成を求めておいでです
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やわらかな熟成を感じます
落ち着いた旨みと細やかではじける泡の粒子がいつまでも
とても落ち着いた佇まいながら、舌の奥で膨らむ葡萄。

2本目はこの後のラインアップからいきなり赤ワインとなりました
ボーヌのプルミエで’02

抜栓後すぐには,爽やかな風味で紅茶のニュアンス
軽やか酸味とやわらかいタンニンデドライチェリー
でも、グラスにずっと残していたんですよね
きっと・・・思い、約3時間

重量級には無い、軽量級ながらシャープなパンチを繰り出す
小気味良い華やかさが、じわじわと沸いてきてから微笑み
ボーヌの誉れ
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そしてそして、白ワインへと。
シャサーニュなのに「ロマネ」・・・クラクラしますね・・
ボトルもしっかり長熟仕様で瓶が厚い、重い、深い、濃い。
そして香りも、しっかりとナッツ、トースト、アカシア、ウッド
そして軽いスパイスに幾重にも重なる酸と喜びの味わいは芳醇
グラマラスなボディはさりげなくエキゾティック。2015年

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ムルソーなんですムルソー・・・
個人的に一番好きな白ワインです
思い入れも深く、ワイン飲み始めてしばらくして
本当に美味しいなあ〜って感じたのがムルソーほぼ33年前。
銀座にミツミというワイン屋さんがあって、そちらのお爺ちゃんに
薦められるままに。残念ながら銘柄も覚えてないのに
ムルソーという響きだけが鮮烈に残って今に至ります

で、今夜は「オスピス」
そのまま病院という意味ですが以前はちゃんと病院で
慈善の心で運営されるホスピタルでオスピスでハートです
ところがいいワインもちゃんと持っているので素敵なんです

畑は「ジュヌブリエール」ってとんでもなく美味しい畑
本当にミネラルで暖かい香りというのが個人的な思い。」

発酵バターで焼いたフィナシェを頬張ると
優しいバターの風味が溢れ出し、香ばしさの競演
ドライフルーツが顔を出しレーズンやチェリーが顔を出し
最後にアプリコットを齧ると鼻に抜けるアフターが余韻
まさにそんな味わいのムルソー  2007年
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続きます 明日へ

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2019/8/5  1:55

ことよさんのワイン会は大盛況  ワイン


筑波のBee's knee's Vineyard'sのことよさんと旦那様を囲みまして
第4回になります、ワイン会を開催いたしました!
お料理はマツイ女史によります「THE 薬膳 夏の養生」を
ペアリングというナイスな内容でゲスト様にもご好評頂き
毎年リピータの皆様で!というお約束(ありがたいすね・・・)
すでに勝手知ったっるご常連様を中心に凄い勢いでワインが
ぽんぽんと空いていく猛暑のワイン会はほんとお見事でほれぼれ。
来年ももちろんこの時期になりますが
オリンピックだよねええ・・・と
そんな杞憂もうれいながらなんとかなるでしょと。ワインぐびぐび

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2019/5/21  15:41

1962年は熟成しておりました  ワイン


1961年と1962年の違い 
○ ’61 繊細と芳醇、甘美で隠微な香り
○ ’62 平均的で良くも悪くもカカオの香り 
○ 寅年男身体にオリが溜まりじじいの香りクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2019/5/21  15:29

バローロはショパンの調べ  ワイン


ワイン会が始まります
でも子ワイン会に名前はない
もちろんワイン好きである以上
もちろんブルゴーニュが飲みたい
だからブルゴーニュ騎士団とでも
名乗りたいくらいですが
ブルゴーニュワインが高騰してますので
ブルゴーニュには手が出ません
なので今回は「バローロ」です
iイタリアです、ピエモンテです
なぜ?バローロ?
土壌が石灰を含み、涼しい酸と綺麗なタンニンは
どこかブルゴーニュを彷彿としませんか?
という、理由からの極めて単純な提案からでした
そして,空ける空ける空ける、赤ばっかりで
つらいカト思いきや、さすがバローロ!!
飲み飽きることもなくしっかりと痛飲
ありがとうバローロ
またまた君が好きになった!
何回も唇を近づけます・・

もちろんスターターは泡です、フランチャでシャルドネ。きりりとしてます、でも豊かで豊満でこれから始まる期待感を煽ります、メラメラとゆらめく泡にくらくら

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これすごい!さすがジャコーザの14年、甘くトロピカルフルーツなれど酸がシャープでほんのりナッツの香ばしさ
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「ルケ」?なに?ピエモンテ?えっ!そうなの!
かなり長熟の予感、神秘的な香りですよ。

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ふわっと香るエレガンス
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いわゆるモダンバローロの旗手のつくり、しなやかな野獣
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まとめて買い込みたいほどのコンテルノ!やさしさとせつなさと力強さ・・・相反する矛盾を包み込む味わいと風味に舌を吸われます
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1962年はおおよそ平均的な気温と降水量の年でした(たしか・・)なので難しい要素がなくて分かりやすい熟成を楽しめました
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61年は猛暑で雨も少なくブドウにはとても恵まれた生育条件が揃いました。なのでこれだけの時を経ましても繊細で可憐な味わいがとてもピュアに楽しめました

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