2014/11/21  8:57

家計簿のつけ方  節約

昨日更新した記事を読み返していて
ああ、そうか・・・!って思いました。

「あったらいいなは、なくてもいいもの」を唱え、

ムダはモノは買わない。

「欲しいモノ」と「必要なモノ」はキチンと線引きする。

必要なモノは買うけど、
欲しいモノは、なんで欲しいのか、どうしても欲しいのか、
それを買ったことでどんなメリットがあるのか?
そこまで問い質してから、必要であると判断したら買う。



の部分ですね。

私の今ままでの家計簿は・・・
食費
日用品
夫費
医療
妻浪費
その他

に項目分けをしてました



そして、何を買ったかを大まかに把握するために、
全部ではありませんが、
どこで何を買ったかを、細かく書くようにしていました。



あとから見た時に、ああ、ここでこれ買ったな〜と
思い出すので、
以外なことに苦ではなかったです。

むしろ、これに慣れてくると、
自分が何にいくら使ったかが気になって、

「家計簿をまとめないと落ち着かない」状態になってました。



それでいろいろ考えたり、前みたいに
項目別ではなく、出所別にしてみようか・・・とか、


お金の管理について考えるのはとてもいいことですが、
なんだか私は変な方向に自分を追い込んでいたようです(*´▽`*)


で、昨日の記事のその部分を読んでいて、
ふいに思い出したのが、

いっちばん最初に自分が実践していた
横山光昭先生が提唱する

消費

投資

浪費

家計簿は、この3つに分けてつけるというもの。


いくら自分が頑張って細かく項目つけても、
結局はこの3つに集約されているんだと劇的に気付いたんですよ、

今更ながら!(;^ω^)

細かい項目分けは、私の場合、自己満足にすぎなかったようです。



・・・まぁ、ですよね。

モノが何であれ、要は

要るモノ or  欲しいモノ

しかないわけで。


要れば「消費」
必要で自分に身になれば「投資」
ただ単に物欲を満たすだけなら「浪費」

実にシンプルです。


必要か欲求かの違いです。


ちょっと原点に立ち返って一から始めたいと思います。




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