2019/4/5  15:33

昆布ワイン会 赤ワインからの  ワイン

白ワインをやっつけた後からの赤ワインといっても
基本的にというよりも完全にピノノワールの饗宴!
いつのまにか魔法にかけられたかのような退廃のムード
でも、これからの銘柄に思いを馳せては高鳴ります
期待と興奮で胸いっぱいに・・・

小学生の頃にただ映画の看板のエマニエル夫人に
それこそ退廃とエロスと淫靡な妄想に溺れました
そのエマニエルとはもちろん関係のなく(ないはず!)

エマニエルルジェのボーヌ 2015
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ボーヌの土のニュアンスも軽く心地よい酸
ベリーの落ち着いた香りと爽やかでピュアな印象
まるで糖度の高いイチゴジュースの上澄みだけを
贅沢につかったような味わい
ずっと、ずっと続くような、奥行きを感じながら
ずるずるとどこまでも余韻を愉しめる贅沢を鼻腔と喉と舌で


そしてエマニエルルジェ再び、
あらためて説明の必要もない畑、エピソード、ヴィンテージ
すでに抜栓して2時間は経ってましたのでグラスに近づけると
香りが手招きしております・・・
時間をかけた土や樽や作り手(エマニエル)が、
時間をかけた蔵の香りが、入れ替わり入れ替わり
複雑に絡み合い現れる愉快

そして口に含むとやわらかな味わいに驚き
まるで,甘くてやわらかなスポンジケーキのような錯覚
フィニッシュには綺麗に酸が切れては驚愕
そこまで甘くはないぞと戒めてくれる愉悦

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そののち、しばらく時間をかけて味わい
塩っけも感じ、ゆらめく香りに身悶えて満悦

そして、まだまだ続きます

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