2010/2/5

DVD「編集者竹一平も苦悩」  しばいデイズ

そういえば「何かが正解です!」のDVDを
未だ予約注文していなかったので
amazonに立ち寄ったところ
なぜか、またもや
「編集者竹一平の苦悩」のDVDのみが
明らかなるデフレ状態になっていました。

クリックすると元のサイズで表示します


なんと3割引です。

これは竹一平も苦悩しますわ。
こんな顔にもなりますわ。

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2010/2/2

簡単な人物当てクイズです。  しばいデイズ

これ、誰のことでしょう?
ぱっと頭に思い浮かべてください。


30代戯曲家、兼役者。
それ以外に作詞、バラエティ番組作家、映画監督、ラジオパーソナリティとしても活躍。
グループの中ではボケ担当。
芸名と本名は別。但し、芸名には苗字をそのまま使用。
7月生まれ。
巨蟹座。
歯並び悪し。
体型は貧弱。
帽子がトレードマーク。




ヒントは


簡単ですね。

答えは
1

2010/1/30

え?そうなの?  しばいデイズ

LIVE POTSUNEN 2010 『SPOT』
東京グローブ座

e+プレオーダーで当選しました。
ラーメンズ関連で東京公演が取れるのは久しぶりで
非常に嬉しいのですが

申し込み状況詳細を見たところ


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2010/1/22

当日券をお買い求めください  しばいデイズ

的な文章が本日のザ・プラン9メンバーのブログに載っております。

「何かが正解です!」のときですらここまで切実ではなかったのですが
投票日前日における選挙カーの
「最後の最後のお願いです」に近いものを感じてしまいます。



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2010/1/19

W−MEN〜ウィンピーメン〜  しばいデイズ

いよいよ明々後日から大阪公演が始まるTHE PLAN9新春公演、
チケットぴあでの情報を見る限り
どの公演もI列以降の座席がほぼ空席のようで今から心臓に悪いです。

同じくABCホールであった前公演「何かが正解です!」の千秋楽も
K列L列の座席は「無いもの」として扱われていましたが
今回もでしょうか…。

しかも公演終了後のレビューを書いたブログを検索したところ
かなり招待券が出回っていたことも判り…



…これで心配するなと云われても無理です。


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2010/1/15

やっぱりジブリが好き  しばいデイズ

最近では
なだぎ武さんの天空の城ラピュタのムスカ



がありますが

たいていの方は映画そのままの
科白や演技をコピーしているようです。
加工してパロディにしなくても
面白く見えるのがジブリの凄いところです。

TEAM NACS 戸次重幸さんのラピュタ一人芸



松竹ものまね王座決定戦 天空の城ラピュタ




でも、やっぱり圧巻なのは
この
梅本真里恵シークレット一人芝居「風の谷のナウシカ」


発想がまず凄くてその発想を形にしたのも凄いです。
映像で見ても鳥肌がたったので生で見たらどんなことになっていたか…。

ジブリが好きな人は、どこまでもジブリが好きなんですね。

戸次さんにしても梅本さんにしても
芝居をやっている方の
科白ではなく状況を口で説明する演技が意外に面白いです。



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2010/1/12

チケット争奪戦が始まります  しばいデイズ

今日の正午からe+でのプレオーダーが開始した
LIVE POTSUNEN 2010 『SPOT』
が相変わらず凄いです。

なにせ


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2009/12/31

2009年を振り返ってみると  しばいデイズ


今年は不景気も相俟って観劇率をぐっと下げてきました。

ザ・プラン9は
3月の「京橋はええとこだっせ プランシャトーもおまっせ〜プランシャトーって何?」
4月の「何かが正解です!」
9月の「ジンジャーエールはない」
そして、12月の「ローズ 気高き薔薇の宴」
を見たわけですが

腹筋割れるほど笑えたのは


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2009/12/24

『ローズ5/10 気高き薔薇の宴』 覚書最後  しばいデイズ


そういえば
この日、上演開始時間の午後7時まで時間があったので
その合間を縫って午後3時45分から梅田ブルグ7にて
クエンティン・タランティーノ最新作
「イングロリアス・バスターズ」を見てきたのですが
映画が終了して時計を見ると
なんと時間は午後6時30分過ぎ。

よもや上映時間が152分もある映画とは
思ってもいなかったので吃驚です。

その時点でJR大阪駅から徒歩5分の場所にある
E−MAビル10階にいる私。
おまけにエレベーターが使えるのは7階からです。
大阪駅から京橋までは環状線で7分とは云え
間にあうかどうか、冷や汗が流れました。

ま、結果はなんとか開演時間5分前には
到着できたのですが
映画以上のスリルでしたよ、まったく。



さて、その「イングロリアス・バスターズ」
先日のウィークエンドシャッフル シネマハスラーでも
指摘されていたように
タランティーノといえば
自分の好きな映画のシーン、エピソード、キャラクター、音楽を寄せ集め
自分の好きなようにつぎはぎしただけで
あら、不思議、
1本の完成した映画をおもしろおかしく作ることのできる監督さんです。
また、映画学校でちゃんと勉強してきた監督では思いつかない
掟破りな演出をすることでも有名で
必ず作中にストーリーとは関係ない無駄な会話を
さしはさむという特徴もあります。

そして、今回はそれに加え
映画だからできないことはないけれど
まともな映画監督ならば敢えてやらないことを
ラストであっさりやってのけていらっしゃいます。


そういう意味では
「イングロリアス・バスターズ」は
映画史上かなり特異な映画と云えましょう。


まさかそれのコントバージョンと云えるコントを
その2時間後に同じ大阪の地で見ることになろうとは
思ってもいませんでした。

そのコントとは
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2009/12/21

『ローズ5/10 気高き薔薇の宴』 覚書その6  しばいデイズ


この休日はクリスマスプレゼント関連と年賀状で忙しく更新できませんでした。
年末ですからいつも以上に時間と戦っております。

さて、本当なら最後のコントとなる「どんな肉でもええやろがい!」
数年前世間を騒がせた食肉偽装事件が元になっているコントです。
「ああ、そんなことあったね。」と思うほど古くもなく、だからと云ってつい最近の出来事でもありません。
どうも題材としては時期的に微妙です。
ただ、運の良いことに品川公演と京橋公演の間、NHK総合でミートホープ牛肉偽装事件をドキュメンタリードラマにした「たったひとりの反乱 “食品偽装”を告発した男」が放送され、結果的にはこれ以上ないタイミングで披露されたことになりました。
あの事件と比べたら「どんな肉でもええやろがい!」なんてまだ可愛いものですね。




続きをどうぞ
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