追悼碑のある庭のお隣の家を「ほうせんかの家」と名づけ開放しています。  ● 毎週土曜日  13時から17時まで。  ● 順次、お料理を作ったり、映画をみたり、イベントを組みます。参加をお待ちしています。  訪問される方は、当ブログの予定をチェックして、来てください。 尚、日程が合わない方は、事前に申し込んでみて下さい。誰かが、あなたの都合に合わせれるかもしれません。  お待ちしています。   ===⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒   .   .   .   .   .   .   .   .   . 「関東大震災時に虐殺された朝鮮人の遺骨を発掘し追悼する会」のホームページも 参照下さい 「追悼する会の来歴など」や、「震災時の事件について」詳しく、わかり易く紹介させて頂いています。是非、立ち寄ってみてください https://housenka.jimdo.com

2009/5/17

4,29ほうせんかの夕べライブラリー*ステージ  4・29 実行委員会

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これから、ほうせんかの夕べを始めます。

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実行委員長の挨拶。

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「追悼式」の映像と共に「ポンソンファ=ほうせんか」ほか。李 松子

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グループほうせんか代表から、事件と追悼碑建立に向けてのお話し。

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「トーク」辛淑玉&飛び入り永六輔・朴慶南。にぎやかに楽しくそして、有意義なお話しで、会場を盛り上げてくれました。

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募金キャラで〜すウサギさん くまさんよろしくね

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「荒川の歌合唱団」のみなさん。場を暖かくしてくれました。

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「合わせ鏡」「ヨイトマケの歌」ほか〜趙 博  矢野敏広
浪花の巨人がしんみりと力強く 歌ってくれました。
舞台から戻って「客席が厳しくも暖かかった」と第1声。

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「京成線」「ありがとういのち」ほか〜李 政美 矢野敏広竹田裕美子
歌い続ける「京成線」に一層思いが吹き込まれるようでした。生きる喜び、つながる喜びを歌に乗せて〜。

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フィナーレ「アチンミスル=朝露」 会場も巻き込み明日への希望を。
照れてるスゴちゃんが「かわいかった」と。

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アンコールに応えて、会場に集った者 皆が 歌い踊った「また会おうね」と。

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「お疲れ様!」出演者とスタッフが共にやったね
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2009/5/1

ほうせんかの夕べ感想文紹介  4・29 実行委員会

4月29日 感想文をたくさん頂きました。その1部を紹介します。
    参加できた方も、できなかった方も読んでくださいね。
    まだまだ、素敵な感想が届いています。感想紹介は 続きます。 

◎ 過去の過ちはありますが、平和も願った慰霊の音楽もトークも笑顔も素晴らしかった。
笑顔が人の心を動かしたと思います。
私の先祖のひいおじいさんなどの代は、四ツ木出身で、もしかしたら関っていたかも知れないので、いろいろ知れて〜慰霊できたら感謝です。ありがとうございました。
              
◎ 初めて参加しました。大変苦しい思い出ですが、今日のようなコンサートにより、私たちはしっかり歴史を心に刻み、2度とあのような事を繰り返さないようにと思います。

◎ 関東大震災時の朝鮮人大虐殺は知っていて、集会や交流会などに参加してきました。しかし、本や資料でだけでなく 声や肌で知る事が今回できました。 こんなに虐殺・差別を今なお残している、怒りが悔しさが埋もれていると強く感じたことはありません。参加して本当によかったです。今後もできる限り 関っていきたいです。また来ます!

◎ 演者の皆さん、スタッフの皆さん ありがとうございました。
とても素晴らしい一日になりました。今まで知っていたけど、判っていなかったな。そんな思いにかられました。これから私が生きていくうえでの、一つのクサビとして、今日のことは忘れません。

◎ ここ何年か、9月に荒川土手に生かせて貰っている。プンムルに合わせて、最後にみんなで踊ると日本人も在日も韓国・朝鮮人もなんにもへだてがないと感じる。何十年か前のあの日、どうしてあのような恐ろしい事がおきてしまったのだろう。デマは軍部が流したのだろうか? やられる前にやる! という心にかりたてたものは、一体なんだったのだろう。時間はいくらか流れたけれど、忘れる事はできない恐怖と哀しみが心の中でフリーズしている。松子さんの歌でフリーズがとけはじめている。涙が出るのはそのせいか。
9/5には、また足が荒川土手へと向かうのだろう。慰霊の日をめざして。

◎ 辛淑玉さんと李政美さんが 大好きで大好きで2人がそろって、しかも 趙博さんも来られるということで、これは行くしかないと思い、大阪からはるばる参りました。ほんとうに来たかいがありました。グループほうせんかの皆様の活動を知る契機になり、改めて1923年の事件と歴史背景について学ぶ機会を得ました。大阪に戻り、多くの人に伝えていけたらと思います。種を蒔いて育てなければいけませんね。一人一人が。

◎ 事件の事は、うすうす知っていましたが、今日、友人に誘われて来て、本当に知らない事がたくさんあるのだなと痛感しました。韓国好きのミーハーから、少しづついろいろな事を知って生きたいと思います。なにより、平和でないとーと強く思いました。歌もトークもすごくすてきでした。
こんなにも歌に力があるなんて・・・李松子さんのほうせんか、パギヤンのヨイトマケの歌、李政美さんの京成線・・・涙が出そうになりました。
絹田先生の一人の取組みが こんな大きな力になって、記念碑が出来ること、これまでの取組みをずっと続けて来られた方々に、本当に頭が下がります。
とても、いいひとときでした。辛淑玉さん、永さん、キョンナムさんのトークもとてもよかったです。

◎ 日本社会に於いて傷ついてきた私たち在日。そして、若い在日たちの歌声、とても癒されました。私たちを理解してくれようとしている日本人たちに感謝の気持ちを込めて。真実を知ることが真の和解の道であると信じます。以前より関東大震災の虐殺が日本人の朝鮮人を恐れる一つであったでしょうーこの事件をたくさんの日本人に知らしめて、是非亡き人々に心の賠償をして欲しいと常々願っていました。

◎ 「隠された爪跡のビデオ上映」で、もっと大きなスクリーンで、大きな音量で見たかったという点ですね。あれだけの人数が集まる事を予想していなかったということでしょうが。
                        
◎ 「ほうせんかの夕べ」は本当にお疲れ様でした。大成功でしたね。参加者の数だけでなく、内容がすばらしかったと思いました。私が特に良かったと思ったのは、歌やトークはもちろんですが、最後に、司会の若い女性が「この残酷なことをした日本人が恥ずかしいことはもちろんだが、それを知らなかったことはもっと恥ずかしい。これから、このことを風化させないためにがんばりたい。」と言った言葉です。若い世代に確実につながっていること、今、排外主義的な動きが強まっている中で、真面目に考える若者がいるということを思い、嬉しかったです。地域の方もたくさん参加されて良かったと思いました。
ご苦労さん会に残らず、片付けもせず、申し訳ありませんでした。
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