2019/4/22  0:33

ふるえる  ゲスト


復帰をお祝いして頂きました・・・

嬉しかった
素直にうれしかった
楽しいことってまだまだありますなあ

あと20年は生きられるそうですから
楽しいことも辛いことも噛み締めながらクリックすると元のサイズで表示します
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2019/4/16  15:01

GWの営業について  

2019ゴールデンウィークの営業

4月29日営業17時〜22時
4月30日営業17時〜22時

5月1日営業17時〜22時
5月2日営業17時〜22時
5月3日営業17時〜22時

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2019/4/15  1:24

年月  ワイン


年とともに古臭い味わいが好きになってきて
しかも古木(びえいゆびいにゅ、と言います)
だと安心もするから不思議ですね。
でも時間の経過とともに失うモノも多く
ピークが短いので一瞬に魅せる多彩な香り
が開くその時は得も言われぬ幸せに悶えます
そのうえに単一畑って名前ばかりもゴージャスで
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2019/4/6  10:12

どこまでも続くよ ワイン会  ワイン
本来なら、クロパラを開けたら
もうだめ、許して・・と、もうお仕舞いのはず
なんですが余韻にふける皆様の吐息までもルジェ!
誰も席を立つそぶりもみせずにいると

「実は、もう1本用意してあるんだけど・・・」と


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このメンバの場合を考え用意周到魑魅魍魎、抜かりはありません
エレガンスなシャンボールは軽やかにチェリー
タンニンも丸く深みあります旨みを予感させる香り
ちゃんと「あずき」、そして「お出汁」の風味
これぞシャンボールという贅沢

すると大人のお約束「〆しゃん」です
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はかなくも華麗で細やかな泡に包まれながら喉を滑る液体
美しい要素をすべて包み込むこんなワインは反則です
「マンゴジュース」のような風味

まだ余韻が続きます・・・続きます
まだ飲みたい。
帰りたくない
このままずっと・・・

ならば甘い液体で酔いましょう

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ほんのり熟成、爽やかだけどまったりとした
濃厚な甘み、そしてミネラルを感じるアプリコット
こんな夜にふさわしいソーテルヌです
いい仕事してました、ありがとうソーテルヌ!

本当に素敵な夜でした
お集まりの皆様に感謝いたします
ありがとうございました
そんな幸せをかみしめつつ
あと片付けながら頭にながれたメロディは

「すべてはこの夜に」
https://www.youtube.com/watch?v=i7vI6MW6i3M




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2019/4/5  15:33

昆布ワイン会 赤ワインからの  ワイン

白ワインをやっつけた後からの赤ワインといっても
基本的にというよりも完全にピノノワールの饗宴!
いつのまにか魔法にかけられたかのような退廃のムード
でも、これからの銘柄に思いを馳せては高鳴ります
期待と興奮で胸いっぱいに・・・

小学生の頃にただ映画の看板のエマニエル夫人に
それこそ退廃とエロスと淫靡な妄想に溺れました
そのエマニエルとはもちろん関係のなく(ないはず!)

エマニエルルジェのボーヌ 2015
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ボーヌの土のニュアンスも軽く心地よい酸
ベリーの落ち着いた香りと爽やかでピュアな印象
まるで糖度の高いイチゴジュースの上澄みだけを
贅沢につかったような味わい
ずっと、ずっと続くような、奥行きを感じながら
ずるずるとどこまでも余韻を愉しめる贅沢を鼻腔と喉と舌で


そしてエマニエルルジェ再び、
あらためて説明の必要もない畑、エピソード、ヴィンテージ
すでに抜栓して2時間は経ってましたのでグラスに近づけると
香りが手招きしております・・・
時間をかけた土や樽や作り手(エマニエル)が、
時間をかけた蔵の香りが、入れ替わり入れ替わり
複雑に絡み合い現れる愉快

そして口に含むとやわらかな味わいに驚き
まるで,甘くてやわらかなスポンジケーキのような錯覚
フィニッシュには綺麗に酸が切れては驚愕
そこまで甘くはないぞと戒めてくれる愉悦

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そののち、しばらく時間をかけて味わい
塩っけも感じ、ゆらめく香りに身悶えて満悦

そして、まだまだ続きます

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2019/4/3  14:42

昆布泥棒の会 春  ワイン


春になりました
桜の開花を待っては素敵なワインを密かに愉しむ
いけない大人の秘密のワイン会が厳かに開演致します
平成最後という記念すべき見事なワイン会と相成りました

もちろん幕開けは泡のワインから抜栓いたしますのも
きちんとルーティン。細やかな泡を眺めつつ喉を潤す

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ムニエとピノとシャルドネの見事なハーモニー
ピュアな果実感と素直ながほんと美味しい。

そして白ワインに移ります
基本ブルゴーニュラヴァーの集まりですから
白ワインに求めるものは、どうしてミネラル!!
やっぱり「ムルソー」ですよね
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はじめにりんごの香りを感じました
滑らかですスムースです
ステンレスのようなツルツルと舌から喉へ滑りました
粘土石灰質土壌の石(鉱物感)のミネラル感を感じつつ
ゆっくりと時間が経ち温度も上がってくると丁寧に煎れた
麦茶のようなニュアンスに!

モレサンドニです、しかもデュジャック!!しかも’06!!
ナッツ、トースト、柔らかい柑橘の皮、樽の香ばしさ
ミネラルと柔らさの相反する美しさに圧倒されますね

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モンラッシェ行きます!もんらっしぇもんらっしぇ2000年で。
熟成による埃っぽさが好きです
落ち着いた香りできちんと時間と共に膨らみます
始めはピュアなミネラルウオータのよう,ベリーの香りも
感じながら杏とか紹興酒、白い花束とかを愉しむと
やがて綺麗な蜂蜜ジュースのように
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そして赤ワインへと続きます
後ほど

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2019/4/2  16:57

LEIA  


令和ですね

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