2016/2/17  16:24

ブルゴーニュワイン会いつもの  ワイン



春まだと遠いイチゴやにて
すっかりと定例会となりました、
ブルゴーニュを愛する方々のワイン会が
賑々しくも華やかに開催されました立春

人はなぜ・・・・
ブルゴーニュに魅せられるのか?
答えはいまだに模索していますが
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ひとたびコルクを抜いてしまえば
悶え苦しみ、恍惚となりながらも
そのシャルドネの魂を嗅ぎ
艶やかに煌くピノに心奪われては溜息
そして最後には満面の笑みにて最高の賛辞を
惜しみなく語り合うワインラヴァの一夜こそ
ブルゴーニュの生産者に乾杯する宴となりました

今夜のお題は「ヴォーヌロマネ」です

乾杯はヴォーヌロマネ村の造り手
フランソワラマルシェの泡から
ピンクのさくらんぼのような果実感でした
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赤のスタートです
ACブルですが「セシル トランブレイ」
あのジャイエのいとこの孫です!
そしてそして「ロブレモノ」の元嫁・・・
というとんでもない血統ながらも
その優れたワインつくりはまさに幻の1本と
なりつつありました
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そしてここでいきなりの白です
泣く子も黙る「コントラフォン」ミュジニー’11

90年代から味わいが変化して来ています
ことを皆様で確認
時代とともに変わるのはトレンドですから
それまで樽を前面に出しボリューミーにリッチに
仕上げていましたミュジニーも今は手ロワールに忠実に
石灰岩土壌のミネラル感を惜しげもなく、それいて
酸もしっかり、余韻までも穏やかにたおやかに
そそがれては言葉もありませんでした
ただただ舌の上を転がる愉悦に身が焦げそうでアチチ
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ミッシェルグロもロマネ村が本拠地
優れたプルミエのブリュレの畑で10年です
グロは安定の繊細さバランスの良さでほほえましいですね
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すると同じ畑ですが生産者は天才ギヨンで2001年
熟成の途中ながらもカリスマの奏でる複雑怪奇な
ストーリーをめくるめく演奏で楽しめました

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するとここで趣向をかえまして
フェブレイのマジシャンベタン
グランクリュですから・・・・・
やはり、その酒質はまぎれない特級畑
素敵な驚きに満ちておりました

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で、これでは足らずに店にありました
クルティエセレクションの2002年ACブルにて
枯れたピノを嗅ぎながらの幕切れと相成りました

恐ろしいほどの快楽
クスリよりも恐ろしいブルゴーニュでした!

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