2012/5/15  1:07

魚沼の香りを重ねての春 with「 大力」 そしてまだ来ぬ君  フード



まだまだ雪の残る新潟の魚沼でしょうか・・・

それでも雪国のおそい春も、そろそろ暖かく
顔をだした山菜が送られてきたります

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実家の両親も今は足も悪く、さすがに山に行くことも
ないので、オーダをかけています仕入れとして

ところが山菜という食材は、採れたてオンリで融通もきかず
予約販売のみ、ということなので、いつ届くのか
わかりませんでした・・・・そういしてまでも欲しくって。


実は「きのめ」オーダしていますが、いったいいつなの?

と、うずうずしながらも今日の仕込み始めましょう!

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魚沼の山菜をどうすれば美味しく食べられるかなああ?と
考えてました

アンチョビでは風味が隠されてしまうかなあ。。とか
オリーブ風味でも繊細な山菜の風味に勝ってしまう。。とか

だいたい地元ではマヨネーズとお醤油がもっぱら
だったしなあ〜と、思い返していました
ならば、軽めのマヨに地元魚沼の納豆で合わせてみようかと・・


市販のマヨだと、どうしても「もったり」しますよね
ならばオリーブオイルでサラッとさせたくて

卵黄とマスタードにオリーブをタラタラ垂らしながら攪拌

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もっちりしてきましたが、見た目以上に軽やかな味わいで
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大力納豆でなければいけなかったりします(この場合)
なぜならば
古来よりのルールとしまして
同じ土地のモノどうしのマリアージュこそ最上級にして自然
あらら
ということは、同じ土地ご出身同士
での結婚こそ、いいのでしょうねえ、という結論
証明しておられる方も多いことで!


そして
お醤油の代わりとなるコクとエッセンスをだすのは
もちろん、地元小出の大力納豆だけでえええす
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それでもエッセンスをプラスしちゃいましょ、ブランデで!
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あとは水分の代わりにオイルとお酒で調整
ひたすら回します

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あたりまえですが、お醤油の熟成した香りにコクが
しっかりとでていますわ
このまま、お出汁で割ったら、そうめんがイケそうです
(お好きならば)
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で、「こごみ」と「せり」にあわせてみます

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おそろしくシンプルな味わいですよお
山菜の個性がちゃんと出ているはず。
もちろん「大力」の力強さは、見事「山菜」をカヴァ。
素直だけど強さもあったりしていまああす


そういえば今朝の
「大力納豆」を仕入れる時の画像でした
十日町市って!

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「木の芽」が恋しくて恋しくて

まだ来ないのかなあ・・・・・・




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