2015/9/12  18:24

本の紹介・・・?  日記

【拍手お礼】前回、拍手をくださった方、ありがとうございます(*´▽`*)


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※長文です〜(;^ω^)

さて・・・本の紹介をすると言っておきながら、
腱鞘炎で間を空けている間に、
だんだんと、語れる内容が薄れていってしまいました(;^ω^)

人間の記憶なんてあてになりませんね・・・。


それでも記憶にとどめている範囲で紹介させていただきますね(*´▽`*)

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この二つに共通しているのは、
「買う前にちゃんと吟味しようね」
の、究極・・・とは言わないまでも、

それに近いものがあるかと。

私も以前、ブログでそれらしいこと書いたことがありますが、
そんなのまだまだ甘ちゃんだったようです。



■200年もつものと暮らす
■「ちょっといいもの」は買わない、「本当にいいもの」を買う

その言葉に感銘を受けました。


例えば、吟味に吟味を重ね、
選びに選び抜いて買った、本当に良い物は、

破れれば、縫ってでも使う、
また破れたらまた縫う、それを繰り返し、
本当にボロボロになったら、最期にそれで掃除をして
お役御免にする。

機械も、新製品にすぐ飛びつくのではなく、
あるものを修理しながら大事に使う。

買った物は、物がその命を全うするまで、責任を持って使いきる。


私のように、断捨離アン気取りで、
ちょっと●●だから捨てようとか、
簡単にではありませんが、袋何枚分ものモノを処分してしまうのは、
結局、買う時に問題があったから・・・なんですよね。

今までも、分かっているつもりでしたが、
どうやら私は分かっていなかったみたいです。

いつも100均だから、今度は「ちょっと」奮発して500円のを買う、とか。
結局、なんとなくなぁなぁで使うから愛着がわかない。

で、まだ使えるのに、ちょっと●●だから断捨ろう。

考えてみたら、酷い話です・・・。

おっと、注意!

断捨離が悪いんではなくて、
そんなことを繰り替えしてきた私が酷いって話です。

こんなこともあり、私、ちょうど今まで使っていた、
100均のザルを買い替えようかと思っていた時期だったんですね。



この本を読むまでは、やっぱり100均のものか、
良くても500〜700円くらいのかな〜と思ってました。
それこそ、「ちょっとだけ」いいものです。

でもですねぇ・・・。

私には・・・ずっとずっとずっとず〜〜っと、欲しいと
思っていたザルがあったんです・・・。

そう、柳宋理のパンチングボウル!!
3500円(税別)サイズ/大


私のような低所得の人間が、手を出していいはずがなく、
もうかれこれ数年、店で見かけては、手に取り、眺めてはうっとりとし、

そして、諦めの溜息と共に元の位置に戻しては、
買わずに店を出て行く・・・その繰り返しだったんです。

でもザルに3500円・・・でも欲しい・・・でも買えない・・・
ぐーーるぐーーる・・・。

そんな時に出合ったこの2冊の本。

私、大げさかもしれませんが、それこそ死ぬまで使うつもりで・・・

買いました!

この時の嬉しさったら!!
もう本当に嬉しくて、心がウキウキしたのを今でも覚えています。

きっとコレなんですよね。
この気持ちが、物を大事にするのかなと。


もちろん、上の言葉とおり、全部が全部できるわけではありません。

この先生方のように、経済的に余裕のある方は、
その時々で、一番良い物を選べるんだと思います。


ただ、
「あなたはお金があるから、それができるのよ!私には無理よ」
とやさぐれるより、


私のように、低所得者であっても、
「これならできるかも♪」

というのを一つでも見つけて、
出来る範囲で、やれることをしてもいいのかなと思いました。

それが私にとっての、柳宋理のパンチングボウルでした。

これだけはどうしてもどうしても、妥協したくなかったので、
買いました。


中サイズと持ち手のついたパンチングボウルは、他メーカーの
1300円のを選びましたが、それでも私にとっては大冒険です。


まだまだ経済的に余裕がないので、
私の場合は、
「ちょっといいもの」も買いつつ、
「本当にいいもの」を買う、

「とりあえず」な物は買わない、

という形でやってみようと思いました。


買うって、自分との闘いだなと、改めて痛感。


物を買うって、お金を使うこと。

買うって考えると、損得でものを考えてしまいがちですが、

「使う」って考えると、また少し違った感じがしますね。


長くなりますが、私、雑誌とかでよく、
「お金は大事に使う」
という言葉を見て、なんとなく「???」って思ってたんです。


お金を大事に使う。

正直、ピンときませんでした。



お金を大事に使うことと、節約って何がちがうの??
といった感じで、
恥ずかしい話、ずっとそうでした。


でも、最近腱鞘炎で、料理とか家事とかも、
ちょっと手を抜いたり、
主人の弁当を作るのもキツくて、「今日は買ってね」なんて日もありました。


でも、主人は笑顔でいいよ、と言ってくれます。

私は安いとはいえ、今までほどではありませんが、
アルコールを嗜みます。


たまに、「今日はちょっと飲みたい気分」なんて言って、
第三のビールを多い日で4〜6本飲んだりしてました。

好きな作家さんのコミック出てたから〜と言ってはBL本も買います。

それでも主人は笑顔で「よかよ〜」と言います。


私は腱鞘炎を理由に、パートを辞めた専業主婦です。


我が家の経済は、主人が汗水流して稼いできたお金で回ってます。

私は何をやっているんだと、
ほんと恥ずかしい話、最近になってやっと気づいたんです。




そんな大事なお金を、
「一体に何に使っているんだ」と。

主人の優しさに甘え続けた自分の認識したとたん、涙が出てきました。

自分が余計なお金を使ってたくせに、
よくまぁ「節約」だなんて、偉そうにブログなんて書いてたな、

主人のお給料がもう少し高ければなぁ・・・なんて
どんな立場で思ってるんだ、と。

もう本当に恥ずかしい限りです。


もちろん、まったくの娯楽がないとストレスがたまるわけですが、
私は今までそれを言い訳にしてました。


今度の体外受精がうまくいけば家族も増えます。


私は本当の意味で、
お金を大事に使い、
お金をコントロールしていかないといけない、
改めてそう思いました。


気持ちを入れ替えて、できる精一杯のことを頑張りたいと思います!!



ちょっと脱線しましたが、
とにかく、いろんなことに気づかせてくれる本です。

よろしかったら、手にとってみてくださいませ(*´▽`*)

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