2021/8/1  18:42

アリゴテを試飲します  ワイン



今はこんな状況なので、お客様にアルコールをご提供できません。

悲しいですね…

でも、だからと言って自分がワインに親しんでいませんと

自信をもってお客様にはワインをお酒を日本酒を

アルコールをお勧めできませんよね。

お酒を好きな人から勧められる銘柄は愉しい時間を

約束してくれますので、ICHIGOYAはスタッフみんなが大好きです。

ワインを愛しております。

なのでみんなと飲みたかったのですが一人で試飲しました。


ブーズロンノアリゴテは桃とグレープフルーツの濁りジュースでした。

簡単に言えばね!

そし温度が上がってくると、それはもうブルゴーニュのそれですから

マニア向けでした


クリックすると元のサイズで表示します
0

2021/7/1  15:06

同じ年だね  ワイン


同じ年なのに

随分と元気だね....クリックすると元のサイズで表示します
0

2021/6/30  16:27

お互いに  ワイン



お前も同じ年だね

それにしては随分と元気だね

クリックすると元のサイズで表示します
0

2021/1/6  16:25

ゆららか生 緑川  ワイン

飲食店は悪者です。

悪い影響を与えているみたいです。
陽性者をたくさんだしているみたいです。
世間の皆様に恐怖を与えているみたいです。
良い子のみんなには近づかないように教育されているみたいです。
エビデンスはデビルみたいです。

ゆり子さんに怒られないように
ひっそりと静かに静かにしなければ晒しモノにされる
みたいです。怖いですね。


そんな荒んだ気持ちを慰めてくれるのは悪魔のお酒でした。
いそいそとグラスで

酵母なんだろ?
きっちりとメロンです
もうメロンジュース。そしてほんのりとマスカット香。
アルコールが邪魔しない穏やかで綺麗な軽やかな旨味に
綺麗な酸が後半にサラサラ流れてきりりと締めますなあア。

アフタは笹…笹団子の食べ終わりの名残惜しいくらいの
餡子をかすかに含んだ笹の香りに満たされますね。

ほんと人の心モテアソブいい酒で怖い。

ちょっと落ち着いたから‥‥

クリックすると元のサイズで表示します
0

2020/12/2  16:28

昆布ワイン会の続き 最終編  ワイン


ブルゴーニユ…ブルゴーニュのワイン会ですが
グランリュ’03をグラス覗きながら先生が一言漏らします

「ラフィットの’86とそっくりだ…」

どうしたことでしょう?
ロマネのグランクリュを飲みながら、まさかボルドの
感想を述べるなんて…酒の神の逆鱗にふれたのでしょうか?
嗚呼。そんなばかな・・・と思いながらも
じつは 自分の書き綴ったコメントもみかえすと

杉の香り
べりー煮詰めた
タバコ
スパイシー
とまるでボルドのような内容うんぬん
で、あーだこーだとのたまわうの会の途中
するとこんどうさまより急遽の抜栓指示!!

箱を開けるとなんとピションで’05


あああああ、なんて久しぶりのご対面。
早速のグラスにソロリそろり。で嗅ぐし飲む!

エレガントですね…ほんとに…
でもまだまだ元気、もう少し熟成行きそうですね。さすがピション。
コーヒーとそれこそ杉とベリーが見事に調和でございます。
ボルドもいつのまにかしなやかなこの頃に落ち着きますね・


クリックすると元のサイズで表示します

そして最後は〆のシャン
ムニエだそうです。’14の落ち着きとやすらぎの泡。
アップルパイを頬張るような錯覚でほんのりと苦みが
ほどよい余韻にアクセントを与えてくれました。

今年最後のワインはムニエが良いなあ〜と思案してみたり・・

クリックすると元のサイズで表示します

ほんとは3月の予定がコロナはここまでも延期させてくれました。
が、改めましてライブの良さと皆様で分かちあえます喜びも
グラスのワインを香りを味わいを増幅させてくれました夜でした。

次回の約束をしましてのお開き。
12月は忘年会もキャンセルの嵐です。が仕方ない!!
ひっそりとのんびりと駿河台でした。


0

2020/11/30  14:12

昆布ワイン会 赤ワインへ その2  ワイン


白ワインで充分に体も温まってまいりましたね‥‥
そろそろ赤ワインですよね。と皆さんの眼が光ります。
その視線の先には、この夜を照らします恐ろしくも神々しい
祝福されました赤い液体が鎮座しております


あのおおお、すいません「ルーミエ」なんですが!
1本目がルーミエですか…はああああ

クリックすると元のサイズで表示します

でもしかし、しばし皆さんが沈黙でサイレント黙ったまま
しずかにグラスを嗅いでます。
そろそろと回しはじめようとする輩も
この会ではグラスを回すことはご法度なんです。NOスワリング!!
ワインをむやみに揺らしたり酸化促す行為に厳しい皆様でした。
が・・・ おかしい?バラの香りが見えない・・・
ルーミエといえば薔薇!!
そのドメーヌに住むという薔薇の香りに満たされて
いなければならぬのがジョルジュ・ルーミエの
証(あかし)なのに。ああ

軽やかでちょっと硬いタンニンが閉じています
とは言え、綺麗な白い花のような芳香はかすかに感じられ
ミネラルのきちんとした配列はほんとお見事、いまだ6年の時間は
これからの未来に恐ろしいまでの期待を抱かせてくれますね

でも。。。みなさまはやはりその期待をも込めまして
すっと、ずっとグラスに残したままおよそ2時間。
するとどうでしょう!
薔薇の香りが満ちてきますから、
ほんと恐るべし「ジョルジュ・ルーミエ」

やはり時間おきますと’14はまだ硬くとも、シャンボールらしい
軽やかで静謐な美しいベリーも現れまして果実味に笑いました。


そしてお次は

ユドロ・ノエラ 2008ですね
クリックすると元のサイズで表示します

2008はとても気難し年でしたよね、確か・・

熟成です。きちんと熟成でした。
ほんのりとearthy(最近よく聞きますねオーガニック系のお店で)
土ですよ土、熟成からくるニュアンスですがグローブっぽい
ハーブもありました
ベリーは土にかえり、自分的には柔らかい梅風味の
白みそ汁的感覚・・・
裏側にあります落ち着いた酸味が織りなす構成でしょうなあ
ピノの熟成は必ず和風的要素を常い探してしまうあたしでした
ユドロノエラは熟成が早いですね、’08でこの風味を楽しめます。



0

2020/11/26  19:41

昆布ワイン会 コロナの影響  ワイン



ワイン会開催されました。
3月開催の予定がコロナの影響にて
この良い日に粛々と…

なので気合い入りまくりのこの度です。
すでにスタートがメオ・カミュゼって
神への冒涜しかありません。16年ですよ。

クリックすると元のサイズで表示します

はじめ固さを感じつつも、後半は
北川景子が口移しで触れるアプリコット
ジュースそのもの。。
軽いトーストに綺麗なミネラル、
柔肌のような酸と溺れていると
次の冒涜はスミスオーラフィット'10!

クリックすると元のサイズで表示します

熟成をもってしても、この瑞々しさと
若々しい吉川里帆の微笑み。
折り重なる白い花の香りにアカシア
の蜂蜜が一滴流れました(当社比)

嗚呼。。ルフレーヴです。。。
ピュリニーだからとにかく綺麗!
上品でなめらかに清く、奥ゆかしく
凛としたルフレーヴらしさ。
瞼の奥に雅子皇后さまの微笑みを
感じずにはいられなく…
いつもルフレーヴは自分にとりまして
恐れ多いなあ。。と常に
そして赤ワインに続きます。
最も激しく神と対話致しますこの夜。


#メオ・カミュゼ
#スミスオーラフィット
#ルフレーヴ



クリックすると元のサイズで表示します

0

2020/11/19  13:20

ボージョレヌーボ 2020  ワイン

こんなに季節感ない今年ですが
きちんとカレンダはめくられて
今日は第3木曜日でした。

すっかりとボージョレも慣れましたよね?
えっ!ボージョレ、もういいよ…
と、いうのが本音でしよ、はい、わかってますよ!
まあ、1杯くらいお付き合い
お願いしますよぉ
季節もんですから、ねえ!


相変わらずのパカレです。
ばかの一つ覚え的ですがパカレです。
ご存知でしよ、無農薬のお約束的風味
馬糞のような、かぐわしき芳香が魅力でしよ
わかっていてもなかなか言わないけどねえ
クリックすると元のサイズで表示します

そして、今年はSDGs!
よく聞くでしよ。なんちゃらかんちゃらで
あれですよ、あれ!
だから電車で運んだそうです。
ワインって振動が悪いのにねえ。
ごたいそうだけだ本質が抜けてるよ。
これじやぁお金もらえないから
サービスになっちゃうよ…

暇すぎて、やさぐれた木曜日でした。
あはは
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0

2020/10/5  14:47

香りの爆弾  ワイン

キンモクセイの香りに包まれます
良い季節となりましたねえ。
気温も穏やかで店は静かで…
でも、しかしこんなワインについつい癒されて

シャサーニユの洗練と野暮ったさ、で!18なのに完成されてもいます香りの爆弾。バシュレモノならばの末恐ろしい期待。アンチエイジングが叫ばれます昨今の象徴かも…クリックすると元のサイズで表示します
0

2020/9/25  1:00

ブラインドテイスティング  ワイン
毎年、毎年この時期になりますと必ずや
訪れます「ブラインドテイスティング」

ワインを赤白、世界中の各国より選抜、
そしてハードリカー及びリキュールを
やはり世界中より選りすぐって選抜。

色を見て…香りをきいて…味を‥
なかなかこれが慣れないと厳しいんでねええ

なのでせっせといそしむ次第です

そして今年は例年にない仕打ちも待っておりました!

通常はテイスティングの際に吐き出すのですが
中国からのウイルスのせいで吐き出すことが
とても危険な行為とみなされております。
で!吐き出し禁止にてすべて飲み込まなければならない
様相を呈しておりました。

いろんなところに影響を及ぼしておりますね武漢!
クリックすると元のサイズで表示します
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ