2014/6/15  11:16

久々の更新です(*´▽`*)  

さて、前回の悲しい内容から
しばらく経ってしまいましたが、

周囲もかなり落ち着き、平穏に暮らしております。


さて、気持ちを切り替えて、
またいろんなことを書いていきますね。


***長文です***


まず、念願の「野田琺瑯のバターケース」を手にいれました!

クリックすると元のサイズで表示します


ええ、あの野田琺瑯さんです!


まさかこの私が、
ただバターを入れるだめだけのアイテムを、
2,700円も出して買う日がくるとは思わなんだww

でも、この野田琺瑯のバターケース・・・
ずっと気になっていて、
欲しかったんです…!


中には600円台、800円台とかもあり、
最初をそちらで我慢しようかと。

そう思ってしまうと今度は、
じゃあ、これに似たやつ100均で探したほうが
いいんじゃないか、みたいな、

いつもの貧乏(ケチ)思考に切り替わろうとしていた
まさにその時、

主人の

「欲しいものを買いなさい。
それでお前が満足して、気持ちよく料理ができるなら
それでいいじゃないか」



の言葉で買うことを決意!



思い切って購入すると、ニヤニヤが止まりませんでした。


だって、バターを入れるためだけのアイテムなのに、
2700円ですよ!?(2回目w)

それだけのアイテムに2700円もだして購入した自分が
最初信じられませんでした。

その可笑しさからニヤニヤニヤ28282828・・・・


テンションの上がる私を見て、
バターケースでここまでテンションが上がる意味が分からんと
言っておりましたが(;^ω^)


その主人の言葉のおかけで購入したわけですが、
(たぶん一人だったら100均で探した(;^ω^)

でも、このお買い物で私、一つのある「気づき」がありました。



すごくすごく欲しくて、
悩みに悩んで、
そして、ちょっと高いものを覚悟して買うと、
そのアイテムにものすごく愛着が湧く、ということです。

これまでの私は、
出費を抑えたくて、安いものばかりを選んできました。



そうするとどうなるかというと、

「安かったし〜〜、まぁいいか〜〜」

となり、結局、簡単に断捨離の対象になるわけです。

そして、安いから、また買えばいいや、といった思考になり
それらを安易に繰り返し、結局はトータル金額が凄いことになります。

いわゆる、安物買いの銭失いってやつですね。


安易に安く買うから、安易に捨てる。

よく考えると・・・いや、よく考えなくても勿体ないですね。


「買い物は慎重に」


そんな当たり前のことを、今更ながら「実感」しました。


分かっているだけではダメですね。痛感することが大事です。


なくてもいいものは買わないに越したことはありませんが、
それでも欲しい時は、買ったあと、それをどれだけ大事にできるか。


そこまで考えると、ある程度いいものを買ったほうが特だと
いうことが分かりました(ほんと今更だよ)


私はあえて、一つの仕事しかできない物を高い金を払って買いました。

きっとこの先ずっと、何年も何年も、コレが壊れてしまうまで
バターを入れ続けるでしょう(なんだコレwwww)


そして、バターを使うたびに、コレ、あのとき買ったよな〜♪
とか思いなら、楽しく料理ができますよね、きっと。


たぶん、こういう感覚が大事なんでしょうね。




う〜ん、うまく言いたいことが
まとまりませんが、

お金との付き合い方がど素人、ということですね。

お金のことを、かじる程度に勉強して学んだつもりでいましたが、
あくまで「つもり」のようでした。



今後からは、買うときは必ず、
「一生付き合っていけるか!?」くらいの大袈裟な吟味のもと、
購入を決めたいと思います。

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